牛になる

午後のTVで映画『僕のボーガス』。これは96年のノーマン・ジェイスン監督作品でハーレイ・ジョエル=オスメント君が7歳の時の作品。
母親が事故で急死し、遺言によって母親と同じ里親のもとで育ったハリエット(ウーピー・ゴールドバーグ)に引き取られていくんですが、このハリエットは自分の事業が巧く行かず子育てどころじゃないし、母子家庭で育った7歳のアルバートがそう簡単に懐くわけもなく。
子供と巧くコミュニケーションがとれなくて・・・というウーピーの映画は他にも『コリーナ、コリーナ』がありますが、戸惑うウーピーの困った顔がまたいいんですよね。
アルバート君が描いた絵が喋り出してお絵かき帳から飛び出し、付き添って励ましたり諌めたり。悲しみのどん底の少年の唯一の友だちとなるんです。妖精か天使なんでしょうが、これを演じるのがジェラール・ドパルデュー。でかい妖精です(笑)
もう、ね。ちっちゃくて可愛いくて元々泣き顔のオスメント君に「ママに会いたいよ」「うちへ帰る」とか言われちゃうと涙腺崩壊なわけです。声優のひとも巧いんですもの。
ウーピー慰めてあげなさいよーとなっちゃうんです。
この映画は以前に深夜の放映で後半しか見てなかったので、偶然の再放映に嬉しく見たんですが・・・途中からウトウト。いつの間にかぐっすり。
目覚めると今度は夕方の再放送アワーで『流星の絆』の最終回。この回の二宮くんがよかったのよねと見ながらも途中からウトウト。いつの間にかぐっすり。なんで~?

どこか壊れてんじゃないの?ってほど寝まくりました。

で、お夕飯は妹が買ってきてくれた鰻弁当です。
近くに地元のみならず有名なお店もありますが、土用の丑の日ともなると今日中に食べられるの?ってほどの混みようなので端から諦めて。
コンビニのですが充分美味しいです。一枚半入ってたのがいつしか一枚に減ってましたが、土用限定なのか一枚半に戻ってました。ぱくぱく夏を乗り切れぱくぱく。
満腹でまた睡魔。


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by august22moon | 2010-07-26 23:38 | おいしいもの | Comments(0)