桜色の雑記帳

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出会った本、映画の感想。日々のこと。

「おれはやつぱり口笛をふいて」

友人たちと河津桜を見に行きました。
昨晩の大雨も嘘のように天気は上々。こーんな、リゾート踊り子号で。
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途中駅の網代駅では、黒船電車やら
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こんな懐かしい車両も見られました。
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これは熱川温泉。
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d0109373_1161341.jpg河津に着きまして、お昼は駅前の『吉丸』さんというお店で、身がたっぷりの金目鯛を食べちゃいました♪















3キロに渡って800本もの河津桜が植えられている河津川沿いの舗道。
菜の花や水仙も咲いている、ここは春の前線。
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雲も出始めましたが、ぽかぽかいいお天気。
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6~7分咲きとのことでしたが、見物の方で賑わっておりました。
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河津桜は、大島桜と寒緋桜の自然交配種。
濃いピンクが美しい。
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こちらは原木。ここから株分けされて増やされたんですね。
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「昭和30年頃の2月のある日、この家の主であった飯田勝美氏が、河津川沿い(豊泉橋上流の田中地区側)の冬枯れの雑草の中で芽吹いていた約1メートル位育った桜の若木を偶然見つけて庭先に植えた事が始まりでした 約十年後の昭和41年1月下旬、やっと花が咲き始めました。」とのことです。
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河津川沿い舗道へ戻る畑の間の径。土筆が生えてたりして、懐かしい風景です。
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d0109373_1291311.jpg川沿いの舗道には食べ物屋さんやお土産屋さんが軒を連ねています。
さくらソフトクリーム食べたり・・・
カフェ『楽時生(らじお)』さんのテラス席でコーヒー頂いて一休みしたり・・・


















お隣りの稲取で有名なつるし雛のパーツ、つるし飾りとか・・・
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d0109373_0532282.jpg甘いものも忘れておりませんよぉ

















d0109373_19224637.jpg他にも、桜まんじゅうを買っちゃいました。




















帰りの車内からは、伊豆大島が薄っすら霞んで見えました。
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タイトル : 宮沢賢治 春と修羅・真空溶媒
「おれはやつぱり口笛をふいて大またにあるいてゆくだけだ」

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by august22moon | 2013-03-03 02:07 | 季節 | Comments(0)

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