桜色の雑記帳

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出会った本、映画の感想。日々のこと。

「カハタレバナ」

BSプレミアムで藤原新也原作のドラマが放映されていて、タイトルになっている「カハタレバナ(彼は誰花)」とは誰が手向けたか分からない花のことだそうです。
何年か前にうちの親の墓前にも2度「カハタレバナ」がありまして。
1度はクリーム色の一重のトルコききょうとナルコランの葉。
お盆でもお彼岸でもなく三回忌間近なころでしたので親戚ではないだろう、しかも仏花や香花は供えないことを検察されたのなら、きっとあの人だと見当がつきました。
優しく控えめで、その人らしい組み合わせでした。
でも、その後のお彼岸にあった「カハタレバナ」は、明らかに花束用に組まれた赤いバラとカスミソウ。
聊か呆れる組み合わせに、これもおおよその見当はつきましたっけ。

d0109373_2348224.jpgすっかり暮れてしまいましたが、帰宅してからの迎え火。
♪来~てよ その火を飛び越えて~

既に短くなっているオガラにしてみたんですが、少なかったみたい。
そのうえ、うっかり点火用の紙を多く置きすぎて、紙を燃やしてるみたいになっちゃいました(苦笑)

こりゃぜったい怒らいるぅ


昼間は曇って湿度が高く、夕方になって通り雨がありました。

by august22moon | 2013-08-14 00:32 | 季節 | Comments(0)

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