桜色の雑記帳

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出会った本、映画の感想。日々のこと。

デヴィッド・コープ監督作 『プレミアム・ラッシュ』他 wowow放映

d0109373_159989.jpgジョセフ・ゴードン=レヴィット主演。
劇場公開されなかった作品ですが、バイクメッセンジャーがNYの渋滞していたり混雑した道路を疾走する場面はスクリーンで見たらさぞ迫力があったことでしょう。
ラッシュ時に素早くすり抜けるラインを想像する描写や、時系列に進まずに事件の真相を徐々に見せることで面白い展開にはなりました。
刑事が「チケット」を奪おうと必死になる理由が安直ではありましたし、メッセンジャー大集合の効果もどうなのかな?でしたし、冒頭10分でハイテンションに人物紹介されるのは苦手ですが。
まあ、これはブレーキも付いていないピストバイクアクションとして見て、とても楽しい作品であったということで。
演じる側も愉しいんだろうなというのが滲み出ている映像でした。

エンドロールの後に、壊れて倒れたバイクとリアウインド全面が割れたイエローキャブが映って、スタッフの声で「これが壊れたバイク・・・」。そこにレヴィットがいつものおとぼけ顔のままフレームインして血を流した右腕を映させて一言「よい子はマネしないでねー」。
どうやら撮影中にタクシーに激突し怪我をしたもよう。だから救急車に乗せられる前から右腕に包帯してたのね。
お顔に怪我せずなによりでした。






シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ監督作 『私がクマにキレた理由』

d0109373_241417.jpg原題は『The Nanny Diaries』。
原作も同じですが、こちらの邦題は『ティファニーで子育てを』ですって。

高慢なセレブマダムとわんぱく君に悩まされながら、ナニー(ベビーシッター)のバイトに励むアニー。
美女スカーレット・ヨハンソンが、子供に振り回されたりマダムの理不尽に耐えたりするバイト学生を活き活きと瑞々しく演じて可愛い作品でした。

ご主人はどーしょーもないけど、僕ちゃんは早々に懐いてくれたし、素敵なハーバードの彼もできたしで、ハッピーエンドでめでたしめでたしなのでした。
後は、あのご主人をきっちりギャフンと言わせてから辞めればよかったのにー


映画
by august22moon | 2013-10-21 23:14 | 映画 | Comments(0)

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