出会った本、映画の感想。日々のこと。

by august22

「うららかな、なんでもないみち」

割狐塚稲荷神社の桜
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ちらりと富士山
「花ぐもりの富士が見えたりかくれたり(山頭火)」
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ナムナム
この辺りの溶岩に触れると3年寿命が伸びるらしいよと友人談。
半信半疑でちょっと触れてみましょうかね・・・
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って、わー!元気なお子たち
木のぼりする子って久し振りに見ましたわ。
右の平らな岩の上に寝転がっているお子さんが「オレの上に落ちてくるなよー」
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元気いっぱいなお子さんたちのママさんはお花見の準備も終えてお話しに花が咲いてらっしゃいます。
風呂敷包みの大きな箱を持った方がシートの中央にその箱を置くと、拍手が起こりましたよ。
どうやらメインのお料理のようです。
近くの中学校から聞こえてくる12時のチャイムと共に「みんなーお昼にしますよー手を洗ってー」
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時折風が吹いて、満開を過ぎた花びらを散らします。
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お散歩中のおばあさまとちょっと立ち話。
ご近所に住まわれ毎日この辺りをお散歩されるとか。
今年は鳥が少ないそうで。花柄ごと落ちているのは鳥が落としているので、それが少ないからだそうです。
そうお話ししている最中にも周りを駆け回っている子供たちは、ちょうど曾孫さんと同じくらいの年齢なのだとか。

耳たぶの皺が亡母を思い出させる方でした。
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まさに藪椿。
「椿咲きつづいて落ちつく(山頭火)」
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子供の頃、こうしんさんと呼んでいた庚申塚にて。
「庚申塚や左は街へ下る石ころ(山頭火)」
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d0109373_033556.jpgノジスミレでしょうか?
「何やら咲いてゐる春のかたすみに(山頭火)」






















八重咲きの桃
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左は今年、右は昨年。
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d0109373_1855356.jpg反対側から撮ったのですが、これが12年の

















d0109373_188787.jpgこちらが11年の。

















d0109373_18282951.jpg空き地の桜の整枝も比べてみました。今年のと


















d0109373_18304765.jpg去年の。
















夕方になって雨。


タイトル : 山頭火
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by august22moon | 2014-04-02 22:58 | 季節 | Comments(0)