「あなたを待っている火のよう燃える」

午後から曇り。いまにも泣き出しそうな。
d0109373_22565020.jpg親族のお墓参りなんですけどね。
毎年、入り日には既に香花が供えてあるのでお花だけにしたら、今年に限ってまだのようでした。
草むしりしておりましたら、背後から声を掛けられました。
「失礼ですが、どちらさまでしょう?」。
私は墓誌の法名を差して、M伯父さんの姪です。M伯父さんの妹の娘で○○と申します。
(今にして思えばなぜか、層祖父母でも祖父母でもなく、亡母の長兄M伯父の名を指してました)
「じゃあ、○○くん(M伯父の息子)とは・・・いとこ同士」
そうですそうです。○ちゃんとはいとこ同士です。
あちらは「S(M伯父さんの妻)の妹の夫です。」と、お互い自己紹介がまどろっこしい(笑)
実は、伯母Sの親族の方々とは葬儀以外で親交が無いのです。
M伯父夫妻の子供は遠方住まいなこともあり、毎回の香花はその方が供えていたらしいのです。
義兄はトルコギキョウが好きだと義姉から聞いていたけれど、いつもどなたが供えてくれているのかと思ったと。
(母が部屋に飾っていたのを伯父がきれいな花だと感心して以来、この花を供え続けています)

今年は盆入りに休みがとれず、仕事で通りかかったら誰か来ているのが見えて・・・との事でした。






ま、てな感じでお次。親のほうへ。
おはぎ供えて人気が無くなったところで試食。
・・・じぇーんじぇん甘くない。缶コーヒー飲んだ後だからかしら。
TVが気になりながら作ったからかしら。
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お寺の萩の枝がだいぶ伸びていました。
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d0109373_23581989.jpg妹の帰宅を待って迎え火。

着火材代わりの広告が・・・でけい




















d0109373_2359178.jpgタイトル : 山頭火
by august22moon | 2014-08-14 01:05 | 季節 | Comments(0)