出会った本、映画の感想。日々のこと。

by august22

「すずしい月へふたりを見おくる」

d0109373_23333864.jpgお盆明けの日。
前夜から、ザッと通り雨が降ったり止んだりの不安定な陽気でした。
入り日にお参りできなかった妹とお寺さんへ。

農兵節の大らかなリズムが聞こえてまいります。













d0109373_23402119.jpg三島の町はもうお祭りの人出で大賑わい。
大通りに交通規制が布かれているので、裏路地が渋滞です。



















帰宅してから送り火を焚いて お見送り。
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陽も暮れて、三島大社のお祭り見物に出掛けました。
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d0109373_23481474.jpg先ずは『ビアリッツカフェ』さんで一杯。

















わかさぎの唐揚げ。ビールにあいますことあいますこと
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本日のパスタ。美味しいですこと美味しいですこと
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d0109373_23522070.jpg落ち着いた藍色の浴衣姿の女性がご来店。
最近は、膝上丈の浴衣や帯にオーガンジーの大きなリボン付けたりしてアレンジする若いコがいますが、やっぱり伝統の装いは崩さず普通に着こなしたほうが美しいですね。















d0109373_23552063.jpgさて。参道へ
たいへんな人出です。

広小路の通りには本町大中島地区のしゃぎり連。

















むちゃくちゃかっこよくて、見入ってしまいました。
奥の方では女性が大胴を叩いてますよ!腹筋ない私にとっては驚愕の態勢。20分以上この態勢だったんです。すごいすごい
この先の山車の上の小胴の打ち手の方が立ちあがるのが、曲を替える合図みたいでしたが、それがまたかっこいい。
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殿の大胴の方が、近くにいた見物客の方に太鼓を打たせてくれていたのを見た妹。
「私もやってみたいですー」
@@; ええ!?
周囲の方々も「おーやってやって」と乗せてくださって。
いやいやいやいやちょっとあなた無理でしょおと思いましたら、打ち手の方が振り向いて
「やってみる?」

d0109373_0545667.jpg「こうゆう調子で。打ったあと高くバチを上げると大きな音が出ないから、こう打つ」と教えて下さって

















d0109373_23454075.jpg周囲の調子を狂わせてしまうんじゃないかとヒヤヒヤしましたが。なかなかちゃんと音が出てました。

















d0109373_0593651.jpgほんの数打ですが、凄い経験をさせてくださって感謝です。
なんだか邪気払いができたような気分だったそうな。

私は「屋台」という曲で摺鉦を打ってみたいなー
チャチャチャチャン♪ってあのリズムがいいんですよね。
リズム感ないから無理ですけど。











と、堪能しておりましたら、大社前のしゃぎり競り合いに間に合いませんでした。
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とりあえず、お祭り定番のフランクフルトを頂いて・・・
広小路方面へ戻る途中で通り雨。すぐに止みましたけど。
涼しくなってちょうどよかったです。
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d0109373_172310.jpg再び『ビアリッツカフェ』さんで、ひとやすみ。 

















汗かいちゃいましたが、夜風は涼しかったです。
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17日の朝に、鬼灯、きゅうりの午、茄子の牛、積み団子を半紙に包んで袋に入れて、自治会所定の収集所へ。
棚経の日が12日だったので1日長い5日間飾りましたが、なんとかお花も持ちました。 
お盆の間は曇りで気温も少し低めでしたが、17日は風はあってもたいへん強い日差しでした。
街中では出歩く人も少なかったです。
通りかかった沼津の香貫山では、蝉が大合唱。

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タイトル : 山頭火
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by august22moon | 2014-08-17 23:33 | 季節 | Comments(0)