出会った本、映画の感想。日々のこと。

by august22

その景色

長い1週間でした。
ついに昼間の気温が33度超えとなり
日中に仕事で移動するのに以前は頑張って徒歩で挑んでいたのですが
月・火とバスを利用。
少しは楽だろうと思ったのに都合のいい到着場所ではないがために
たいして汗の量も変わらなかったりして。

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今週は月曜の午前中から職場で衝撃的な事案が発生。
でも夕方に直接確認したところではニュアンスが少々異なっていて
まだ一縷の望みも救いも感じられたので
それほど気に病むこともないと思い込んでいました。
しかし翌日になって先輩はどうやら決定的であるとの受け止め方。
でもまだ私の受けた「ニュアンスの違い」は残されている状況。
その先輩の言葉からも楽観的でよいのではないかという印象。
ただその先輩は言葉が足りない時があるので安心はできない。
なぜもっと詳しく確認しない?もう一歩突っ込んでみないのかということが日常茶飯事。
「聞けなくなっちゃって」が口癖なのが分かっているので特に確認するべきだったのですが
他の業務でバタバタして機を逸してしまった。
それにきっと私の解釈のほうが正しいに違いないと思い込みたい自分もいる。
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なんだか大丈夫なんじゃね?という根拠のない第六感。
根拠はないけれど冷静に考えても矛盾は見当たらないその感が見せる世界。
その景色に間違いはないと思っている。
答えが出るのは9月。
(写真はブルームーン一日前の14日目の月。
8時頃までは朧月夜で,うす雲をオレンジ色に広く染めていました。)

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by august22moon | 2015-08-01 23:00 | 季節 | Comments(0)