出会った本、映画の感想。日々のこと。

by august22

堤幸彦監督作 『20世紀少年 第2章 最後の希望』

d0109373_2372377.jpg♪ Sting like I feel

今日31日から公開なので、仕事帰りにレイトショーで観てきました。
8月公開の第1章から約半年間。
原作読まないでネタばれサイトも見ないで我慢しましたっ!

カンナ役の平さんは演技はまだまだのようですが、補って余りあるあのキリッとした顔立ち、特に目が魅力的。
カンナの未知のチカラが、新人ということで活きていますね。

冒頭からしばらくは、深夜の新感覚ドラマを見ているような荒い展開(編集?)にちょっと不満が出ました。展開が唐突なんですもの。
だから、その場面必要?その人物は今後の展開になにか関係があるの?と無駄に感じる場面がいくつかあって。
それなら、あそこの繋ぎ場面を入れておけばいいのにと思っちゃいました。

例えば・・・

蝶野が教会へカンナと一緒に来ている場面が映らないので、あら?居たんだって感じになるし。
ヨシツネの地下潜伏場所の「ともだちランド」以外の入口とか
小泉響子がカンナに「ともだちランド」に行かされると告げる場面など。
その場面をカットするなら、ニューハーフのダンスや
ユキジがマンガを読む場面は不要なんじゃないか?と。
原作読んでないだけに。

でも、オッチョが出てくると流石に面白くなってきました。
ステンドグラスを割って飛び込んでくるシルエットはかっこよかった。
JACの方でしょうかね。
森山未来クンも巧いし。
換気口から出る場面は笑っちゃった。
巧い俳優さんが演じると、緊迫感に厚みや迫力が増して
俄然面白くなるものですね。

やっぱり‘ともだち’は、あの人なのか!
でもあの場面はどーゆうこと!?と

結局・・・

謎が増えちゃったじゃーん!また半年待つのー!?

なのでした(笑)

さて映画公開が‘始まり’
埼玉公演の‘終わり’です。


映画館内のマナーを呼びかけるCMは『クローズZERO』のメンバーなのね。
「むしろ喧嘩をしない」ってのに館内に笑いが起きました。

by august22moon | 2009-02-01 01:17 | 映画 | Comments(0)