桜色の雑記帳

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出会った本、映画の感想。日々のこと。

千代紙の小箱に入った南京砂も

朝方、小雪が舞いました。

通っている歯医者さんの待合室は
12月にはクリスマスのツリーやリースが飾られて
とても和める雰囲気でした。
先週からは端裂で作られたお雛様が飾られました。
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こんなかわいいものも飾られていました。 雀?
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d0109373_1855387.jpgお雛様の根付けをいただきました。
かわいい!

前歯近くに麻酔を掛けられたので、3時間経っても口の左半分がうまく動かないんです。
小鼻のあたりまで、ぼーっとしてるんですよね。
お腹すいたのでなんかちょっと食べたいなーと思ってアメリカンチェリーパイを食べようとしたんですが、食べにくくて。
諦めちゃった。








タイトル: 泉鏡花 『雛がたり』
「いずれ、金目のものではあるまいけれども、紅糸で底を結えた手遊の猪口や、金米糖の壷一つも、馬で抱き、駕籠で抱えて、長い旅路を江戸から持って行ったと思えば、千代紙の小箱に入った南京砂も、雛の前では紅玉である、緑珠である、皆、敷妙の玉である。」より。

by august22moon | 2009-02-17 18:31 | 季節 | Comments(0)

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