カテゴリ:スポーツ( 65 )

「たとえばあの愛くるしい笑顔」

18日、昨年10月に亡くなった奥大介さんの追悼試合が開催され、地元放送局で生中継されました。
ジュビロ時代の仲間、中田ヒデらを擁するJアミーゴスと、おっくんが所属した横浜マリノス、横浜FCからカズや中村俊輔らの現役・OB選手を擁した横浜フレンズの対戦。
全員のユニフォームの左胸の肩近くに、ジュビロ時代のおっくんの背番号8番。

試合中には、選手たちが交互に解説席に来て、おっくんの思い出話に花を咲かせました。
その中で平瀬か柳沢だったかが、奥選手のふくらはぎが凄かった、どう鍛えたらあんなになるのか驚いたと話していました。
はっと達ももっぱら、試合中のおっくんの下がったままのソックスのことを話題にしていました。
おっくんはいつも試合中ソックスが下がっていて、そのまま走り回っていました。
脛当てもしてないようで、もし蹴られたらといつもハラハラして見ていました。
まこかはっとが、「よく審判にソックスを上げるよう注意されてた」けれど、
「ソックスを上げると脚がつるんだと言ってた」と。
鍛え上げた見事なふくらはぎのせいで、ソックスがきつかったんですね。
PKを蹴る時、名波選手はソックスを下げて蹴り、決めたあとは空に向けて指をさしました。

試合後の挨拶で、発起人のひとりである名波さんが挨拶されました。
初めて知ったのは、タイのリーグに所属している西紀寛選手からの電話でだったこと。
その時は後輩に取り乱したところを感じさせたくなくて「そうか、分かった」とだけ言って堪えたこと。
後ろに並んだ選手たちの中で、西選手は空を見上げて涙を堪えていました。
「チーム練習の1時間の間に、強化部長の服部とヘッドコーチの鈴木秀人と号泣しながら」連絡をとったり思い出話をし、試合のことなど考えられなくなったこと。
「皆さんも奥大介についてはいろいろ感じることがあったと思います。例えばあの愛くるしい笑顔。たとえばあのキレのいいドリブル。たとえば一向に流行らなかったズルズルソックス・・・。」

「しめっぽいことが、てんで苦手なヤツでしたから」と、笑いも交えながらのなっちゃんらしい、毅然として愛に満ちたスピーチでした。

新しい人生に向けて努力されていた矢先の出来事。
あの奥選手と結びつかない部分に戸惑っている間に、答えが聞かれる機会も失われてしまった。
ピッチ上の姿だけ記憶していればいいという答えがそこに在る、気持ちのいい試合でした。


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アジア杯は準々決勝。
毎回「アジアの笛」に悩まされる大会ですが。
まさかの相手が3本に対し32本のシュートを打って勝てず。
延長で長友選手の故障という不運も重なり、まさかのPK戦。
ここで終わることになるとは。
勝負は厳しい。こうゆう結果で責められちゃうのかなぁ
ことごとくシュートは取られ弾かれ、PKはポストに阻まれて。香川選手のなんと不運な。

長友選手に対するインタビュアーの随分と機械的な「今どんな気持ちですかっ」にちょっとイラッ(笑)
直後に怪我のことは心配そうに尋ねてたけれど。

私としましては、交代枠を使い切った後に故障者が出るという緊急事態に於けるチームプレーや、柴崎・武藤という新戦力が収穫。 

by august22moon | 2015-01-24 23:57 | スポーツ | Comments(0)

神8

実は、こうゆう試合があることをスカパーで錦織選手出場全試合が見られるようになった今年になって初めて知ったのでした。
ボルグ・マッケンロー時代からあったなんて・・・知らなかった。

こんなゴージャスな大会に日本人選手が堂々名を連ねる日がくるとは。
体操、水泳、フィギュアスケートと、世界のトップに君臨する日本人アスリートもいますが。
テニスでもその日が来たんですねぇ

ネーム入りのモエ。アルマーニのスーツに公式タイとチーフ。
各選手1台ずつ移動用にベンツ。
全てネーム入りのアメニティーグッズ。
ロッカールームドア一面に各選手の写真。
錦織選手のロッカールームの壁には日本語で「幸運を祈る」。
きっと各選手の母国語でGood Luck と書かれているんですね。
フェデラーには「Viel Erfolg」、ラオニッチには「bonne chance」でしょうか。
試合会場にはテムズ川をボートで渡って来るというのもまた素敵。
ホスピタリティーも素晴らしいですが、会場の雰囲気がまた素晴らしい。特別感満載。
スモークの中からの登場なんてかっこいいですこと。
チャレンジをコールすると映像が出るまで心拍音が流れてコート周囲のアドボードに心電図の波形が出るのは傑作。

8人しか立つことのできないコート。それは闘い抜いたご褒美みたいなもの。
そこで2勝も上げられただけで正直満足しちゃいました。
(まーたフェレール!?と思っちゃいましたけど、勝ってよかった)
初出場で準決勝進出は快挙。
ジョコビッチ戦の第3セットは6-0と、数字上は完敗ですが、内容的には決して一蹴されたわけではなかったですし。
それはジョコビッチ選手が試合後、レンズフィルターにサインできなかったのを見ても明白。
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来年は、マドリードで第1セット6-2 第2セット4-2 までリードし、あと2ゲームにまで追い詰めたナダル選手にリベンジですね。
(フェデラー選手以外、みんな20代ですがやはり日本人は若く見えますね。錦織選手この中にいると10代に見える・・・。ラオニッチ選手より1歳年上なのに)  
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フェデラーvsバブリンカ 戦は白熱した試合となりました。
秋に調子を崩していたバブリンカ選手が復活したようで、息詰まる展開。
途中、ミスジャッジを聞き逃して、ワンプレー後にカウントがおかしいと気付いたフェデラーが主審へ詰め寄ったり、バブリンカ選手が観客席に向かってなにか抗議しているようなところが映って、それを主審が「No,No,Stan,No」と注意するという、緊張が走る場面もありました。
どうやら抗議の相手はフェデラー陣営のそれもミルカさんへだったという報道もあって試合後も緊張が抜けませんでした。
試合中に感情的な発言をした選手は見たことがありますが、それだけ必死ということ。
今回特に後味の悪いものではなくてよかった。
この激闘のダメージからフェデラー選手が決勝をリタイヤしたのはなんとも残念、でした。

タイムの間にペットボトルのドリンクを飲んだ後、キャップを軽く2回ほど捻っただけでタオルの上にポーンと投げるの心配。
特にバブ。
ナダル選手みたいになんのおまじないか、足元に慎重に置くならともかく。
ちゃんと閉めたぁ?ぎゅーっと締めないとぉタオルぐっしょりってことにならないー?とおばさんは密かにハラハラですのよ
男らしくていいですけど

by august22moon | 2014-11-21 23:34 | スポーツ | Comments(0)

「Couldn't fight one more match」

今宵はスーパームーン。でもすぐに雲に覆われてしまいました。
風はもう秋ですねぇ 虫の声とともに夜風が気持ちいいですね。
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サーブに入る選手の目の前を横切って他のボールパーソンにボールを遠投しちゃう
デイセッションでは暑いので仕方ないのですが、水分補給する時にベンチに居る選手に背を向けてる
誰が御用聞き係りなのー
しかもリラックスしてお喋りしてる・・・
ニューボールチェンジが遅れる
と、毎年ウィンブルドンのボールパーソンの軍隊並みの規律正しさと比べてしまいがちなUSオープンも遂に閉幕。


それにしてもよく闘いました錦織選手。
ボルグ・マッケンロー時代には日本人がTOP10選手になるなんて想像だにしなかったですもの。
今年はメンフィス、バルセロナで優勝はしているけど、4位のバブリンカ1位のジョコビッチを倒しての決勝進出は快挙。
あとは、ナダルにリベンジするだけね。3セットマッチのマドリードマスターズで2セット目も先行してあと2ゲーム獲れば優勝だったのに。

次は15日からのモゼールオープン。
そしてATP1000の上海オープンを楽しみに。
フェデラーも上海オープンからなんですよね。楽しみ 


タイトル : 錦織選手決勝後会見
「Played too many tennis on the court these two weeks. Couldn't fight one more match.」激闘の後はえてしてこうゆうものですね

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by august22moon | 2014-09-09 23:30 | スポーツ | Comments(0)

シンフォニックチャイム

ATPテニス ロジャーズカップ・トロント大会。
バブバブとジョコジョコが敗退でちょっと波乱な大会でしたが、フェデラーは、ランキング1位のジョコビッチ9位のマレー8位のディミトロフを破って勝ち上がるという久々好調のツォンガに敗れちゃって、準優勝。
ううむ・・・
もう次のシンシナティ大会始まってますんでね。次です次。
ツォンガは優勝して数日後の出場で初戦敗退。全仏優勝後のナダル同様。厳しいんでしょうね。

ところでトロント大会の、コイントスから記念撮影までの間の会場BGMが「チューブラーベルズ」って・・・どうしてなんでしょう。
確かにグラミーも獲得した有名な曲ですが。
公開当時世界中を震撼させ、日本公開前にハワイで見ちゃったアイドルグループが帰国してから、思い出したくないっと怖がっていたという、
映画史に残るホラー映画のテーマ曲に使われちゃった曲なのに。

美しい若草色と空色のハードコート、品のよい鉄紺色で統一された観客席にも
夏のカナダの日差しにも
緊張気味の可愛い少年とにっこり記念撮影の微笑ましい場面にも
(ジョコビッチもツォンガもラオニッチも、ピンとこない年代でしょうが)
まったくもって不似合い不釣り合いな選曲の謎。

by august22moon | 2014-08-13 22:33 | スポーツ | Comments(0)

慰めの報酬

そんな虚ろな目になるのも仕方がないですねぇ・・・。
あんなに魂の抜けたような表情されたら、お隣りのノイヤーも喜びきれませんね。
第一、決勝リーグで無得点なのに、なんだか残酷な授賞。
南米って、欧州勢よりも「国」を背負っている印象が強いので。
実際「国民に笑顔を」と発言もあるように、より勝利への執念と使命感は感じます。


しかしバイエルン・・・否、ドイツは強かったぁ。
一試合もPK戦なし。けが人が出ようがビクともしない選手層の厚さ。

エジルを応援していたんです。4年前、MOMまで獲得した21歳の青年を、次は25歳くらい?4年後のブラジルが楽しみだーと期待していた選手でしたし。
ノイヤー選手もシャルケ時代、内田選手が勝ったら見せるとシャツに書いた被災者へのメッセージを、「俺が守って勝つから」と言ったうえに、世界へ発信する為にカメラ前に導いてくださったので、心情的にもドイツ寄りでしたの


ネイマールが92年2月生まれの22歳
ハメス・ロドリゲスが91年7月生まれで準々決勝当時は22歳
そして、決勝ゴールを決めたマリオ・ゲッツェが91年6月生まれ
今回の大会で明暗分けた記憶に残る選手が偶然ほぼ同い年。
ロシアではどんな22歳が現れるのでしょうか


abcNEWSの絶景映像とともに、熱かったブラジルW杯にお別れ

・・・エジルったら、後でお持ちしますと断れなかったのか?
 
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by august22moon | 2014-07-15 23:49 | スポーツ | Comments(0)

「戦う理由がある」

3時間56分。
時計はそこで止まってしまいました。
6-7 6-4 7-6 5-7 6-4
それはナダル戦にはない静かなる熱戦。

しかし、凄い、素晴らしい試合でした。
またもベッカム(今回は夫人と)、ジョン・ハート、オーランド・ブルーム、サミュエル・L・ジャクソン、誰なのか判んなかったヒュー・ジャックマンと、豪華な観客席に騒いでるミーハーおばさんもすっかりそれどころではなくなって、息詰まる展開に見入ってしまいました。
互いのコーチがレジェンドであることで、コーチ対決でもありました。
フェデラーはここまで落としたのは1セットだけ。ブレークを許したのも1ゲームだけと絶好調で迎えた決勝。
第1セットからタイブレーク。
特に第4セット。2-5とリードされたところから、なんとなんと7-5と逆転奪取。
ああもう終わったぁと早合点した自分が恥ずかしかったですわ
これはいける!芝に泣き崩れる姿が見えるぞぉと確信したのでした。

数字的に見ればサーブ&ボレーやネットプレーはジョコビッチに有効だったようだけれど、素人目には、だいぶジョコビッチに読まれているようで、だからそれダメだってーなんて思ってしまいました。
でもそれがフェデラーが信じて貫いてきた‘自分のテニス’なのでしょうね。

ロイヤルボックスのブラッドリー・クーパーも感動していましたが、まさに激闘でした。
最後のバックハンドがネットにかかった瞬間、フェデラーは一瞬動きが止まったようでした。
終わってしまった。
「5セットまで闘えるとは思わなかった」と微笑みながら冗談めかして試合後のインタビューでは語っていたけれど、最後にブレークされたことで、やはり長丁場に強い相手であることが災いしたように言われてしまうのでしょうね。
結果だけ見ればそのとおりですが、勝ってもおかしくない試合でした。
あのエレガントで緻密なテニスはいまだに他の追随を許さないものであると感じるし。
30歳になった頃からアスリートとしての年齢的限界の話ばかりになることにはうんざりです。
「来年お会いしましょう」という明るい声に安心したのでした。

表彰式が始まるのを待つフェデラーが、少し寂しげな笑顔を送っていたのは、
ファミリーボックスに現れたフェデラーの双子の娘さんたち。
「papa!」とでも言っているように同時に指差したピンクの花柄のドレスのプリンセスたち。
込み上げる感情を抑えるように、急に足元に視線を逸らしたところは胸が詰まりました。
娘さんたちを前に座らせる時にも夫を見つめ続けるしっかりと力強いミルカさんの視線が印象的でした。
誇らしい闘いぶりだったと、その表情は語っているようでした。

4大大会も残すは全米のみ。
昨年からビッグタイトルを取れていないので、今度こそ。



タイトルはフェデラーのプレスカンファレンスでの言葉。
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by august22moon | 2014-07-08 23:40 | スポーツ | Comments(0)

「Slightly nervous」

W杯とwimbledonを交互に見ていて、映画にも行けませんのよ。
マキシマスが船造って逃げる映画、早く見たいのに。
ビッグイベントに夢中になっていると、映画だけでなくニュースにも疎くなりがちで、困ったものです。


期待の錦織選手は、ビッグサーバー相手に無念の敗退。
過去2戦2勝している相手なので、200キロあろうが、スピンかかろうが、受けられるんだっと安心していたんですけれど・・・
サーブだけで押しててはツマラナイ試合展開になるんですよね。
組み立てとか駆け引きがテニスの醍醐味なのに。

次いでなんとナダルも敗退。プロ転向2年目の144位の19歳にっ!
こちらもまた220キロクラスのビッグサーバー。

思えば、錦織選手が途中棄権して優勝となったマドリードの決勝が5月11日。
翌12日からローマでイタリア国際で準優勝したのが18日。
で、20日からの全仏に参戦し優勝したのが6月8日。
8日から開催のゲリー・ウェバーオープンにも参戦しちゃって。
全英へ向けて芝のサーフェスに慣れるためでしょうが、初戦の2回戦で敗退・・・
肝心の全英でも初戦から第1セットを落とし続けて。
ランキングキープのためだけではないでしょうが、無理があったんじゃないのかなぁ。
ラオニッチ対キルギオス戦見てて、ああ両者勝ち進んでいればこの№1コートでは、錦織選手がナダルとのリベンジマッチだったのになんて思っちゃいましたですよ。

マレーも敗退して、フェデラー対バブリンカ戦は1セット目でヒヤヒヤしましたが、3セット目あたりからバブリンカが故障のせいか元気なくなっちゃったところで、フェデラーが安定の勝利。
フェデラーまで消えたら、8月末のフラッシングメドウまで、なーんの楽しみも無くなっちゃうーと心配でしたけど、よかったです。



タイトル : W杯決勝R1回戦。膠着状態続くスイス対アルゼンチン戦をブランケット被って見てるフェデラーのコメント。マッサージ中のような写真のほうの、上目使いがちょっと可愛い。 
 (これは一昨日のお月さま)

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by august22moon | 2014-07-03 22:42 | スポーツ | Comments(0)

クイアバ アレナ・パンタナール

【 FIFAワールドカップブラジル大会 グループリーグ コロンビア戦 1-4 】

最高齢GK投入のセレモニー付きになっちゃった。
ハグ長いよっ
それにしてもやはり南米勢が残るのね・・・
ジェラードもトーレスもいなくなって、応援するのエジルだけですわ


「口だけで終わってしまって・・・」とエースは侘びたけれど
アスリートが、勝つ以外のことを覚悟して向うべきではないでしょう。

「全て勝ちに行く」と、浅田真央選手のシーズン圧勝を前に実況アナが言った言葉。
「勝ちに来た。」そのあとに確か「観光に来たわけじゃない」とか「でなければただの旅行になってしまう」と続いた、アガシ選手がその昔出演したCMのコピー。
そんな心意気じゃないと。
1勝1敗1分けなんて解説者みたいなこといった監督が嘗ていたけれど、現場がそれ公言しちゃいけない。
言霊になる。

名波さんが、「コロンビアとは悔しさの回数が違う、日本はもっと悔しさの回数を増やさないと」との試合後のコメントに、南米のサッカーの歴史の長さと共に、アメリカ大会後の悲劇が思い起こされ、その厳しさを改めて痛感しました。
「未熟であること、これが」日本サッカーの「原点である」のかもしれない。
98年の初出場の時には、海外で活躍する日本人選手がこれほど増えるとは想像だにできなかった。
それが今や史上最強といっても過言ではないメンバーとなったけれど。
この世界は広大で、東の果ての国にとって、道程は遥か遠く険しい。
4年後8年後、さらに「史上最強」と言われるチームになって
こんな凄い選手が現れるとはねぇこんなに成長するなんてと、嬉しい溜息をついてるかしら。

とにかく。日本代表、お疲れさまでした。

by august22moon | 2014-06-26 00:04 | スポーツ | Comments(0)

ナタール エスタジオ・ダス・ドゥナス

【 FIFAワールドカップ ブラジル大会グループリーグ ギリシャ戦0-0 】

38分にカツラニス選手が退場になった時、小躍りしちゃったのは確かです。
貰ったーー!と喜んだのは確かです。
でも、10人になると反ってバランスが取れてしまうとか、引いて守られて引き分け勝ち点1狙いになると過ったのも確かです。
でも、期待しちゃったんですよね・・・。

ああ、苦しい
こんなに苦しいの久し振りです。
インテル、ミラノ、マンU、マインツ、シャルケ、サウサンプトン、ニュルンベルグ・・・思い通りの活躍が出来ないとはいえ名門クラブに評価された選手もいて
こうも苦戦するとは

ウルグアイやコスタリカの試合を見てると、その迫力に圧倒されます。
スピードが違うんですもの。

目を覆いたくなるような負の連鎖にかかってしまったスペイン。
もっとトーレスやイニエスタが見ていたかったのに。
イングランドも心配

by august22moon | 2014-06-21 22:59 | スポーツ | Comments(0)

レシフェ アレナ・ペルナンブーコ

【FIFAワールドカップ ブラジル大会 グループリーグ コートジボワール戦 1-2】

今大会の放送日程ならなんとか全試合リアルタイムで見られそうです。
隣町の映画館ではパブリックビューイングを企画されていたようですが、朝食をとりながらイングランドvsイタリア戦でクロスバーに当てた国は勝てないジンクスが今大会は関係ないかもと確認し、午前10時キックオフに備えて飲み物スタンバイしてのTV観戦でした。
4年前は、ミニメガホンとシリコン製のブルーのリストバンドを身に付けていました。
今回は、ミサンガ風ブレスをして、(お休みだったので)ブルーのマニキュアしてみたんですが・・・4年前のシリコンブレスに代えようかな

後半集中が切れる脚が止まると言われていましたが、先に脚が止まったのは日本でした。
相手に献上する単純なパスミス、簡単にボールを奪われるなど、ミス続きに溜息ばかりの後半戦。
特に、△氏。

自分たちのサッカーができなかった・・・これがW杯なんでしょう。
あの無敵艦隊も大敗するほどなんですから。
5点のうち1点は信じられないような凡ミスでしたし。

「その2分で4年を無駄にするのは勿体ない」
右サイド大健闘の内田選手の言葉が全て。


中山さん(テレ朝)、俊哉(フジ)、福西くん(NHK)と元ジュビロの面々も揃っているのに、なっちゃんは行かないのかなぁ
中山さんと同じ局なのに

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by august22moon | 2014-06-15 22:43 | スポーツ | Comments(0)


出会った本、映画の感想。日々のこと。


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