桜色の雑記帳

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出会った本、映画の感想。日々のこと。

カテゴリ:ラジオ( 11 )

d0109373_1132072.jpgANN演劇部スペシャル。ドラマの間のトークではいろいろと興味深い貴重なお話が聞けて面白かったです。
特に終了間際の、横田さんの高校時代のお話。
遠い目で話される表情が見えるようでした。
「いまだに文化祭続けてるって」同級生に言われるというのは素敵なお話。
あの頃の情熱が続いていることに羨んだお友だちの言葉だったんでしょうね。

横田さんが参加されていた‘HHG’の舞台もセットや受付など手作り感覚の舞台ですが、
演劇未経験の方々と観客の前でのお芝居は「初めて」。
未経験とはいえ驚愕の巧さだった3人。
彼ら自身の努力もあるでしょうが、
ひとりの飛びぬけたプレイヤーが他の選手たちを引っ張って潜在能力を引き出し、結果に繋げる、そんなことを連想させました。

多くの舞台を踏んでも、「思い出深い芝居ってなると、数えるほどしかなかったりも」するけれど、今回の経験は「すごい、思い出になる」と、彼らの真っ直ぐで純粋な姿勢に感じるところが多かったようです。
プロとなってキャリアを積んだことで、「見せようと」する計算が働くようになったことを自嘲気味に、「嫌らしく汚いことを身につけて」
「誤魔化したりね、嘘ついたりね、ちっちゃい嘘をついてきたってことがね、なんかちょっと反省したね」だなんて。
豊かになるほどに忘れかけるものがあること。
観客には気づかないところで様々な葛藤があることを滲ませたこの言葉は
とても印象的でした。
でも横田さん、多分に謙遜。

最後の、金額を間違えたっていうのはご愛嬌ですね。
そうですよね~。2300円なら「おつりは要りません!」っていう長女のセリフも分かるけど、2000円でおつりは要らないとなると、5000円渡したの?3000円もあげちゃうのかい?ってヘンなトコ気になっちゃいます(笑)それほど怒ってるという感じは出ますが。


タイトルは吉田拓郎の名曲 「落陽」
ANNで、拓郎さんの「たどり着いたら~」を聴いて思い出しました。

by august22moon | 2008-04-16 01:27 | ラジオ | Comments(0)
〈トークショー〉
演劇部の公演、楽しんで頂けたでしょうか?
(出演した‘部員’さんが紹介されます。)
「そしてそして、忙しいなか急なお願いにも関らず快く出演を引き受けてくれた、
文学座の横田栄司さんです。」

(皆、楽しかった、緊張したと感想。)
横田さんは?
いやもう緊張もしたし、楽しかった・・ですし、やっぱりお客さん入っての演劇だなーと思って。お客さんに大変感謝してます。
どうもありがとうございました。(頭を下げられてるもよう)

(部員の)稽古の時はどうでしたか?
・・・・え~もう、ほんとに頼もしくてー、あ~本番は彼らに頼る・・・。大袈裟ではなく。自分の仕事に集中できたし。彼らに、えぇ、頼ってやることができました。ほんとにびっくりしました。凄かったです。
ほんとに最初からびっくりしましたね。
うん。・・・うん。(力強く同意)
(部員に)稽古はどうでした?
(ちひろチャン)全部が初めて。台本を読んで想像するより、身体を動かすと全身に染みていく感じがした。
身体を動かすことで分かることがあると小栗さんに言われたのはひょっとしてこのことかと思っ
た。
(りょうへい君)短い中でセリフを憶えるのが大変。身体を動かしながらやるのが大変。
(あやかチャン)小栗監督の指示が凄い。部員もちゃんと動けるようになりました(笑)
ナニいってんだよ(笑)
ぼくらを演出してどうでしたか?逆に。 
初演出で。

こんなに言ったとおりやってくれると思わずやりやすかった。
一度言ったことを誰も忘れない。俺は稽古で「すぐ忘れちゃってオマエさっき言ったことも憶えてねぇのかって言われてるのに。」「三人ともこここうして欲しいって言ったこと絶対次には直ってる。」
三人とも!?
うん、三人とも。(会場に笑い)
(小さく)ん。うん、うん。
横田さんはね~最後の最後ね~ ん!? 
セリフを間違えましたしね~ 間違えた?俺。 
上にぎり一丁2300円だったんですけど~ 
2300円だったんですほんとはね~(笑)と部員たちもツッコむ。 
300円値下げされました(笑)
まあね♪(ケロリ・笑)
原作者さんの感想。こんな素敵な作品になるとは。感激。軽やかな感じもあって重くならずに凄い素敵になっていた。
観客の方の感想。ラジオネームでいいですか?
ラジオネーム?
伝わってくるものがあった。もっと舞台が観たいと思った。
「ありがとうございました。その意見が聞きたかったんです。」と小栗くん。
観客の男の子。 自分と同じ未成年が演劇をやるのには尊敬した。
そして、未成年者たちとちょっと年齢のかけ離れてる・・・(場内爆笑)
ちょっとね(笑) 
(緊張してて、と恐縮される男の子。微笑ましい)
・・・オトナのかたが、きれいに溶け込んでて良かったと思います。
出てみたいとは思いませんでした? 思いました。
二回公演なんてあったらどうですか?
お~ いや~是非。
最終的には下北沢あたりでの公演もと夢を語る小栗クン。
おお~!
今後も応援してくれたらと思います。「そして今回、無理なお願いも全部快く引き受けてくれて。」
「ダメ出しに関してはボクは一番、よこちんにひったすら言い続け、なんとかやってくれということでね、いっぱいいろいろ無理をしてもらいました横田栄司さんにも最後、拍手でお願いします。」
「といわけでANN演劇部第一回公演でした。どうもありがとうございました。」
(拍手)

〈トーク〉 
すべてお聴きいただきました。
メールと当日アンケートの質問を紹介。
(咳払いが)
横田さんに質問。 はい。 演出家・小栗旬はどうでしたか?鬼でしたか?
(慎重に)え~・・・鬼、ではなく・・・。とっても・・・賢い、人でした。(笑)
失礼な、言い方かな? (小声で独り言)賢いって言っちゃ失礼だ、あの~
凄くスマートな、え~的確な指示をしてくれる、ま~心の底ではお互い分かりあえてると思っていたんですがやっぱり、そのとおり、的確な指示と的確な、え~方向性を示してくれる、とってもありがたい、優しい、紳士的な演出家でし・・・た。

(小栗くんと一緒に)うぇ~い♪
(持ち)挙げるね~ 言い過ぎたかな?いやほんと。うん。と思いますよ。才能だと思うやっぱり。役者やって演出やれる人って限られてると思うし。俺はそうゆうタイプじゃ、決してないし。うん。そうゆうひとってほんとに、いるんだよね。役者と、やりながら演出できる人って。うん。その一人だと思うよ。
オェ~イ♪頂きましたよ、そのお褒めの言葉。ま~横田栄司は不器用だったな(笑)
あはははは!

当日のアンケートから。
男性からの質問。演出をしてみて分かったこと。 あ。
自分の中で枷があった。4日間でセリフが喋れること自体が奇跡なので、それ以上の負荷を掛けられなかった。自分の演技論が他の役者さんを通じて出せるか観てみたかったが、枷があったせいで、彼女、彼だったらどうするか賭けてみる。発想を求めてみることにしたら面白かった。
役者相手なら、俺なら絶対こうやるからこうやってくれとやってたと思う。
(横田さんはしきりに頷いて。)
素直に返してくれるひとたちだったので、「これがきっとほんとの演出家の楽しみなんだろうな~」と。
ああ~。はぁはぁはぁ(納得)そうね~
自分にない発想が出てきた時に興奮するんだろうな。 うん、うん。 ああ~~(納得) 随分でも俺には、ああやってこうやってみたいなことを・・・
それは役者だから。役者だから。  はぁはぁはぁ(理解)そのお陰でガッチガチになってたけどね。(ふたり・笑)
プランもぶつけたし、もっとこうしてくれるよね?って投げ方もした。
解釈が100%一致することはないから、俺の中にない発想だったりすると、凄い面白かったね。
やっぱりおもしろいんだな演出ってな~。みんなやりたがるワケだよな~。

今後のアドバイスは?
え~今・・・今は思いつかないっすね~なんだろ。
(一段とマイクに近づいて)なに? えっと・・・もうちょっと早く、呼んで?
(笑)いや、でも、ま、これはこれでよかったな。突貫工事で。楽しかったな。無いす。

次の機会はがっつり、みんなとやりたい。 
借金取りの男の心情と似たような部分があると思う曲を紹介。
横田さんに、男の中にはこういうベースが流れてると思うと聴いてもらった。
うん。いい曲だよねこれ。うん。 う~ん たまんないね。(笑)うん。
歌詞をじっくり聴いて欲しい・・・。うん。

吉田拓郎「たどりついたらいつも雨降り」
 ♪たどりついたら いつも雨降り そんなことのくりかえし
 
  こころのなかに傘をさして 裸足で歩いてる自分が見える


告知。(原稿を読んでる。)
ゆずの次のシングルが「サボテンだんご」になる可能性も!
(ここで、ふっ と小さく吹き出す声が)そのまま‘みんなのうた’にいっちゃうかも!‘紅白’の可能性も!
「でも顔色伺ってやばいと思ったらすぐ引き上げますので。」
(小さく笑ってる♪)
「みんなのメールで巧い空気作りをお願いしますよ。かっこ、他力本願。ってことでね(笑)」
うふふふ

さ、さ、さ、横田さん。 はい。
改めていかがでしたか。 
いや~ 楽しかった~ですね~。楽しかった。ん~ほんとに楽しかった。あのね~、何を思い出したかったって、ボクの高校時代、はね。
(小声の早口で)こんな話していいのかな。教室演劇がね、文化祭でもの凄い盛んな学校だったの。それはね~も、人気のある芝居だとね行列が出来るくらいの芝居になったりするわけよ。そうゆう学校だったの。それで、それをねさらに豪華にした感じでね。でもねみんなで作っててね。最初稽古場に来た時にね、パネル叩いてる人が、叩いてるって、作ってる人がいるからね大道具さん来てんだと思ったらね、作家の三枝さん、だったりして。あら~作家の人がパネル作ってると思ってさー。そんなの含めて、みんなで作って、もうほんとに楽しかったことに、感謝!でー。みんなに感謝なんだけど、もう一番はスタッフの人たちかな。不眠不休でねー。少ない時間の中で。それで、うん、ま、この場を用意してくれた旬にもほんとに感謝してます。楽しかったです。

小栗くんのお兄さんの高校も学園祭の演劇が盛んだったとか。 ほんと。
学園祭で「三谷幸喜さんの巌流島をやってた。わかる?」ん。分かるよ。(この声。素敵♪)
ほんとはやっちゃいけないんだけどね。三谷さんの・・・ホンってね。あ、でも、ま、お金とんないもんね。うん。
それを高校生たちがやってたの、文化祭で。 うん、うん。
舞台ってこんな面白いんだと。 あ~わかるわかる。
一生懸命で。 うん。うん。
それが切っ掛けで学園祭で主役やったし、この世界に入る切っ掛けにもなったと。
あ!そうだったんだ。へえ~似たような経験してんだね~。
それが凄く影響してる。ああ、そう。
お父様の仕事であるオペラを観ても感じなかったと。
「それは観てすげ~ほんとに、カンドーしたなー」 それ原体験だね、やっぱりね。それ続いてんだね~まだね。俺もそうだな~なんか。
いまだに文化祭続けてるってたまに高校の同級生に言われることある(笑) 


そういう(原風景を思い出させる)空気はあった。 あったね~あった・・・(しみじみと)
どこまで熱くなれるか。 そうだね~うん。 ブレーキかける人もいる。 うん。うん、うん。
自分は最近ブレーキをかけてる。 ほぉ
(ここで突然、録音トラブル。焦ってしまい小栗くんのこの間の発言はメモできず、横田さんの応えのみメモしたので、なんだか意味不明・苦笑) 
間違いないね。
や~ほんとにありがとうございました。
いや~何度でも呼んでください。
ありがと~ございましたー!


以上。たいへん失礼いたしました。

もうやらないって言ってたのに(苦笑)
いや、まさか横田さんが三度ラジオ出演するとは思わず・・・。


♪街のはずれの背伸びした路次を 散歩してたら・・・
by august22moon | 2008-04-15 02:07 | ラジオ | Comments(0)
〈第二幕〉

よぉし。できたぞ~。おおい!来て見ろー!よし!聞かせてやれ!
(手紙を読む次女) 上腕二頭筋も好きです!
おおお~いいじゃねえか~!(長男に)なあ! 
ええ・・・まあ・・・
よしっ!おまえ、ひとりで練習してろ!おまえ俺が手伝ってやるから荷物の片付けやるぞ!もうこんな時間だからなー! (退場)

次女「野球の試合させたくてとっさに嘘ついたけど。でも好きって言わずに離れるのもイヤだし。合コンも嘘でしょ?」
(姉。そうでもない)
長男「あのオッサン寝ちゃったぞ。」
3人はとりあえず大阪の親類を頼ることに。
おかあさんに弟妹をしっかり面倒みるように言われ、ふたりを守ろうと決めたと長女。
絆を深める3人。
ひとりになった長女。母を思い出している。忍び込むピアノ‘ダニーボーイ’
あの・・・
寝てたんじゃないんですか?
あ、やぁ・・・あの、座っていいですか?
失礼します。

(急に態度が変わっている男。どうやら3人の話を聞いてたらしい)
あの・・・いまさらなんですが・・・おかあさんは・・・何年も前に病気で。
そうですか。じゃあそれからは、あなたが・・・
私しかあの子たちを守ってやる人間がいないんで。
そうですか。じゃあ随分大変なんですね。
もう慣れました。あ、ボタン取れかかってますよ。え?ああ・・・脱いでください。すぐにやりますから。 ええ!?(かなり動揺) 
は・・・凄いな。なんでもできちゃうんですね。

もう、主婦みたいですよ。 ま、悪いこっちゃないないですよ。
できましたよ。 あ・・・すいません。
(気まずい雰囲気になって)あの子どこまで行ったんだろ。ちょっと見てきますね。(長女退場)
え!?あ、ああ・・・

ネエ。ドオシテボクニハオカアサンガイナイノ? (男の回想)

〔トーク〕
実はこの借金取りの男には、母親の記憶がない。
ん~ いいシーンでしたね~。ん~ シンミリしたよね~。 喋ってないといいねー。(笑)
ダニーボーイをBGMに、子どもの頃の記憶、ボクにはどうして~の後の横田さんの演技はいいですよ。すごく。ひとり佇み、靴を玄関に持っていって。長女が見ていたアルバムを見ようか葛藤しているところがイイ奴じゃん、みたいな。片付けしようかとしているところに3人が戻ってくる。
ん。いや、もう。え~原作 ぅ~ 脚本・・・の三枝さんと、旬の演出が冴えてたと。思いますよ、ほんと。ん。
ありがとうございます。
ほんとです。ほんとそう思いました。 (ここの部分の声は優しくて、心が篭っていて素敵です)
うん。ここからラストまで聴いていただきましょうか。
はい!
どうぞ!

〈第三幕〉 
茶の間で目覚めた男。
おはようございます。
朝ごはん食べます? え?あ・・・じゃあ、頂きます。
遅刻しそうで飛び出してゆく次女に。 おい!自分に自信、持って。きみには俺がついてる。
どうぞ。(朝食を勧める) じゃ、遠慮なくいただきます。
なんですか? いや、あの・・・たいへん美味しい朝ごはんです。
ごはんついてますよ。 え?ああ~すいません・・・。 あの~ お姉さん今日、合コン行かれるんですか?
もう行かないです。 そうですか~ そりゃ、よかった~(力が抜けたように) いやいや。あの、合コンに行かれようとしていたということは・・・お姉さんには、その~恋人とか彼氏とかま、そういったものはいらっしゃらないと認識してよいという感じです、か?
まあ、そうですけど。 は・・・ もったいない~
なにが仰りたいんですか?
(茶碗を置く音)いや、あの・・・(箸を置く音) なんと言いますかその~恋とか愛とかイヤイヤ・・ボクは男であなたは女・・・そういうことはつまりそのぉ・・・できたら!!

この、横田さんの最後のセリフは、当夜降り始めていた雨のせいか(せいか?)急にノイズが被さり、何度聴きなおしてもこう言ってるようで。

次女、告白の場面。先輩役の小栗くんは無言。

で、こっちも告白中。
長女・あのぉ・・いいかげんアタマ挙げてもらえませんか?
このまま下げています!
本気ですか?
本気以外でこんなことを口走る男じゃありません!!
長男帰ってくる。頭を上げさせようと必死な長女。試合に勝って上機嫌な長男。
おお~よかったな!さすが俺の弟だ! (場内爆笑)
驚いてうろたえる長女。弟の前でへんなこと言わないでください!
あ・・・すいません!
さきほどのお返事の前にちゃんと聞いておきたいんですが。(恐る恐る)銀行の人ではないんですよね?
銀行?(きょとん)
そうですよね、違いますよね。はは(さらに恐る恐る)やっぱり、闇金融?
ぎくっ!? (劇画調で)
 いやはははは!闇金融!?やだな~ え?そんなふうに見えます?やっぱり! (笑って誤魔化すため、やたら大声)
長男・どこの人なんです?
え!?え?え?え?え? ちょっとちょっとちょっと、違う違う、やだな~(なんとか誤魔化そうと必死)
そんなんじゃないんだって!俺はぁ~(動き回ってるようす)
じゃあ、なんなんですか。
(苦し紛れに)寿司屋だよ!寿司屋~!
寿司屋!?じゃ、2000万っていうのは?
2000万?は、ははっ!ははっ! (無理な作り笑い) 
違う違う違う。2000円。上にぎり1人前。
あ。あ~だから、言ったはいいけど家まで売らすのはどうかと思ったんだよね。
なに~2000万だと思ってたのぉ?あっはははははは!あは・・・あ・・・

長男、怒って・おい~
(情けない小声で)あ、いや・・・それ・・・すいません・・・あの・・・すいません・・・
お返しします! え? おつりは結構です。そしてこの子たちはあなたの弟にはなりません!
え?いや、あの・・・や、あの、実はわたし・・・(シドロモドロ)
次女帰宅。どうしたの?
(叫び声) (ここ、なぜに叫んでんですか?) 
・・・ちょちょちょっと・・・じゃあ・・・俺を、弟にしてよ

〔トーク〕 
次女(あやかちゃん)の告白相手のバスケ部の先輩役で出演していたけど、(無言なので)ラジオではぜんぜんわかんない(笑)
出て無いじゃん!(って感じ)はははは!ん~最初、酷いふり方したのあったよね。稽古で・・・。 ん~それがあまりにも評判悪かったんだよね。少し心あるふり方になったんだよね。
告白ってものにうんざりし始めている男。俺バスケに生きてっからみたいなタイプをボクなりに演じた。
きれいなシーンでしたよ。うん。 
や~ あのね、や、改めてこれがラジオだと思って聴いてると、かなり、ギリギリってゆうか~でもそれがなんとも言えずーなんてゆうの?ちょっとヘンな言い方かもしれないけど、ラジオに媚・・・ずに、ほんとに普通に演劇やったのを、ラジオで流しちゃって、だいじょぶだったか、だいじょぶじゃないか。でも凄いいい挑戦だったと思います。

ラジオドラマならナレーションが入るところもあるが、ラジオドラマでない舞台の芝居を放送したかったと小栗くん。
マイムはカットしたけどセリフのある部分はノーカット。
不思議でしたね。 うん。
こんなラジオ聴いたことない多分。 うん。そうだよね~聴いている人の中には、なんだこのラジオって思ってる人もいるかも。
(笑)黙っちゃったぞみんな。みたいな、ね。うん、でも・・・
遂に公演が放送できた感慨を語る小栗くん。
や~ほんと凄い。最初からやったってのがいいね~ ゼロからね~
ちいさな一歩だと思うけど  ん・・・
セリフのないときはどんな演技をしてるのか興味を持ってくれたらと小栗くん。
ああ。ん~
チケットが高額だとか、入手しにくい舞台もあるが、「みんなが観に行けるくらいのリーズナブルな価格で舞台」もあるから、と小栗くん。
たっくさんある。うん。
好きになったら、ちょっと贅沢して舞台を観に行こうって切っ掛けになるかも。
うん!そうだね。や~ 素晴らしい!

この後は部員たちとのトークショーを。

またしても。。。つづきます。
by august22moon | 2008-04-13 01:21 | ラジオ | Comments(0)
映像でも見られた舞台に小栗くんが登場したところから。

4日間の稽古で本番。手作り感溢れる舞台。
これを切っ掛けに生の舞台を観てくれたら、と小栗君。
原作者さんも紹介されました。


〔トーク〕 
「あの夕日に向かって」を聴いていただくわけですけれども。
まずね、どんな、べ・・・舞台でやったかを・・・
噛んだ?いま。どんな‘べたい’って言った?あははは(小栗くんと爆笑)
左側・・・
お客さんから見て左側ね。 下手。
そちらのほうが玄関。真ん中に畳のお茶の間。右手、上手のほうに襖があってその奥に子ども部屋とかがある。
ん。
チープな。手作り感の中で作った芝居になっています。
そうですねー!どきどきすんね。なんだか・・・。
聞いていただきながらちょこちょこ感想を。
ほぅほぅ。はい!分かりました。

ドラマ「あの夕日に向かって」
〈プロローグ〉
心配事がありそうな長女。そうと知らず明るく帰宅する弟と妹。
すると。駆け込んできた次女「お姉ちゃん!ヘンな人来てる!」
やあやあ お揃いですか!どーもどーも!
や~~参ったなぁ~~ ・・・あれ?聞いてません?
ああ・・・聞いてない。そうですかー。じゃあ、これ。(内ポケットから手紙を出す。)
この度はあなたさまにお借りした金銭の返済が、無理なものであると判断し。
私は誠に勝手ながら、逃亡する決意を固めました。
子どもたちには、他人に借りたものは返せ。金だけは絶対に人から借りるな。そう言いつけてきましたが、その私がこのような状況になってしまい情けない限りです。小林あきひさ。
とまあ、こうゆうワケだ。

父親の借金に驚く弟と妹。長女には別に書置きが残されていた。
ん。つまりおまえらのオヤジさんは俺から金借りて逃げたってワケだ。
さてどうしてくれようかね~。

(手紙でパンパンとなにやらリズムを取ってふてぶてしさ満点)
2000ちょっとだから・・・
2000!!
ああ。大層な金額借りて逃げやがった。で、返せんのか~
そんな大金はこの家にありません。
無いときたか~ んじゃ、ま例えば、あ~ この家売ったとしてだ・・・ 
(ここでも、ぱんぱぱんぱんぱんって音が。算段してるんですね。)
ん。この家売っ払えば、ばっちり返せる。この際それで手ぇ打つか~ 
(長男)ふざけんな!
フザケてんのは、おまえらのおやじだろーがー!!
(かな~り、ドスきいてます)

ここで出演者紹介ナレーション。
借金取りの男・横田栄司  演出・小栗旬

〈第一幕〉
なぁ ふざけてんのはどっちだ。
必ず返しますから貸してください。でもやっぱり払えなくなりました。だから逃げます。
だから払えません。ごめんなさい。
そんなおやじを持ったおまえらが、ぬくぬくと一軒建てに、住み続けられるほど世の中甘かねぇんだよ。それともなにか?おまえらこの金返せんのか。
それならそれで俺なにも言わねぇよ。
ふっ 答えは出たようだな。だったら荷物まとめて、今すぐこの家を出てけ。

今すぐ!? 
ああ。今すぐだ。
学校が・・・ 学校!そりゃお前らの都合だろ~俺には関係ない。恨むんならおやじを恨むんだな。俺はなにひとつ悪いことはしちゃいない。当たり前の権利を当たり前に主張しているだけだ
でも・・・だ~め~だ!!
せめて1日だけ。 一日・・・それっぽっち待ったっておやじが帰ってくると思えないけどな~。
明日、レギュラーになって初めての野球の試合が・・・
だめだ。俺はスポーツがだいっきらいだ。(長女)なら、私も! ああ!? 
明日合コンが・・・ だめだ。俺はそうちゃらちゃらしたのが一番嫌いなんだ。
(独り言)大体、何万も金使わせやがって、美味しかったですごちそうさまさようならって帰りやがった・・・。(会場から笑) 王様ゲームで2番と5番がチューってゆったら、5番てあなた?チョーやだ~って言いやがった・・・ 5番でなにが悪いんだ!王様の命令は絶対。それがルールなのに。あの女ときたら・・・あの女ときたら・・・(悔し泣き)とにかくダメだ!

・・・なんですね。
(ここ、ノイズで聴き取れませんでした。)
とにかくー!荷物まとめて出てくんだ!
(次女)じゃじゃじゃじゃ!なんだ~!? おまえ何があんだ~
告白をしたい人がいて。 はぁ!?(吐き捨てるように)コクハクな~ コクハクかぁ。久々に聞いたなそのセリフ。お嬢ちゃんいくつ? 16か。 ん~(靴音)明日まで待ったらほんとに告白できんのか。あ~いや、俺は確かにスポーツも恋愛も大っ嫌いだ。だけどな~告白っつーのはちゃんとしといたほうがいいように思うんだよなー。俺はオトナになってからそう思うようになったー。ああ。・・・ああ、つまりだ。あの時好きだってゆっときゃよかったってことが意外とあったりするんだよ。そのひとこと言っときゃ、のちのちの人生、変わるってこともあるんだよ。
そうなんですか
ああ。だからいちんち待ってやるよー!ちゃんと告白してこい。で、ついでだ!おまえも試合がんばってこい。いちんちぐらい大差ねえよ。
(長女)じゃあ! ああ!?(なんなんだよ!って感じで) 
・・・合コン・・・合同コンパ・・・(無視して)で、告白の言葉決めてんのか。
普通に。 だめだだめだ。告白ってのはな。いつどこでどんな時にそいつを好きになったかをきちんと伝えなきゃダメなんだ。それに~どんなとこが好きかも言うんだ。まずいつだ。いつそいつを好きになった。
去年の夏休み♪ おお~じゃあそれを伝えなきゃダメだ。去年の夏休みどこでどんなときにそいつを好きになった。
学校の体育館で。バスケの練習してて。 ああ。ヨシヨシ。じゃ~どんなとこが好きなんだ。
笑顔がすご~く素敵。 よぉ~し。じゃ、それを踏まえたうえで告白の言葉を考えるんだ。
おまえら荷物の整理やってろ。こっちはこっちで練習してっから。

あの・・・あのあの・・・合コンはだめだ!!!(おとーさんじゃないんだから・笑)
なぜあなたがそんなことを?
(シドロモドロに)俺・・・高校時代・・・△#★@×●にいたんだよ・・・
はい?
(ヤケになって)恋愛研究会だよ!! ああ!!好きな女の子と同じ部活入りたくてよー!だからこうゆうの黙って見過ごすわけにいかねぇんだよ!!
(次女には急にやさしく励まして)大丈夫。俺が絶対成功させてやるから。
よぉし!!おまえらは荷物の片付けだ!!


♪ah ~ wanna rock'nroll allnite ~

〔トーク〕 
実は昔、恋愛研究会にいた借金取り。
(笑)うん。はいっ。
ラブレターを書くところを音楽に合わせてパントマイムで演じる場面があって・・・
うん。うん。
次に聴いていただくのは手紙が書き終わったところから
出来上がった告白の文ね。ん。ん。
みんな堂々としてますね。
ん。なんか一人、ドヘタな人混じってません?あはは(笑)ド緊張してる~。ドヘタな人混じってません?なんか。大丈夫ですか。声は。
オープニングになる前までは声が上ずってましたね。
上ずってましたねー。なんかねー。
えてして、芝居をしている人のほうが緊張していてるし失敗もする。
ねー。ほんとだねー。恐ろしいね~
横田さんがちゃんと集中してやろう。どうにかしようってゆう思いがあったからこその緊張だと思う。僕としては嬉しい。
うん。ああ~  ありがとうございます。そう言って頂ければ、なによりです。

つづく
by august22moon | 2008-04-12 03:28 | ラジオ | Comments(2)
横田さん、ラジオドラマ初出演。ということですね♪
ドラマは、小栗くんのファンサイト管理人さんの原案で、とっても楽しいお話でした。
途中、雨が降ってきたせいかノイズが入りだし、ラジオの向きをあちこち変えてみたり、アンテナ伸ばしてみたり・・・(苦笑)

以前出演された時の執拗に詳細な‘書き取り’を今回も。(苦笑)
小栗くんの発言は省略しましたが、公の場での発言が貴重な横田さんの言葉は、楽しまれているようすや言葉を選んで慎重に話されているのを、なるべく残しておきたいと思いました。・・・ってホントはただのミーハーなんですが(苦笑)
さて。


小栗旬のオールナイトニッポン!  演劇部スペシャル~!
(小栗くんが、ようやくの実現との説明を。)
今夜のスペシャルゲスト。横田栄司さんで~す。
こんばんは~。宜しくお願いしま~す。
原稿のところには、こんはんは~って書いてありますね。
こんはんは~って書いてありますね。
言ってくれるかと・・・
あ~いや、いや。こんばんは。 こんばんは!
番組のほうにまで出演ありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ。はい。
3回目。ひとりは初めて。
お!も~ よもや、準レギュラーと言っても過言では・・・ない・・・過言・・・過言。 (笑)狙ってないけどね。(笑) いや光栄なことで。ありがとうございます。
最大5回というのがいる。 ツワモノが。因みにどなた。
生田斗真。 あ~~は、は、は、は、は。(納得)
八島智人。 ほーほーほー 
本気。 (笑)マジなんだ。 
メールまで送ってくる。 うん。あ~そうなんだ。
最近出ないな~って。 ははは(かなり爆笑)なるほどー。本気で狙ってる人はそこまでやる。
山田孝之くんと同じ3回。 あ~ どうも光栄です。ありがとうございます。
前回は喋る時間が少なかったと小栗クン。
うん。うん。あーあーあー。うん。うん、うん、うん、うん。
今日はたっぷりお話を は~い~。よろしくお願いします。
ご出演ありがとうございます。 いえいえ。
普段演劇を見ない人に向けた企画。
うん。うん。ほう、ほう (といいお声でしきりに頷いて)
芝居を始めて何年?
え~ハタチで始めたので・・・16・・・17年目ですかね。
数々の舞台に出て。 うん。うん。
いや~ や、ん~。ものすごく・・・。あのね。若い頃はね、先輩たちがね、あ~そんな芝居も出た、かな~?ぃや?あ、出たなーなんってね、昔出た芝居のこと忘れてたりしてね。そんなこと考えられなかったのね。若い頃は。最近ね。あ、そういえばそうゆう芝居出たな、なんて思っちゃうことが、とっきどきあるのね。
そうゆうんでね。あ~ワリと、そうゆう先輩たち・・・ま、近づいちゃいないけど。ずいぶんたくさんやったなって思いはあるけどー。思い出深い芝居・・・ってぇなるとね、やっぱり数えるほどしか・・・なかったりもするんだよね。 うん。うん。

自分もいろいろやったけど、良かったと上がってくるのは限られてくる。
うん、うん、うん、うん。そうだよね。うん。ま、舞台映画関係なく。そう・・・心に残るのあるよね。で、今回のなんか、こう、心に残んじゃないかなーなんて、思ったけどねー。すごい、思い出になると・・・
芝居をしてない人との舞台は?
ええ~~~と~~初めてじゃないかな
自分も。 うん。うん。
印象は? や~ はじ・・・ん~頼もしかったです。ひとことで言えば。ん。素晴らしかったと思う。ほんとに。お世辞じゃなくて。え~ いい経験になりました。勉強になりました。
謙遜しすぎ?(笑)んなことないよ。ほんとだよ。いかに自分がね-嫌らしく汚い・・・ことをねー、身に着けてねー、誤魔化したりねー、嘘ついたりねー、ちっちゃい嘘を重ねていたのかってゆうのがねー。なんかーちょっと反省したね。

彼ら彼女らのリアクションってのは、その瞬間の一個しかないんだよね。
そうなんだよ!! うん。
それがほんとの、人間の第一印象。
うん。生々しいよねぇだからねぇ。
僕らはチョイスする。
する。する。 見せよう!とか思っちゃってるからねー。その時点でねー。なんかねー(笑)どうかねーっちゅう感じだよねー(笑)
準備体操も指示してくれて。
ま、指示ってゆうか・・・まぁ 飛ん・・・ジャンプしたり、身体ぐにゃぐにゃってやったぐらいだったけどね。
接し方とか気をつけたところは?
気をつけちゃった?いや、あの~あま・・・気をつけた?特にないけど。立派なひとじゃないんで・・・元々が。ま、そのまま立派じゃなく仲良くやれたらいいなーと思って。
うん。みんな一生懸命やってたし。 うん。うん。いやほんとに、みんなチャラチャラもせず、なんか一生懸命やってたよ。うん。

アンケートを紹介。
 は~い。
なぜ横田さん? 
あ~ ありがとうございます。 暇だった・・・(笑)
一度仕事してる人だし、演技とは関係ないところで疑問を持ち込まないでくれる人。このキャラクターを横田さんで見てみたかったから。  あ~(なるほどね) ありがとうございます。
メールの質問。もしセリフを間違えたときは?
今、「もし」を「もち」ーて言ったよね(笑) 
そこ~?(笑)
間違えた(ことに)・・・あの、気づいてない時あるよね?本人・・・。自分が間違えたのに、人が間違えたように。
あははは!!あるあるある。すっごいある。うん。ある!ある!それで、間違えてない人のほうが、がーって頭回転さして救ってくれてんのに、ったくしょうがねえなーって思ったりする!失礼なときあるよね。(笑)
なんで堂々とひとのせいにできるんだろうね(笑)  ほんとだねー(笑)
(出演した人たちには)失敗したーとならないようにと話した。  いや、そのとおりだよね。やっぱりね・・・。
日常会話のセリフだし、噛むって日常のことなのでOKだと。 
噛むに関して・・・噛むことに関して言えば、例えばね、ものすごいいい芝居観るとするじゃない?すごい感動するじゃない?その中でそのーものすごい素晴らしい、いい役者さんがね、噛んだとするじゃない?でもそれをさ、一週間後なに憶えてるかってさ、噛んだことってそんなにお客さんの印象に残るかねー?
いい芝居観ていい役者が印象に残るけどね。

ノッキング起こすっていう人も。 ああ、まーねー。
芝居に集中してれば些細なこと。でも気にして見るお客さんも。 ん~まぁそうだね~ なんかちょっと言いたいのかな?言いたいってところも多少、もしかしたらある・・・。なにか。
精密機械じゃないから。そこより次のセリフを大事に聞けば。
(このあたり、小栗くんちょっと熱く語って。)
ん~まあそうだね。そっちのほうが楽しめるしね。実際。 うん。うん。
キャスト同士助け合いだと。そんなことは恐がらないでほしいって。 ん~そりゃもちろん。そのとおりだと思う。
この後は公開放送のようすをたっぷりと。
おお~!


いいお話が聞けました。

面白いなと思ったのが、「セリフを噛む」ことについて。
確か以前にも、お客さんがそこに気を取られることに抵抗感を示されていました。
役柄にではなく、垣間見えた‘小栗旬’に、まだ注目されてしまうことへの嫌悪感があるのでしょう。
特に、NGが出れば撮り直す映画やドラマでの澱みなくセリフを喋ることに慣れている小栗くんのファンには、ちょっとでもつっかえたり噛んだりすると、とても珍しいのでしょうね。
映像で多くの活動をしてきた俳優さんと舞台を活動の中心とする役者さん。
「印象に残るかね~?」と返す横田さんの疑問は、この違いを表して面白い。

初々しい演技を目の当たりにした横田さんの、自身を省みられて感慨を深めたようすも印象的です。

続きは後日。

by august22moon | 2008-04-11 00:53 | ラジオ | Comments(0)

イマジン

昨日はANN演劇部公開収録の日。
Yahoo!ニュースサンスポ でも取り上げられていましたが、
さすがに小栗クンの話題とあって、朝のワイドショーで紹介されていたんですね。
録画予約もしてないので、探していたら・・・
ありましたありました

こちらの動画も追加

おかげで横田さんの映像も観られてラッキー♪ 

仕方ないけど、やっぱり声だけでは勿体ないですよねぇ・・・
想像力フル回転で聴かなくては!



ファンサイト『RUSSET』さんでも、映像の紹介がされていました。
横田さんのブログでは小栗クンのオシャレにツッコミ(笑)
以前お見かけしました時も、確かにおしゃれでした。


AUNさんからは、キャンセル希望受付のメールが来ました。
劇団規模としては可能なのでしょうが、これは珍しい対応ではないでしょうか。

by august22moon | 2008-04-08 01:08 | ラジオ | Comments(0)

神無月

横田さんが小栗くんのANN演劇部に!
ゲスト!
・・・こ、公開放送 _| ̄|○

応募方法は発表されたのですかね。
まだだとしても、すでに無理だと分かります・・・。

ぜったい抽選に漏れることに1万バーツ。さらに倍って感じです。


ずぇったい無理ですものね。

小栗くんの番組なんだし・・・・。

ジョナサン・ケント版 『ハムレット』 で横田さんに出会って
『砂戦』、朗読会『サイタ~』 は休みが取れなくて行かれなかったけれど
観たいのに観られないのは初めてですぅ(涙)

仕方ない、ラジオを見つめていよう。

・・・見えないって。

昨晩はヘンな夢を見ちゃうし
終業間際、ちょっとがっかりなことがあるし
野菜炒め失敗するし・・・

以上。グチでした。

by august22moon | 2008-03-07 00:32 | ラジオ | Comments(0)
さてさて、CM明け。
ようやく 横田さん 登場です。


先ほどひと言だけ入っていただいた。 こんばんは~
まさかの2回目のゲスト。 ほんとだねー。
結構、凄いこと。 凄いね。嬉しいね。うん。 
来ちゃったね。
うん。来ちゃった。鋼太郎さんにくっついて来ちゃいました。はい。
鋼太郎さんとは現在「リア王」で競演中。 そうです。

つづき (翌日追記付き)
by august22moon | 2008-01-28 05:48 | ラジオ | Comments(2)
23日25時。オールーナイトニッポン。
鋼太郎さんANN初出演ということで聴きました。
ちょっと弾けたおじさまとプロフィール紹介。そういう印象なんだ(笑)
なのに・・・なかなか出てくれない(笑)まぁ小栗くんの番組なんだから仕方ないですね。
でも、ここ3年で一番緊張したという、八島さんとのアキバ体験は可笑しかったです。


(よろしく)おねがいしまーす。
ANN初出演の日にも飲みに誘われたりしたという説明に
うんうん。あーーそ、そ、そ、そ、そ。 あーもう1年も経つんだ。もう。そうか~
ずっと来て欲しいと思っていたんですが遂に実現しました。
ども。こんにちは。吉田ひなたです。  いやだから、あ~はっちゃけたオジサマっていう紹介があったんで。ちょっとはっちゃけてみましたっていう。
緊張してる(笑)
緊張するよ、そりゃ(笑) 
で、またプロフィール紹介・・・。怪物っていわれる人です。タイタスでチラ見。
うん、うん。
お気にで再会。いろいろ教えてもらったそうです。10の質問。鋼太郎さん大丈夫ですか?
はい、はいはいはいはいはい。
質問には全てイエスかノーで答えて。 はい。・・・はい!
1.プライベートでは舞台の上より恐いおっさん? イエス。
2.脇役のほうが好き? ノー。
3.世界の蜷川に勝った。これ意味がわかんない(笑)ま、イエスかノーなんでしょ?まぁ、まぁ、え・・・そりゃ、こりゃ、こりゃ・・・ぜったいノーだね。
4.小栗は変わっちまった。 ノーだな。
5.舞台とお酒、止めるなら舞台? これぜったいノーだろ(笑)
6.舞台で思い出したくない失敗がある。 イエス。これは完全にイエスですよ。  ん。
7.いま、眠い。 ノー。
8.役者を目指す切っ掛けになった人は? 人っていうか切っ掛けはあったね。イエス、ね。
9.忘れられない言葉がある? い、イエス。ある。
10.俳優以外でやってみたい職業がある? ん~~~ イエス!

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by august22moon | 2008-01-26 02:12 | ラジオ | Comments(4)
で。(ってなにが・笑)
昨日、書き忘れたところを補足したんですけれども。

やっぱりアタマが録音できてなかった・・・。
リア・ディゾンの曲からだよ・・・_| ̄|○
横田さんがまだ喋ってないからいいケド(笑)

細かく書き過ぎです若干・・・。
でも、貴重な機会だから思い切って、横田さんの発言ばかり詳細に書いてしまいました。

役者が立ち上がると、難解といわれるお話も理解できる
・・・という発言が特に印象的でした。

私もそう感じて、Frannyさんのところでも書いたので。

横田さんの演じる 『 カリギュラ 』 !! 観てみたい!


ANNの中でかかっていた「チャラヘッチャラ」という曲。
「ああ。ドラゴンボール」と妹。
なんで知ってんの?見た事ないのに。
しかも一緒に歌ってるし・・・「笑点」のテーマ歌えるよりビックリだよ(笑)
by august22moon | 2007-12-07 23:11 | ラジオ | Comments(0)

出会った本、映画の感想。日々のこと。


by august22