桜色の雑記帳

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出会った本、映画の感想。日々のこと。

カテゴリ:季節( 596 )

お祭り夜風

夏真っ盛りでお祭り真っ盛りです。
あちこちの町で大小のお祭りが開催され、夜になると遠い花火の音がして、あれ?どこかでお祭り?なんて日々です。
(なんと、阿修羅像と弥勒座像の山車。立派に出来ていました)
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さて、あっと言う間にお盆も終わり。送り火を炊かなくてはなりません。
終業時間カウントダウンして職場を飛び出し、なんとか少し日の残る時間に送り火を炊くことができました。
お迎え火の日も小雨の止み間に空模様を気にしながらでした。
この日も午後まで雨が降って曇り空でした。

15日から始まった「三島大祭り」は、初日が雨でしたので諦めて、送り火を終えてから出かけました。
お家の前で花火に興じられるご家族や、浴衣姿で漫ろ歩かれる外人さんもいたりして、すっかり町はお祭り一色。

久し振りに『ビアリッツカフェ』さんで生ビールと、ホットドックをいただきました。
たっぷりのミートソースもとっても美味しくて、上に乗ったハード系チーズ(パルミジャーノの親戚みないなと仰ったような・・・)との相性も抜群で、ただのホットドックではない、さすがの美味しさでした。
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昼間もそれほど暑くなかったせいか夜風も涼しくて、人混みでもそれほど辛くありませんでした。
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実は初めてお神輿をちゃんと見ましたんですが。
このお神輿の上、担ぎ棒の辺りに小学生の男の子が乗って団扇を振って進行を煽る役目を務めていたんですが、足の甲を掴まれているだけの状態で前傾姿勢になり、掛け声も煽る動作も力強くてとても立派。
まだあどけなさが残るけれど聡明なお顔立ちで、お役目を終えて笑顔のおかあさんの元に興奮冷めやらぬようすで駆けていくのも可愛らしく、オバサンは心が洗われるようでございました。
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初めて、神輿宮入りも見られました。

せっかくなので大社にもお参り。
実はお祭りの日に参拝をしたことがなくて、本殿内は照明が点けられて輝いていました。
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定番のフランクもしっかり頂きまして。
三代目系おにーさんが作るレモンソーダやら(クールな印象でしたが、黄色い水玉のハーフパンツはいてらっしゃるとは!)パイナップルやら。
カラメル屋さんのおとーさんの見事な手捌きに感心の声を挙げながら写メ撮る若者たちに混じって写真撮ったり
初めての大阪焼き買って、帰路につくのでありました。
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by august22moon | 2017-08-19 23:00 | 季節 | Comments(0)

マリーゴールドの夏

さてさて。今年もお盆がやってまいりましたね。
昨年初めてお願いして素敵なお供えの花を作っていただいた『ジヴェルニー』さんで今年も精霊棚に供えるお花をお願いしました。
ここ数年は入り日前日にご住職が棚経にいらしていたんですが、今年は遂に2日前の11日に来られることになりました。
・・・お花も持ちゃしませんて

前日10日は私が早退しか取れなかったので、お掃除から精霊棚の用意まで妹が準備。
ご住職への付け届けを買って、霊供膳用のお惣菜をスーパーやらコンビニを回って選び、地元で一番大きいスーパーで果物、午と丑用のキュウリとナス、オガラを購入。
夕方に『ジヴェルニー』さんへ寄ってお花と鬼灯。
お菓子は毎年、中村屋の月餅なんですが、ご近所で店舗がなくなっちゃったので、先週末のうちに静岡で購入しておきました。
帰宅してから、小豆を炊いておはぎ作りまして。妹は積み団子を製作。

シンプルな設えにしたくなって棚を小さくしたら今度はさまざまスペースがギリになってしまい経机替わりの供物棚にロウソク立てを置いております。

『ジヴェルニー』さんでは、どんな植物を使ってくださったのか伺うのを忘れてしまいましたが、今年は繊細なお作品にしてくださいました。
特にスプレーなんとかって仰ったかな?サラサラ揺れる細い茎の先にちかちかと小さな白い花の付いた植物や、淡いピンクの花がやさしい趣です。
レモン色のマリーゴールドを入れてくださってあったのですが、つい先日、アフリカンマリーゴールドって好きなのよねなんて話をしていたので、偶然にびっくりでした。
アフリカ原産のこの花は、映画のホテル名や作家ジュンパ・ラヒリの作品にサリーの色の表現として出てきたせいで、個人的には仏花からそう遠くない印象があります。
トニ・モリスンも印象的に登場させていますが、それはまた別の話。
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でまあ、今年もお待ちするわけですよ。
ご住職を。
通知では10時から12時ということでしたから、9時半からスタンバってなくてはなりません。
妹が早くからお膳の準備も整えてくれて9時には完成。
ロジャーズカップをぼーっと見たり、今のうちにと台所で一服したりして、11時。
その間にも雪駄の音がしないか耳を澄ませておりました。
睡魔が襲ってだら~っと横になってウトウトし始め、妹は台所でもう一服などと油断しておりました11時10分頃、 「ごめんください。〇〇院です」
は、は、はぁ~い!ずどどどーっと玄関へ突進です。毎年コレです。
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13日。
薄曇りで時折小雨がパラつく天気の中、お参りツアーです。
小雨とはいえ雨も面倒ですが、炎天下よりはね、楽です。
お供えのお花も『ジヴェルニー』さんで。濃い紫で見事に大輪のトルコキキョウです。
ご先祖様の墓前でお花の包みを開くと、紙をリング状にして大輪の花をカバーするように巻かれていました。タイトに包む花屋さんもいるところ花びらにダメージがないような心遣いがなされていました。
親戚のお参りで毎年へばる急坂ですが、妹は痩せて体重も減って普通サイズになったせいかズンズン登って行くような腰も曲がってないようなそうでもないような
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で、親のお参りです。
お天気が優れないせいか、お参りの方は少ないようでした。
地蔵尊の前の、萩の枝もずいぶん伸びて向かい側のテッポウユリが長い蕾を重そうにお辞儀しているので、そお~っと萩の枝をよけて通ります。

とにかく涼しくてよかったです。
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帰宅して小雨のそぼ降る中をお迎え火決行です。
お花は既にほとんど萎れてしまったので、花屋さん2件目でみつけた一重のトルコキキョウとリンドウと小振りなアルストロメリアを添えました。
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by august22moon | 2017-08-16 23:00 | 季節 | Comments(0)
7月末の夏祭りの前夜祭のように「灯ろう流し」が開催されていたことを初めて知って行ってみました
早めに到着したつもりが、既に灯篭販売ブースから長蛇の列が伸びていました。
薄曇りの日だったので夕暮れ時になっても蒸し暑さが残ることなく、河原は涼風が吹いていました。

灯ろうの販売コーナー ⇒ 戒名を書いていただくコーナー ⇒ 紙製の灯篭を組み立てて板に固定し中央に蝋燭を立てていただくコーナーと進んでいきます。
4色ある灯篭で紫色を選び、〇家先祖代々之霊位と書いていただきました。
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テント内には祭壇が設けられ、58年の狩野川台風などで犠牲になった方々の追悼に般若心経などの読経が唱えられます。
日も暮れてライトが灯された頃、いよいよ灯ろう流しが始まります。
ひとりひとりにお線香が渡され、祭壇に供え合掌。
ふと見ると、お父さんに抱っこされた女の子が、お焼香されるお父さんの目の前の蝋燭の炎に向かって可愛いお口で、ふ~ふ~
これはいわゆる、バースデーケーキのふー泥棒ってやつですな。
お父さんは気付かれてませんでしたが、とっても可愛かったです。

それから、仮設の桟橋に進み、蝋燭に火を灯していただき、灯篭を渡します。
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桟橋下には腰まで川の中に浸かった青年会議所の方たちが、灯篭を恭しく川面に浮かべ合掌で送ってくださいました。
できれば自分で浮かべたいところですが、左岸のこの辺りは向かい側の岸のように階段状になっておらず、事故防止のためもあるのでしょう。
でも、丁寧で心のこもった所作に、ありがたい気持ちになりました。

御詠歌が流れる中、桟橋の上でお見送り。
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下流にどんどん流れてしまうのかと思いましたが、川面は静かで、灯篭は漂うように向こう岸へ渡っていきました。
美しく静謐な光景にいつまでも合掌していました。
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タイトル : 山頭火
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by august22moon | 2017-07-30 00:07 | 季節 | Comments(0)

大施餓鬼法会

今年も大施餓鬼法会に参詣させていただきました。
真言宗のお寺さんで、弘法大師の命日21日に執り行われます。
昼まで仕事でしたので、供花は職場近くの花屋さんへ行くことにしましたが、ひまわりとりんどうくらいしか無くて残念。
例年この日は猛暑ではないんですが、暑かった~。先にお花だけ活けていましたら、汗だく。なんと足の甲が暑くて痛い!
とりあえずちゃっちゃとお掃除を済ませて、クーラーの効いた本堂へ。
まだ始まる1時間前でしたが、既にお越しになってる方々もいらっしゃいました。
今年も90人近い檀家さんが本堂を埋めるとさっきまでしっかり効いていた冷房も点いているのかしら?というほどに。

扉の向こうから、住職はじめ僧侶の方々の入場を知らせる涼しげなリンの音が響いてきて、合掌でお迎えし法要が始まります。この瞬間の緊張感が好きです。
読経の中で般若心経は、最後の真言だけお唱えします。相変わらずそこしか唱えられないので
力強い音・・・な気がします。

法要が終わって卒塔婆を頂いて、改めてお参り。
みなさん塔婆を供え終えると一斉に帰られ、賑やかだったお寺もいつもの静寂が戻ってきました。
風が出てきましたがだまだ日差しも強くて、やっと収まった汗も再び噴き出すのでありました。

それから『cafe リマ』さんで涼みながらのモカ。
外へ出るのがやんなっちゃいます
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弘法大師の命日でもある21日は、京都東寺近くの『笹屋伊織』はんで前後3日間限定で、どら焼きが作られます。
最近はネット販売もされていますが、静岡伊勢丹の予約販売で頂くことができました。
もちもちの皮がたいへん美味しゅうございます。
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by august22moon | 2017-07-23 23:00 | 季節 | Comments(0)

森の小径で

お暑うございます。
灼熱の週末。でもちょっと風が気持ちいいでも日差しが強烈な日。
もうなんにもないよねーやっぱりちょこっとしか残ってないやーな『jun kobo bakery』さんで、カシューナッツのなんとかとめっちゃ美味しいトースト系のパンをゲットいたしました。
するとオーナーさん「楽寿園の手創り市は行かれました?」
「ARTS & CRAFT 静岡手創り市」が三島市の楽寿園で開催されているそうで。前回は知らなくて、後になって知って残念な思いだったのです。
最近は三島で呑まないので、三島のイベント情報を逃すこと多し、です。
当日は用事があったので、翌日に行ってみました。その日、日曜はなんと入場無料。

日差しは強烈ですが、森の木陰は涼やかで気持ちがよかったです。
楽寿園は明治時代に小松宮彰仁親王の別邸があり、美しい森が作られているのですが、子供の頃は動物園として親しまれていて、私もよく親に連れて来てもらったものです。
そのころは象・キリン・ライオン・ツキノワ熊・クジャクなどがいたんですが、現在は小動物中心。
ま、動物全般苦手なのでそちら方面は近寄りません。
動物たちの檻も減って、そこが花壇やお休み処になってきれいになっていますが、なんと子供の頃にもあった、太って見えたり細く見えたりするフィルムが貼られている「鏡の家」だけは残されています。もちろん作り替えられて、昔より大きめ。
数年前に来た時はもっと古くて小さかったんです。その時もなぜこれだけ残ってるのかなと不思議でした。

今回のフェアは「Village」と称して、各ブースのある通路を「小浜のとおり」「西町1丁目」「梅の小道」などと名付けて「街」に見立てていました。
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森の中は涼しいですが、やはり広場は炎天。汗だくになってかき氷ブースを探します。
『ノリさんのかき氷』をこちらでも。
行列に並んで、いつもの「キャラメルW鳥仙珈琲」と「チョコミント」で涼みます。
あ~冷たくて美味し~
やっぱりかき氷は汗かいた後にいただくのが一番ですね。

あちこち見て回って、素敵なお店に出会いました。
多治見市からお越しのKUWAHARA ERIKOさんの「TULUSIWORKS」さん。
手作り感溢れる柔らかいフォルムのマグやプレートの中で、温かみのある黄色に惹かれて6寸サイズのお皿を頂きました。大らかでいて心のこもったお作品。ところどころの窯変も味わいがあります。

「Catalpa -Atelier Sacco-」さんのラピスラズリのピアス。
こちらのデザインはどちらもとてもユニーク。見たことのないデザインのものばかりで拝見しているだけでも楽しかったです。

ドライフラワーをガラス容器に詰めた美しいオブジェや繊細な彫金のアクセサリーのお店『She me.』さん。ディスプレイもとっても素敵でした。
で、なんとこのリングがしぇんえん(千円)。
暑さでへろへろで冷静な判断能力が欠損していたため、後になって、あーなんで重ね付け用にもっと買わなかったかなーと悔やむのでありました。
・・・いつものことですけどね。
次はどちらのアークラに来られるのかなぁ
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文化財・楽寿館の趣に合ったブースもありました。
2日で撤収するのが勿体ない。

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by august22moon | 2017-07-18 23:00 | 季節 | Comments(0)

「みなつきねとて」

湿度も低く、日差しは強くても気持ちのいい週末のこと。
ぱこーんと晴れた青空に、ふうわり浮かぶ鳥さんたち
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気持ちよさそうです。
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熱海の伊豆山神社さんへ。
まだ茅の輪がありまして、一日遅れで潜らせていただきます。
室内用の「掛茅の輪」がありました。

こちらは一の鳥居がはるか下の海辺にあるそうですが、ひとがたや裂いた布はそこまで流しに行かれるのでしょうか・・・
帰りがたいへん
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来宮神社さんにはもう茅の輪はありませんでした。

御神木の大楠に宿る初夏の植物
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で、芦ノ湖です。
この辺りは欧米の外国人観光客さんが多くて。
路線バスの停留所の列にも外国人さんがいっぱい。

「なんか、つい先週も来たような気が・・・」と笑いながらの、いつもの丼ものとお饂飩セットをいただきました。
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湖面を撫でて流れてくる、湿気を含んだ空気の中、ちょっとお土産屋さんなど冷やかして。

三島に戻って、閉店SALEの宝飾屋さんでストーンビーズを半額でげっと。
帰宅してからブレスレットに繋げ始めたのですが、ゴムを結ぶところで睡魔に負けておやすみなさい。
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モヤモヤを晴らそうと四苦八苦な
そんな週末。
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by august22moon | 2017-07-05 23:00 | 季節 | Comments(0)

夏越しの祓え

d0109373_22302171.jpg先日通りかかった神社に、立派な茅の輪が備え付けられていたのを見まして。


















やっぱり行こう。と、今年も小山町の東口本宮 冨士浅間神社さんへ。
夜来の雨が朝には強くなり、霧雨のようになったお昼過ぎ。地元は湿度が高かったのですが、さすがに御殿場は少し涼しくて、七分袖のブラウスでも肌寒いほどでした。
まずは『ロバギター』さんへ。

席に着くなり聞こえてきましたのはなんと、おざけん氏。
♪ カミサマガクレタ アマイアマイミルクアンドハニー
なんて幸せ。

ラズベリーカフェオレと・・・
本日のスイーツから、ヴィクトリアケーキをいただきました。
本棚からお借りした雑誌「ku:nel」の'05年のバックナンバーは偶然にも、「デレク・ジャーマンの庭」特集。
「世界の外の世界」ダンジェネスの荒涼としかし長閑な風景や、終の棲家に創り上げた穏やかでどこかもの悲しい庭の写真を見ながら頂くにはこれ以上ないベストオーダーだわ私ったら
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ラズベリージャムではなく杏ジャムにされたとこがまた素敵。
♪ ボクヲソットツツムヨナハーモニー

ごちそうさまでした。
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さてさて、小山町へ。
小山町に近づくにつれ霧がどんどん濃くなっていきまして。鉄塔の上部が霧の中だったのが、そのうち道路際の木々の後ろの木はもう霧に霞んでシルエットになり、浅間神社に着いた時は、交差点で停車している車のヘッドライトがぼんやり光って見えるだけで車体が見えないほど。
鳥居前に立っても茅の輪が見えなくて、一瞬日時を間違えたのかなと思ってしまうほどでした。
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隋神門前にありましたありました茅の輪
お祓いは16時15分からなので、お先にちょっとご挨拶。
霧に包まれて幻想的です。
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社務所前に置かれた包みをいただいて。拝殿内での祭礼が終わるのを待ちます。
太鼓の音が止むと、「茅の輪の前にお集まりください」と促され、皆さんで茅の輪前に進みます。
お祓いをしていただき、「水無月の夏越しのはらえする人は 千歳のいのちのぶというなり」とお唱えしてから、「六根清浄 御山は晴天」と唱えながら茅の輪を八の字に潜ります。
宮司さまが「信しげの滝」で、裂いた白布とひとがたの包まれた紙包みを流しまして、神事は終了。
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今年は諦めていましたが、伺えてよかったです。
心持も清められて、改めてお礼参り。
霧もだいぶ晴れてきました。
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by august22moon | 2017-06-30 23:28 | 季節 | Comments(0)

寒川神社

初めて寒川神社へを参拝しました。
ラッキーにも渋滞に合うことなくスイスイ。
なんとなく遠い気がしていましたが、1時間半もかからず到着。道も分かり易かったです。

境内入り口の鳥居は第三の鳥居とのことで、一の鳥居へ向かいました。
途中で、高野山真言宗系のお寺さん西善院さんへご挨拶。
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5分ほど歩くと二の鳥居。さらに5分ほど石垣の参道を南に進むと一の鳥居。
それぞれ金属・石・木製と材質の違う鳥居なんですね。
交通量はありましたが、左右の木立が涼やかで美しい参道でした。
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三の鳥居の先も涼やかな杜が続いていました。
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手水舎
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参拝の方が少なかったせいもあるでしょうが境内は静か。
やたらとあちこち撮るりたがるわたくしめが撮るの忘れてしまうほど、神聖な雰囲気に浸れました。

神門前の狛犬も寄りで撮り忘れましたが、・・・なんとおっきい!
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本殿では100人はいらっしゃるであろう方々が御祈祷中。
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赤い肌守りは、「社員証ケースの裏に入れられる!」。
桐の箱入りのお守りは友人へ。
色によって願い事が違って、紫色は「健康」なんですが、今年のラッキーカラーなので。
ハマゴウという植物の柄だそうですが、美しい意匠です。
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帰りもスイスイ。
突然思い立って向かったのですが、伺ってよかったです。

最近は厄除け守りばっかりでございます。
自らが職場の厄にならぬよう

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by august22moon | 2017-05-09 23:12 | 季節 | Comments(0)

春まつり

東口本宮冨士浅間神社の「春まつり」に行ってまいりました。
当日は初夏の日差しでしたが、富士山はすっぽり雲に覆われていました。

昨年は到着するのが遅くなってしまい、既にパレードも終わったところでしたが、今年はパレードが始まる1時前に到着。
駐車場では、沖縄米軍海兵隊音楽隊・第三海兵遠征軍のみなさまが待機中。
すれ違う時に、帽子のつばに指を添えて「コンニチハ」とご挨拶してくださいまして
もうそんな仕草だけでも
カッコイイーー!!のでした。

拝殿前では、御祭神・木花咲耶姫命さまを奉じた本神輿を前に祝詞があげられ、いよいよ猿田彦天狗さまの登場です。
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d0109373_0141236.jpg須走の町に、ご加護を授けられます。






















勇壮な「北富士天王太鼓」の音で始まり、自衛隊富士学校音楽隊、ユニフォームも立派な須走小学校金管バンドと続き、本神輿とお神酒が進みます。
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お稚児さん、子供神輿、全国大会出場経験もある小山高校ダンス部の見事なダンス、木の花咲耶連よさこい隊と続き・・・
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いよいよ海兵隊のみなさんがスタンバイ。
先に進む富士山神輿の担ぎ手さんたちが拍手と歓声で迎えた返礼のように、海兵隊の皆さんからも拍手と歓声が送られました。

広報官の方でしょうか、もうね、ただ立ってるだけで隙のないかっこよさでございます。
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さあ、いよいよ海兵隊音楽隊の演奏の始まりです。
整列から楽器を構えるまでの動作が、凛としていて、水の流れを留めるようで美しい。
ほれぼれでございました。
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なめらかなマーチとともに進んでいきます。

音楽隊が通り過ぎて1分ほどこの不動の姿勢。美しい。
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さて、改めて拝殿に参拝し、御朱印を賜りました。
この日初めて拝見した「須走巡礼の道 木札」。
東口本宮から五合目の古御嶽神社までの参拝ポイントに参拝して戻り、心願成就御守護の朱印を押していただき1枚を奉納し、1枚は持っている、というものだそう。
参拝ポイントまで行けない方は浅間神社で富士山を遥拝すればよいのだそうです。
この日の巫女さんはなぜか先に御朱印を押してくださいましたので、1枚に心願を記して奉納させていただきました。
木の表が平らでないものがあったようで押印に四苦八苦されて、指に朱肉ついちゃって。失礼ながら微笑ましいのでありました。
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それから。境内の出店で、どら焼きやら焼き鳥やら堪能している間に、雲が流れて富士山が見えてきました。
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全容は拝見できませんでしたが、皐月の陽を受けて光っているようでした。
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さてさて、『ロバ』さんです、『ロバギター』さんです。

強い日差しですっかり喉も乾きました。今年初めての「アイスラズベリーカフェオレ」をいただきました。
あーおいしいー

ほかにもバターリーミルクティーやコーヒーをいただきまして「春まつり」を締めくくり。

ごちそうさまでした。

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by august22moon | 2017-05-06 23:00 | 季節 | Comments(0)
先週の週末。初夏らしいお天気の日でした。
ところが夕方。青空も日差しもある中、頭上に黒雲が。
一転俄かに掻き曇り~と講談のセリフのように強風が吹いたと思ったら突然の豪雨。
台風のような横殴りの雨が降ってきました。
学生さんたちはコンビニに駆け込んでいきます。
15分ほどで止むと、道の先には大きな虹が出ました。
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端から端までくっきり。
えいこう~のかけはしへと~
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さてさて、日曜は安定したよいお天気。
からりと乾いた風が気持ちのいい一日となりました。
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ひょいと熱海と箱根へ。
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昨年7月から久し振りとなった芦ノ湖畔の『綿引きの里』さんへ。
いつも夕方に伺っていたので観光客も引けた時間のためお客さんもちらほらでしたが、この前通りかかった時は昼時で、多くのお客さんで大賑わいでした。
この日も昼ごはん時を過ぎた時間でしたが、多くのお客さんで盛況でした。
いつものセットをいただきます。
こちらのかつ丼が大好きでして。お店の雰囲気も相まって大きな仕事の前のパワーフードです。
麺つゆもきりりと美味しくて、つい「蕎麦湯まだ出ないのかな」。

「ちょっと何言ってるかわかんない」と、最近マイブームのツッコミが出るのでありました。
饂飩だーこれはー
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その後、久し振りに箱根神社へも。
こちらも欧米からの観光客さんが相変わらず多いのです。

一昨年の夏の願いは叶わなかったけれど、結果的にはよい方向に行ったので、お礼参りでもあります。
あの日。どんなに神頼みしたところでと心の奥底では気づきながら。
本当にそれを望んでいるのだろうか、問題だらけなのにと、変わるべきなのにと、心の奥底では思いながら。
流れ着いた先は結構居心地がいいです瓊瓊杵尊さま
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コーヒーが飲みたくなって、『珈舎』さん。
お店前や周りの家々のお庭に初夏の花々が咲き乱れていました。

美しい青葉や花々を眺めるだけで気分も晴れ晴れな季節です。
けれども、明け方近くに奇妙な夢に起こされて
「魔の五月」が始まったのでありました~やれやれ
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by august22moon | 2017-05-01 23:22 | 季節 | Comments(0)

出会った本、映画の感想。日々のこと。


by august22