カテゴリ:季節( 601 )

「みなつきねとて」

湿度も低く、日差しは強くても気持ちのいい週末のこと。
ぱこーんと晴れた青空に、ふうわり浮かぶ鳥さんたち
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気持ちよさそうです。
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熱海の伊豆山神社さんへ。
まだ茅の輪がありまして、一日遅れで潜らせていただきます。
室内用の「掛茅の輪」がありました。

こちらは一の鳥居がはるか下の海辺にあるそうですが、ひとがたや裂いた布はそこまで流しに行かれるのでしょうか・・・
帰りがたいへん
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来宮神社さんにはもう茅の輪はありませんでした。

御神木の大楠に宿る初夏の植物
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で、芦ノ湖です。
この辺りは欧米の外国人観光客さんが多くて。
路線バスの停留所の列にも外国人さんがいっぱい。

「なんか、つい先週も来たような気が・・・」と笑いながらの、いつもの丼ものとお饂飩セットをいただきました。
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湖面を撫でて流れてくる、湿気を含んだ空気の中、ちょっとお土産屋さんなど冷やかして。

三島に戻って、閉店SALEの宝飾屋さんでストーンビーズを半額でげっと。
帰宅してからブレスレットに繋げ始めたのですが、ゴムを結ぶところで睡魔に負けておやすみなさい。
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モヤモヤを晴らそうと四苦八苦な
そんな週末。
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by august22moon | 2017-07-05 23:00 | 季節 | Comments(0)

夏越しの祓え

d0109373_22302171.jpg先日通りかかった神社に、立派な茅の輪が備え付けられていたのを見まして。


















やっぱり行こう。と、今年も小山町の東口本宮 冨士浅間神社さんへ。
夜来の雨が朝には強くなり、霧雨のようになったお昼過ぎ。地元は湿度が高かったのですが、さすがに御殿場は少し涼しくて、七分袖のブラウスでも肌寒いほどでした。
まずは『ロバギター』さんへ。

席に着くなり聞こえてきましたのはなんと、おざけん氏。
♪ カミサマガクレタ アマイアマイミルクアンドハニー
なんて幸せ。

ラズベリーカフェオレと・・・
本日のスイーツから、ヴィクトリアケーキをいただきました。
本棚からお借りした雑誌「ku:nel」の'05年のバックナンバーは偶然にも、「デレク・ジャーマンの庭」特集。
「世界の外の世界」ダンジェネスの荒涼としかし長閑な風景や、終の棲家に創り上げた穏やかでどこかもの悲しい庭の写真を見ながら頂くにはこれ以上ないベストオーダーだわ私ったら
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ラズベリージャムではなく杏ジャムにされたとこがまた素敵。
♪ ボクヲソットツツムヨナハーモニー

ごちそうさまでした。
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さてさて、小山町へ。
小山町に近づくにつれ霧がどんどん濃くなっていきまして。鉄塔の上部が霧の中だったのが、そのうち道路際の木々の後ろの木はもう霧に霞んでシルエットになり、浅間神社に着いた時は、交差点で停車している車のヘッドライトがぼんやり光って見えるだけで車体が見えないほど。
鳥居前に立っても茅の輪が見えなくて、一瞬日時を間違えたのかなと思ってしまうほどでした。
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隋神門前にありましたありました茅の輪
お祓いは16時15分からなので、お先にちょっとご挨拶。
霧に包まれて幻想的です。
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社務所前に置かれた包みをいただいて。拝殿内での祭礼が終わるのを待ちます。
太鼓の音が止むと、「茅の輪の前にお集まりください」と促され、皆さんで茅の輪前に進みます。
お祓いをしていただき、「水無月の夏越しのはらえする人は 千歳のいのちのぶというなり」とお唱えしてから、「六根清浄 御山は晴天」と唱えながら茅の輪を八の字に潜ります。
宮司さまが「信しげの滝」で、裂いた白布とひとがたの包まれた紙包みを流しまして、神事は終了。
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今年は諦めていましたが、伺えてよかったです。
心持も清められて、改めてお礼参り。
霧もだいぶ晴れてきました。
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by august22moon | 2017-06-30 23:28 | 季節 | Comments(0)

寒川神社

初めて寒川神社へを参拝しました。
ラッキーにも渋滞に合うことなくスイスイ。
なんとなく遠い気がしていましたが、1時間半もかからず到着。道も分かり易かったです。

境内入り口の鳥居は第三の鳥居とのことで、一の鳥居へ向かいました。
途中で、高野山真言宗系のお寺さん西善院さんへご挨拶。
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5分ほど歩くと二の鳥居。さらに5分ほど石垣の参道を南に進むと一の鳥居。
それぞれ金属・石・木製と材質の違う鳥居なんですね。
交通量はありましたが、左右の木立が涼やかで美しい参道でした。
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三の鳥居の先も涼やかな杜が続いていました。
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手水舎
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参拝の方が少なかったせいもあるでしょうが境内は静か。
やたらとあちこち撮るりたがるわたくしめが撮るの忘れてしまうほど、神聖な雰囲気に浸れました。

神門前の狛犬も寄りで撮り忘れましたが、・・・なんとおっきい!
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本殿では100人はいらっしゃるであろう方々が御祈祷中。
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赤い肌守りは、「社員証ケースの裏に入れられる!」。
桐の箱入りのお守りは友人へ。
色によって願い事が違って、紫色は「健康」なんですが、今年のラッキーカラーなので。
ハマゴウという植物の柄だそうですが、美しい意匠です。
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帰りもスイスイ。
突然思い立って向かったのですが、伺ってよかったです。

最近は厄除け守りばっかりでございます。
自らが職場の厄にならぬよう

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by august22moon | 2017-05-09 23:12 | 季節 | Comments(0)

春まつり

東口本宮冨士浅間神社の「春まつり」に行ってまいりました。
当日は初夏の日差しでしたが、富士山はすっぽり雲に覆われていました。

昨年は到着するのが遅くなってしまい、既にパレードも終わったところでしたが、今年はパレードが始まる1時前に到着。
駐車場では、沖縄米軍海兵隊音楽隊・第三海兵遠征軍のみなさまが待機中。
すれ違う時に、帽子のつばに指を添えて「コンニチハ」とご挨拶してくださいまして
もうそんな仕草だけでも
カッコイイーー!!のでした。

拝殿前では、御祭神・木花咲耶姫命さまを奉じた本神輿を前に祝詞があげられ、いよいよ猿田彦天狗さまの登場です。
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d0109373_0141236.jpg須走の町に、ご加護を授けられます。






















勇壮な「北富士天王太鼓」の音で始まり、自衛隊富士学校音楽隊、ユニフォームも立派な須走小学校金管バンドと続き、本神輿とお神酒が進みます。
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お稚児さん、子供神輿、全国大会出場経験もある小山高校ダンス部の見事なダンス、木の花咲耶連よさこい隊と続き・・・
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いよいよ海兵隊のみなさんがスタンバイ。
先に進む富士山神輿の担ぎ手さんたちが拍手と歓声で迎えた返礼のように、海兵隊の皆さんからも拍手と歓声が送られました。

広報官の方でしょうか、もうね、ただ立ってるだけで隙のないかっこよさでございます。
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さあ、いよいよ海兵隊音楽隊の演奏の始まりです。
整列から楽器を構えるまでの動作が、凛としていて、水の流れを留めるようで美しい。
ほれぼれでございました。
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なめらかなマーチとともに進んでいきます。

音楽隊が通り過ぎて1分ほどこの不動の姿勢。美しい。
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さて、改めて拝殿に参拝し、御朱印を賜りました。
この日初めて拝見した「須走巡礼の道 木札」。
東口本宮から五合目の古御嶽神社までの参拝ポイントに参拝して戻り、心願成就御守護の朱印を押していただき1枚を奉納し、1枚は持っている、というものだそう。
参拝ポイントまで行けない方は浅間神社で富士山を遥拝すればよいのだそうです。
この日の巫女さんはなぜか先に御朱印を押してくださいましたので、1枚に心願を記して奉納させていただきました。
木の表が平らでないものがあったようで押印に四苦八苦されて、指に朱肉ついちゃって。失礼ながら微笑ましいのでありました。
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それから。境内の出店で、どら焼きやら焼き鳥やら堪能している間に、雲が流れて富士山が見えてきました。
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全容は拝見できませんでしたが、皐月の陽を受けて光っているようでした。
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さてさて、『ロバ』さんです、『ロバギター』さんです。

強い日差しですっかり喉も乾きました。今年初めての「アイスラズベリーカフェオレ」をいただきました。
あーおいしいー

ほかにもバターリーミルクティーやコーヒーをいただきまして「春まつり」を締めくくり。

ごちそうさまでした。

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by august22moon | 2017-05-06 23:00 | 季節 | Comments(0)

「ちょっとなに言ってるかわかんない」

先週の週末。初夏らしいお天気の日でした。
ところが夕方。青空も日差しもある中、頭上に黒雲が。
一転俄かに掻き曇り~と講談のセリフのように強風が吹いたと思ったら突然の豪雨。
台風のような横殴りの雨が降ってきました。
学生さんたちはコンビニに駆け込んでいきます。
15分ほどで止むと、道の先には大きな虹が出ました。
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端から端までくっきり。
えいこう~のかけはしへと~
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さてさて、日曜は安定したよいお天気。
からりと乾いた風が気持ちのいい一日となりました。
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ひょいと熱海と箱根へ。
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昨年7月から久し振りとなった芦ノ湖畔の『綿引きの里』さんへ。
いつも夕方に伺っていたので観光客も引けた時間のためお客さんもちらほらでしたが、この前通りかかった時は昼時で、多くのお客さんで大賑わいでした。
この日も昼ごはん時を過ぎた時間でしたが、多くのお客さんで盛況でした。
いつものセットをいただきます。
こちらのかつ丼が大好きでして。お店の雰囲気も相まって大きな仕事の前のパワーフードです。
麺つゆもきりりと美味しくて、つい「蕎麦湯まだ出ないのかな」。

「ちょっと何言ってるかわかんない」と、最近マイブームのツッコミが出るのでありました。
饂飩だーこれはー
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その後、久し振りに箱根神社へも。
こちらも欧米からの観光客さんが相変わらず多いのです。

一昨年の夏の願いは叶わなかったけれど、結果的にはよい方向に行ったので、お礼参りでもあります。
あの日。どんなに神頼みしたところでと心の奥底では気づきながら。
本当にそれを望んでいるのだろうか、問題だらけなのにと、変わるべきなのにと、心の奥底では思いながら。
流れ着いた先は結構居心地がいいです瓊瓊杵尊さま
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コーヒーが飲みたくなって、『珈舎』さん。
お店前や周りの家々のお庭に初夏の花々が咲き乱れていました。

美しい青葉や花々を眺めるだけで気分も晴れ晴れな季節です。
けれども、明け方近くに奇妙な夢に起こされて
「魔の五月」が始まったのでありました~やれやれ
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by august22moon | 2017-05-01 23:22 | 季節 | Comments(0)

「散り初める桜の花びらとともに」

担当する仕事の内で最大イベントの準備でへろへろです。
新しくペアを組むことになった若者の気負いに振り回され気味ですの。
おばさん付いていくのに精いっぱいでございます。


さて金曜のモヤモヤを残したままの日曜日。地元はぽかぽか。よいお天気でしたが、北のほうは厚い雲に覆われていました。富士山も雲にすっぽり。
17日月曜日に満開を迎えてすでに1週間近く経ってしまった日曜に、富士霊園の桜並木を「お花見」に行きました。
と、その前に。
大仕事前の神頼みに浅間さんへ。すぐ近くの自衛隊富士学校や富士駐屯地の校舎周辺は桜が満開(っぽい)。
下の2枚は大鳥居前に咲く大山桜。
なかなか満開時に来られません。葉桜になり始めていましたがなんとか咲いてるところが見られました。
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境内はひんやり。
厚着をしてきたつもりなのに、指先が冷たくなるほどの肌寒さでした。
これではさらに北の富士霊園はもっと寒いかも、と心配になりました。
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さ、富士霊園に到着です。
なんと、浅間さん辺りほど肌寒くない!ほどよい陽気。

桜はさすがに半分以上散ってしまっていましたが、はらはら舞う花吹雪が素敵です。
♪ はなふ~ぶき~
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雲切れがしていましたが、相変わらず富士山は雲に覆われていました。
ここからは浅間さん以上に間近に見られるのに残念。
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富士スピードウェイから走行音がひっきりなしに聞こえてきます。
ぶい~~ん
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また来年

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タイトル : 谷川俊太郎
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by august22moon | 2017-04-24 23:00 | 季節 | Comments(0)

「本当はヒトの言葉で君を」

週末はなんとかお天気がもちまして、お出かけがてら最後の桜を。

あ、その前に、水曜日に通りかかった桜。
平日にお天気よくてもなぁな日。
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で週末。お寺さんの。
強い風が吹いて、花びらが真横に飛んできました。
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そのまま三嶋大社。
もう葉桜になり始めていましたが、それはそれはお美しい花嫁さまいらっしゃいました。
新郎さまも三代目系でカッコイイ方でございました。
おめでとうございます。
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1号線沿いの桜もだいぶ散ってきましたが、まだまだ満開でした。
お散歩の方も多く、賑わっていました。
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用事を済ませて『つきさむ』さんで、祥月命日のモカ。
こちらのモカは母が好きだったお店のより酸味が抑えられてとても美味しくいただけます。
ごちそうさまでした。
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日曜日には、やっぱりいいお天気の下で会いたいと、線路沿いの桜をもう一度。
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確か前の晩に雨が降ったんだったかなぁ
1号線は、散った花びらが車の走行で舞い上がって、横から下から花吹雪。
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お昼を食べ損ねた遅い午後。
あら、新メニュー。タイ風カレーをいただきました。
「パクチーだいじょうぶですか?」とオーナーさん。
はい、だいじょぶです。と言ったものの、実は1-2度しかも加熱した状態でしか頂いたことがないのですが多分だいじょうぶ。
はい。だいじょうぶでした。ちょっと変わったお味ねー程度な。
厚揚げが入ってるのが面白いですねぇ
辛味もほどほどでとても美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
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d0109373_22371711.jpg立ち寄った市役所では5日に亡くなった大岡信氏を悼んで弔意記帳所が設けられていました。
盟友谷川俊太郎氏は追悼の詩をよまれていました。

残酷にうららかな日差しの中で、残される者の孤独を感じたのでした。












タイトル :谷川俊太郎
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by august22moon | 2017-04-18 22:57 | 季節 | Comments(0)

♪ ナグサメテシマワズニ

レトロなPCに限界が近づいてまいりまして。ついに買い替えました。
しかし、先端デジタルものは分不相応なもんですからね。
さまざまテンテコマイです。やれやれ。

さて。日曜日に地元はようやく桜がほぼほぼ満開となりました。例年より少し遅めです。
まだ七分から八分咲きの木もまだありました。
まず地元のお稲荷さん。
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毎年見事な桜が楽しめた空き地は、マンションでも建つのか、なんと数本の太い桜がすべて切られていて、跡形もなく更地となっていました。残念。
残しておけなかったのかなぁ・・・

小学校の桜。
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それから、一番好きな三叉路の桜。
今年も見事に咲いていました。つくづく晴天でないのが残念。
晴天と満開とお休みの日が重なるのは難しい。
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すぐそばのお宅の敷地内ではご近所の方々なのか、お花見宴会真っ最中。
「呑んでくかね~?」とお声をかけてくださいました。
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え~いいんですか~呑んじゃいますよぉ
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なーんてね
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また来年。
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国道1号線沿いの桜もほぼ満開。
この日は結局、夜になってまた雨が降りました。
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タイトル :「ある光」

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by august22moon | 2017-04-10 23:00 | 季節 | Comments(0)

「みんな聞いてー」

たとえば、ですね
映画の話なんかしていて、俳優さんの名前が出て来ないことってあるじゃないですか
特にそうゆうことが多いお年頃ではありますが。

(春霞みに浮かんだような富士山を眺めながら熱海へ)
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俳優さんの名前が出て来ない時は、代表作の役名で誤魔化したりします。
マキシマスとか(なぜかラッセル・クロウの名前が出て来ない日々がありました)。

印象深い役がある俳優さんは、ワザと、ジャク・バウワーとか、ハーマイオニーとか言ってるわけです。
そのほうが楽しいからかな。
窪田正孝さんを「朝市」と呼び続けいる友人もいます。

でもさすがに、ヒラマサさんとか家森くんとか浦ちゃんとは呼ばない。です

(伊豆山神社は台湾桜がもうすぐ満開)
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印象的なセリフを呼称として使う時もあります。
「ちょっと聞いてー」がその代表格です。
平岡祐太さんが映画『スウィングガールズ』で、何度か言うセリフなんですけどね。
ほぼデビュー作のようでまだ初々しい芝居なんですが、そこが素朴な田舎の青年らしい。
自由闊達な女子たちに静粛願うのはたいへんそうですが、生徒会長なのか皆から信頼されているので、穏やかな呼びかけでも皆ちゃんと言うことをきくという役どころが似合っていました。
で、いまだに画面に出てくると、「お、『ちょっと聞いてー』だ」とね、言っております。

(伊豆山の後に参拝した来宮神社の拝殿前で、4人の若者が横一列に立ちはだかっておりました。お先にと脇を通った時に、4人お内のひとりがスマホで参拝の仕方を検索しておりました。「にれいにはくしゅいちれい・・・」。微笑ましい。御神木をお参りして社務所へ入ると、4人は既に喫茶コーナーでひと休みの最中。微笑ましいったらございません)
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「ぷよん」と呼んでいるスターはんもおりますが
それはまた次回。

by august22moon | 2017-03-08 23:00 | 季節 | Comments(0)

お札求めて

ぽかぽかなお天気が続きます。
出先で通りかかった市場八幡神社へお参りしました。かなり前にも通りかかっていて、その頃は多くの木々に囲まれていて、夏の蝉しぐれの凄まじさに驚いたのでした。久し振りに訪れると木々はかなり少なくなってすっきり。
鳥居前は交通量の多い通りで、左手は後方を流れる狩野川に掛かる橋に続く公園のような広場になっています。右手は直ぐに住宅が並んでいます。神社の敷地を囲む格子状の石塀がないので、気楽に境内へお散歩できそうな公園の続きのような印象。
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実は、家の近くの氏神様である八幡神社は無人で社務所もないので、年末に自治体で御札の注文をまとめてお願いすることになっているのですが、うっかり忘れてしまったんです。
その八幡さまは別の八幡神社の宮司さまが兼任されていると聞いていたので、2日に伺ってみたのですが、なんとそこも社務所の無い神社。しかもお正月らしさ皆無。諦めるしかないと思っていたのですが、授与所でご朱印を賜った後に、同じ八幡さまですしもしやと思い、事情を説明してみると、「ああ、❍❍さんね。(宮司さまのお名前もご存知!) 対面石の八幡神社に居ますよ」。
どうやら神社を間違えていたもよう。
対面石とは、頼朝と義経が再開した時に腰掛けた石のこと。そちらの八幡さまだったかー
週末に伺ってみますとお礼をして、用事を済ませてから、やはり御守りも頂こうこれもなにかのご縁だしと戻ると、「先ほどの方?」。
なんと電話で週末の所在を確認してくださっていたのです。もうありがたすぎてお礼の言葉もございませんでした。

御守りを胸に感謝の気持ちいっぱいで帰路についたのでした。

思えばその辺りは、あまり良い思い出はない場所。
それがこんなに晴れ晴れとした心持ちで歩くことになろうとは
近くで咲き始めていた河津桜にもウキウキですわ
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さて。だもんで~
「対面石八幡神社」へ伺ってみました。
案内板はよく見ていたのに初めてのお参りです。
380号線側から向いましたら、南側の旧東海道145号線のバス停横が一の鳥居。
中鳥居まで細い参道が200mほど続いているんですが、ここが桜並木。春は桜のトンネルを潜っての参拝になるんですね。素敵でしょうねぇ
中鳥居前の右手は水路沿いに梅並木。鳥居をくぐると細い水路を塞いで小さな太鼓橋が置かれています。登りもちょっと大変ですが、下りも侮れません。おっとっと
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人気もなく静かな境内を進んで、手水舎へ。
パイプからこんこんと湧き出ているのは柿田川の湧水だそうです。
拝殿は自動扉でした。拝殿脇では小学生くらいの男の子がゲーム中。
右手にお住まいを兼ねておられるような授与所らしき建物が。市場八幡神社の宮司さまがそこにいらっしゃると教えて下さったのですが、扉には鍵が掛かっていて、インターフォンを押しても反応なし。
扉のガラス越しに、お札や御守りの入った箱が見えるのですが、どうやらお留守のようす。
やがて小学生の元気な仲間たちが集まってきました。ファミリーもお散歩に来られて鉄棒や滑り台で遊び始めました。
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d0109373_2243326.jpgさっきから猫ちゃんがじーっとこちらを伺っています。
宮司さんお留守ですかね?どんど焼きにお出でなのかな?

「さぁにぇ~、いくつも兼務されてますからにゃ~」


















で、御札はまた来週ですよ。なんだかまだ大晦日な気分。
節分までに頂ければいいかな、と。
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by august22moon | 2017-01-10 23:05 | 季節 | Comments(0)