カテゴリ:季節( 589 )

少し肌寒い箱根路へ。早くも宿泊ホテルには駅伝出場大学の応援バナーや、コースにはいち早く青学のフレッシュグリーンの幟旗がはためいていました。
芦ノ湖も、往路ゴール復路スタート地点の準備が出来上がっていて、記念撮影する観光客の方で大賑わい。
ようやく順番が来て手っ取り早く記念写真。
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世はクリスマスイブ。
そんな季節を楽しみに、カップルで賑わう冨士屋ホテルへ。
ティーラウンジ「オーキッド」でコーヒーと紅茶。ケーキは「宮の下チーズケーキ」と、
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お馴染みチャップリン氏の名を冠したプディングのクリスマスバージョン。アールグレイのプリンとシフォンケーキプレートをいただきました。
プリンの底のカラメルの濃厚さにちょっとダメージ(笑)

客室への通路を挟んだ「マジックルーム」ではクリスマスミニコンサート。
美しいソプラノとチェロの聖歌が静かに流れて来ました。
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大人なクリスマスの雰囲気を楽しんで、さて芦ノ湖スカイラインを通って下山。
料金所で、「クリスマスなので」とスカイラインのステッカーを頂きました。メリークリスマスでございます。
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富士山は頂上が雲の中でしたが、
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駿河湾に落ちる夕陽がきれいに輝いている風景にうっとり。
でも峠はめっちゃ寒いので早々に車内に退散です。
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最後『ロバ』さんでお茶して温まります。
今年最後のご挨拶をしたばかりなのにまた伺ってしまいました。
今度こそ、また来年。

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タイトルは、冨士屋ホテルスタッフさんのさりげなく端々にまで心の籠ったホスピタリティ。
洋食と和食のご用意がございます。

by august22moon | 2016-12-26 23:00 | 季節 | Comments(0)

♪ ゆ~びのまがり

昨晩はマフラーも要らないほど気温が上がり、深夜には台風のような暴風雨が吹き荒れました。
ようやく静かになった明け方の夜空には月と向い合う木星が煌々。
明けて一転、風はありましたが、快晴のいいお天気。
でも富士山にだけ雲がかかっていました。
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久し振りに、東口本宮浅間神社さんへ。
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大吉先生でした~
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駐車場先の歩道橋で富士山参り。
残念ながら雲がまだ纏わりついてあまり見えません。
それでも記念写真撮っていると風に飛ばされたように雲がどいてきました。
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・・・私もジャンプしてみたんですけどねぇ
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それから御殿場へ向う道すがらふと見ると、今頃になって雲は無くなってすっきり。
そんなもんですねー
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ささ。今年最後の『ロバギター』さんへ到着です。
小山町に比べると御殿場も暖かく感じます。
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たんぽぽコーヒーとホットスパイスミルクティーをいただきました。
本日のスイーツから、ガトーショコラ。ラズベリーのやさしい甘酸っぱさが楽し美味し
HITOさんの来年のカレンダーも購入。
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d0109373_20415274.jpgいつもどおり、ぽ~としてたらネムネムになってきました。

(冬の景色にガラス瓶を合わせるこのセンスが素敵です。うっとりです)



それではみなさま

幸せなクリスマスを














d0109373_2161868.jpgタイトルは話題曲のサビ部分「指の混ざり」に対する妹の空耳っぷり
by august22moon | 2016-12-23 23:00 | 季節 | Comments(0)

ヤドリギの下

今年も妹の誕生日に、『ジヴェルニー』さんでお花をお願いしました。
毎回素敵なアレンジメントを作ってくださるので、クリスマスを意識しないでとお願いしただけでおまかせしました。
店内には様々なバラがあって、ドアを開けると芳醇な香りが満ちていました。
天井にはヤドリギ。
クリスマスシーズンですねぇ
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「可愛い感じと大人ぽい感じとどちらがいいですか?」と仰るので、充分過ぎるほど大人なんで、大人っぽい感じでお願いしました。
花材は、バラ・トルコキキョウ・カーネーション・スイートピー・アスチルベ・ホーリーバジル・ユーカリポポラス・アカシア・ドラセナ。
バラに負けず、ホーリーバジルがいい香りです。
いつまでも眺めていたいような美しいお作品です。
ドラマチックで、古い洋館にでも飾られていそう
ほら・・・あの・・・剣心と外印が闘った書庫みたいな・・・
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親友の方からはお気に入りセレクトショップのプルオーバー。
妹の趣味をよく知っている方なので、最近嵌っているネイビーに大喜びです。
ありがとうございました。
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私もボーナスが出ましたので、ちょっと贅沢なお買いもしたりしてね。
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by august22moon | 2016-12-12 22:04 | 季節 | Comments(0)

「石畳はどこですか?」

ようやく週末と1日が重なったので、「お月参り」。
小雨が降ったり止んだりの天気でしたが、それでも熱海は相変わらずの賑わい。
妹がお気に入りの伊豆山神社へお参りして
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来宮神社も天候関係なく参拝客の方多し
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それから、かなり遅いランチを芦ノ湖のほとりにある『絹引きの里』さんで、いつものカツ丼と絹引うどんのセットをいただこうと、元箱根へ。
こちらは天ぷらのセットもあり店内もすっきりと和の雰囲気のせいか、外国人のお客さんが多いのです。
私と妹ひとってはラッキーフードなので、毎回このセットです。

さて、入店前。お店近くの坂を上ったところにある駐車場へ車を停めると、坂を下って来た家族連れに声を掛けられました。
「イシダタミ ハ ドコデスカ?」
一見日本人と見紛うお顔立ちで、10歳前後の息子さん娘さんを連れた4人家族のおとうさまに道を尋ねられました。
しかし困った、我々も観光客同然でこの辺りは不案内。
1枚紙の観光ガイドを広げると、そこには古い石畳の写真。まるで熊野古道のような。
残念ながらお役に立てそうもないので、100mほど下がった大鳥居の側のバスターミナルにはガイドさんらしき人たちが居たのを見かけていましたので、そこまで行って尋ねたほうがいいでしょうと一緒に坂を下りました。
歩きながら、どちらからお越しですかと伺うと「オーストラリアからです」と。
ガイドさんに事情を説明し、石畳なる場所を案内して頂くことにして、はばないすで~と、その場を去りました。
この後小山町の浅間さんまで行く予定でいて、あまり時間に余裕も無かったもので。

『絹引きの里』さんではお席に周辺のガイドマップが置かれていましたので、石畳ってどこなんだろうと探すと・・・
マップの隅っこに細い路地。「旧街道(石畳)」。これだー!なんと、あの御家族と出会った坂を上った先ではありませんか。
細い小道なので見つけられなくて戻って来られたんでしょうね。
知らなかったから仕方ないのですが、来た道を戻る破目に陥ったわけですね。
なんだか申し訳なかったねぇ。しかも小雨の中で。辿り着いたかなぁと思い巡らせながら、カツ丼わしわし頂くのでありました。
満腹のおかげで悔いも少し癒えまして、駐車場への坂を上る途中でふと右手の斜面に目をやると・・・
「旧街道(石畳)へ 400m」
小さい立て札が!木々の枝の間に立て札が!
わぁぁ・・・ここに案内板あるじゃないのぉ~

どうして私たちって、よく知らないところでばかり道を尋ねられるのかねぇ・・・

さて、なんとか社務所が開いてる時間に間に合って小山町の東口本宮浅間神社に到着。
紅葉した桜の葉が落ちて、こちらはすっかり秋です。 

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by august22moon | 2016-10-02 23:00 | 季節 | Comments(0)

音のする方へ

御殿場の中央公園で開催される『第8回ごてんばアートクラフトフェア』に行ってきました~
初日の土曜日は土砂降りでしたが、日曜は雲が多いながらも心地好い陽気。時折夏が戻って来たような陽射しもありました。
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あちこち見て回るとあっと言う間に時間が経ってしまい、やっぱりあれ欲しいなんて戻ったりするので結局今年も2時間近くウロウロ。
「skywalker bakery&cafe」さんでマフィン。
「wood work toto」さんの星と月のピアスはブラジル産のペクイアという木材で作られたもの。
「trois produits.」さんでは、金木犀の花の形のピアスと、ひとつぶパールのついた小枝のようなピンキーリング。こちらのお作品はどれも植物がモチーフとなっていて、繊細で愛らしいものばかり。迷っているところで陽射しが強烈になってきて汗だくになっちゃた
左下、富士山型のオーナメントは、ヒノキ製。冠雪部分は胡粉と膠とゆう凝りよう。袋には『morinotane』となっていたけれど、富士宮からお越しの『柚野フェス 猟師と農家のお店』さんかな?
木工製品、革細工、鹿の角などが陳列されていました。
このオーナメントはテントの庇に提げられていたので、外すために立ちあがるとなんと松葉杖を持たれるではありませんか。
骨折されたそうで。もしや鹿と格闘されての負傷ですか?「いえ、ヒノキとの格闘です」
それは難敵でございますなぁ。お大事になさってください~
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『ノリさんのかき氷』は相変わらずの大行列なので諦めて、ちょうど行列の切れた『CAFE MARCHE+DERI』さんでコーヒーフロートと抹茶のなんとかフロートで、からっからの喉を潤しました。
河口湖に店舗もあるそうですが、元々は移動カフェ専門店。さすがにブース廻りはパリのマルシェをイメージした小物でディスプレイされて、おしゃれ~。
御殿場市内のお肉屋さん『渡辺ハム工房』さんで、豚丼のお弁当「豚ぶった切り丼」(爆笑のネーミング)と、ロースハム・フランクのセット「御殿場グリル」をお夕飯用に。

到着した時にライブステージにスチールドラムがセットされていたので、その音色が大好きなわたくしめは是非聴きたい!と思っていたのですが、ブース巡りに夢中になりすぎて聴き損ねてしまい残念。
可愛いEttさんのライブを楽しんでふと見ると、大ファンのカフェのオーナーさんがいらっしゃるのを発見。
なんか、らっきーな気分。
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振り向くと富士山も顔を覗かせていました。
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この日は初冠雪があったようですが・・・溶けちゃってるみたいですね
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前日の土砂降りの影響で芝の地面は泥だらけで田んぼのような所もあって足元要注意。
ベビーカートの方はタイヤが泥に埋まって大変そうでした。
会場である公園は、お子さんたちが遊び回れる場所も多く、各通路もゆったり広いので、お散歩がてらの親子連れもいっぱいで賑やかでした。
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翌日の朝にはもう夏山に戻ってますもの
また暑い日が戻ってくるのは憂鬱ですわぁ 
 
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by august22moon | 2016-09-26 23:00 | 季節 | Comments(0)

雨上がりの夜空は晴れて、薄く星たちも瞬いていました。
月の側には久し振りに見るオリオン。
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妹はいいことがあったようで、御褒美ケーキをと『ブルーベリー』さんまで行って選んだのは、秋らしいマロンケーキ。ずっしり重かったです。
いつも小さめショートケーキくらいの分量しか食べないのにホールなんて買っちゃって。やっぱり4分の1でギブアップ。
どーすんのー

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タイトル : 種田山頭火「草木塔」
by august22moon | 2016-09-25 23:00 | 季節 | Comments(0)

秋のお彼岸となりまして、入り日にお参りです。
外へ出ると薄っすら木犀の香りがするではありませんか。
いつの間にか秋が始まっております。

先ずご先祖さんへ。いつもの花屋さんでは白いトルコギキョウしか無かったのでこちらへ活けました。
『ジヴェルニー』さんに行ってみると秋色のトルコギキョウ(実際はもう少し茶色っぽい)だけあったのでそれを親用に。
途中で見つけた花屋さんへ飛び込んだら、様々な種類のトルコギキョウが揃っていたのでそちらで親用に一重のトルコギキョウ(実際は濃い紫)。親戚用にピンクを購入。

親戚のお墓に着いたら小雨が降ってきました。
彼岸花があちこちに咲いて、お彼岸らしい風景です。


親のお墓に着いた頃には雨も止みました。
ほんとうに「暑さ寒さも~」ですねぇ。年々へとへとになる酷暑もようやく去ったようです。
銀木犀が満開でいい香り。

翌日も台風接近が心配されましたが、風もなく断続的な土砂降りだけ。
鉄道は、県内一部に運休区間は出るも、利用区間は若干の遅延程度。
妹は、上司の指示で早目に一斉帰宅となるも、どうやら浜松辺りで反れて消滅したもよう。
ここ数年、県内に接近するや勢力が弱まることが多く、ほっとするような気が抜けるような。
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タイトル : 山頭火
by august22moon | 2016-09-23 23:00 | 季節 | Comments(0)

この日は雲って気温も高くなかったんですが、湿度が高くて結局汗だく。

もう萩の花が咲き始めていました。
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深紅のガーベラがあったのですが、深紅に見えてますかね。

雨上がりは虫さんたちとの闘争ですわよ、もうもう
香花差しているからって完全に虫除けになるわけではないですもんね。
早く寒くなってくれないかしらん
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d0109373_1924277.jpg『cafe de lima』さんでモカ。
お店の奥さまがそっと、雑誌を置いていってくださいました。
「HERS」でした。これはあまり見たことなかったなぁとパラパラ。私が行く美容院はこうゆう雑誌は置かないし、ファッション誌は小学館が好みで。
婦人画報発行でしたが、「ヴァンテーヌ」が若い頃は好きで。コーディネイトが見ているだけで楽しかったんですよね。

たまに見るハイソなファッション誌も楽しいもので、じっくり読んでしまいました。
気分転換にはいい・・・ような
















夜になっても雲が多いので見えないと思い込んでいましたら、帰宅した妹が「見事な十五夜お月さんだよー」と言うので、どれどれと外へ。
一歩出たら、屋根に隠れていた月が飛び出したようにビカーッ
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忍び寄る雲を虹色に染めて煌々。

ご近所の庭先だけでなく植え込みからも虫の大合唱が聞こえてきます。


・・・おだんごを買い忘れました。


タイトル : 山頭火
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by august22moon | 2016-09-16 23:00 | 季節 | Comments(0)

炎天の風

妹は、バドミントン部のスナップ練習が、不思議な光景として記憶に残っていたそうですが、あの強烈なショットは手首の強さが必須であることを痛感。
女子バレーはアメリカに敵わなかった(エンドライン際に打ちこまれるスパイクに動けない!)けれど、第3セットは底力も見せられたかな

寝転がってシンクロの脚技を真似してちょっとバタバタさせただけでゼーハー
同時に息を停めてみてはゼーハー

200バタフライ銀メダルの坂井選手、錦織選手のポケG情報をありがとうございます。



源頼朝が挙兵した故事に倣って三嶋大社で行われる「出陣式」と大社の参道を練り歩く「旗揚げ行列」。
今年もこのパレードだけ見物。
幼稚園児さんたち、ポーズも決まってかっこいいです。「日本のお米は世界一」ってなんの曲?
今年の頼朝公役は前川奏之さん。風はあって雲も出ていて猛暑日ではありませんでしたが、なんといってもあの装束ですから大変でしょうね。よくお越しくださいましたって感じです。
しかし、風間トオルさんもそうでしたが涼しげです。間近で拝見しても汗が滲んでもいない。
10年前の沢村一樹さんなんて兜まで被ってたんですよ。
友人が撮った写真で見たんですが、それでもやはり涼しげだったとか。
やっぱり水分調整かねぇとしみじみしながら、久し振りの『ビアリッツカフェ』さんで生ビールをゴクゴクぷは~

沿道にいた方々が、「田宮社長~!」と声をかけたら、「懐かしいなぁー」といいお声で応えてらっしゃいました。『半沢』の時の役はお似合いでしたっけ。
友人に「春日殿ー」と叫べと煽られましたが出来る筈もございません・・・

馬上豊かに凛々しいお姿でした。
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妹の帰宅を待って送り火。
迎え火の時は、妹がオガラを5センチほどに短くしておきながら「もう終わっちゃった」なんて言ってたので、15センチくらいに予め揃えておいたのですが、それでも太いのがあると言ってはやっぱり短く折られてしまいました~(苦笑)
画像検索したら、迎え火送り火の傍らに牛と馬を置く方もいるんですね。それもいいですねぇ
台風の余波で風が強いので、周囲に水を撒いてから怖々点火。風に煽られて炎が上がり、ヒヤヒヤな送り火。

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by august22moon | 2016-08-18 23:30 | 季節 | Comments(0)

新しい花を買う

正直なところ、銅メダルよりもナダルに勝てたことに大きな意味があると思いますです。
デル・ポトロも復活して全米が楽しみ。



今年もお盆入り日前日の12日10時~12時に住職が棚経にみえることになりました。前日11日が「山の日」の祭日でしたのでこの日に準備ができました。
前週に障子も七転八倒して張り替え、カーテンも洗濯しまして(笑)。
牛馬の足用の割り箸をカッターで削っていて右手人さし指も切りましたー

まず住職へのお礼の品を買いに清水町へ。それから三島のヨーカドーで精霊棚用の果物や野菜、霊供膳用のお惣菜を購入。
いつもは中村屋の月餅や碌山もこちらで購入していたのに、なんと『新宿中村屋』の売り場が無くなっているではありませんか。仕方ないので、他を当たったんですがカステラ菓子とパイ菓子しかなく・・・。
どうやら取扱店は静岡と浜松だけになってしまったもよう。

棚を小さくしたら混みあっちゃったので、果物とお菓子を1台にまとめてみました。
ハート型は積み団子の残り。でかい
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d0109373_1818395.jpg今年の精霊棚の花は、『ジヴェルニー』さんでお願いしました。
行く時間帯のせいか、普通のお花屋さんと違ってオーソドックスな品揃えをされていない印象なので、お盆用の花はないのかもと思っていましたが、マムなどの小菊やピンクのトルコギキョウがありました。
奥の棚にはオーダーされた法事用の供花がありましたが、それがたいへん優しく明るい雰囲気で故人を悼む心が籠って見えたので、やはりこちらでお願いしようと決め、花器のサイズを伝え、菊以外でオーダー。
お値段は聞き返すほどお安い。

ピンクのトルコギキョウ、リンドウ、ケイトウ、レースフラワー、オリーブ、セダムに、香花のように添えられたドラセナで作って頂きました。
作っていただいてる間から素敵素敵と感激しちゃって
やっぱり『ジヴェルニー』さんのアレンジはストーリーが感じられて素敵。
おかげでいい精霊棚になりました。

香花もこちらで購入しましたが、たいへんきれいでいいお品でした。






住職は10時10分過ぎ頃いらして、無事棚経終了。
最近は珈琲の香りのお線香を使っているのですが、住職「プリンのカラメルみたいな匂いがする」(笑)
確かに実際は珈琲というよりカラメルに近い香りです。

お疲れさまーで、この日はその後オリンピック見ながらごろごろ
翌日の入り日に、いつものお花屋さんでお花を買って親戚のお参りツアーです。猛暑日でもなく風もあったのですが、それでも汗だく。
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最後に親のお参り。
この日に新しい花が入荷しますとのことだった『ジヴェルニー』さんへ伺ってピンクのトルコギキョウを購入。
精霊棚用は開ききっていたので家用にも購入したんですが、萎れることなく5日間もちそうです。
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by august22moon | 2016-08-15 23:00 | 季節 | Comments(0)