桜色の雑記帳

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出会った本、映画の感想。日々のこと。

カテゴリ:季節( 596 )

「石畳はどこですか?」

ようやく週末と1日が重なったので、「お月参り」。
小雨が降ったり止んだりの天気でしたが、それでも熱海は相変わらずの賑わい。
妹がお気に入りの伊豆山神社へお参りして
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来宮神社も天候関係なく参拝客の方多し
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それから、かなり遅いランチを芦ノ湖のほとりにある『絹引きの里』さんで、いつものカツ丼と絹引うどんのセットをいただこうと、元箱根へ。
こちらは天ぷらのセットもあり店内もすっきりと和の雰囲気のせいか、外国人のお客さんが多いのです。
私と妹ひとってはラッキーフードなので、毎回このセットです。

さて、入店前。お店近くの坂を上ったところにある駐車場へ車を停めると、坂を下って来た家族連れに声を掛けられました。
「イシダタミ ハ ドコデスカ?」
一見日本人と見紛うお顔立ちで、10歳前後の息子さん娘さんを連れた4人家族のおとうさまに道を尋ねられました。
しかし困った、我々も観光客同然でこの辺りは不案内。
1枚紙の観光ガイドを広げると、そこには古い石畳の写真。まるで熊野古道のような。
残念ながらお役に立てそうもないので、100mほど下がった大鳥居の側のバスターミナルにはガイドさんらしき人たちが居たのを見かけていましたので、そこまで行って尋ねたほうがいいでしょうと一緒に坂を下りました。
歩きながら、どちらからお越しですかと伺うと「オーストラリアからです」と。
ガイドさんに事情を説明し、石畳なる場所を案内して頂くことにして、はばないすで~と、その場を去りました。
この後小山町の浅間さんまで行く予定でいて、あまり時間に余裕も無かったもので。

『絹引きの里』さんではお席に周辺のガイドマップが置かれていましたので、石畳ってどこなんだろうと探すと・・・
マップの隅っこに細い路地。「旧街道(石畳)」。これだー!なんと、あの御家族と出会った坂を上った先ではありませんか。
細い小道なので見つけられなくて戻って来られたんでしょうね。
知らなかったから仕方ないのですが、来た道を戻る破目に陥ったわけですね。
なんだか申し訳なかったねぇ。しかも小雨の中で。辿り着いたかなぁと思い巡らせながら、カツ丼わしわし頂くのでありました。
満腹のおかげで悔いも少し癒えまして、駐車場への坂を上る途中でふと右手の斜面に目をやると・・・
「旧街道(石畳)へ 400m」
小さい立て札が!木々の枝の間に立て札が!
わぁぁ・・・ここに案内板あるじゃないのぉ~

どうして私たちって、よく知らないところでばかり道を尋ねられるのかねぇ・・・

さて、なんとか社務所が開いてる時間に間に合って小山町の東口本宮浅間神社に到着。
紅葉した桜の葉が落ちて、こちらはすっかり秋です。 

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by august22moon | 2016-10-02 23:00 | 季節 | Comments(0)

音のする方へ

御殿場の中央公園で開催される『第8回ごてんばアートクラフトフェア』に行ってきました~
初日の土曜日は土砂降りでしたが、日曜は雲が多いながらも心地好い陽気。時折夏が戻って来たような陽射しもありました。
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あちこち見て回るとあっと言う間に時間が経ってしまい、やっぱりあれ欲しいなんて戻ったりするので結局今年も2時間近くウロウロ。
「skywalker bakery&cafe」さんでマフィン。
「wood work toto」さんの星と月のピアスはブラジル産のペクイアという木材で作られたもの。
「trois produits.」さんでは、金木犀の花の形のピアスと、ひとつぶパールのついた小枝のようなピンキーリング。こちらのお作品はどれも植物がモチーフとなっていて、繊細で愛らしいものばかり。迷っているところで陽射しが強烈になってきて汗だくになっちゃた
左下、富士山型のオーナメントは、ヒノキ製。冠雪部分は胡粉と膠とゆう凝りよう。袋には『morinotane』となっていたけれど、富士宮からお越しの『柚野フェス 猟師と農家のお店』さんかな?
木工製品、革細工、鹿の角などが陳列されていました。
このオーナメントはテントの庇に提げられていたので、外すために立ちあがるとなんと松葉杖を持たれるではありませんか。
骨折されたそうで。もしや鹿と格闘されての負傷ですか?「いえ、ヒノキとの格闘です」
それは難敵でございますなぁ。お大事になさってください~
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『ノリさんのかき氷』は相変わらずの大行列なので諦めて、ちょうど行列の切れた『CAFE MARCHE+DERI』さんでコーヒーフロートと抹茶のなんとかフロートで、からっからの喉を潤しました。
河口湖に店舗もあるそうですが、元々は移動カフェ専門店。さすがにブース廻りはパリのマルシェをイメージした小物でディスプレイされて、おしゃれ~。
御殿場市内のお肉屋さん『渡辺ハム工房』さんで、豚丼のお弁当「豚ぶった切り丼」(爆笑のネーミング)と、ロースハム・フランクのセット「御殿場グリル」をお夕飯用に。

到着した時にライブステージにスチールドラムがセットされていたので、その音色が大好きなわたくしめは是非聴きたい!と思っていたのですが、ブース巡りに夢中になりすぎて聴き損ねてしまい残念。
可愛いEttさんのライブを楽しんでふと見ると、大ファンのカフェのオーナーさんがいらっしゃるのを発見。
なんか、らっきーな気分。
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振り向くと富士山も顔を覗かせていました。
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この日は初冠雪があったようですが・・・溶けちゃってるみたいですね
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前日の土砂降りの影響で芝の地面は泥だらけで田んぼのような所もあって足元要注意。
ベビーカートの方はタイヤが泥に埋まって大変そうでした。
会場である公園は、お子さんたちが遊び回れる場所も多く、各通路もゆったり広いので、お散歩がてらの親子連れもいっぱいで賑やかでした。
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翌日の朝にはもう夏山に戻ってますもの
また暑い日が戻ってくるのは憂鬱ですわぁ 
 
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by august22moon | 2016-09-26 23:00 | 季節 | Comments(0)
雨上がりの夜空は晴れて、薄く星たちも瞬いていました。
月の側には久し振りに見るオリオン。
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妹はいいことがあったようで、御褒美ケーキをと『ブルーベリー』さんまで行って選んだのは、秋らしいマロンケーキ。ずっしり重かったです。
いつも小さめショートケーキくらいの分量しか食べないのにホールなんて買っちゃって。やっぱり4分の1でギブアップ。
どーすんのー

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タイトル : 種田山頭火「草木塔」
by august22moon | 2016-09-25 23:00 | 季節 | Comments(0)
秋のお彼岸となりまして、入り日にお参りです。
外へ出ると薄っすら木犀の香りがするではありませんか。
いつの間にか秋が始まっております。

先ずご先祖さんへ。いつもの花屋さんでは白いトルコギキョウしか無かったのでこちらへ活けました。
『ジヴェルニー』さんに行ってみると秋色のトルコギキョウ(実際はもう少し茶色っぽい)だけあったのでそれを親用に。
途中で見つけた花屋さんへ飛び込んだら、様々な種類のトルコギキョウが揃っていたのでそちらで親用に一重のトルコギキョウ(実際は濃い紫)。親戚用にピンクを購入。

親戚のお墓に着いたら小雨が降ってきました。
彼岸花があちこちに咲いて、お彼岸らしい風景です。


親のお墓に着いた頃には雨も止みました。
ほんとうに「暑さ寒さも~」ですねぇ。年々へとへとになる酷暑もようやく去ったようです。
銀木犀が満開でいい香り。

翌日も台風接近が心配されましたが、風もなく断続的な土砂降りだけ。
鉄道は、県内一部に運休区間は出るも、利用区間は若干の遅延程度。
妹は、上司の指示で早目に一斉帰宅となるも、どうやら浜松辺りで反れて消滅したもよう。
ここ数年、県内に接近するや勢力が弱まることが多く、ほっとするような気が抜けるような。
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タイトル : 山頭火
by august22moon | 2016-09-23 23:00 | 季節 | Comments(0)
この日は雲って気温も高くなかったんですが、湿度が高くて結局汗だく。

もう萩の花が咲き始めていました。
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深紅のガーベラがあったのですが、深紅に見えてますかね。

雨上がりは虫さんたちとの闘争ですわよ、もうもう
香花差しているからって完全に虫除けになるわけではないですもんね。
早く寒くなってくれないかしらん
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d0109373_1924277.jpg『cafe de lima』さんでモカ。
お店の奥さまがそっと、雑誌を置いていってくださいました。
「HERS」でした。これはあまり見たことなかったなぁとパラパラ。私が行く美容院はこうゆう雑誌は置かないし、ファッション誌は小学館が好みで。
婦人画報発行でしたが、「ヴァンテーヌ」が若い頃は好きで。コーディネイトが見ているだけで楽しかったんですよね。

たまに見るハイソなファッション誌も楽しいもので、じっくり読んでしまいました。
気分転換にはいい・・・ような
















夜になっても雲が多いので見えないと思い込んでいましたら、帰宅した妹が「見事な十五夜お月さんだよー」と言うので、どれどれと外へ。
一歩出たら、屋根に隠れていた月が飛び出したようにビカーッ
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忍び寄る雲を虹色に染めて煌々。

ご近所の庭先だけでなく植え込みからも虫の大合唱が聞こえてきます。


・・・おだんごを買い忘れました。


タイトル : 山頭火
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by august22moon | 2016-09-16 23:00 | 季節 | Comments(0)

炎天の風

妹は、バドミントン部のスナップ練習が、不思議な光景として記憶に残っていたそうですが、あの強烈なショットは手首の強さが必須であることを痛感。
女子バレーはアメリカに敵わなかった(エンドライン際に打ちこまれるスパイクに動けない!)けれど、第3セットは底力も見せられたかな

寝転がってシンクロの脚技を真似してちょっとバタバタさせただけでゼーハー
同時に息を停めてみてはゼーハー

200バタフライ銀メダルの坂井選手、錦織選手のポケG情報をありがとうございます。



源頼朝が挙兵した故事に倣って三嶋大社で行われる「出陣式」と大社の参道を練り歩く「旗揚げ行列」。
今年もこのパレードだけ見物。
幼稚園児さんたち、ポーズも決まってかっこいいです。「日本のお米は世界一」ってなんの曲?
今年の頼朝公役は前川奏之さん。風はあって雲も出ていて猛暑日ではありませんでしたが、なんといってもあの装束ですから大変でしょうね。よくお越しくださいましたって感じです。
しかし、風間トオルさんもそうでしたが涼しげです。間近で拝見しても汗が滲んでもいない。
10年前の沢村一樹さんなんて兜まで被ってたんですよ。
友人が撮った写真で見たんですが、それでもやはり涼しげだったとか。
やっぱり水分調整かねぇとしみじみしながら、久し振りの『ビアリッツカフェ』さんで生ビールをゴクゴクぷは~

沿道にいた方々が、「田宮社長~!」と声をかけたら、「懐かしいなぁー」といいお声で応えてらっしゃいました。『半沢』の時の役はお似合いでしたっけ。
友人に「春日殿ー」と叫べと煽られましたが出来る筈もございません・・・

馬上豊かに凛々しいお姿でした。
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妹の帰宅を待って送り火。
迎え火の時は、妹がオガラを5センチほどに短くしておきながら「もう終わっちゃった」なんて言ってたので、15センチくらいに予め揃えておいたのですが、それでも太いのがあると言ってはやっぱり短く折られてしまいました~(苦笑)
画像検索したら、迎え火送り火の傍らに牛と馬を置く方もいるんですね。それもいいですねぇ
台風の余波で風が強いので、周囲に水を撒いてから怖々点火。風に煽られて炎が上がり、ヒヤヒヤな送り火。

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by august22moon | 2016-08-18 23:30 | 季節 | Comments(0)

新しい花を買う

正直なところ、銅メダルよりもナダルに勝てたことに大きな意味があると思いますです。
デル・ポトロも復活して全米が楽しみ。



今年もお盆入り日前日の12日10時~12時に住職が棚経にみえることになりました。前日11日が「山の日」の祭日でしたのでこの日に準備ができました。
前週に障子も七転八倒して張り替え、カーテンも洗濯しまして(笑)。
牛馬の足用の割り箸をカッターで削っていて右手人さし指も切りましたー

まず住職へのお礼の品を買いに清水町へ。それから三島のヨーカドーで精霊棚用の果物や野菜、霊供膳用のお惣菜を購入。
いつもは中村屋の月餅や碌山もこちらで購入していたのに、なんと『新宿中村屋』の売り場が無くなっているではありませんか。仕方ないので、他を当たったんですがカステラ菓子とパイ菓子しかなく・・・。
どうやら取扱店は静岡と浜松だけになってしまったもよう。

棚を小さくしたら混みあっちゃったので、果物とお菓子を1台にまとめてみました。
ハート型は積み団子の残り。でかい
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d0109373_1818395.jpg今年の精霊棚の花は、『ジヴェルニー』さんでお願いしました。
行く時間帯のせいか、普通のお花屋さんと違ってオーソドックスな品揃えをされていない印象なので、お盆用の花はないのかもと思っていましたが、マムなどの小菊やピンクのトルコギキョウがありました。
奥の棚にはオーダーされた法事用の供花がありましたが、それがたいへん優しく明るい雰囲気で故人を悼む心が籠って見えたので、やはりこちらでお願いしようと決め、花器のサイズを伝え、菊以外でオーダー。
お値段は聞き返すほどお安い。

ピンクのトルコギキョウ、リンドウ、ケイトウ、レースフラワー、オリーブ、セダムに、香花のように添えられたドラセナで作って頂きました。
作っていただいてる間から素敵素敵と感激しちゃって
やっぱり『ジヴェルニー』さんのアレンジはストーリーが感じられて素敵。
おかげでいい精霊棚になりました。

香花もこちらで購入しましたが、たいへんきれいでいいお品でした。






住職は10時10分過ぎ頃いらして、無事棚経終了。
最近は珈琲の香りのお線香を使っているのですが、住職「プリンのカラメルみたいな匂いがする」(笑)
確かに実際は珈琲というよりカラメルに近い香りです。

お疲れさまーで、この日はその後オリンピック見ながらごろごろ
翌日の入り日に、いつものお花屋さんでお花を買って親戚のお参りツアーです。猛暑日でもなく風もあったのですが、それでも汗だく。
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最後に親のお参り。
この日に新しい花が入荷しますとのことだった『ジヴェルニー』さんへ伺ってピンクのトルコギキョウを購入。
精霊棚用は開ききっていたので家用にも購入したんですが、萎れることなく5日間もちそうです。
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by august22moon | 2016-08-15 23:00 | 季節 | Comments(0)

夏休みの家

夏祭りの初日。暑さが戻って本格的に猛暑が始まりました。
所用を済ませた後、久し振りの内浦三津地区へ。
三津三叉路交差点を左折して、「内浦地区センターの駐車場を通り抜けて道なりに」という案内でしたが、一度は進入路を見落としてUターン。
駐車場に車はありませんでいしたが、もし車が置かれていたら通れないのに。ほんとにここ?と心配になる通路を通って住宅地の中にあるご自宅の一部をカフェに改装した『cafe 善吉』さんに到着。
看板も控えめなので、「シフョンケーキ」の幟が目印ですね。
玄関を入って右手には御座敷。座卓がちらりと見えました。
私たちは左手の椅子席2席がある洋間に入りました。洋間のお隣りにもお座敷があって、こちらは床の間があり炉畳が敷かれているお茶室でした。
壁は和紙で、深縹色か留紺色に近い落ち着いた色合い。
店主さんが、冷房がなくてと最初にお断りされました。
(穏やかそうで優しい笑顔の奥さま)
東側の窓や北側の掃き出し窓から気持ちの良い風が入って、扇風機も回っているので、猛暑日であっても室内に熱が籠ってはいませんでした。
静浦からは海沿いの道の横にはすぐに2~300mの低山が迫っていますが、こちらも向いのお宅のその向こうはすぐに山が迫っています。山の緑が夏の日を受けて鮮やか。
懐かしい夏の日を味わえる感じです。

こちらはスイーツがシフォンケーキのみ。ココアシフォンと、バナナとホイップクリームがサンドされたシフォンサンドをいただきました。
コーヒーはブレンドのみ。マンデリン・コロンビア・ニカラグアのオリジナルブレンド。
基本的にはシロップやクリーム抜きで味わって頂きたいとのことで、私もブラックで。
きりりと苦味のある、スイーツに合うお味でした。
ごちそうさまでした。
(店主さんの御了解を得て撮らせていただきました)
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灼熱の堤防には海釣りを楽しむ人たちが多く見受けられました。
この先にある三津シーパラダイスや、淡島マリンパークも子供の頃に遊びに来た場所。
江の浦湾や内浦湾の長閑な景色は、夏の原風景かもしれません。
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『善吉』さんって珈琲豆は東京の「ろばや」さんっていうお店から仕入れてるオーガニックの豆なんだってー
と話していて、
やっぱり『ロバギター』さんへ行こう!となりまして。
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『ロバギター』さんです。
アイスカフェラテとアイスラズベリーカフェラテを頂きました。
この日は沼津ばかりでなく御殿場市内でもお祭りがあったそうです。
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そして、『暮らしの手帖』70年代バックナンバーに掲載されている、「下山事件」一説の記事を今度こそじっくり読んだのであります。
付着した油の件など実際に機関車の下に潜って確認されたとのこと。
謎とされる部分を実際に調査されて、納得の説でした。
しかし、デパート内での目撃証言で数人の男と一緒だったという部分は言及されておらず。
そうなるとまだ完全に謎は消えたとは言い難い。かな?



帰路、初めての危険運転に遭遇。
二車線の国道394号線裾野に入った付近で、黒の軽ワゴン車が突然真横に迫ってきました。
私たちの車と右斜め前を走る追い越し車線の車の間を進入して、前を走る車との間に入った直後、またも追い越し車線を走る車との間、数センチもないぎりぎりをすり抜けてジグザグに追い越して行ったんです。
ナンバープレートは加工してあってナンバーが見えないようになっていました。
緩い右カーブの道で、渋滞はしていませんでしたが、交通量が多かったので、その後も同じようなジグザグ運転で追い越し続けて行きました。
ああ、恐かったー

by august22moon | 2016-08-01 22:00 | 季節 | Comments(0)

カナカナの鳴く頃

今年も大施餓鬼会へ。午後3時からという日中ですが最近は曇りになることが多くて比較的楽です。
それでもお墓の掃除して先にお花を活けていると汗が流れてきます。
ちょっと早目に着いたので、『大社の杜』の中でひとやすみ。初めて伺う『る・ふぁんぶる』さんというお店。
こちらは施設中央のテラス席にお食事を運んで頂くことも出来るからか、カウンター2席、二人掛けテーブル1席というかなりな狭小店舗。
店頭メニューの冷製お蕎麦パスタというのに惹かれて入りました・・・が、店内のメニューに「完売」の文字。
メニューをよく見ると、骨付きハーブチキンをごーかいにガブリッがメインのもよう。しかし、お外でガブリをする勇気が(笑)なくて、チキンサンドをお願いしました。
ハーブがほどよく効いてパンも美味しかったです。頂いている最中にも予約の電話が入ったりして人気店のもよう。
テイクアウトでランチセットをお願いして、大施餓鬼会の帰りに受け取ることにしました。
クォーターサイズのかなりハーブが効いたチキンに、ゴーヤー炒め、挽き肉そぼろなど入って美味しかったです。
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大施餓鬼会は定刻を少し過ぎてから始まりました。
読経の中で、木魚と共に般若心経が始まると心持ちが湧き立つような不思議な感覚でした。
参列者の皆さんも共にお唱え。その後の「観音経」かな?も皆さん唱和。皆さんご存知なんですねぇ

(源平川の流れが停まっているようなところで、小さな水輪がいくつも出来ては流れていくので顔を近づけてよく見てみましたら、あら懐かしやアメンボですよ。でもよくよく見るとウミアメンボなのか胴が細くなくてあまり可愛くはなかったですね)

夕方も一層涼しく、どこからか高らかに蜩の声。
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by august22moon | 2016-07-22 22:00 | 季節 | Comments(0)

夏越の大祓

東口本宮冨士浅間神社さんの「夏越の大祓」で、遂にお祓いを受けることができました。
当日の地元は霧雨が降っていましたが、御殿場市内に着いた頃には雨も止んでいました。
萩原地区辺りまでくると、周囲は霧に包まれて、道路沿いの林や建物はぼんやりと霞んでいました。
御殿場から小山町にかけての杉林や森に霧が立ち込めて、さながら水墨画。

境内にも霧が流れてきて、幻想的です。
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先に本殿内で氏子さんたちへのお祓いが始まるもよう。
まだ少し時間がありましたので、先に本殿へお参りさせていただきました。
社務所に戻り人形の包まれた袋を頂き、16時までベンチで待つことに。
参拝の方々も集まり始める中を、霧が「浅間の杜」を越えてお社の中へ流れてくるのを眺めていましたら、なんだか緊張してきちゃいました。
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16時少し回って神門へ集合。
氏子さんたち共に一般の参拝客へ、禰宜さまが朗々と祝詞を挙げられます。
この祝詞の合間に3回位かな?「おお~」と氏子さんたちが称唯されるんですが、不勉強でタイミングが判らず遅れ気味。
人形で身体の悪いところを撫で、三回息を吹きかけ、同封されている藁と紙片を身体の左・右の順番に2回づつ降りかけます。人形を袋に収め宮司さまへ。宮司さま禰宜さまを先頭に茅の輪くぐり。
集められた人形を大鳥居前の、昨日からの雨で勢いを増した「信しげの滝」から続く川へ流していただきます。
初めてのお祓いでしたが、なんだかここ数週間のもやもやもすっきり祓われた心地になりました。
霧の中というのもまたしっとりとこの季節らしくて趣きがありました。
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大晦日の「年越の大祓」にも伺いたいなぁ・・・
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勿論『ロバギター』さんへも。
夏の新メニューも始まったのですが、どうもですね、またまたお味が甦ってきちゃいまして。
頭ン中「アイスラズベリーカフェラテ」でいっぱいでして。
スイーツは「バナナブラウンマフィン」です~。ほんのり温かしっとりふわふわ
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齧り付きたいところですが、そこは堪えてお上品にカットしてみましたが・・・
ああんもう 美味しそうにカットできていないじゃないかっ

ごちそうさまでした。たいへん美味しくいただきました。
夕暮れ時となって、市内にも霧が立ち込めてきました。
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d0109373_13364589.jpg帰宅して着替えたら、はらはら~
襟元から紙片が入ったようです。 














妹は伊豆山神社の「夏越しの祓」に行けなかったので、後日参拝。
杜を撫でて通る強い風が夏の陽射しを少し和らげてくれます。

が、汗と風で髪の毛大爆発。
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箱根の山頂付近は霧が、まるで煙のように流れてきました。

「日本周遊中」と書かれたプレートを着けた鹿児島ナンバーのライダーさんに遭遇。
鹿児島から北海道への旅。61日目の復路と書かれていました。
追い越す時にチラッと見えたお顔は、かなりしんどそうでした。がんばってくださーい
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芦ノ湖の「絹引きの里」さんで早目のお夕飯にしました。
湿気った風が一段と強く吹いて芦ノ湖は波立っていました。
で、ゴ~~~ル

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by august22moon | 2016-07-04 23:00 | 季節 | Comments(0)

出会った本、映画の感想。日々のこと。


by august22