桜色の雑記帳

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出会った本、映画の感想。日々のこと。

カテゴリ:季節( 596 )

♪ わらべはみたり

そうか母の日だったんだと大混雑戦闘真っ最中の花屋さんで、都忘れを買ってお寺さんへ。
母の日には母の好きなガーベラを供えたかったのですが、無くて残念。
それから『weekend books』さんへ。
この日は4回目の「パンマルシェ」の日。いつものことながら行くのが遅いのですでにほとんどが完売。
「ちだパン」さんでベーグルとショコラバトン。お腹すいてたんでベーグルは速効頂きました!
「トラノコ洋菓子店」さんでクッキーやクグロフを。
『鳥仙珈琲』さんではアイスコーヒーをいただきました。気持ちよく晴れた空の下で頂くのは気持ちいいー

テーブルには本が置いてあったので、カフカと一緒に撮ってみました。
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で、母の日ケーキはどちらのにしようか迷って、Hey,siri とやっても「それどこやねん」なお店しか出てこないので、ここはやはり手堅く『blue berry』さんで、ということになり向いました。
郊外の新興住宅地に在って、市街から離れているにも関わらずたいへんな人気店。
店内が大変なことになっておりました。こちらも花屋さん並みに戦争まっただ中の最前線。
デザインがユニークで華やかなのがまた人気なのでしょうね。オーダーすれば好みの絵柄のプレートを付けてくれるそうで、ちょうど男の子さんの好きなキャラでリクエストしたオーダープレートを乗せたホールケーキが運ばれてきました。ん~オバサン初めて聞くキャラ。あれ?男の子さん、ノーリアクションですが?いいのかな?

すぐに注文はできたけど、お客さんがどんどん入ってきて、どこに立ってたらいいのーとくるくる自転。

ケーキは、タルトにしてみました。底の方にブルーベリージャムが敷いてあるという凝りよう。
とても美味しかったです。
しかし、帰路で少々崩壊。
お店がある佐野見晴台は箱根西麓に位置するので結構ワインディングロードなんで仕方ありません。
パンナコッタも美味しくいただきました。
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それからドラッグストアにも寄りましてね。リップクリームが底をつき始めましたんで。
私はリップクリーム必需品なのですが、スティック容器の淵までに平らになったその後が結構残っているじゃないですか。容器の中に残った部分をどうするか。
周囲では「勿体ないけど、ほじくるの面倒だから」と「安価なものだし」と新調する人がほとんど。
「だって、あれ、外れちゃうもん」。確かに。
ようやく肌に合うのを見つけたから勿体ないので「完全に使い切る」ひともいまして。エチケットセットの爪の甘皮お手入れ用スティックを、リップ専用にして利用しているんだとか。
口紅をパレットに移すように、缶にでも移そうかな・・・でも、なにかの合間にささっと出来にくいのが難点。
私は高級品を使っているわけではないのですが、やっぱり勿体ないから使い切りたい。
技術的に難しいのでしょうが、底まで完全に使い切れるスティックタイプはできないものかなぁ

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by august22moon | 2016-05-10 23:00 | 季節 | Comments(0)

名残りの桜

地元はぽかぽか陽気でしたが、北の方は雲っていました。
御殿場に着くと、上空には輸送ヘリが飛んでいました。

小山町では黒雲まで出て、風も一段とひんやり。
護国神社や浅間神社境内の散り始めた桜が風に舞っていました。
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鳥居前の大山桜は既にほとんどが散って、上のほうに若干残るくらい。
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花びらの色は濃いめなんですねってことが辛うじて分かります。
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拝殿は防災設備点検の後、修繕作業が行われるそうです。
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駐車場へ回ってみましたが、富士山も雲の中。
周辺の桜はまだ見頃です。
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歩道橋を渡った先の「道の駅」手前には池を囲んで遊歩道がありました。
富士山が眺められる場所に東屋があったので、雲が晴れるのを待ってみたのですが、一向に雲がどいてくれる気配なし。
スマホで現在地気温を見てみると、なんと13℃。地元より8度も低い!
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だいぶ雲も少なくなってきました。
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夕方になって、ようやく富士山も見られました。
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御殿場駅前の八重桜
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地元は昼間の余熱を残してまだぽかぽか。
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by august22moon | 2016-04-20 23:02 | 季節 | Comments(0)
数日前の散り始めた国道1号線沿いの桜。
窓を開けていると花びらが舞い込んできそうでした。
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蒲原辺りの山にも桜。御殿山でしょうか。
駿府公園の、この石垣にかかる桜というのも趣きがあって素敵です。
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さて先日。小山町の富士霊園へお花見に行きました。
県東部では時期的に最後に咲く名所です。
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ほぼほぼ(と流行りらしい表現をしてみました)満開。
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歩道にはシートを広げてお弁当やお菓子を食べながら寛いでいる親子連れさんが多かったです。
花曇りでしたが、それほど肌寒くもありませんでした。
警戒して最初のうちはコートを着ていましたが、直ぐに脱ぎました。
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とうちゃーく。ずーっと上り坂なのですが、特に駐車場手前が急坂になっていて、たいへん。
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遠く仏舎利塔まで望めます。
この先の長い階段を登って行く猛者たちもいらっしゃいます。すごいわー
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反対側の歩道を下山。冨士スピードウェイから聞こえてきる走行音が一層大きく聞こえてくるようです。
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駐車場の枝垂れ桜
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駐車場横の丘から、見事な枝垂れ桜越しの富士山。
冨士東口本宮浅間神社さんより近く見える気がします。
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最後に車で一周して。
また来年。
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御殿場市の桜並木も見て帰ろうとしたのですが、その手前で「桜まつり」の看板を発見し、そちらへ回ってみました。
秩父宮自然公園の御東原循環線の見事な桜並木。初めて見ました。
枝が伸びて桜のトンネル。
まだ僅かに散り始めたくらいで見頃の中、町内会の露店も出ていて賑わっていました。
『ロバギター』のオーナーさんが漫ろ歩いてらっしゃらないかしら~と車内からきょろきょろ
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途中でパン屋『kukka』さんの看板を見かけて吸い込まれてしまいました。
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午後遅い時間でしたので商品も少なかったです。クリームホーンみたいなのと、これ名前なんていったかなぁ憶えられると思ったのにすっかり忘却の彼方ですわ。
ほんのりチーズのお味で底の辺りがちょっとパリッとしていて粉砂糖がかかっていて、とっても美味しかったです。
店内は天井が高いので狭さを感じさせません。
トレイの数を見るとパンの種類は多そうでしたから、早い時間に来れたら再挑戦。
看板のトレードマークも可愛さの中にセンスを感じさせます。
太い梁や棚の濃く渋い木の色合いが落ち着いた雰囲気で素敵な店内でした。
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こんなに桜の木があったのかと昨年知った『御殿場 時の栖』へ。
御殿場といっても南部なので、散り始めの木もありますが、こちらもまだ見頃。
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レストランや露店からのいい匂いがたまりませ~ん
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帰路、長閑な里山風景の中を通ったのですが、庭先やあぜ道に桜の木の多いですこと。
既にこいのぼりを揚げているお宅もありましたが、どのお宅も代々掲げてらっしゃるような鯉ばかりでした。
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今年の「桜まつり」も、あとは小山町の浅間さんの大山桜を残すのみとなりました。
満開のタイミングに行かれればいいのですが・・・
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タイトル : さくら(独唱)
下校途中の小学生たちが満開の桜の木の下を通りかかる際に口ずさんだ歌が渋すぎるのでありました。
「とわにさんざめく ひかりをあび~て~」
卒業式で憶えたばかりだったからでしょうか。
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by august22moon | 2016-04-11 23:32 | 季節 | Comments(0)

♪ 春を受け入れて

ようやく陽射しの出た日。
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一昨年にかなり剪定されていた桜。だいぶ枝が伸びてきていました。
既に散り始めていて、花びらが風に舞っていました。
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♪ さくら ひらひら まいおりておちて
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子供の頃に住んでいた場所近く。
お正月用に新調されたお揃いのセーターを着てこの路地に立っている写真があります。
大昔のハナシです。
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空き地の桜はほぼ満開。
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あ、まだ蕾もいっぱい。
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お許しを頂いて小学校のグラウンドへ。
体育館からマイクを通した声が聞こえてきました。全校集会の最中だったもよう。
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ちゃちゃっと撮って退散。
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お邪魔しました。
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一番好きな線路沿いの三叉路の桜。正確には庚申塔の桜、ですね。
石碑には文政十一年と記されていました。
こちらの桜も散り始め。

あら?昨年ようやく吠えられなくなったワンちゃんがお留守。お散歩かな?
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だいぶ雲が広がって来ちゃった。
快晴でないのが残念ですが、陽射しのある時間に来られただけでもよしとしなくては。
今年は満開時期にお天気が不安定。
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♪ とおきはるにゆめみしあのひびは そらにきえていくよ
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また来年。

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タイトル 「SAKURA」
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by august22moon | 2016-04-06 22:51 | 季節 | Comments(0)

靄の向こう

小山町の浅間さんの大鳥居前の大山桜は、まだこんな小さな蕾。
気温はまだ低く肌寒かったのですが、春は間近。
大山桜って見たことがないので、今年こそは見られますように。
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夜来の雨もようやく止んだ頃の熱海の伊豆山神社。
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途中の函南の山々からも靄が立ち上っていましたが、拝殿裏手の子恋の杜が霧に包まれて幻想的でした。
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187段の石段で毎回腿が上がらなくなってヨレヨレになるのに今回は大丈夫だわと思ったら、翌日しっかり脹脛が筋肉痛。
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熱海周辺の山には自然木の山桜があるようで、仄かに春の彩り。
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三島に戻ってランチです。
久し振りに『蕎麦 宗』さんでもりそばを頂きました。
昼営業だけになってから中々伺えず、年越し蕎麦や三島バルの裏バルでしか来れなくなって久しいので、「一瞬、今日はバルの日だったかと」とご主人に笑われちゃいました。
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お寺の弘法大師像横の桜もかなり咲いてきました。
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野鳥が花を散らしては飛び交います。ちょうどお太子様の膝元に落としてお供えのよう。
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沼津市内の国道1号線沿いの桜もだいぶ咲いてお祭りが賑やか。
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小学校にも回ってみました。校門前の木は満開。
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立ち寄った八幡様で、プロっぽいカメラマン氏のアングルを真似る。     
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これは独自。

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by august22moon | 2016-04-04 21:05 | 季節 | Comments(0)
ご近所の桜前線。お稲荷さんはこんな感じ。
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八幡さま。
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どちらも3~5分咲きですね。
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三嶋大社。
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7分咲きの木もありますが、3~5分咲きの木が多いでしょうか
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イカ焼きの匂いがたまりませ~ん
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たこ焼きも美味しそうー
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まだランチ前だったので、匂いに敏感
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団体さんも多く、賑わっておりました。

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by august22moon | 2016-03-31 23:23 | 季節 | Comments(2)

翳る月

久し振りに見た大きな夕陽。
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これまた久し振りにサスペンス小説を読んでいまして。なんとなく読み始めたのですが、思いのほかさくさく読み進み、下巻を買いに書店へ寄らなくちゃいけなかったのにすっかり忘れて、思い出した時は書店は遥か彼方。
(よほど読みたかった本でない限り全巻まとめて買わないのです)
自宅から一番近いのはブックオフさん。痛い足の裏をだましだまし向いました。
無いかもねー無いだろうねーと諦め半分でしたが、なんということでしょう。下巻だけ棚に1冊あるじゃないですかーブックオフさん素晴らしー

夕陽に負けないほどの大きな満月が出ていました。
上の方に木星もちかり
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半影月食が見られる宵だったそうな。
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by august22moon | 2016-03-24 00:34 | 季節 | Comments(0)

春散歩

三月に三日の晴れなしで不安定なお天気が繰り返されていましたが、春コートにすればよかったと悔やむほどいいお天気で、日陰を探してしまうほどでした。
『Jun kobo bakery』さんへ。開店5分前に到着して相変わらず既に店内満員!
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さて、所用ついでにちょっとお散歩と、路地裏へ回りました。
平日なのに広小路から本町の大通りは人出も多かったのですが、路地にも結構ひとが歩いていて賑やか。
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地図を手に町中のポイントをウォーキングされているグループがいましたが、大きなボストンバッグを持って歩く旅行者の方々もいました。
若い人たちも漫ろ歩いておいでです。春ですねぇ
通りかかった学生服専門店が超満員!春です。
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「搗屋のみち」という案内碑を発見。
今でいう精米所のことで、御殿川の流れを利用した水車で挽いていたんですね。
周辺にはいまでもお米屋さんがありました。
石畳の路地に入ると早速、細い水路がありました。直ぐ近くの白滝公園の湧水から御殿川に繋がる細い水路が住宅の間を縫うように走っています。底まで透き通ってきれいです。

そういえば、本町の大通りを一歩入ると、こんなところにもあるのかと驚くような住宅と住宅の隙間に細い水路が現れましたっけ。
まさに太宰の「老ハイデルベルヒ」の一文どおり「町中を水量たっぷりの澄んだ小川が、それこそ蜘蛛の巣のように・・・駆けめぐり」です。
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三島は「せせらぎの街」を謳っていますが、さらさらではなくジャブジャブと結構な音量。
せせらぎの音は安眠やヒーリング効果もあるそうですが・・・。
溺れる夢見ないかしら
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途中の交差点を左折して御殿川にかかる芝浦橋を渡ると、「水辺の文学碑」が並ぶ桜川沿いの歩道に出ます。
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さて。ブラ❍モリ後、三嶋大社へ寄ってみましたら、なんと観光バスで団体さんがお着きになったところ。
他にも参拝の方々で拝殿はこの行列。平日なのに。
拝殿前でUターンされた女性。「私はまだ喪中だから」
「もう鳥居くぐって来ちゃったじゃない」
(・ ・) ぉ?

後ろに立った女性たちが、参拝の仕方を迷って「お参りの仕方が書いてないね」「前のひとに倣ってやればいいのよ」「一回、二回礼してる」「一回じゃないの?」「ここは大社だからじゃない?神社は一礼でしょ?」
参拝に集中できない~(笑)

池のほとりで、鳩の餌を撒いている方々がいて、鳩たちが大集合。
なんと総門の上にとまった鳩までも、一斉に頭上をかすめて飛んでくるので周辺は大騒ぎ。
通路が鳩で塞がれているので、東側の鳥居へ回るのでありました。
ちなみに、「搗屋の道」をそのまま辿ると・・・圓明寺の裏手を回って赤橋に出るわけですな。ふむふむ
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その後、『喫茶リマ』さんで、スイングジャズを聴きながらモカをいただいてひとやすみ。
顔が日に焼けたんじゃないかというほどの陽射しでした。
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さらに気温が上がって20℃と上着も要らないほどいいお天気になった春のお彼岸入り日。
先日は遠くに雲があったんですが、遠くまですっきり青空。暑いっ
富士山はこんな感じ。電線越しですけど
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先に親戚のお墓参り。青空に聳え立つトルコギキョウ。
親のには祥月命日に活けた分に少し足して
わっさ~となっちゃいました。
(のど飴はお布施のお返しに頂いたもの)
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by august22moon | 2016-03-17 22:44 | 季節 | Comments(0)

明日の底が白くなった

地元は晴れていましたが、北の方面は雲に覆われていたので、これは雪見日和と、おでかけ。

御殿場市に入ると風景が一変。畑や車の屋根に雪が積もっていました。
小山町に入るとさらに辺り一面の雪景色。
あちこちのお宅で玄関先を雪かきされています。事業所の広い駐車場では小型ユンボで雪かき。
コンビニでも従業員さんが雪かき。たいへんだー
バスを降りた瞬間ちょっと滑って乙女な声を出してしまいガテンな声より一層恥ずかしいのでありました。
歩道を注意深くソロソロと歩きます。
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境内では氏子さんが雪かきの最中。
あれ?この時もちょっと雪降ってたのかな?
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拝殿前の手水舎の柄杓に氷。左の柄杓には滴じゃありませんよ氷柱状態。
駐車場の先の富士山も雪雲に覆われていました。
近くの演習場からドッカーンと砲弾の音が何度も聞こえました。まさに爆音。
雪はさらさらのパウダースノー。
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拝殿前へ戻った頃に雪がさらに凄いことに。
♪ こなーゆきー、ねえ

県内でこれだけの降雪に出会えるのはまずここだけですし、他の参拝の方もおらずひとり占め状態でついつい嬉しくなっちゃいます。
♪ こころまでしろーく、そめられたならー
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雪かきを終えられた氏子さんが、「拝殿の裏も雪かいたから見られますよ。きれいですよー」と、声かけて下さいました。
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粉雪を纏って清閑
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雪のお似合いになるお社です。
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傘も用意して来たのですが、もったいなくて差せずにいたら、身体ばかりかトートバッグにも雪がびっしり。

なんだか立ち去り難く
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30分も走ると嘘のように陽が射して、歩道にも家々の庭や木々にも残雪は少ししか見られなくなりました。
御殿場市駅近辺も雪はまったく残っていません。恐るべし小山町。

さてさて。友人から教えられたお店でランチです。
地元新聞社主催の人気投票で丼もの1位になった、カツ丼が人気のお店があるそうな。
ネットで確認したら、かなりの人気店のもようで行ってみることにしました。
老舗定食屋『にく友』さんです。
おばさんひとりで大丈夫かしらーと緊張気味に暖廉をくぐると・・・
とても柔和な、ほっとする笑顔のおかみさんが応対してくださいました。
案内されたテーブルはストーブの横。爪先が冷え切っていたので直ぐ側のストーブがありがたかったです。
私の入店に前後して10人ほどのお客さんのほとんどが、カツ丼をオーダー。
「本日のランチ。ホイコーロー定食」も非常に惹かれたんですが、今日のところはカツ丼です。‘ファーストオーダー’カツ丼です。

蓋を開けると湯気がほわわ~。端のコロモがサクッとしてました。すそのポークというお肉を使っているとか。堅くない!タレは甘過ぎず。卵の白身が生ではないのが個人的には好みなのでよかったです。
胃がまだ本調子じゃないのに、ごはん少なめとお願いし忘れて、かなり厳しいことになってしまいましたが、たいへん美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

ごはん少なめをお願いし忘れたのは、あるものが目に入っちゃったからなのです。
右下の、スツールに掛けられたタオル。
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d0109373_212392.jpgJapo・・・
じゃ、ジャポニズムー!?なんですとー!
わーお子さんが行かれたのかなーどこのドームでしょうかーいいないいなー

お会計の際に伺おうにも、益々お忙しくなって伺えないのでありました。















さ、パンパカのお腹を抱えて『ロバギター』さんでお食後のお茶だーと歩きだしたのですが、この状態ではミルクティーが入るかと心配になってきましてね。
消化しようと少し回り途したりして。確か薬屋さんがあったはずと振り向く視線のその先に赤く「薬」の文字。
店頭でさっそく服用。少し歩いて、落ち着いた感じになったので、いざ入店です。
いつものホットスパイスミルクティーがいつものように美味しくいただけました。
りんごと木苺が夢に出そうですがスイーツは諦めました。うう・・・

リネンのハンカチを購入。やさしい肌触り。
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店内にはオーナーさんが土曜日にライブを企画されている「The END」さんのライブCDが流れていました。愉快な中にもメッセージ性のある歌詞は、オーナーさんも仰るとおり70~80年代のフォークを思わせます。
「のびのびシーンズ工場」という歌が「パン屋再襲撃」みたいで面白かったです。
ライブ地に因んだ歌詞にアレンジしたりするそうで、ステージと客席のその日にしか生まれない化学反応を大事にされるところは、小林秀雄の「・・・気心の知れぬ見物と協力して・・・生きている世界を作り出す」を思い出させました。
MCも楽しく、ファッションも独特だそうな。
あまり商業的に活動しないのを信条とされているミュージシャンで、そこがまたファンの飢餓感を煽ってライブが大人気なのだそうです。当のオーナーさんもライブを聴きに長野へ遠征されたほど。
今回企画されたライブでも、東京から遠征されてくるお客さんもいるそうです。凄い!

愉しいお話しに、(空調の微風を受けてですが)
小瓶に差された粉雪色のアリストロメリアもうふふと微笑んで揺れたのでした。

♪ feelin' groovy ~
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by august22moon | 2016-02-26 21:00 | 季節 | Comments(0)

節分祭

午後遅くに『ロバギター』さんへ。
ホットスパイスミルクティーと「本日のスイーツ」からキャラメルリンゴマフィンをいただきました。
すごーく美味しかったぁー!薄紙のカップに着いたキャラメルまでしっかりすくって頂くのでありました。
おかわりにラズベリーカフェラテ。あー、しあわせー
ごちそうさまでした。
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(2個あったなぁ・・・)
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d0109373_2357151.jpgこの日、嬉しい出会いがありました。
長くリンクさせて頂いているブログ「チャコの楽しい毎日」のチャコさんに偶然お会いできたのです。
ロバさんがご紹介くださって、お話しもさせていただきました。
最近はFacebookへ移行されているそうですが、ブログのままの溌剌と明るく楽しいお人柄の方で、お会いできてとっても嬉しかったです。

















さて、夕方5時から小山町の冨士浅間神社さんで開催の節分祭へ。2度目の参戦。
開始までまだ時間がありましたので、先に参拝をしましたが、社殿や末社に向けて「福は~うち」と唱えながら豆を撒いていらっしゃる方々が。
ほほ~そうゆう風習があるんですねぇ。豆が当たらないように参拝するのでありました。
今年の豆まきは、社殿ではなく楼門前で行われました。
参道脇は雪が固まって少し凍っていて足元注意。
氏子青年会の方のご挨拶の後、年男の方々がこの拡声器で一言づつご挨拶されたのですが、なぜか度々サイレンモードに入ってしまい、ウ~~。そのたびに笑いが起こって愉しく始まりました。
今回はお餅沢山とれましたぞ。豆は3個。足元に結構来たんですけどね、周囲のママさんたち早い早い。
しかも予めしゃがんでる。確かにどうせ拾うわけですからね。
今年も2個かと思ったら、ポケットに1個入ってたのを後で発見。拾ってすぐ入れてたんですね。
飴も2個(1個は空中で掴んだ!自分的には快挙)拾いましたが、始まった途端に驚いて泣き出しちゃった目の前のお嬢ちゃんにお裾分け。
安心して下さい、私の顔を見ても泣かれませんでしたよ。うむ、大儀。と頷いて受け取ってくださいましたよ。ほ。
10分ほどで終了。
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帰りに社務所でお札を頂いた際に、社務所内でお汁粉を振る舞っているのでどうぞと薦めて頂きました。温かくて甘くて冷えた身体に沁み渡るありがたさ。冬のお汁粉最強です。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

豆まきが始まった頃から雪がちらつき始めたのですが、この頃には粉雪がかなり舞い始めました。さすが「静岡県のチベット」「極東の地」。
バス停で待っていると、迷彩服の自衛隊員の方が何人か通る。すぐ近くに冨士駐屯地がありますからね。
しかし、仄暗い歩道を帽子を目深に被って、目元まで黒っぽいネックウォーマーみたいなもので覆っていると、か、顔がない!?ひと?生きてる?と、浅間神社のお隣は護国神社ですしね。ちょっとドキドキしちゃうのでありました。
暗がりで顔は出してほしいわぁ。夜戦やないんやから
バスはなぜか20分遅れでようやく到着。つま先が冷え冷えカチンコチン

今年の恵方巻きは、『ロバギター』さん近くの宅配鮨専門店『三崎や』さんの太巻きにしました。
昨年の古本市開催の時に古書店さんが取り寄せてらした太巻きが美味しそうで。
元々、恵方巻きというメニューは無いところを恵方巻き風に七種の具で仕上げてくださいました。
従来メニューのカットされている太巻きはもっと太い(とてもかぶりつけない)からか、3種類の細巻きも添えてくださいました。しかもお吸い物付き!
大満足の美味しさでした。ごちそうさまでした。
今度は普通のお寿司を買ってみましょ。

おみくじは大吉だったし、なんとなく幸せな一日。

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by august22moon | 2016-02-05 23:11 | 季節 | Comments(0)

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