カテゴリ:季節( 601 )

炎天の風

妹は、バドミントン部のスナップ練習が、不思議な光景として記憶に残っていたそうですが、あの強烈なショットは手首の強さが必須であることを痛感。
女子バレーはアメリカに敵わなかった(エンドライン際に打ちこまれるスパイクに動けない!)けれど、第3セットは底力も見せられたかな

寝転がってシンクロの脚技を真似してちょっとバタバタさせただけでゼーハー
同時に息を停めてみてはゼーハー

200バタフライ銀メダルの坂井選手、錦織選手のポケG情報をありがとうございます。



源頼朝が挙兵した故事に倣って三嶋大社で行われる「出陣式」と大社の参道を練り歩く「旗揚げ行列」。
今年もこのパレードだけ見物。
幼稚園児さんたち、ポーズも決まってかっこいいです。「日本のお米は世界一」ってなんの曲?
今年の頼朝公役は前川奏之さん。風はあって雲も出ていて猛暑日ではありませんでしたが、なんといってもあの装束ですから大変でしょうね。よくお越しくださいましたって感じです。
しかし、風間トオルさんもそうでしたが涼しげです。間近で拝見しても汗が滲んでもいない。
10年前の沢村一樹さんなんて兜まで被ってたんですよ。
友人が撮った写真で見たんですが、それでもやはり涼しげだったとか。
やっぱり水分調整かねぇとしみじみしながら、久し振りの『ビアリッツカフェ』さんで生ビールをゴクゴクぷは~

沿道にいた方々が、「田宮社長~!」と声をかけたら、「懐かしいなぁー」といいお声で応えてらっしゃいました。『半沢』の時の役はお似合いでしたっけ。
友人に「春日殿ー」と叫べと煽られましたが出来る筈もございません・・・

馬上豊かに凛々しいお姿でした。
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妹の帰宅を待って送り火。
迎え火の時は、妹がオガラを5センチほどに短くしておきながら「もう終わっちゃった」なんて言ってたので、15センチくらいに予め揃えておいたのですが、それでも太いのがあると言ってはやっぱり短く折られてしまいました~(苦笑)
画像検索したら、迎え火送り火の傍らに牛と馬を置く方もいるんですね。それもいいですねぇ
台風の余波で風が強いので、周囲に水を撒いてから怖々点火。風に煽られて炎が上がり、ヒヤヒヤな送り火。

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by august22moon | 2016-08-18 23:30 | 季節 | Comments(0)

新しい花を買う

正直なところ、銅メダルよりもナダルに勝てたことに大きな意味があると思いますです。
デル・ポトロも復活して全米が楽しみ。



今年もお盆入り日前日の12日10時~12時に住職が棚経にみえることになりました。前日11日が「山の日」の祭日でしたのでこの日に準備ができました。
前週に障子も七転八倒して張り替え、カーテンも洗濯しまして(笑)。
牛馬の足用の割り箸をカッターで削っていて右手人さし指も切りましたー

まず住職へのお礼の品を買いに清水町へ。それから三島のヨーカドーで精霊棚用の果物や野菜、霊供膳用のお惣菜を購入。
いつもは中村屋の月餅や碌山もこちらで購入していたのに、なんと『新宿中村屋』の売り場が無くなっているではありませんか。仕方ないので、他を当たったんですがカステラ菓子とパイ菓子しかなく・・・。
どうやら取扱店は静岡と浜松だけになってしまったもよう。

棚を小さくしたら混みあっちゃったので、果物とお菓子を1台にまとめてみました。
ハート型は積み団子の残り。でかい
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d0109373_1818395.jpg今年の精霊棚の花は、『ジヴェルニー』さんでお願いしました。
行く時間帯のせいか、普通のお花屋さんと違ってオーソドックスな品揃えをされていない印象なので、お盆用の花はないのかもと思っていましたが、マムなどの小菊やピンクのトルコギキョウがありました。
奥の棚にはオーダーされた法事用の供花がありましたが、それがたいへん優しく明るい雰囲気で故人を悼む心が籠って見えたので、やはりこちらでお願いしようと決め、花器のサイズを伝え、菊以外でオーダー。
お値段は聞き返すほどお安い。

ピンクのトルコギキョウ、リンドウ、ケイトウ、レースフラワー、オリーブ、セダムに、香花のように添えられたドラセナで作って頂きました。
作っていただいてる間から素敵素敵と感激しちゃって
やっぱり『ジヴェルニー』さんのアレンジはストーリーが感じられて素敵。
おかげでいい精霊棚になりました。

香花もこちらで購入しましたが、たいへんきれいでいいお品でした。






住職は10時10分過ぎ頃いらして、無事棚経終了。
最近は珈琲の香りのお線香を使っているのですが、住職「プリンのカラメルみたいな匂いがする」(笑)
確かに実際は珈琲というよりカラメルに近い香りです。

お疲れさまーで、この日はその後オリンピック見ながらごろごろ
翌日の入り日に、いつものお花屋さんでお花を買って親戚のお参りツアーです。猛暑日でもなく風もあったのですが、それでも汗だく。
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最後に親のお参り。
この日に新しい花が入荷しますとのことだった『ジヴェルニー』さんへ伺ってピンクのトルコギキョウを購入。
精霊棚用は開ききっていたので家用にも購入したんですが、萎れることなく5日間もちそうです。
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by august22moon | 2016-08-15 23:00 | 季節 | Comments(0)

夏休みの家

夏祭りの初日。暑さが戻って本格的に猛暑が始まりました。
所用を済ませた後、久し振りの内浦三津地区へ。
三津三叉路交差点を左折して、「内浦地区センターの駐車場を通り抜けて道なりに」という案内でしたが、一度は進入路を見落としてUターン。
駐車場に車はありませんでいしたが、もし車が置かれていたら通れないのに。ほんとにここ?と心配になる通路を通って住宅地の中にあるご自宅の一部をカフェに改装した『cafe 善吉』さんに到着。
看板も控えめなので、「シフョンケーキ」の幟が目印ですね。
玄関を入って右手には御座敷。座卓がちらりと見えました。
私たちは左手の椅子席2席がある洋間に入りました。洋間のお隣りにもお座敷があって、こちらは床の間があり炉畳が敷かれているお茶室でした。
壁は和紙で、深縹色か留紺色に近い落ち着いた色合い。
店主さんが、冷房がなくてと最初にお断りされました。
(穏やかそうで優しい笑顔の奥さま)
東側の窓や北側の掃き出し窓から気持ちの良い風が入って、扇風機も回っているので、猛暑日であっても室内に熱が籠ってはいませんでした。
静浦からは海沿いの道の横にはすぐに2~300mの低山が迫っていますが、こちらも向いのお宅のその向こうはすぐに山が迫っています。山の緑が夏の日を受けて鮮やか。
懐かしい夏の日を味わえる感じです。

こちらはスイーツがシフォンケーキのみ。ココアシフォンと、バナナとホイップクリームがサンドされたシフォンサンドをいただきました。
コーヒーはブレンドのみ。マンデリン・コロンビア・ニカラグアのオリジナルブレンド。
基本的にはシロップやクリーム抜きで味わって頂きたいとのことで、私もブラックで。
きりりと苦味のある、スイーツに合うお味でした。
ごちそうさまでした。
(店主さんの御了解を得て撮らせていただきました)
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灼熱の堤防には海釣りを楽しむ人たちが多く見受けられました。
この先にある三津シーパラダイスや、淡島マリンパークも子供の頃に遊びに来た場所。
江の浦湾や内浦湾の長閑な景色は、夏の原風景かもしれません。
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『善吉』さんって珈琲豆は東京の「ろばや」さんっていうお店から仕入れてるオーガニックの豆なんだってー
と話していて、
やっぱり『ロバギター』さんへ行こう!となりまして。
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『ロバギター』さんです。
アイスカフェラテとアイスラズベリーカフェラテを頂きました。
この日は沼津ばかりでなく御殿場市内でもお祭りがあったそうです。
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そして、『暮らしの手帖』70年代バックナンバーに掲載されている、「下山事件」一説の記事を今度こそじっくり読んだのであります。
付着した油の件など実際に機関車の下に潜って確認されたとのこと。
謎とされる部分を実際に調査されて、納得の説でした。
しかし、デパート内での目撃証言で数人の男と一緒だったという部分は言及されておらず。
そうなるとまだ完全に謎は消えたとは言い難い。かな?



帰路、初めての危険運転に遭遇。
二車線の国道394号線裾野に入った付近で、黒の軽ワゴン車が突然真横に迫ってきました。
私たちの車と右斜め前を走る追い越し車線の車の間を進入して、前を走る車との間に入った直後、またも追い越し車線を走る車との間、数センチもないぎりぎりをすり抜けてジグザグに追い越して行ったんです。
ナンバープレートは加工してあってナンバーが見えないようになっていました。
緩い右カーブの道で、渋滞はしていませんでしたが、交通量が多かったので、その後も同じようなジグザグ運転で追い越し続けて行きました。
ああ、恐かったー

by august22moon | 2016-08-01 22:00 | 季節 | Comments(0)

カナカナの鳴く頃

今年も大施餓鬼会へ。午後3時からという日中ですが最近は曇りになることが多くて比較的楽です。
それでもお墓の掃除して先にお花を活けていると汗が流れてきます。
ちょっと早目に着いたので、『大社の杜』の中でひとやすみ。初めて伺う『る・ふぁんぶる』さんというお店。
こちらは施設中央のテラス席にお食事を運んで頂くことも出来るからか、カウンター2席、二人掛けテーブル1席というかなりな狭小店舗。
店頭メニューの冷製お蕎麦パスタというのに惹かれて入りました・・・が、店内のメニューに「完売」の文字。
メニューをよく見ると、骨付きハーブチキンをごーかいにガブリッがメインのもよう。しかし、お外でガブリをする勇気が(笑)なくて、チキンサンドをお願いしました。
ハーブがほどよく効いてパンも美味しかったです。頂いている最中にも予約の電話が入ったりして人気店のもよう。
テイクアウトでランチセットをお願いして、大施餓鬼会の帰りに受け取ることにしました。
クォーターサイズのかなりハーブが効いたチキンに、ゴーヤー炒め、挽き肉そぼろなど入って美味しかったです。
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大施餓鬼会は定刻を少し過ぎてから始まりました。
読経の中で、木魚と共に般若心経が始まると心持ちが湧き立つような不思議な感覚でした。
参列者の皆さんも共にお唱え。その後の「観音経」かな?も皆さん唱和。皆さんご存知なんですねぇ

(源平川の流れが停まっているようなところで、小さな水輪がいくつも出来ては流れていくので顔を近づけてよく見てみましたら、あら懐かしやアメンボですよ。でもよくよく見るとウミアメンボなのか胴が細くなくてあまり可愛くはなかったですね)

夕方も一層涼しく、どこからか高らかに蜩の声。
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by august22moon | 2016-07-22 22:00 | 季節 | Comments(0)

夏越の大祓

東口本宮冨士浅間神社さんの「夏越の大祓」で、遂にお祓いを受けることができました。
当日の地元は霧雨が降っていましたが、御殿場市内に着いた頃には雨も止んでいました。
萩原地区辺りまでくると、周囲は霧に包まれて、道路沿いの林や建物はぼんやりと霞んでいました。
御殿場から小山町にかけての杉林や森に霧が立ち込めて、さながら水墨画。

境内にも霧が流れてきて、幻想的です。
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先に本殿内で氏子さんたちへのお祓いが始まるもよう。
まだ少し時間がありましたので、先に本殿へお参りさせていただきました。
社務所に戻り人形の包まれた袋を頂き、16時までベンチで待つことに。
参拝の方々も集まり始める中を、霧が「浅間の杜」を越えてお社の中へ流れてくるのを眺めていましたら、なんだか緊張してきちゃいました。
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16時少し回って神門へ集合。
氏子さんたち共に一般の参拝客へ、禰宜さまが朗々と祝詞を挙げられます。
この祝詞の合間に3回位かな?「おお~」と氏子さんたちが称唯されるんですが、不勉強でタイミングが判らず遅れ気味。
人形で身体の悪いところを撫で、三回息を吹きかけ、同封されている藁と紙片を身体の左・右の順番に2回づつ降りかけます。人形を袋に収め宮司さまへ。宮司さま禰宜さまを先頭に茅の輪くぐり。
集められた人形を大鳥居前の、昨日からの雨で勢いを増した「信しげの滝」から続く川へ流していただきます。
初めてのお祓いでしたが、なんだかここ数週間のもやもやもすっきり祓われた心地になりました。
霧の中というのもまたしっとりとこの季節らしくて趣きがありました。
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大晦日の「年越の大祓」にも伺いたいなぁ・・・
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勿論『ロバギター』さんへも。
夏の新メニューも始まったのですが、どうもですね、またまたお味が甦ってきちゃいまして。
頭ン中「アイスラズベリーカフェラテ」でいっぱいでして。
スイーツは「バナナブラウンマフィン」です~。ほんのり温かしっとりふわふわ
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齧り付きたいところですが、そこは堪えてお上品にカットしてみましたが・・・
ああんもう 美味しそうにカットできていないじゃないかっ

ごちそうさまでした。たいへん美味しくいただきました。
夕暮れ時となって、市内にも霧が立ち込めてきました。
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d0109373_13364589.jpg帰宅して着替えたら、はらはら~
襟元から紙片が入ったようです。 














妹は伊豆山神社の「夏越しの祓」に行けなかったので、後日参拝。
杜を撫でて通る強い風が夏の陽射しを少し和らげてくれます。

が、汗と風で髪の毛大爆発。
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箱根の山頂付近は霧が、まるで煙のように流れてきました。

「日本周遊中」と書かれたプレートを着けた鹿児島ナンバーのライダーさんに遭遇。
鹿児島から北海道への旅。61日目の復路と書かれていました。
追い越す時にチラッと見えたお顔は、かなりしんどそうでした。がんばってくださーい
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芦ノ湖の「絹引きの里」さんで早目のお夕飯にしました。
湿気った風が一段と強く吹いて芦ノ湖は波立っていました。
で、ゴ~~~ル

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by august22moon | 2016-07-04 23:00 | 季節 | Comments(0)

♪ わらべはみたり

そうか母の日だったんだと大混雑戦闘真っ最中の花屋さんで、都忘れを買ってお寺さんへ。
母の日には母の好きなガーベラを供えたかったのですが、無くて残念。
それから『weekend books』さんへ。
この日は4回目の「パンマルシェ」の日。いつものことながら行くのが遅いのですでにほとんどが完売。
「ちだパン」さんでベーグルとショコラバトン。お腹すいてたんでベーグルは速効頂きました!
「トラノコ洋菓子店」さんでクッキーやクグロフを。
『鳥仙珈琲』さんではアイスコーヒーをいただきました。気持ちよく晴れた空の下で頂くのは気持ちいいー

テーブルには本が置いてあったので、カフカと一緒に撮ってみました。
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で、母の日ケーキはどちらのにしようか迷って、Hey,siri とやっても「それどこやねん」なお店しか出てこないので、ここはやはり手堅く『blue berry』さんで、ということになり向いました。
郊外の新興住宅地に在って、市街から離れているにも関わらずたいへんな人気店。
店内が大変なことになっておりました。こちらも花屋さん並みに戦争まっただ中の最前線。
デザインがユニークで華やかなのがまた人気なのでしょうね。オーダーすれば好みの絵柄のプレートを付けてくれるそうで、ちょうど男の子さんの好きなキャラでリクエストしたオーダープレートを乗せたホールケーキが運ばれてきました。ん~オバサン初めて聞くキャラ。あれ?男の子さん、ノーリアクションですが?いいのかな?

すぐに注文はできたけど、お客さんがどんどん入ってきて、どこに立ってたらいいのーとくるくる自転。

ケーキは、タルトにしてみました。底の方にブルーベリージャムが敷いてあるという凝りよう。
とても美味しかったです。
しかし、帰路で少々崩壊。
お店がある佐野見晴台は箱根西麓に位置するので結構ワインディングロードなんで仕方ありません。
パンナコッタも美味しくいただきました。
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それからドラッグストアにも寄りましてね。リップクリームが底をつき始めましたんで。
私はリップクリーム必需品なのですが、スティック容器の淵までに平らになったその後が結構残っているじゃないですか。容器の中に残った部分をどうするか。
周囲では「勿体ないけど、ほじくるの面倒だから」と「安価なものだし」と新調する人がほとんど。
「だって、あれ、外れちゃうもん」。確かに。
ようやく肌に合うのを見つけたから勿体ないので「完全に使い切る」ひともいまして。エチケットセットの爪の甘皮お手入れ用スティックを、リップ専用にして利用しているんだとか。
口紅をパレットに移すように、缶にでも移そうかな・・・でも、なにかの合間にささっと出来にくいのが難点。
私は高級品を使っているわけではないのですが、やっぱり勿体ないから使い切りたい。
技術的に難しいのでしょうが、底まで完全に使い切れるスティックタイプはできないものかなぁ

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by august22moon | 2016-05-10 23:00 | 季節 | Comments(0)

名残りの桜

地元はぽかぽか陽気でしたが、北の方は雲っていました。
御殿場に着くと、上空には輸送ヘリが飛んでいました。

小山町では黒雲まで出て、風も一段とひんやり。
護国神社や浅間神社境内の散り始めた桜が風に舞っていました。
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鳥居前の大山桜は既にほとんどが散って、上のほうに若干残るくらい。
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花びらの色は濃いめなんですねってことが辛うじて分かります。
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拝殿は防災設備点検の後、修繕作業が行われるそうです。
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駐車場へ回ってみましたが、富士山も雲の中。
周辺の桜はまだ見頃です。
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歩道橋を渡った先の「道の駅」手前には池を囲んで遊歩道がありました。
富士山が眺められる場所に東屋があったので、雲が晴れるのを待ってみたのですが、一向に雲がどいてくれる気配なし。
スマホで現在地気温を見てみると、なんと13℃。地元より8度も低い!
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だいぶ雲も少なくなってきました。
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夕方になって、ようやく富士山も見られました。
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御殿場駅前の八重桜
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地元は昼間の余熱を残してまだぽかぽか。
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by august22moon | 2016-04-20 23:02 | 季節 | Comments(0)

♪ ぼくらをせかすように

数日前の散り始めた国道1号線沿いの桜。
窓を開けていると花びらが舞い込んできそうでした。
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蒲原辺りの山にも桜。御殿山でしょうか。
駿府公園の、この石垣にかかる桜というのも趣きがあって素敵です。
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さて先日。小山町の富士霊園へお花見に行きました。
県東部では時期的に最後に咲く名所です。
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ほぼほぼ(と流行りらしい表現をしてみました)満開。
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歩道にはシートを広げてお弁当やお菓子を食べながら寛いでいる親子連れさんが多かったです。
花曇りでしたが、それほど肌寒くもありませんでした。
警戒して最初のうちはコートを着ていましたが、直ぐに脱ぎました。
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とうちゃーく。ずーっと上り坂なのですが、特に駐車場手前が急坂になっていて、たいへん。
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遠く仏舎利塔まで望めます。
この先の長い階段を登って行く猛者たちもいらっしゃいます。すごいわー
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反対側の歩道を下山。冨士スピードウェイから聞こえてきる走行音が一層大きく聞こえてくるようです。
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駐車場の枝垂れ桜
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駐車場横の丘から、見事な枝垂れ桜越しの富士山。
冨士東口本宮浅間神社さんより近く見える気がします。
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最後に車で一周して。
また来年。
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御殿場市の桜並木も見て帰ろうとしたのですが、その手前で「桜まつり」の看板を発見し、そちらへ回ってみました。
秩父宮自然公園の御東原循環線の見事な桜並木。初めて見ました。
枝が伸びて桜のトンネル。
まだ僅かに散り始めたくらいで見頃の中、町内会の露店も出ていて賑わっていました。
『ロバギター』のオーナーさんが漫ろ歩いてらっしゃらないかしら~と車内からきょろきょろ
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途中でパン屋『kukka』さんの看板を見かけて吸い込まれてしまいました。
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午後遅い時間でしたので商品も少なかったです。クリームホーンみたいなのと、これ名前なんていったかなぁ憶えられると思ったのにすっかり忘却の彼方ですわ。
ほんのりチーズのお味で底の辺りがちょっとパリッとしていて粉砂糖がかかっていて、とっても美味しかったです。
店内は天井が高いので狭さを感じさせません。
トレイの数を見るとパンの種類は多そうでしたから、早い時間に来れたら再挑戦。
看板のトレードマークも可愛さの中にセンスを感じさせます。
太い梁や棚の濃く渋い木の色合いが落ち着いた雰囲気で素敵な店内でした。
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こんなに桜の木があったのかと昨年知った『御殿場 時の栖』へ。
御殿場といっても南部なので、散り始めの木もありますが、こちらもまだ見頃。
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レストランや露店からのいい匂いがたまりませ~ん
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帰路、長閑な里山風景の中を通ったのですが、庭先やあぜ道に桜の木の多いですこと。
既にこいのぼりを揚げているお宅もありましたが、どのお宅も代々掲げてらっしゃるような鯉ばかりでした。
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今年の「桜まつり」も、あとは小山町の浅間さんの大山桜を残すのみとなりました。
満開のタイミングに行かれればいいのですが・・・
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タイトル : さくら(独唱)
下校途中の小学生たちが満開の桜の木の下を通りかかる際に口ずさんだ歌が渋すぎるのでありました。
「とわにさんざめく ひかりをあび~て~」
卒業式で憶えたばかりだったからでしょうか。
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by august22moon | 2016-04-11 23:32 | 季節 | Comments(0)

♪ 春を受け入れて

ようやく陽射しの出た日。
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一昨年にかなり剪定されていた桜。だいぶ枝が伸びてきていました。
既に散り始めていて、花びらが風に舞っていました。
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♪ さくら ひらひら まいおりておちて
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子供の頃に住んでいた場所近く。
お正月用に新調されたお揃いのセーターを着てこの路地に立っている写真があります。
大昔のハナシです。
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空き地の桜はほぼ満開。
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あ、まだ蕾もいっぱい。
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お許しを頂いて小学校のグラウンドへ。
体育館からマイクを通した声が聞こえてきました。全校集会の最中だったもよう。
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ちゃちゃっと撮って退散。
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お邪魔しました。
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一番好きな線路沿いの三叉路の桜。正確には庚申塔の桜、ですね。
石碑には文政十一年と記されていました。
こちらの桜も散り始め。

あら?昨年ようやく吠えられなくなったワンちゃんがお留守。お散歩かな?
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だいぶ雲が広がって来ちゃった。
快晴でないのが残念ですが、陽射しのある時間に来られただけでもよしとしなくては。
今年は満開時期にお天気が不安定。
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♪ とおきはるにゆめみしあのひびは そらにきえていくよ
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また来年。

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タイトル 「SAKURA」
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by august22moon | 2016-04-06 22:51 | 季節 | Comments(0)

靄の向こう

小山町の浅間さんの大鳥居前の大山桜は、まだこんな小さな蕾。
気温はまだ低く肌寒かったのですが、春は間近。
大山桜って見たことがないので、今年こそは見られますように。
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夜来の雨もようやく止んだ頃の熱海の伊豆山神社。
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途中の函南の山々からも靄が立ち上っていましたが、拝殿裏手の子恋の杜が霧に包まれて幻想的でした。
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187段の石段で毎回腿が上がらなくなってヨレヨレになるのに今回は大丈夫だわと思ったら、翌日しっかり脹脛が筋肉痛。
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熱海周辺の山には自然木の山桜があるようで、仄かに春の彩り。
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三島に戻ってランチです。
久し振りに『蕎麦 宗』さんでもりそばを頂きました。
昼営業だけになってから中々伺えず、年越し蕎麦や三島バルの裏バルでしか来れなくなって久しいので、「一瞬、今日はバルの日だったかと」とご主人に笑われちゃいました。
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お寺の弘法大師像横の桜もかなり咲いてきました。
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野鳥が花を散らしては飛び交います。ちょうどお太子様の膝元に落としてお供えのよう。
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沼津市内の国道1号線沿いの桜もだいぶ咲いてお祭りが賑やか。
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小学校にも回ってみました。校門前の木は満開。
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立ち寄った八幡様で、プロっぽいカメラマン氏のアングルを真似る。     
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これは独自。

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by august22moon | 2016-04-04 21:05 | 季節 | Comments(0)