出会った本、映画の感想。日々のこと。

by august22

カテゴリ:出来事( 412 )

もうね、1週間が早くて早くて
ここ1ヶ月は特に。あっという間です。以前は、まだ水曜日だよぉなんて、毎週言ってたのに。

さてもう週末です。
ほんとうに久し振りに『jun kobo bakery』さんへ。
何ヶ月振りって、なんと5ヶ月振りなんですのよ。で、クロワッサン、チョコデニッシュ、いちじくクリームチーズ、大納言食パン、あんバター、あんデニッシュなどなどなど、15個も買っちゃってました。むふふ
おでかけ車中で食べていたら無性にコーヒーが飲みたくなって、通りかかったコンビニのコーヒーで、さらにぱ~くぱく。5ヶ月食べられなかった分を取り戻すかのようにぱ~くぱく
さすがの美味しさでございました。
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さて。お正月以来の富士山東口本宮富士浅間神社へお参りです。
2月3日以降に新しいお札を頂こうと思っていながら、月末近くなってしまいました。
昨年2月にはちょうど雪が降ってきてそれは素晴らしい光景だったので、富士山を隠す雲に、またあんな風景が見られるといいなぁと出掛けたのでした。

が、富士山は隠しても、上空は雲切れがして青空も見えていました。
寒いことは寒いんですが、小山町にしては暖かい日でした。
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木々の枝から雪解けの雫が、小雨のようにぽたぽた
写真では解り難いですが、池の水面はほんとうに雨が降っているようでした。
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運試しゲームも大吉でした。
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さ、お茶の時間になりました。
『ロバギター』さんへ。
御殿場市街は小山町に比べると、暖かく感じてしまいます。地元に比べたら寒いことは寒いんですけどね。
ホットスパイスミルクティーとアールグレイをいただきました。
本日のスイーツから、小豆の酵母スコーン。本日私的小豆祭りです。
芳ばしくってほんのり甘くて、これはめちゃくちゃ美味しい!
ごちそうさまでした。

ああでも、せっかくいつもより早く着いて、ゆっくりできるのに、読みかけでもうすぐ読み終わる本をわすれてきちゃって、がっかり。
お話し佳境なのにぃ
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by august22moon | 2017-02-26 23:00 | 出来事 | Comments(0)

立春大吉

さて2日目の朝です。
8時過ぎにお宿を出まして、いまにも降り出しそうな空の下を伊勢市駅へ向って歩いていました。
すると路肩に停まった車の脇を通り過ぎた後、うしろから年配男性に声を掛けられました。
「どこまで行くの?帰るところ?」。内宮へ行くところですと答えますと、「それなら向こうだよ」と、宇治山田駅の方を指して仰る。
我々が泊まっていたホテルからはどちらも同じくらいの距離ですからなんとなく伊勢市駅へ向ってたんです。
すると、「内宮へ行くなら乗せてってあげるよ」。
いえいえ、バスで行きますからと固辞すると、伊勢市駅からバスに乗ると遠回りになるそうで、「料金も倍近く違うよー」。確かに直通ではなかったんですよね。
「心配しなくても、こうゆう者だから」と、差し出されたのは観光センターのバッジ。お名前も記してありました。
だからと言って、はいはいと乗れるわけもなく、さらに固辞していると、「おかしなひとやなぁ、タダで乗せてやるのに」。
だからって簡単に乗れますかいな(笑)
しかしそれ以上お断りし続けてご気分を害されてもいけませんので、それではお言葉に甘えさせていただきますと、後部座席に乗り込みました。
その方、ちょうど内宮のほうに用事があるそうで、ついでだからと。
内宮までの道中、バスは観光用の直通と、生活用路線があることを教えてくださいました。
そして、「外宮はお伊勢さんとは違う」。
使い込まれた数冊のガイドブックを見せながら、外宮は氏神様なのだと説明。
内宮の下榊のこと、電柱に看板がないこと、ガードレールや柵の色のこと、正式参拝のマナーのこと、駐車場への行列を見ては「この駐車場は1台づつしか入れないから、あの最後尾の車が入れるのは昼過ぎ」、「帰りはこのバス停の❍番か❍番に乗って」。
ネットやガイドブックでは得られない情報をいろいろ教えてくださいました。

それから大鳥居前の警備員さんに慣れたようすで片手を挙げて挨拶すると、おはらい町の路地へ向おうとするではありませんか。ええーここもう通れるのー?路地手前ではお知り合いに遭遇されて御挨拶。
相手の方は敬語ですよ。お偉いさん?町の有力者さん?
漫ろ歩く参拝客をかき分けかき分け進み、進みながらも左右のお店や建物を観光案内。
内宮隣りの大きな駐車場へ入り「おはらい町へ行くでしょ?ここで降りればすぐだから」。しかし車はどんどん進み、大きな建物前の駐車場へ進入。
そこは、真珠の専門店さん。「ここに用事があるから」。あらら?お店?まさか売りつけられちゃう展開?とにかくお礼を言ってさっさと内宮へ行こうと降りると、「ここだけ見てみ。見たことないやろ」。
駐車場側一面のガラス窓の向こうは、整然とした工房。まだどなたもいらっしゃいませんでしたが、作業途中の大玉の真珠が見られました。ほ。工房でよかった~。正直なところ駐車場に着くまでは警戒心があったのですが、親切な方だったんだわ疑って申し訳なかったわぁと反省。

すると今度は右手の店舗のほうへ誘うではありませんか。キターッやっぱり売りつけられちゃう展開?困ったなぁと渋々着いて行くと、そこは広々とした高級宝飾店。見事な真珠がいっぱい。
カウンター内の店員さんに、ショーケースの中の商品を次々と「これ見せたって。これも見せたって」。
いや出さんでええてーと思いつつも値札を見ると普通の宝飾店よりも明らかにお安い。
こちらは仕入から制作まで行っているのでお安いのだとか。とはいえセレブ御用達のような見事なお値段のものもたくさん。
あれこれ拝見しているうちに、お手頃価格なものを発見。
せっかく伊勢に来たのだから真珠をと考えてはいましたが、有名店のものはみなお高いし買えないと諦めていました。でもこの値段なら記念に頂いちゃおうかしらなんて気になってきてしまいましたよぉ
店員さんも決して買わせようという態度ではなく、とてもいい感じの対応だったこともあって、これは出会い?出会っちゃった?と、買ってしまいましたー。
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d0109373_21482584.jpgふと気付くとあの観光センター氏の姿がない。ご用事中かな?
思わぬ出会いにご機嫌で駐車場へ出ると、車も無い。帰られてしまったもよう。
店員さんに、宜しくお伝えくださいとお願いして、内宮へ向いました。















さて、おはらい町に入りまして、再びの『五十鈴川カフェ』さん。
小雨の景色を眺めながらようやくモーニングコーヒー。
購入したアクセサリーもさっそく見につけてみるのでありました。
それから毎日見に付けていますが、なぜか気持ちが晴れ晴れするような。
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さて。いよいよ内宮です。雨とはいえ、たいへんな人出です。
みなさん粛々と進んで行きます。
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先の真珠屋さんの店員さんに、3年連続で内宮参拝の日が雨なんですと話しましたら、「雨は悪い気を流してくれるって言いますよ」。
確かに晴天も気持ちがいいですが、雨が降っていてがっかりということはなかったんです。
静かに降る雨も美しく感じられるんですよね。
お買い物には面倒ですし、髪の毛も天パーくるくるしちゃって厄介ですけどね。
観光センター氏も、「雨のほうがええやん」と仰っていましたっけ。
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滝祭宮さまをお参りして、お札を納めて
そこまでは順調だったのですが、神楽殿からの音色に気を取られたわけではないのですが、なんと風日祈宮の参拝を忘れて真っ直ぐ御正殿に向うという痛恨のミスを犯していたことを、この時の我々はまだ気付いてないのでありました~。
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石段から傘を閉じたいくらいでした。
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またお参りできましたことを感謝して
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荒祭宮さまで、なにとぞなにとぞ
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雨に煙る木立も美しくて、立ち止まっては見惚れたりします。
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参集殿でひと休み。
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子安神社をお参りして
内宮とお別れです。
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また来年・・・来れるかな
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雫を咲かせた枝も美しい
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お昼はまた伊勢うどん。
実は、外宮前で頂いた木札は、参加店舗でお食事すると紐に通す五色玉の一色がプレゼントとパンフに載っていたので入ったのですが、こちらは支店で、参加店は本店さんだったのでした。
店内大盛況の元気なお店で温まりました。
で、またまた『五十鈴川カフェ』でひとやすみして。で、またまた『赤福』さんでひとやすみ
たいへん美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
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若い方のセンスが光る小物屋さん。『かもしか出張所』さん。
店先に板の平台なんか置かれていて、隙の無いレトロ感です。
その平台に置かれた、横綱なお飾りを購入。
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『赤福ぜんざい』がまた頂きたいなんて言いだすので、違うとこ入ろうよぉ~よ、赤福関連店『五十鈴茶屋』さんへ。
お庭を眺めながら、お抹茶と和菓子「春の訪れ」と、黒豆ぜんざいをいただきました。
ごちそうさまでした。
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教えて頂いたバスに乗って、内宮にお別れです。
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3時半近くになってしまいましたが、ホテルで預かって頂いた荷物を取りに戻って、伊勢市駅から特急で名古屋へ。
名古屋駅で、お土産用の赤福を買おうと思っていたのですが、去年とは売り場のようすがまるっきり変っていて、赤福は12個か8個入りしかないし、駅弁がど~んと並んでいたショーケースもないではありませんか。
とりあえずタカシマヤへ。大混雑の地下食品売り場でようやく、『赤福』さん発見。2個入りも売っていました。よかったよかった。自分用も忘れずに。これで1年分の『赤福』は頂きました。
お弁当を探し回っていたら、行列を発見。福岡の和菓子屋『鈴懸』さん。
店名看板の下に季節の花。サンプルショーケースだけ。奥の棚には箱もレジもなにも置かれておらず整然。落ち着きのある店舗です。
これは美味しいに違いないと、桜餅と豆大福。籠が目当てで詰めていただいたのは「草月」と「心葉」。
どちらも甘味は極力抑えてあるので何個も頂けそうです。上品なお作品です。
食べてから解ったんですが、「心葉」のほうは「とろろ」と読み、なんと、大好きなかるかん饅頭。
私的和菓子ビッグスリーのうち二つを頂いてしまったのでありました。しあわせ
(因みにあとひとつは阿闍梨餅です)
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d0109373_2365672.jpg伊勢飾り風お飾りや、根付などなど
今年もいろいろ買っちゃった


















d0109373_04858.jpg外宮の干支土鈴と、内宮の木彫りの干支置物。

















d0109373_01391.jpg新しいお札を神棚にお祀りして。
今年も宜しくお願いします。

by august22moon | 2017-02-10 23:26 | 出来事 | Comments(0)

個人的通信文

貴重な情報をメールで教えて下さったM美さん。
ありがとうございました。
すぐに見てみました。

だいぶ良くなりましたが、油断するもので、一進一退というところですから、大変参考になりました。
心より感謝申し上げます。

返信が出来ないので、こちらで失礼します。


by august22moon | 2017-02-08 00:13 | 出来事 | Comments(2)

おかげ参り

朝5時少し過ぎに家を出まして。7時半頃に名古屋に着いて近鉄に乗り換えて9時15分頃、伊勢市に着きました。
今年は立春にお伊勢さん参りです。
ホテルに荷物を置かせて頂いて外宮へ。いいお天気です。
外宮へ続く参道に、新しくおしゃれなカフェが出来ていましたので、モーニングコーヒー。
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で、『やとや』さんで、かまどで炊いたごはんが美味しい「姫にぎり」をいただきました。
参道を進むと、なにやら行列。
先着100名様に今年の干支が書かれたお札が配布されていました。
三重県外からの参拝客限定なのか、渡される時に「どちらからお越しですか?」。
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さてさて。外宮へ参拝です。
我々が到着したと同時に、番号旗を掲げたバスガイドさんを先頭に団体のみなさまが到着です。
それが200人はいらっしゃるであろう圧巻の大軍団。
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コンボイの間をぬって参拝です。

お参りして脇に寄って、外玉垣から特別参拝をされる方々を拝見していましたら、中重鳥居を一歩入った特別参拝を初めて拝見することができました。
作法が鳥居前のそれとは違って、礼をされたまま少し腕を伸ばして二拍手。
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別宮へ。
(美しいダイダイの実)
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風宮、多賀宮、土宮を参拝。
ひとの流れに沿って風宮から参拝していましたが、帰宅してから参拝順路は多賀宮からだったようで・・・
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外宮を後にして、美しいお名前の月夜見宮へ。
陽射したっぷり。やさしい佇まいのお宮です。
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参道へ戻って、お昼ですお昼です。
以前にも伺った『じろべえ』さんで伊勢うどんをいただきました。
おーいしー
こちらには大きなTVがあるんですが、さすが土曜のお昼。よしもとさんが流れてました。
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伊勢市駅からバスで倭姫宮。
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ちょっと歩いて、月讀宮へ。
途中にあった書店さんがコンビニに変っていてびっくり。
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時計回りに、讀宮、月讀荒御魂宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈彌宮
こちらもしんと静かな佇まいで心が洗われるようです。
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さらに歩きまして猿田彦神社もお参りです。
この日もご婚礼がありましておめでたい光景。
カップルさんが写っちゃったごめんなさい。でもとても爽やかで可愛らしいお似合いのおふたりでした。
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おはらい町までやってきました。
お土産の下見や一服やら。
たいへんな人出の中、『宮忠』さんで伊勢札付きのお飾り買ったり
おかげ横丁で、ここで食べれば丼物をいただく必要ないほどの絶品松阪牛串をいただいたり(大吉先生風に「うん。異常なし」と堪能するのであります)
そして、大好きな(珍しく喫煙ルームがありますのでね)、『五十鈴川カフェ』でひと休みです。
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d0109373_2256351.jpgいろんなお店を覗いて


















内宮の鳥居までやってきました。
橋を渡るのはまた明日。こんなにお天気がよかったのに明日の予報は雨。
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そしてそして
『赤福』さんです。るんるん
先に通った時はまだ大行列だったので、一旦スルーして戻ってまいりました。
なんと一皿が3個から2個になっていました。
お店の方になぜ2個に?と伺いましたら、「3個はよういかんお客さんが多いんですわ~」
なるほどなるほど
ほぼほぼ1年ぶりの赤福さん。とーっても美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
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赤福さんからの~ぜんざいです。うふふ
2個でしたからね~
あの大行列大混雑が嘘のようにもうすぐ閉店の本店さんを眺めながら、ほっとする甘さを味わいます。
お餅もおいしい
ごちそうさまでした。
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d0109373_2342793.jpg夕月も昇って、お宿へ帰ります。


翌日は内宮参拝。
この日、わたくし史上たいへん珍しい経験をすることになるのですが

それはまた別の話
じゃない、それはまた明日














【 おまけ 】

ホテルへの帰路。
どの町にもあるような文具屋さんで、なんとなく
在りそうな気がして入ってみましたら、在ったんですねぇ

d0109373_23182396.jpgぺんてるのHybrid
あったーー!
なんで在ると思ったかなー

ゲルインキボールペンなんですが、書き具合が好みなんです。
スルスルいかず、ちょっと引っ掛かるような、BICボールペンみたいな感じが好きなんです。
でも、地元の大手文具店さんにも無くて困っていたんです。3本買っちゃいました。

5本にしとけばよかったかなぁ

by august22moon | 2017-02-07 23:25 | 出来事 | Comments(0)

「筆箱買った?」

異動になって3ヶ月半。まだ全ての仕事内容を経験していないし、ピークはこれからなんですが。部署内の雰囲気にも慣れました。

年末から大掃除にかこつけて、デスク周りを自分の好みに替えていきました。
紙媒体の資料を使う仕事でして。直ぐ取り出したい資料は皆、デスク上にファイルケースを置いて差してあります。
前任者は横にして置いていたのかケースが無かったので、抜き取ってもだいじょぶそうなのを見つけてきて置いてみました。
それだけで、なんとなく、ようやく、そのデスクが「自分のもの」になった気がしました。
それまでは、直ぐに好みに替えるのも失礼なので、雰囲気に慣れるよう努めてきました。
(実戦力の無い猫のマグネットは即日外しましたけど)

新年になって、ペンケースも置いてみました。
各人、引き出しの中にごっそり筆記用具や文房具が入っているんですが、私ってデスク上に自分のペンケースを置きたいんですねぇ。
それだけで完全に「自分のスペース」になった感じがします。

朝、出勤すると先ず、引き出しからペンケースを出します。
電話メモ用の0.5の黒ボールペンと、シャーペン付き3色ボールペンを手元に置きます。
電話用メモは不要書類を切ってターンクリップ留めにして置いてあります。
お仕事用のノートを広げます。(まだまだ憶えることは多いのです)
大中小三種類のポストイットを引き出しから出してノート横にセット。
で、一日のお仕事が始まるわけです。

ひとりでちょこっと休憩できる場所も見つけたし。
あとは、文具店から全員に頂いたスタンド型カレンダーはメモ覧が小さいので、もう少し大きいのに買い換えたい
年間カレンダーでB5サイズくらいのも欲しい・・・のでありました。


d0109373_2336114.jpgタイトル : その昔、まだペンケースとは呼ばなかった頃のこと。アイドル歌手の女の子が高校進学した話題に、年上の男性アイドル歌手が真っ先に尋ねたこと。
なぜか妙に印象に残っています。

by august22moon | 2017-01-19 23:00 | 出来事 | Comments(0)

アラーム

ガス漏れ警報機の交換時期とのことで、ガス会社の方がいらしたのは7月下旬のこと。
そのだいぶ前から、「ご都合のよい日をお知らせください」のハガキが来ていたのに、すっかり忘れておりまして。来て頂くのもだいぶ遅くなってしまいました。

警報機が設置されているのが台所と階段上がってすぐの部屋のドア上部。
交換作業に入る前に、ガス漏れだけでなく、熱中症対策アラーム付きの新製品を薦められました。
室内で熱中症に罹る話はよく耳にします。が。昼間は仕事で不在ですし、暑がりでクーラーは必須なので大丈夫なんですけど(当日はそれほど暑い日ではなかったのですが、クーラー点けといてよかった)
・・・と言いっても、気付かないうちにとか夜間でもと説得されて、少々面倒になって来たこともあり承諾することに。
乾燥注意のアラーム付きですって仰るんですが、いやさすがに乾燥は・・・
冬はストーブ派で、必ずケトル乗せてますし。

で、その次は、寝室内にも警報機をと薦めるではありませんか。
アラームが聞こえなかった事例があったと。
寝室に入られるのも厭でしたし、ドアに取り付けてあるんだから聞こえますと拒否。
今後、消防署からも要請があるとか仰っていましたが、そんな警報機だらけにしても・・・

翌日の夜。帰宅して、ふと台所の警報機を見上げると既にオレンジランプ点灯。
これから調理でさらに室温上がるのに。イエローカード提示された気分。団扇で扇ごうかと思っちゃった。
少なくともフランベはできないね。しないけど。

風もあって比較的涼しくて、扇風機だけで過ごしていた先日の休日。昼ごろにはやっぱりオレンジランプ点いてました。
外出予定でしたが、いくら猛暑日だからってあちこち開けっ放しというわけにいきませんからね。
室温上がっても仕方がない。
今のところ、ご近所さんから何も言われてないので聴こえてないのかセーフだったのかは解りません。

屋外もですが、室内の熱中症なんて、子供のころは聞いたことがなかったのにねぇ



年末には消火器の交換ですと。
またあちこちにもっと置くようになんて薦められるのか・・・

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by august22moon | 2016-09-09 23:00 | 出来事 | Comments(0)

信州行

先日、突然思い立って松本へ行ってきました。
長野県へは数回訪れていますが、松本城は初めて見学。
曇りで風も涼しい日でドライブも快適。
山並みが続く風景が珍しくて撮ったのは・・・北杜あたりだったかな?
中央道周辺の尖った小山が連続する風景が珍しくて見入ってしまいました。

渋滞覚悟で朝7時に家を出ましたが、東富士五湖道路~中央自動車道で、松本城近くには途中2度休憩して10時40分頃到着。
四柱神社前の広場でちょうど古道具市「まつもと古市」が開催されていました。懐かしい風合いの家具や小物がたくさんありました。
善光寺前のカフェ『喫茶 ヤマとカワ』さんの出張カフェでアイスコーヒー。
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松本城に到着。黒門を入って城内へ。
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天主閣見学は長い行列。
途中、テント下にベンチも用意されているのですが、武者姿や姫姿の「おもてなし隊」の方たちと記念撮影しながら待ち時間を過ごせるようになっていました。外国人観光客の方も興味深そうです。
途中、小雨もパラついたり強い陽射しが差したりしましたが、ほぼ曇りだったので待ち時間も苦になりませんでした。
40分ほどで入城。石垣の大きさに圧倒されます。
城主が幾度も交代してきた城らしく丸瓦にはさまざまな家紋が見られました。
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入り口で渡されたビニール袋に靴を入れ、すぐに数段の階段を上がるんですが、ここが結構な段差。
しかも二段目だけがさらに高い。目の前の段差に脚がついていけなくて、爪先をぶつけて早くもコケるのでありました。やだわ~も~
その後の階段も急だし狭いし、列の流れに沿わなきゃいかんし頭上も注意せんといかんしで、覚悟はしていましたが必死。
ここでコケたら後続の方に大迷惑。事故にもなりかねませんのでね、必死です。
摩耗してつるつるなので下りも滑り落ちないようにまたも必死。やれやれ
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(へとへとです)
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どの階層も、武者窓や格子窓から気持ちのいい風が吹き抜けて涼しいのですが、流石に六階は強風に近い勢い。皆さん風に吹かれて数正が見降ろしたであろう城下の景色を眺めつつひとやすみ。
(へとへとです)

頭上遥かに二十六夜神が祀られています。
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下って、江戸時代初期に築造された月見櫓へ。
普通は翌日に出るものなのに、既に両腿が筋肉痛(苦笑)
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ちょっとした段差にもイテテと呟きながら四柱神社脇の縄手通りを通り抜けたところで女鳥羽川の向こうにお蕎麦屋さん発見。ほんとはもう少し先にあるオサレなお店を目指していたんですが、蔵造りの外観に惹かれて『女鳥羽そば』さんへ。数人お待ちのお客さんもいるので期待できそうですし。
天ぷらそばをたいへん美味しく頂きました。ごちそうさまでした。

そのまた直ぐ近く。やはり蔵造りの外観の『喫茶 まるも』さんへ。
予め調べておいたのはこのお店だけでした。
内装は全て「松本民芸家具」。ヴィヴァルディやバッハが流れ、壁には「サイトウキネン」のポスター。
長野らしい雰囲気が楽しめる素敵なお店でした。ごちそうさまでした。 
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上田城も見学してみようかとなりまして。
松本市から上田市に向うのに、143号線ルートを選んでみました。対向車もありましたが、すれ違えないような道幅もあり、急カーブ続きなうえに、通るのを躊躇うような照明もない短いトンネルが2ヶ所ありまして。短いと言っても昼間でも内部は暗いのでちょっとドキドキ。明通トンネルでは地面が隆起していたようで突然バウンド。ドスンとシートに落とされるほどでビックリ。

山間の集落を外れてぽつんと民家が突然現れます。前庭に野菜畑があったり屋根が塗り変えられたばかりのようだったりして確かにお住まいのようですが、こんな人里離れた場所ではなにかと大変そう。
失礼ながら、限界集落なんて言葉が過ってしまいます。
国道なのに、延びた蔓がフロントガラスに当たったり路面も荒れている個所も。
野生動物の出現注意の標識には鹿と・・・「タヌキー!?」。確かにタヌキは出そうだけど熊は出ないでしょうね。遭遇しませんようにと祈りながらでしたが、山あいの景色は楽しめました。
運転するひとは大変で、お気楽なこと言ってたら申し訳ないんですけど。

市街地に出て少し渋滞になりましたが、1時間20分ほどで到着。
敷地周辺に真田丸と書かれた赤い幟がいっぱいです。櫓と門だけとはいえ大河ドラマ人気でたいへんな盛況でした。
石垣の真田石にも触れまして・・・
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真田神社で御朱印を賜れたのがなによりなにより  
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帰路は、通り雨にあったり陽が差したりと目まぐるしく変わる空模様の中を、一部有料トンネルのある254号線を通りました。

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by august22moon | 2016-08-08 23:56 | 出来事 | Comments(0)

安定同位体

風があるから少しは凌ぎやすいと思っていたけれど、鏡に映った顔は火照って日焼けしたよう・・・そんな季節です。
涼やかな風が渡る源平川は、水遊びや涼みにきている方が多かったです。
じゃぶじゃぶと水音を立ててせせらぎの中を歩いてる方を見ていると、真似したくなってしまいました。
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撮影されている方も。この界隈の夏の風物詩ですものね。
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さて、突然思い立って冨士吉田へ。
前回は時間もなく諦めた新屋山神社の奥宮へ参拝してみることにしました。
まずは本宮へお参り。以前伺った時は、本殿内に御守りや御朱印授与所があったので本殿内満員状態でしたが、右手に授与所が設けられていました。
こちらで巫女さんに地図を頂きまして出発。
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30~40分掛かりますとのこと。なんといっても奥宮のあるのは「2合目」というのが、辿り着けるのかちょっと緊張させますねぇ。
701号線に出て、美しい森を南へ。10分ほどで「中の茶屋」につきあたって、ここを左折。
行かれた方の記事を拝見していて、ほんとうに着けるのか不安になったとの言葉を思い出していよいよドキドキ。
林道周囲は美しい森が続いていましたが、舗装路はやがて狭くなりました。幸い、往路で対向車に会いませんでしたが、大型車同士だとちょっと厳しそう。
森の木々もいよいよ山らしくなってきました。
木の幹にいくつか赤布も見られました。冬は雪に覆われるのでしょうね。
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不意に左手に縦列駐車車両が見えたところで、「奥宮」入り口の看板発見。
本宮出発から30分かからずに到着しました。
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森の中を進むと右手に奥宮。
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その手前には「ストーンサークル」と称して石で囲んだ祠の周囲を回るとご利益があると言われていたそうですが、富士山が世界遺産に登録されてから、山中の建造物に制限がかけられたため、「撤去」されたそうです。近年の建造だったんですかね?
参道の脇は直ぐ斜面。木々に覆われて静かです。土も黒々。
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参拝後、御朱印を賜りました。
奥宮の拝殿は15時半少し過ぎには扉を閉めていましたので、間に合ってよかったです。

写真を撮ろうとしたら急にカメラが不調に!
そういえば本宮を出てすぐに少し頭痛がしたっけなぁ・・・
前に参拝した時は、帰りに背中を触られた感触があったんですよね
なーんて、夏らしい話題も挟んでみました~
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こんな山奥でも終始10人ほどの参拝の方が来られていました。やはり人気なんですね。
道も、たまに小さな陥没があるくらいで険しいわけではなくほぼ1本道ですから案外と判り易かったです。
景色も楽しみながら行けるのもいいですね。

根基から折れているのは風雪によるものでしょうが、へし折られてるのはクマさんがやったんじゃないよね・・・とドキドキしたりして(笑)
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静岡県側からは、すっぽり雲に覆われていましたが、夏の装いの富士山がみられました。
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by august22moon | 2016-07-12 23:00 | 出来事 | Comments(0)

「で できている」

風にも最高気温31度の熱が混じって、海もすっかり夏色になった日。
営業最終日の『カフェ つきさむ』さんでランチ。
セットのコーヒーは、先に酸味が走って後から苦味とコクが来る。あれ?これなんだっけ?
一通り頂いたのにコーヒーそれぞれの特徴なんてもうワヤになっていて、あれこれ言い合った挙句、悉く外れてました。
オーナーさんにっこり笑顔で「違います~タンザニアです」。てへ

2杯目はモカをいただきました。
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それから、静岡市鷹匠の『PILOTEIS(ピロティ)』さんで開催の、グラフィックデザイナーちばえんさんの個展「 TODAY'S VIKING」を拝見に行きました。
入り口ドアにはお伊勢さんの注連縄。店内はお香が焚かれて、なんだか別世界です。

スタッフさんのご了解を得まして店内を撮らせていただきました。
右側のピンクの壁にはコラージュ。左側の黒い壁には、ヴァイキングの兜をモチーフに描かれた作品が豪奢な額縁で展示されていました。
ちばえんさんの作品にはアヴァンギャルドな筆もあるけれど、寺山や唐の時代を思わせるような作品ではなく、平熱を残されようとしているみたい。
ヴァイキングのモチーフは、テリー・リチャードソン作品にインスパイアされてとスタッフさんのご説明がありましたが、拝見した写真集は挑発的でストレートな見る者を弾き返すような強烈な描写。
ちばえんさんの作品は、少女のような肢体に不釣り合いな武装通商団の兜で表情も隠されて、そこはかとなく畏怖も漂ってきます。
さまざまに想像を掻き立てて、いつしかこの少女の背後に立っているような錯覚に陥りました。

ちばえんさんは、横に振れるだけではないメトロノーム「で できている」みたい。
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d0109373_14293663.jpg戻って再び『カフェ つきさむ』さんへ。
最終日とあって、皆さん駆けつけられたようで、てんてこまいであったであろう痕跡が(笑)
我々が居る間にもお友達や常連さんが次々と訪れてらしゃいました。
















クリームチーズロールケーキをブラジルで。シナモンガトーショコラをタンザニアでいただきました。
「もう何もなくなっちゃった」と、夏季休暇前に在庫一掃できちゃったもよう。
2杯目には、辛うじて残っていたオレンジジュースと、エチオピア。
美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

山荘へ出発する日は、予報ではあまりお天気がよくないらしく、ちょっと困った表情のオーナーさん。
道中のご無事と、楽しいお山暮らしを願って、また秋にお逢いしましょう。
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d0109373_1603419.jpg今年の父の日ケーキは、ほんとうに久し振りに『TOPS』にしました。
相変わらずのいい飲み物っぷりです。















d0109373_16104183.jpgタイトル : ちばえんさんのコラージュ作品の中にあった言葉。
様々な素材を融合させた中に、断定の活字が目を射るのでありました。

by august22moon | 2016-06-20 22:00 | 出来事 | Comments(0)

幸福な光景

三島で開催される『花のまちフェア』へ。5月らしい気持のいい風が吹いていましたが汗ばむほどの陽射し。
三嶋大社から広小路駅までの参道で、パレードが行われることはあちこちに設置された立て看板で知っていましたが、『ビアリッツカフェ』さんや『ディチョット』さんのブースでランチするのが目的でパレードは見ないつもりでした。
ところが友人から、「三島、ディズニーシーパレード来るってよ」。
シー開園15周年の記念イベントで全国15都市のお祭りに参加しているそうで、俄かには信じられず、当初は「ホンモノが来るのか?」。
しかもHP上では「海や港にゆかりのある15都市を」。三島、海ないのに・・・だ、だいじょぶなの?
沼津でも静岡でも浜松でもなく、三島市がプレゼンに勝利したということでしょうか

10時開始の30分前に着くと既にどの路地にも人、人、人・・・みなさん沿道に向かっているようす。
早朝に場所取りしていた方も多かったようで、沿道は物凄い人。交差道路の歩道にまで人だかりで、身動きもとれないほど。
パレードは時間通りに始まって、まず市民吹奏楽団や地元高校の吹奏楽部が通って、30分ほどしてパレードの来る方角から、歓声ともどよめきともつかぬ声があがって、みっきーさんたちの乗ったドリームクルーザー登場です。
目の前の男性が今まで抱っこしていた赤ちゃんを肩車されたので視界が半分になっちゃいましたけど、なんとか見えました。
ランドの方へは昔、社員旅行と招待で2度行ってますが、三島で見られるなんて信じられない思いで、わ~みっきーだぁ~と見送ってしまい慌てて撮ったお背中。
ディズニーファンというわけではないんですが、それでもみっきーのあの笑顔。ものすごいパワーですわ
その昔、思わずみっきーさんの腕に触れてしまうという大失態を思い出し、夢の国の住人さんたちはこうして見上げるほうがいいと再認識。
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沿道周辺に万遍なく応えて、立ち位置を替える。絶妙なそのタイミング。
どんな瞬間を切り取っても隙のないポージング。
プロフェッショナルなお仕事ぶりです。

見ているだけで幸せな気持ちになれるって凄いことですね。
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d0109373_15375988.jpg目の前の赤ちゃんのむにむにした腕が可愛い~(笑)





















d0109373_1723949.jpgこれは友人のスマホショット。
おわかりいただけるだろうか この人だかりを。
そしてその中から振られるお子たちのちいさい手を。これが平和というものなのかもしれません。

夜の地元ニュースでは、6万人の人出があったとか。
俯瞰で撮った報道写真を見ると、こんなに歩道広かった?と驚くほどの大観衆。
前日と翌日は雨が降って、パレード当日だけ皐月晴れでなにより。
因みに赤信号の下に辛うじて見えるのがみっきーさん。









d0109373_11321843.jpgこちらも小さいですが
みっきーさんのタイタニックポーズ
まさにking of the world
















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さてさて。その後は商工会議所ホールで開催の「美食の広場」へ。
向う途中で、消防車出動(結局は誤通報)があって、まだ人混みでごった返す路地はちょっと騒然。

クーラーの涼風の下、『ビアリッツカフェ』さんの牡蠣やアサリたっぷりのクラムチャウダー、イベリコ豚の生ハム。『ディチョット』さんのミートソースペンネを頂きました。ひゃ~美味しいよぉん
汗だくになったのでビールが美味しいですこと
昨年はこの富士の雪解け水の湧水流れる白滝公園の桜川に川床が設けられていたのですが・・・予算がパレードに回ってしまったのか(笑)
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それから芦ノ湖へちょいとドライブ。涼しい風に吹かれてきました。
芦ノ湖湖畔に、ルリビタイジョウビタキかっ!?と慌てて撮りましたが、イソヒヨドリですかね?
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by august22moon | 2016-05-30 23:14 | 出来事 | Comments(0)