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内田けんじ監督作 『アフタースクール』

d0109373_14224457.jpg 【ストーリー】
母校の中学校で教師をしている神野と、サラリーマンの木村は中学時代からの親友同士。産気づいた木村の妻を、仕事で忙しい木村の代わりに神野が病院まで送りとどけた。その日、夏休み中だが部活のため出勤した神野のもとに、同級生だという探偵が訪ねてくる。島崎と名乗る探偵は木村を捜していた。若い女性と親しげにしている木村の写真を探偵に見せられた神野はショックを受け、なかば強引に木村捜しを手伝うことになってしまう。












『あの頃とどこが違う?』
今月になってようやく地元上映が始まったので観て来ました。
面白かった~
大泉洋さんのキャラがちゃんと活きていたのが、なにより。
好きなんです大泉さん。再々々放送でも『水曜どうでしょう』を見ているほどなんです。

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海千山千の怪しげな探偵(佐々木蔵之介)に振り回されてると思いきやのどんでん返しが、なかなか後味爽やか。
違和感のあったセリフや芝居がすべて伏線だったと判る後半に、あれぇそうだったの~って笑える映画っていいですね。
セリフも演技も可笑しいんです。
風俗店に潜入して、探偵からイヤホンでDVDをどれか選んで持っていけと指示されて真剣に棚を見てるんで「どれでもいいよ!」とツッコまれて慌てて棚から取ってバタバタする場面とか。
急いで車を出さなきゃならないのに、なかなかエンジンがかからなくて「オレもうゼッタイ新車買う!(怒)」とか上手いんですよね。大泉さん。
大泉さんの同級生・木村役の堺雅人さんもエリートサラリーマンで幸せな新婚さんかと思いきや、ちょっと切ない役どころっていうのがとっても似合ってました。
麺類のファミレスみたいなお店での取引場面も、周りは刑事だらけで。取引完了すると豪快に麺を啜るのが合図で隣のテーブルに烽火のように次々と啜っていくところは大笑いでした。
風俗店の店員役で1シーンだけ中山祐一朗さんが出演されてました。

最後に、中学の同級生・美紀に早朝の昇降口前でプロポーズするんですが
中学時代、美紀が告白の手紙を木村に託した場所のすぐ側なんですね。
「変わらないね神野くん」と自分はあの頃と随分変わってしまったんだと卑下する美紀に、「あの頃と、どこが違う?」本質は変わってないと慰めて、優しくでも力強く「ウチへ帰ろう」と言うのが凄くよかったです。
おとなになって色んなことを経験して、多くのことを得たり学んだけど、失ったものも多い。あの頃にはもう戻れないと思うのは当然のこと。
もしかしたら神野は、手紙を渡そうと美紀が待っていた昇降口と同じ場所で答えるために、母校の教師になったのかしら。

シンプルな場面、シンプルなセリフがこんなに響くものなんですね。
いい映画でした。


人物のキャラに合わせて携帯の着メロが作られたんですって。
木村の‘カノン’しか判らなかった・・・。

by august22moon | 2008-07-31 02:03 | 映画 | Comments(2)

M・ナイト・シャラマン監督作 『ハプニング』

d0109373_23584569.jpg久し振りの映画感想で 『ハプニング』・・・(苦笑)
『アフタースクール』 を観るつもりが間に合わなくて次の上映時間まで観られる映画だったんです・・・。
『シックスセンス』は部分的にあれ?とちょっと演出が雑なところもあったけど、私にとってはとても好印象の映画でした。
その後の作品では『ヴィレッジ』が、ラストはともかく村人が恐怖する魔物の出し方が上手く恐怖を表せていたし、E・ブロディーは巧いしで、まあまあ面白かったんで。許せたんですが・・・。

この映画は恐怖の対象や原因がなんなのか最後まで不明なので、
観客は放り出されたまま。
もちろん、突然人々が自死行為に及ぶという展開は引き込まれます。
R-12指定らしい残虐なショッキング映像は、お見事です。
工事現場で、見上げた先から次々仲間が飛び降りてくるシルエット映像。
地面に叩きつけられる時の、人が落ちたとは思えないような音。
特に、三叉路の手前で一旦車を止めスピードを上げて立木に激突し、生き残った同乗者は降りてきて道路に座り込み窓ガラスの破片を手に取り・・・そこまで引きの長回し。
庭の芝刈り機を動かし自死しようとする様子を、丘の上からエリオットが愕然と見下ろす場面などは目撃者となる感覚になりました。

ただ、原因究明が科学教師の憶測と仮定だけなので
本当に大人数に反応しているのか、本当に植物が元凶なのか不明なまま。
突然の終息にTVで科学者が原因を解明するもキャスターは半信半疑で聞いているし。
何に怖がって脅えていたのか提示しなくてはただの残酷場面の羅列フィルム。
宇宙人の侵略とするよりはいいですけど。
それだけはやめてね、監督。と思いながら観てました。
ついでに言えば、主人公エリオット(M・ウォールバーグ)の妻の浮気問題もなんだか中途半端な気がしました。

d0109373_23142972.jpgアルマの腕時計のカルティエのサントス・ガルベや黄色のバッグ、エリオットの旅行鞄のデザインがいいなぁとか、そんなところに目がいってしまいました(苦笑)

by august22moon | 2008-07-30 23:36 | 映画 | Comments(0)

判りづらいですが。

d0109373_17543542.jpgそれはそれはすごい夕立だったんです。

直前に爆発音みたいな雷鳴も轟きました。

国立のキリンチャレンジカップが中断した時と同じような大雨でした。


おかげで夜風が涼しくなりました。

by august22moon | 2008-07-29 22:09 | 季節 | Comments(0)

トルストイ民話集 『洗礼の子』(表題・イワンのばか)岩波文庫

復讐するは我にあり

鋼太郎さんが 『sisters』 のパンフで
「精神的にものすごく怖かった」
「光景が目に浮かぶようで、いちいち怖かった。」と
紹介していた短編『洗礼(なづけ)の子』を先ず読みました。
青山真治さんの『ホテル・クロニクル』を読んでいたんですが、エッセイなのか小説なのか、観念的な描写が多くてなんだか疲れちゃって進まなかったので飛びついてしまいました。

貧しい百姓家に男の子が生まれたが、貧しさゆえに洗礼(なづけ)親になってくれる人がいなくて困った父親は隣村まで頼みに行こうと出かける。ひとりの旅人と出会い、子供の洗礼父を引き受けてもらう。
旅人は、商人の娘に洗礼母を頼めば引き受けてくれるだろうと予言すると果たして金持ちの商人は快く引き受けてくれる。
どうもこの旅人は常人ではなさそうに予感させます。
賢い子に育った少年は自分の洗礼親に復活祭のお祝いがしたいと、洗礼父探しの旅に出る。道中出会った旅人に「私がおまえの洗礼父だ」と名乗られる。
洗礼父は明日自分の家へ来るように道を教える。
それから少年が出会った出来事で、‘悪’に対する宗教的・道徳的な‘教え’を与えるんですが、
それが確かに「いちいち怖い」(笑)

前付には、マタイ伝「・・・悪に抗することなかれ・・・」
ロマ書の一節「復讐はわれにあり、われそれを報いん」。

少年が最初に出会う、その後の教訓を暗示する「熊」のエピソードは
本当に残虐な光景がはっきり浮かび、ちょっと怖い。



d0109373_23401895.jpg駅の陸橋から写メを撮っていた女性がいたので、ふと見ると落日後のピンクの空と薄紫色の富士山が美しかったので、私も。

雲が觔斗雲みたい。

by august22moon | 2008-07-29 00:48 | 読書 | Comments(0)

幸せのおすそわけ

妹の親友ひーちゃんからの頂きものです。
有機素材に拘った地元のお店 CHAURU (チャウル)CAFE さん 
のお菓子です。

d0109373_212303.jpgd0109373_21231777.jpg
















美味しかった~ ♪ ありがと ひーちゃん。

by august22moon | 2008-07-28 21:57 | おいしいもの | Comments(0)

NHK・BS2放映 『ガマ王子とザリガニ魔人』

観に行けなかったので、最後まで観ちゃいました。
mia さん のブログで感想を読んで、観なかったことを後悔しました。
後藤ひろひと氏。実は、こういうキャラ作りしてるヒト、苦手なんです(苦笑)スミマセン
『ダブリンの鐘つき~』が放映された時に最後に出演して、ラストの謎について解説したのを見て、ほくそ笑んで謎かけするほどじゃないんじゃ・・・とますます苦手になっちゃったんです。
だから万障繰り合わせても(笑)行かなくてはと思えなかったんですよね。
でも、少女との別れの場面は生で観るべきだった、と後悔しました。
鋼太郎さんがずっと前に書いてらした「座長日記」によるところ大なんですが、以降、鋼太郎さんの泣きの演技、しかも子供が絡むとなると余計に泣けちゃうんです。演技はその人の性格ばかりか過去の経験も反映されるから。

「クリスマスキャロル」をベースに、偏屈老人の頑なな心を溶かすのが余命幾許もない少女で、別れがあって・・・という、それは泣けるでしょうというお話ですが、鋼太郎さんは決して有り触れたお話にさせないし、イヤな頑固じいさんも魅力的にする力があります。

初演と変わらないキャストは山内圭哉さんだけなのかな?
山内さんは『悪魔の唄』で初めて知ったんですが、巧いひとですね。
独特の風貌でアナーキーな印象ですが、言葉を大切に演じると感じました。
平易な言葉に細やかに感情を乗せて深く表現する。正統派の演技をするんですよね。

関西人らしい笑いのセンスもある方のようで、
地方公演では何度目かのカテコで、
しつこいわ!これから片付けて福岡行くのに・・・何度も・・・何度もありがとう!!
とやって爆笑を取ったとか。
そんな笑いのセンスも持っているので笑わせどころもテンポがいいんですね。
AUN公演の帰りに東京駅で遭遇して、お肌つるつるで目がきれいでビックリしました。
ギターを背負ってらっしゃいましたが、真っ直ぐ前を見て歩く姿勢が、かっこいいというより美しくて、ぼーっと見送っちゃいましたっけ。

春風亭昇太さんというとジャンルを超えたライブ活動もされている落語家さんだけに柔軟で違和感もありませんでした。
ほぼ毎回アドリブがあったようですが、カメラの入ったこの日は「静岡市清水区~伝統芸能~ヤゴ踊り(?)~」と出身地ネタ。
いや、そんな踊りはないでしょうが(笑)
鋼太郎さんのツッコミで無理やり引っ込めさせられるんですが、この時なんて言って騒いでるのか聞き取れず何度も見直しちゃいました。

「私を知っているというだけでハラがたつ」って、名言かも。


鋼太郎さんが『sisters』 のパンフで紹介していたトルストイの『洗礼(なづけ)の子』を読み始めました。おもしろいです。
by august22moon | 2008-07-28 00:03 | 観劇 | Comments(2)

確かに侘しい。

d0109373_23302225.jpg隣市でお祭りでした。

侘しき花火写真でしゅ(苦笑)

書店へ寄ろうと歩行者天国を横切っただけで汗だく!














d0109373_21354446.jpgd0109373_2134452.jpg
















で、やってみました。
「侘しい人」ごっこ(笑)
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なぜかオムレツが付いてる焼きそば

確かに、おうちで食べるより
お外で食べるから美味しいんですよね・・・。











こんなことして遊んでいたら妹よりメールが・・・

d0109373_22272571.jpg「ルネサ~ンス♪」



・・・は?













d0109373_22241687.jpg「ドンペリ黒もごちそうになります。
お祭りだから。」
















d0109373_21163625.jpg「ドンペリは桃と合うそうですよ」














はぁ~?ぼんじゅ~る?








で、屋台の焼きそばで「侘しい人」というのは
横田さんのブログにあったアレです(笑)

by august22moon | 2008-07-26 22:51 | 季節 | Comments(0)

時が滲む街

d0109373_212351.jpg観劇前に渋谷をウロウロ。
暑いけど風があったので少しは楽でした。
















d0109373_213961.jpgEXILEのアドバスに遭遇。
窓が全部モニターになってました。
巨大看板も下がっていて、力入ってますねEXILE。
カッコイイですもんね~
AKIRAさんとか・・・
あ~信号変わっちゃった~













d0109373_21165988.jpgnojess です。
迷って迷って
イニシャルペンダント。















PARCO part1の地下 「METAL ADDICTION 迷いの森」 というショップで出会った 真田岳さん作のネックレス。
金粉入りアクリルの中に足だけ入った蝶と小さな蜘蛛。
「ちょうちょが蜘蛛を狙ってるんです」・・・ですって。
d0109373_21275392.jpgd0109373_2147319.jpg

















d0109373_21483758.jpgスペイン坂の「cafe 人間関係」で一服。
ラッキー♪
海老のフォカッチャがありましたぞ。
と、エスプレッソスコーン ♪















d0109373_2261526.jpg東京駅グランスタ限定・・・と聞くと飛びついてしまう哀れな性(苦笑)で行列に並んでしまいました。
日本橋・錦豊林さんのかりんとう。
きんぴらごぼう味とねぎみそ味(!)を友人のお土産に。
他にも竹炭とかそば塩とかありました。
写メを待ちきれず妹が手を出したのは、ごま味。
素材の味がしっかりして美味しかったです。

by august22moon | 2008-07-24 23:24 | お買い物 | Comments(0)

PARCO劇場 『SISTERS』 23日ソワレ観劇

『命を賭ける者と賭けない者』
初めてのPARCO劇場。
紅い絨毯が敷き詰められていて靴音がしないのはいいですね。
開幕ベルはスタッフの女性がハンドベルを鳴らすんですね。素敵です。
華やかで、世田パブに次いで好きかも。
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長塚圭史さんの作品は鋼太郎さんが客演した阿佐スパの『悪魔の唄』以来。
ジョークやコントのような応酬が楽しかったのですが、セリフや展開に‘若さ’を感じて、鋼太郎さんの的確で深い演技で成り立った舞台という印象でした。

ストーリーは・・・
ある寂れた田舎のホテル。
女主人でありレストランを切り盛りしていた操子が数ヶ月前に亡くなった。
今は彼女の夫であり、このホテルのシェフである三田村優治(中村まこと)がホテルを経営している。しかし、操子の死後、客は遠のき、優治の料理の評判もいまひとつ。
そこで優治と従業員の稔子(梅沢昌代)は、優治の従兄弟で、東京のビストロでシェフをしている尾崎信助(田中哲司)にレストランの新メニューを作ってもらうよう依頼した。
新婚である信助は、妻の馨(松たか子)と共にこのホテルにやって来る。
このホテルの一室には10年ほど前から、操子の兄であり小説家の神城礼二(吉田鋼太郎)が娘・美鳥(鈴木杏)と共にひっそりと暮らしていた。
美鳥が馨に近づいていくことにより、馨の隠された過去がじわじわと忍び寄ってくる。
(りゅーとぴあHPより


『悪魔の唄』同様、長塚さんの舞台って視覚トリックが必ず使われるんでしょうか。
梅沢さんの場面もあっという間の転換でびっくり。
私の見間違いでなければ、松さん演じる馨が杏さん演じる美鳥を説得する場面でライティング効果なのか、形相が変容して恐ろしげに見えたのも驚きました。
鋼太郎さんはさすがの巧さ。
彼岸花を摘んできた娘に「それは摘むような花じゃない」と諌める言い方も自然で。
しかも惑える歪んだ愛情が滲み出ている。
理論武装している小説家独特の雰囲気が巧い。
娘との近親相姦という罪悪感に惑い、警戒し、揺れ動く男の身勝手さも鋼太郎さんに掛かると正当な気がしちゃって、妙に納得してしまいます。
馨に追求されても、ただ他人に踏み込まれたくないだけの必死の自己防衛に過ぎないのもちゃんと感じさせる。
それに、どんなにシリアスな芝居でもどこかにチラリと笑いを取るんですね。
「ステッカー。」には場内爆笑でした。

部屋の使い方も面白いアイデア!
舞台転換せずに同じセットで二組(尾崎夫妻と神城父娘)の別々の部屋の中の芝居をさせるんですが、交互に演じるだけでなく同時に演じさせたりして。
最後に、それは消せない過去に侵食される現在の暗喩なのか、いつの間にか床に水が満ちてくる表現も新鮮でした。引き潮だった砂浜が満ち潮になるよう。

松さんは何を演じても清々しい。特に今回は美しい。
精神的不安定さを表すせっかちなマフラーの編み方や、秘密を持った謎めいた雰囲気など巧いのですが、周囲の役者さんたちがスローボール(セリフ・芝居)で投げ渡すのに比べて、おもいっきり速球で遠投している感じ。
それはそうゆう役柄としてなのかしらと思ったり。
『ひばり』でもこんな感じだったかなと、ふとホワイエに置かれたモニターを見ると、上映中の『おはつ』DVDでもそんな喋り方でした(笑)

田中哲司さんは、過去のトラウマで神経症に陥っている妻を見守る包容力ある夫役。
限りなく優しい夫。背中も大きく見えます。って実際大柄な方ですが。
田中さんの雰囲気に合ってると思います。
カフカの『城』でKを演じられましたがこちらの役ほうが似合ってると思いました。
馨が美鳥を説得しながら徐々にトラウマを露わにするセリフや
礼二と美鳥の結末まで、決して納得も感動もできなかったのに
涙が出たのは、このあまりに優しい夫が必死の眼差しで妻に叫んだひと言でした。
「帰ろう」
馨が応える声はもっとか細い声の中に決意を込める感じでも良かったんじゃないかしら。自力で這い上がった感だから良いのかしら。 

パンフでは、この芝居のテーマでもある‘血縁’‘心の傷’について出演者にいくつか質問がされています。
その中の「心に深い傷はありますか」という愚問に、比較的率直に答えているのが心打たれました。特に鋼太郎さんの家族感ともいえるお話は泣けました。
杏ちゃんはさすがに、「う~ん、出てこないです」。まだ若いですもんね。




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エレベーターを待つ間、
窓から見下ろした街に
山手教会。














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駅弁の鰻は皮が固かったりするし、いくら盲目的味音痴的になんでも食べちゃう私だとて食べないんですが、これだけぽつりと残ってまして。ふっくらやわらかとの謳い文句に誘われて。
明日は土用の丑の日ですし~
確かにふっくらでした。
 
by august22moon | 2008-07-24 03:28 | 観劇 | Comments(2)

abby を待ちわびて

今期のドラマはほとんど見ていないんで、今ごろ気づいたんですが
『シバトラ』の後、チャンネルをコロコロ変えていたら、
『モンスターペアレント』 『学校じゃ教えられない』
あら、なんだか学園ものばかり・・・。
そういえば『ROOKIES』 『太陽と海の教室』も?
最近クイズ番組が多いと思っていたんですが
学校が舞台のドラマも多いみたい。

『ごくせん』が当たったからなの?(「モンスター~」は小学校だけど)
再放送で初めて見たら生徒の後ろのほうに松山ケンイチくんがいてビックリ。
そうか~逆に将来のスターを見つける気分で見ちゃうのかしら。

「シバトラは学園ものじゃないよぉ」
と、徹平ちゃんかーわい~を連発してた妹。

そうでしたか。

『ER』 や 『アグリーベティー』 は まだかなぁ

by august22moon | 2008-07-23 02:06 | テレビ | Comments(0)


出会った本、映画の感想。日々のこと。


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