桜色の雑記帳

august22.exblog.jp

出会った本、映画の感想。日々のこと。

<   2008年 09月 ( 26 )   > この月の画像一覧

「撮ってるの~?」

d0109373_2127394.jpg今日は涼しかったです。
所用でおでかけついでに書店に寄って、LOOK at STAR をまだ見てなかったので手にとってビックリ!
『冬物語』のポスター撮りの記事に横田さんいっぱい(笑)



わ・・・「マージナル」、舞台化してんだ 
(-_-)フーン












d0109373_21471513.jpgまたまたSUBWAY(苦笑)
お持ち帰りしたのでちょっとぐずぐず
てりやきと、忍さんご推奨の海老アボガド。
わさびが効いて美味しかったですよぉ

言ってみましたんですが、なぜかおずおず
「あのぉ・・・野菜・・・というか・・・レタス増量で・・・」
気持ちは「えっというくらい入れて」と言ってるつもり。

だって店員さんが・・・(ー_ー)









タイトルは、ちょうど長谷川さん撮影中にスタジオに入ってきた横田さんの第一声
「長い衣装には慣れてますから(笑)」ですって ♪

by august22moon | 2008-09-27 22:40 | お買い物 | Comments(2)

プロ!!

親友と呑んでます~と妹よりの写メですが・・・
d0109373_23455699.jpg





写真がおっきい設定のままになっていて
どっきり(笑)

これは私が友人にプレゼントした「野うさぎの走り」というお酒。
飲んだこともないのに贈ったので、どんなだった?と尋ねても
ご帰宅即爆睡。 おお~い
d0109373_23475266.jpg






d0109373_0185471.jpgお土産は私の大好きな『つるかめ』さんの焼きうどん!
ありがとー
でも・・・見事に寄ってます(笑)
お店の方もそこんとこ考慮してくださっていて、ソースが染み出さないようにきっちりとラップをかけてくださっていました。







タイトルは横田さんのブログタイトル。
はい。確かに「いろんなプロがいるもんです。アッパレ!!」

by august22moon | 2008-09-27 00:41 | おいしいもの | Comments(0)
「なんで色恋の話ってことになるんだい」 (エリコンの最初のセリフ)
d0109373_21561875.jpg
発売になりました~♪ ルンルン

隣りの赤いのと茶色いのは
写真撮ってたら、「ホイ。頂きもの」と妹が置いたチョコ。


再びあの舞台が蘇ります。
訳者岩切氏はあとがきで、演出中のエピソードも書かれています。
盛んに議論がかわされ「俳優は格闘していた」。

巻末の内田樹氏(神戸女学院大学教授・フランス現代思想)の解説は
カミュが戯曲を書き舞台化の演出までして、「どうして演劇に熱情を注いだのか」についての考察なのですが。
これがとても面白かったです。

「戯曲家は孤独ではない。彼が十分に言葉にできなかったこと(場合によっては、彼が言うつもりがなかったことさえも)、俳優が舞台で実現してしまうことが起こり得るからである。」
カミュ自身が、戯曲家・演出家・俳優そして観客との間に生まれる「同志的連帯」「集団的冒険」を求めたのであると。
「戯曲は単独では完結しえず、他者の参加を呼び求める。」
1945年パリ・エベルト座で『カリギュラ』初演。
当時「天使と呼ばれた」美しきジェラール・フィリップがタイトルロールを演じ絶賛されます。
俳優たちがこの「戯曲に命を吹き込んだ」のです。

演劇には「哲学的命題がどれほど適切に観客に理解されたかというようなことは問題にはならない。」
「ひとつの目的のために人々が自発的に集まり・・・・目的が達成されたら無言のうちに離散して、場合によっては二度と会うことがない。 それが創造の場の作法である。
演劇とは「美しいものがまたたくうちに消え去るという事況そのものに立ち会う経験のことだからである」
ジェラール・フィリップの皇帝がもう再び観られないように。
あの熱かった冬が二度と戻らないように。

・・・まだ 『破戒』 途中なのに、何度も読み返しています。


「用心してください、カイユス!用心して!」 (エリコン最後のセリフ)
by august22moon | 2008-09-26 23:28 | 読書 | Comments(2)
d0109373_4334828.jpg野生の風
ようやく見ることができました。
原作を読んで、濱田くんならぴったり!と思いましたが、瑛太くんでは原作のイメージとは違うかなと思ったんです。
でも、タラちゃん・・・じゃない。瑛太くんの繊細でどこか儚げな笑顔で演じられると、なんだか全てオッケーな気がしてしまいます。

遺品のジャンバーを着てみるシーンは
‘河崎’を乗り移らせる儀式のよう。
独特のふわ~っとした佇まいは異邦人らしい印象に効果大。

濱田くんの演技ってほんとうに可愛いらしい。
枯野原を掻き分けて歩いて顔に草が当たってちょっと痛がるところとか
ダンボール箱の蓋を弄ぶ仕草とか、巧い。
ドルジでなくとも揶揄いたくなっちゃう。
公式HPでの監督の、彼は演技プランなどなくても、ああなっちゃうって話は笑っちゃいました。

小説だからこそトリックが判明する場面が面白いのに
映像ではどうするんだろうと期待していました。
巧く現わしていましたね。ああ、別にコレでいいんだと納得。

それにしても。瑛太くんにしても濱田岳くんにしても松田龍平くんにしても
どこか寂しげな男たち。

d0109373_21686.jpg

by august22moon | 2008-09-25 02:35 | 映画 | Comments(0)

にくしょくじゅう~

10月6日に体重測定(健康診断のコトです)があるのに
ラーメン2連発です。

『麺ダイニング 彩麺粋 秀太(ひでた)』 さんです。
こちらも職場のNちゃんご推奨店。
お洒落で明るい店内。BGM は J-POP (笑)

いつもケータイで写真を撮るんですが、忘れちゃったんで妹に撮ってもらいました。
妹は立ち上がって真上から劇写。
d0109373_21304464.jpgオーダーしたのは「はなまる醤油の優麺」というネーミングの醤油味の細麺。

優麺は細麺のことで、強麺は太麺のことだそうです。
煮卵はフライしてあるみたいでした。
地のり、細切りの味付け昆布が乗ってます。












d0109373_22153524.jpg妹は「はなまる塩の優麺」

和豚もちぶたを使った叉焼が、美味しかった!!
別に「炙り叉焼」のラーメンもあるんですが、ここに入っていたのも炙ってあるみたいで、お肉の存在感がしっかりありました。













d0109373_2231126.jpg餃子も頂きました。

妹はこちらのほうが好きらしい。
私は『藤堂』さんかな~?
あと一軒お薦めの店を教えてもらったので、そこへも行ってみなくちゃ、だわ。

by august22moon | 2008-09-23 23:01 | おいしいもの | Comments(0)

ふしぎたまご

職場の人のお薦めラーメンを食べに行きました。
『藤堂』さんです。
若者向けという感じの黒を基調にしたおしゃれな店内でした。
私たちが入ったのもオーダーストップぎりぎりだったんですが、
直後に立て続けにお客さんが入店し満席に。
d0109373_223220.jpg割りばしケースにナプキンが掛けられている心遣いにちょっと感動。


メニューのネーミングも凝ってます。









d0109373_245265.jpg妹は「雫」の塩。
燻し卵をトッピング。













d0109373_26827.jpg私は「暁」の醤油。

この燻製の卵というのが大変珍しいお味。
何と表現したらいいのか二人で悩みつつ頂きました。
「お菓子みたいかなぁ。クリームかな」
甘いわけではないのですが
従来の半熟煮卵の味ではないんです。
ふっしぎ~
小松菜が添えられているのもおもしろい。
スープも、とても凝った創りと感じるお味でした。 

スタッフさんも穏やかで物腰も優しい。
カウンターに座った私たちにバッグを入れるための籠を出してくださったりと
本当に心遣いが細やかで、気持ちよくお食事できる処でした。

by august22moon | 2008-09-23 02:30 | おいしいもの | Comments(0)

♪ オレたちはいつでも

さて。どうも最近PCの具合が良くなかったので
思い切って買い替えることに。

量販店コジマへ出かけました。
アナログおばさん二人に、店員さんのKさんがとっても丁寧に説明してくださったので
気を良くしてお薦め品を購入。

d0109373_127183.jpgピンクです。

キムタク氏から山ぴーへ(笑)

以前はプロバイダーさんに全ておんぶに抱っこだったんです。
こんな私ですがセットアップなんて出来るでしょうか?

「出来ます」ときっぱり店員Kさんに言われ、トライしてみることにしたんですが・・・。

ところが出来ないんだこれが。
真夜中までメールの送受信に四苦八苦。
分かってみれば、あら、こんなことかと気づくんですが
それまでが・・・なんともはや・・・
で、ようやく本日こうして更新できてるわけで。
でも機能がupしたらしたで分からないことが出てくるもので、
まだ、完全に旧pc から移行できていないんです。

by august22moon | 2008-09-23 01:40 | お買い物 | Comments(0)

いつか見た場所

最近伺うようになった mikli さんのブログで知って以来
どうしても行ってみたかったカフェ 『irodori』 さんへ。
d0109373_032120.jpg

もしもし?お腰が・・・(笑)

「車のキーをバッグに入れてたのよっ」









建築デザインスタジオ・ケンブリッジの森さんがCIや家具を手掛けられたカフェ。
築70年のお家を再生されたそうです。
玄関には下足箱。スリッパは無く、板張りの店内に靴下で上がるのですが
それが後々、事件に発展したのでした。
d0109373_0333148.jpgd0109373_0335550.jpg


















d0109373_0393513.jpgd0109373_0395972.jpg


















d0109373_0412937.jpg「子供の頃に住んでいた家に似てるね」














開け放たれた戸から涼しい風が入る日。
妹は「irodori コーヒー」。私はアイスオレ。
d0109373_04264.jpgd0109373_0423478.jpg


















d0109373_045577.jpg残念ながらミートパイもキッシュも完売でしたので、妹はチーズケーキ。私はアーモンドスライスがたっぷり乗ったチェリーパイ。チェリーの酸味をアーモンドが抑えていい感じ ♪

美味しかったです。









d0109373_0503143.jpg















水周りにもセンスが溢れて。
・・・さて。妹が洗面所から出てきた時に、あれ?足音が違うぞ、と思ったんです。
d0109373_0541867.jpg














d0109373_191366.jpg背後のショーケースに展示されたコサージュを見に立ちあがった妹の足元を見て愕然!!
なんと、洗面所のスリッパを履いて出てきてしまったんです!
同じような板張りだったので間違えたもよう。

ど、どーしよぉ~


店内はお客様が入れ替わり立ち替わり、ほぼ満席。
洗面所近くのお客さんが立ち上がった隙に
そぉ~っと、戻しに。

申し訳ありません・・・(涙)





d0109373_14027.jpg店外の喫煙スペース。


追記・硝子戸の内、糸巻きあたりに写り込んだ地縛霊(笑)は、写メを撮る私を待っている妹です。














d0109373_151368.jpg裏口


穏やかな時が在る場所でした。

また伺いたいと思います。

by august22moon | 2008-09-23 01:17 | おいしいもの | Comments(0)

秋のお彼岸

d0109373_22331584.jpgお彼岸入りの翌日にお休みがとれたので、お参りツアー。
昼頃まで土砂降りの雨だったので出かけるのが遅くなってしまいました。
先に親戚のお参り。
今年も厳しい山登り(苦笑)

















去年と同じアングルで。今年の彼岸花。   ・・・この実なんの実?気になる実 ♪
d0109373_22312041.jpgd0109373_2235147.jpg




















それからウチの親のお寺へ。銀木犀がほころんで香りが風に運ばれてきました。
萩の花も咲き始めていました。
d0109373_22422075.jpgd0109373_22424360.jpg



















d0109373_22434146.jpgさて。これから、ちょっとお楽しみがあるんです ♪

by august22moon | 2008-09-22 22:48 | 季節 | Comments(0)

世界が変えられるなら

CMで使われているからでしょうか、最近E・クラプトンの Change the world が頭から離れません。
ヘタすれば仕事中も・・・。コピーや fax を待つ間とかエレベーター内とか・・・
気がつくと口づさんでしまいます。


♪ I could change the world
I would be the sunlight in your universe
You would think my love was really something good
Baby if I could cha~~nge the world


ジャーニーの open arms もボズ・スキャッグスの we’re all alone も好きですが。
クラプトンはやっぱりいいですねぇ しみじみ・・・



久々に読んでいます。
藤村の 『破戒』。 いや、面白い!
中学生の頃に先生が薦めたんだったかで読んだんですが、横田さんのブログで見まして読みかえしています。
あの頃は丑松の悩みがいまひとつ理解できなかったし、陰鬱なお話でイヤイヤ読んでいたんです。確か。
面白いというのは不適切かもしれませんが。さくさく読み進んでいます。
高校生の頃、「狭山事件」の特集をアサヒグラフで読んだのを切っ掛けに被差別部落の存在を知り部落問題の本を何冊か読みましたので、中学の頃よりも丑松の悲劇の境遇が心に迫ってきます。
年齢を重ねたからこそ読める本、良さが解る本がありますから。
今が読みどきだったんでしょう。
『砂の女』など中学の夏休みの推薦図書になっていたので、中学の時の現国の先生に再会した折に、中学生では無理じゃないのかと伺ったら、若いときに解らなくても読むことが必要なのだと仰ってましたけど・・・。
まだ、世界の広さも深さも辛さも厳しさも知らなかったあの頃に読んだ本を
今また読み返してみるのも一興のようです。

by august22moon | 2008-09-18 01:39 | 読書 | Comments(0)

出会った本、映画の感想。日々のこと。


by august22