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ウィルスは弱みにつけ込む。

遂に、でございますよー。
遂にわが社の社員が新型インフルエンザに感染してしまいました。
前日まで何事もなく元気に仕事していたのに、夜になって急な発熱だったとのこと。

それからみんな暗示にかかったように
「そういえば節々が痛いような」
「なんだか咽喉が・・・」
「熱あるみたい・・・」と始まって。
言いながらも笑ってたんですけど、いつも側で一緒に仕事をしているメンバーなんて特に心配になるのは仕方のないことで、笑いごとじゃありません。
みんな急に神経質になっちゃいました。

私もまだ咳が完全に止まってないので今晩も早寝しなくちゃ。

みなさまもお気をつけください。

by august22moon | 2009-11-30 22:24 | 出来事 | Comments(0)

「とけた靴のひもをひきずって」

『awatenvow(あわてんぼう)』さんでお夕飯。
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新メニューになってますのでね。ワクワク♪
厨房から唐揚げを揚げる音がしゃらしゃら聞こえてきました。ますますワクワク♪
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甘酢あんかけの唐揚げのお皿にある万願寺とうがらしって初めて頂きました。
レンコンにもニンジンにも各種のお酢が使われているので身体にやさしいメニューです。
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d0109373_21394760.jpgとっても美味しかったです。
ごちそうさまでした。


















d0109373_214076.jpg夕方から冷たい雨が降り始めました。
初冬って感じになってまいりました。


今日も仕事は・・・ほぼ順調。
あくまで、ほぼ(苦笑)
だめねぇ













タイトル : 『セロ弾きのゴーシュ』
「おいゴーシュ君・・・いつでもきみだけとけた靴のひもを引きずってみんなのあとをついてあるくようなんだ」から

by august22moon | 2009-11-29 23:19 | おいしいもの | Comments(0)

増し増し

d0109373_21111521.jpgまたまたラーメン『藤堂』さんです。
満席だったので、外のベンチでメニューを見ながら‘お待ち’。

「そっかー!トッピングを叉焼増しにすればいいんだー♪ 2枚食べられるじゃーん♪」















d0109373_21451799.jpgと思いついた妹は「雫」の塩に、チャーシューをトッピング。

前回うっかり、あっさり風味をオーダーしてしまったので、今回はこってり風味でまいります。

「旨ーい」














d0109373_21472192.jpg私は「雫」の醤油。燻り玉子をトッピング。
元々、半分の玉子が乗っているから、トッピングに玉子をオーダーすれば1個半食べられる~と思ったら、半分が丸々1個になるそうで・・・。
まいっか。

タイミング的には、つけ麺にするところなんですが。
つけ麺って食べたことありません。












d0109373_22104364.jpg「巴飯」もいただきました。

満腹、満腹。
美味しかったです。
ごちそうさまでしたー。

by august22moon | 2009-11-28 23:54 | おいしいもの | Comments(0)

銀河劇場 『フロスト/ニクソン』 25日ソワレ観劇

d0109373_23311499.jpg18時48分発のモノレールに乗って開演5分前に到着。

『スポットライトが照らすのは一人だけだ』

舞台は左右手前と階段状になっているだけのシンプルでスタイリッシュなものでした。
中央の高みには、冒頭以来座られることのない大統領の椅子が、常に光が当たって存在しています。
ニクソンの頭上には常にそれが在ったように。

たいへんインパクトのある配役。
ポスターもかっこいいですねー。
映画公開時に元は舞台作品であったと知り、スリルある会話劇になるであろうと期待がありました。
しかし、私としては楽しみ方に悩む舞台となりました。
北大路さんは品格のある俳優さんですから、ニクソンから実際に受けていたイメージとはだいぶ異なります。他の映画でその言葉使いの悪さは親譲りと言うセリフがあるほど、ひどい汗っかきが災いしてTVで失態となったなど風貌も相まってJ・F・ケネディの前に惨敗したり、就任後も大統領としての品格も無かったという人物。
北大路さんでは気品がありすぎました。

でもこれは演劇。ニクソンそのものでなくてもいいわけで。
野望の果てに失墜した人物の悲哀は見事に表されていました。鷹のような鋭い眼に浮かべた悔恨の涙は心を打たれました。
インタビューが始まる前にフロストの履いているグッチのビットローファーを「いいね」と見つめる目がとても良かったです。
ラスト、フロストが同じ靴を贈ります。この部分は実際には無かった創作です。箱からゆっくり取り出して見つめる表情は、3年経ってようやく重荷を降ろせた安堵の表情となり、深く印象に残りました。

谷田歩さんのスーツ姿は初めて拝見しました。
常に姿勢を崩さずニクソンの側に在り主を守りますが、見つめる瞳はどこか悲しげです。

仲村トオルさん演じるフロストにしても野望があり、番組が打ち切りになるなど背水の陣で挑むという人物。
どこか軽薄さ漂うマスコミ人です。邪念が在った筈なのに、残された半生をいかに生きるか委ねるに値する人物に見えました。

語り部役ともなるジャーナリスト・レストン役の佐藤さん。
セリフと動作が連動せず不自然。不要なところで息継ぎのようにセリフが止まりハラハラ。
ただもう・・・残念でした。


右はHUGO BOSSから仲村さんへ贈られたお花。足元をシキミなのか赤い実で支えて、赤いアマリリスだけというおしゃれなアレンジ。
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d0109373_0521778.jpg今年最後の観劇は素晴らしい作品で締めくくることができました。

モノレールから見えた東京タワーライトアップはピンクとブルーでした。
HPによると「女性に対する暴力撤廃」。
この日だけの点灯で、見られてラッキーだったみたいです。

by august22moon | 2009-11-27 01:05 | 観劇 | Comments(0)

「これから帰ります。夕飯少なめでお願いします。」

d0109373_22411743.jpgピンクのジンジャーエール。
最近の若いコ好みなパッケージですね。
これ初めて飲んだんですが、キャップを開ける時にピンクの泡が昇ってきてきれい。


















d0109373_22433863.jpg観劇前、今年最後になる渋谷『人間関係』さんで一服。

高カロリーランチ。チーズ入り餡ドーナツ。

















d0109373_2343180.jpgPARCO後、次は銀河劇場でソワレ。
あまり時間的余裕もないので早めに食べられるものをと考えていたのになぜか飛び込んでしまった鰻屋さん。
小骨多めでしたが美味しく頂きました。肝吸いも美味しかったです。

近くのお席でケータイで通話されている男性がいらっしゃったんです。
その会話がなんとも凄かったんです。
「総理に直接・・・」とか「亀井先生の御意向に・・・」とか政治家の秘書さん?てな会話。
筒抜けですけどー。いいですか聴いててー












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タイトル : 妹が帰りの駅で聴こえてきたという、男性のケータイ通話。
奥さん、ごはん食べきれないほど作っちゃうのかしら。

by august22moon | 2009-11-26 23:17 | おいしいもの | Comments(0)

PARCO劇場 『海をゆく者』 25日観劇

帰宅後、折角書いた感想文が席をたった間にupdateと重なって強制終了されてたので、少しづつ加筆修正。

d0109373_3232495.jpgアイルランド、ダブリン北部の海沿いの町にある古びた家に、若くない兄弟がふたりで暮らしている。兄は、最近、目が不自由になり、その世話のために戻ってきたと言う弟にも職は無い。酒癖の悪さで多くのものを失った弟は禁酒中だが、兄は大酒飲みで、クリスマス・イヴの朝も、起きた途端に近所の友人と飲んだくれている。陽気で開放的な性格の兄は、弟が顔を合わせたくない知り合いを「クリスマスだから」とカードに誘って弟を怒らせるが、その知り合いが連れてきた見知らぬ男こそ、弟が最も会いたくない、会ってはいけない人物だった。
(りゅーとぴあHPより)
 






【エンゼル・ハート】
(迷わず「クリスマスの奇跡」という映画のタイトルが思い出されたので感想文のタイトルにしましたが、書いているうちに、ああコレって映画「エンゼルハート」みたいな部分があると思い出しまして・・・。)

いかにもアイルランドらしい。クリスマスらしいお話でした。
それになにより、5人が巧くて。楽しいこと楽しいこと。
ストーリーだけでなく役者さんたちの巧さが堪能できて、気持よく劇場を後にしました。
素敵なクリスマスプレゼントを頂いた気分。

セットは鋼太郎さん演じるリチャードと平田満さん演じるシャーキー兄弟の、地下にある部屋のみ。
壁は下手が煉瓦。上手の壁には壁紙が貼られていますがそれも中央あたりでは剥がれてついには石壁がむき出しになっています。天井には太い梁が何本も通っている凝りよう。(後日追記)

この部屋がもの凄く雑然としているんです。
冒頭、上手のアイリッシュストーブの前で寝ちゃっていた兄が飛び起きるんですが、その辺りもブランケットやらなにやらゴチャゴチャ。
テーブルの下には前夜の酒盛りの後の酒瓶がいっぱい。
階段下にはダーツ板と子供用の木馬が埃にまみれている。
階段横には自転車のタイヤやら箒らしきものが寄せて積み上げられゴチャゴチャ。
下手前には、弟のものらしきまだ整理していないスーツケースが広げっぱなしで放置してある。
なのにクリスマスツリーだけはちゃんと飾られている。
これがこの部屋には不釣り合いで、ニッキーなんかマフラーや耳あてを当たり前のように掛けている。

事故で突然目が不自由になった兄は、苛立ちを酒で紛わせ、世話をする弟に当たり散らす。

この鋼太郎さんの弟を呼ぶ「シャーキー!シャーキーー!」という大声がうるさいの(笑)
いちいち叫ばなくても隣りのキッチンに居るってばーと煩わしく感じて、すっかりシャーキーに同情して見てしまいます。(27日追記)


弟も負けてはおらず怒鳴り合いになったりする。
それでもクリスマスだからと食材やお酒の買い出しに連れ出してくれと言いだす。
弟が点けてくれたストーブの薪が爆ぜる音がする部屋で「これでいい。これでクリスマスらしくなった」と独りごつセリフは、後の伏線になっているんですが、心に染みて心地よく思い出される声です。
アフタートークで「アドリブはありますか?」と質問があったほど、突っ込みセリフも思わず笑ってしまう演技も自然で役柄が完全に浸透しています。
特に鋼太郎さんは自堕落な初老の男を、笑いを誘いながら徹底的に演じきっています。だからこそ時折見せるシリアスな表情と声は一瞬時を止めて心を掴みます。そして、この兄がただのdirty old manではないことを気づかせます。

平田さんの舞台は初めて観ました。
アイルランド人らしい顔立ちといえば真っ先にロイ・キーンが浮かぶ私には、平田さんの寂しげな陰のある顔立ちはアイリッシュらしく見えました。


浅野さん演じるアイヴァンは、恐妻家で気が弱いけれど、リチャードの面倒をみてやったりするし余計なことは言わないし。いいひと。勝手に泊っても許せちゃう感じ。
前夜呑み過ぎてこの家の納戸に泊ってしまったと出てくるんですが、メガネを失くしてしまったので始終目を細めて懲らして見ているのも情けない感じ。でもそれがまた面白い人物像となっています。
長椅子で寝てしまう時も、立てた膝が徐々に崩れてゆくところなんて細かくリアル。
で、彼が最後にどんでん返しを引き起こすんですが、これが最高に傑作でした。場内から拍手が起こりましたもの。

小日向さんは謎の人物役。
絶やさぬ上品な笑みに上品な服装ですがなぜか千鳥足。この理由もあとで判明しますが、ゾッとさせます。
徐々に異形の者であることが判明する過程も、おもしろい。
トリックといえば、キャンドルの炎を吹き消すのに軽く息を吹いただけなのに異常な早さで消えるくらい。
左手を異様に動かすなど、全て役者の技で見せるのですが、小日向さんがまた巧いんです。
最近は映画やドラマが多く、舞台は2年ぶりとか。

d0109373_23203890.jpg 照明も凝っていました。煉瓦の壁に映る巨大化した影。小窓にあたる外の灯り。
ほっとさせるような、窓から伸びてくる朝の光はまるで、すべてを救う神の御手のようです。
ある場面で、キリスト像の目の部分だけに光があたるのも不思議を増幅させます。
















d0109373_23221587.jpg最後にアイヴァンが、シャーキーの元勤務先の社長夫人(元・愛人らしい)から贈られたCDをかけるんですが、なんの曲なんでしょう?
アイヴァンがしきりに、いい選曲だと言ってますが。
で、最後にクリスマスカードを読んで、はっと窓を見上げるのはなぜなのか・・・。


さて、5分の休憩を挟んで出演者全員によるアフタートークです。


アフタートーク
by august22moon | 2009-11-26 01:21 | 観劇 | Comments(0)

朝三暮四

d0109373_23511048.jpg『堂島』と付いているので、おおついに食べられるのか!?と思ったら、こちらは『堂島スウィーツ』さんという大阪のケーキ屋さんでした。
の、「魔法のロール」です。

デパートに期間限定出店最終日なので、半額ですって!
それは買わねば(笑)















d0109373_23405252.jpgロール部分がモチモチ。




















d0109373_23413561.jpgプリンも。

右は「金のプリン」というのだそうです。


















d0109373_01058.jpgまだ咳が完全に止まらないんですよ・・・。
やんなちゃう。
薬を飲み続けているので胃の調子もよくないし。
なのに仕事は順調という・・・。ヘンなの(笑)

これも「限定」。
ドトールのキャラメルマロン・ラテ。




タイトルは特に本文とは関係ないデス。
by august22moon | 2009-11-24 23:24 | おいしいもの | Comments(0)

ダニー・ボイル監督作 『ミリオンズ』

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【ストーリー】
母を亡くした幼い兄弟のダミアンとアンソニーは、父と新しい街に引っ越してきた。ある日、ダミアンがダンボールで作った秘密基地にいると、空からポンド紙幣がごっそり入ったバッグが降ってくる! しかしイギリスはユーロ市場に加入目前。数日後にはポンドはただの紙切れに・・・。









深夜に放映されていたんですが、残念なことに冒頭を見逃しました。
見始めたのは、7歳の少年ダミアン君が野原にダンボールで作った秘密基地みたいな家の中で、修道女と話しているところから。この修道女がタバコなんか吸ってたかな?
ダミアンがふと窓型に抜いた穴から外を見ると、なにかがボーンと飛んでくる。ソレは跳ねて飛んで見事ダミアンのダンボールハウスに激突着地。
それはナイキのスウッシュがついた大きなスポーツバッグ。
中には22万ポンドの大金!

お兄ちゃんアンソニーは10歳という、おとなの世界を知り始めた年齢。
届けたら「40%は税金で持っていかれる」と隠しておくことに。
7歳のダミアンは母親を亡くしてからなのか、神様の存在を信じている。彼の目の前には守護聖人たちが現れて様々な教えを与えてくれる。
お兄ちゃんは強かにおかねを使ったりしちゃうんだけど、ダミアンはこれは神様からの贈り物なのだから貧しい人たちに分け与えるべきと考えていて、学校でお札をちらつかせて家来を作ったり女子の注目を浴びようとするのを、快く思わず哀しげに見つめたりするんですね。
道でモルモン教信者にあなたは貧しいの?なんて尋ね、貧しいと答えるや、すわ寄付だとポストにお札を詰め込んだりしちゃう。でもこの信者ったら翌日には家電品を山と買い込んだりしていて、ダミアン君はその姿を茫然と見つめるんです。


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折しも通貨がユーロ変換目前。早く使っちゃわないと紙屑だ!と焦るんだけど所詮子供なんで、折角企んだ不動産投資も出来ない。
で、この大金は廃棄処分にする紙幣を積んだ列車に忍び込んだ強盗団が、列車から仲間に投げ落としたうちのひとつだったんですね。それを受取れなかった一味のひとりが嗅ぎつけて少年たちに危機が迫ります。
学校で行われる生誕祭の劇上演の混乱に乗じて逃げようとするんですが、ここで聖人たちの奇跡が起きるんです。逃げ出したダミアンの代わりに、一人の聖人がすーっと現れてダミアンのセリフを代わりに言ってあげるんです。実際に自分が言った言葉なんで言えちゃうわけです。劇の最中にも、あの時はこうゆう心境だったんだ、なんて聖人がアドバイスしたりするところは素敵です。

やがてお父さんにも大金が知られるところとなります。
でも家は強盗に家探しされ荒らされてしまい、ローンも完済してないのにと怒ったお父さんは新しい恋人と残った大金を使いまくり、使いきれない分は銀行を回り両替に奔走。ユーロ両替に上限があるんで何行も回らなくっちゃならないのね。

この世で一番大切なものがまだお金以外のものであると信じられる子供と、お金の魔力や魅力を知り始めた年齢の少年と、世の中お金だけじゃないことは分かっていてもお金なしでは生きてゆけないおとなたちの悲喜劇です。

純真無垢なダミアン君が最後にようやく満面の笑みをみせるのは、アフリカに造られた新しい井戸から溢れる水で住民たちに交じって掛け合ってはしゃぐ場面でした。
それもアップではなく、人々の間から見えるショットだったのが反って強く印象に残りました。
特に意外性もない展開ですが、とにかく聖人たちが自然に現れて少年とお話しているところが、なんとも素敵でした。


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こうゆうお話を、例えばイラン映画が作ったら、どんな感じになったでしょうね。

by august22moon | 2009-11-24 22:26 | 映画 | Comments(0)

それぞれのアルバム

本日はお外仕事。部長さんと一緒。
部長さんがおひとりで回っている間、いいお天気の中穏やかな風景に浸っておりました。
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水路が長く巡っている地域でした。
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d0109373_22261929.jpgS町には昭和を感じさせる住宅地があります。
山を切り開いているので地区ごとに大きく段差があり、碁盤の目のような街路は全て急坂。車がないとたいへんそう。
遠くから見ると同じような大きさの家が段違いできれいに並んでいます。その風景は昭和の高度成長期を象徴しているようです。
いつも写メでも撮っておきたいなと思うんですが、通るのはいつも仕事の時なので、隣りで上司が運転されているのにそうゆうわけにもまいりませんで。
美しく色づいた銀杏並木とか紅葉とか見かけたんですけどね。

辛うじてその住宅地から撮った新道工事の風景なんぞ・・・。








咳がまだ止まらず車内の部長にはご迷惑だったことでしょう。
(先日、数年ぶりに風邪をひいたなんて書きましたが、昨年の今頃もちょっと風邪気味でした。今ほど咳が酷くはなかったので、つい忘れてました・笑)

昼間は壊滅的でしたが、ぎりぎりで成果が出せて一安心。

d0109373_22341572.jpgでもって、浮かれ気分で帰社し、終業後は今月で退職される方の送別会です。

社員全員で寄せ書きした色紙には、共通の言葉がありました。
「笑顔」
嫌な顔ひとつせずいつも笑顔でどんな無理なお願いも快く引き受けてくださる方でした。
長い間ほんとうにお疲れ様でした。













d0109373_22361388.jpgそりゃもう大騒ぎさ ♪

お酒で風邪を吹き飛ばすのさっ ♪

by august22moon | 2009-11-20 23:28 | 出来事 | Comments(0)

テクニカルタイムアウト

昨今のスイーツ。
ビアードパパスのコルネとクッキーシューとスタバのケーキ2種。
d0109373_194256100.jpgd0109373_19443181.jpg


















昨日のお休みは美容院の予約もキャンセルして一日中寝てました。
今日は咳が少し出る程度に治まりましたが、酷い鼻声です。
でもお仕事は結構順調に進みました。オカシナモンデス。

その酷い鼻声でバレー・ポーランド戦は大騒ぎしておりました。


明日はお外仕事なんですが、断ろうかな。
先延ばしにするより、済ませちゃったほうがいいかしら・・・。

とりあえず、今夜も勝つぞー!

by august22moon | 2009-11-19 20:12 | 出来事 | Comments(0)


出会った本、映画の感想。日々のこと。


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