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遠い花火

d0109373_14482354.jpg今日と明日は隣り街の花火大会です。
毎年すっごい人出です。















d0109373_14485396.jpg駅前から花火打ち上げ会場の河川敷まで交通規制が布かれるので、帰路が重なる社員は頭を悩ませる2日間です。
ちょっと花火の写真でも撮れるかしらと人混みを避けて裏通りに向かうだけでも汗だく。














d0109373_14492894.jpgヨーヨーもずいぶん面白い形のものが多くなりましたねぇ
















大きな建物の間なので風通しもいいんですが、涼しいだけに小さいお子さんのいる家族連れが集まってきまして、なんとなくお譲りしていましたら居場所がなくなってきまして。
開始時間前の予行演習みたいな花火がなんとか撮れたので退散。
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暑さにバテて駅へ。ロータリーから見えた花火。
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結構空振り続き。
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d0109373_14445319.jpgホームの端からも見えたんですが、昨年建った大きなビルが邪魔して少ししか見えませんでした。
ドドドッと連続打ち上げの音に、ホームにある職員詰所から突然数人の駅職員さんが飛び出してきて「おおーここからも結構見える」「あのビルが建つ前はもっとよく見えたのに」。
慌ててお仲間に入れていただきカメラを取り出すと・・・終わり(苦笑)
街の発展はどんどん空を隠して狭くしてしまうんですね。
打ち上げの合間が長く感じて停まっている「あさぎり」を撮ったりして。










打ち上げられている地点から直線距離で6キロほどの最寄駅近くの建物からも見えると聞いて行ってみましたら・・・ほんのり見えました。曇りがちのせいか音も聞こえます。ドーンバリバリ
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d0109373_1447292.jpg遠い花火、ですね。
















d0109373_2321171.jpgお祭り屋台のやきそばとコンビニが出店していたフランク。
なんとなく買っちゃうんですねーこうゆうの。

は~
暑かった~

帰宅すると、TVでは久し振り『カンゾー先生』放映!










d0109373_14541237.jpgこちらは花火大会2日目の遠~い花火。 

2日目はギャラリーも何組かいらっしゃいました。

by august22moon | 2010-07-31 23:54 | 季節 | Comments(0)

チャンスの前髪

今日は美容院へ。ほんとうは昨日予約していたんですが、偏頭痛でキャンセルさせていただき、本日に。
私が行く日はたいがい風が強いんですよね。今日は昨晩からの大雨が続いて午後ようやく止んだんですが風が強くて。傘がオチョコになったひと2人も見ました。
久し振りに汗をかかない日でもありました。たまにはこうゆう日がなくっちゃね。

いつもは1ヶ月おきに美容院へ行っているんですが、一日中汗かいてるといっても過言ではなく。どんなにしっかりブローしてスタリング剤つけても髪が爆発状態になってしまうので、先月カットして貰いました。
で、本日はカラーリングと前髪に縮毛矯正。少しカット。
オーナー氏は、この天パーがいいのにーと仰るんですね。
でも、どうも職場ではくるくるヘアーに抵抗があって。
時々は天然のまま行っちゃおうって気分の時もありますけど。
せめて前髪だけでもくるくるじゃないほうがいいなぁと思うんですね。

縮毛矯正の間、カラーリングの間、とにかく眠い。
カラーリング剤つけてもらってる間にまでこっくりこっくり。
雑誌IN REDとかMOREとか面白く読んでたのにウトウト・・・。
朝方まだ頭痛がしたのでお薬飲んだからなんでしょうね。
絶え間なく襲う睡魔との闘いでありました。

縮毛矯正はゆるーく掛けて下さいねと毎回お願いするんですが、また強すぎ。
前々回はちょうどよかったのでその時と同じようにとお願いするんですが・・・。

またシュンスケみたくなってます。

by august22moon | 2010-07-29 23:39 | 出来事 | Comments(0)

夏も曙

明け方4時半頃の月。
空が暗く写っていますが、東の方は朝焼けで空全体はもう明るくなっていました。
でもまだ月が西の高い位置に。
お、もう台所の電気が点いたお宅があります。朝ごはんの仕度が始まるんですね。
おはようございまーす。
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もう少しすると蝉が鳴き出すんでしょうね。
雲が多いけど今日も暑くなりそうな朝でした。
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by august22moon | 2010-07-28 19:26 | 季節 | Comments(0)

鹿に戸惑う

予約録画に失敗。
映画『インセプション』を観に行っている間に『龍馬伝』を予約録画しておいたんです。
ところが撮れてなかたんですねぇ。
これはまあ初めてのことではないんですが。
映っていたのは見たことのない映画。冒頭のタイトル『ジョナサン』で検索してみると、オムニバス映画で邦題は『それでも生きる子供たち』。
いったいどのチャンネルを撮っちゃったんだろうと、ラストまで早回しすると、WOWOWの文字。
え?デジタル?確かに画面はデジタルな画像でしたが・・・。
でも、確かに9chで予約した・・・つもりなのに。(地元のNHK地上波は9ch)
なんでデジタル9chに?
もう1chになってる、ということなんですかね。いつのまに?
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因みに、わが家はケーブルテレビ。
地元TV局と関東版の両方が見られ、デジパックという契約なのでBSや一部のスカパー番組が見られます。
ところが地元TV局の番組は地デジですが、関東版番組がアナログのまま。
両局地デジで見るにはどうしたらいいのか、まだ問い合わせていません。
知人に、ケーブルテレビでは関東版地デジ放送は見られないんじゃ?と言われてるのに。

いやはや、地デジに振り回される日々ですわ。 
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昨晩は満月なのに見られなかったのですが、今夜は16日目のきれいなお月さまが見られました。

by august22moon | 2010-07-27 22:19 | 出来事 | Comments(0)

牛になる

午後のTVで映画『僕のボーガス』。これは96年のノーマン・ジェイスン監督作品でハーレイ・ジョエル=オスメント君が7歳の時の作品。
母親が事故で急死し、遺言によって母親と同じ里親のもとで育ったハリエット(ウーピー・ゴールドバーグ)に引き取られていくんですが、このハリエットは自分の事業が巧く行かず子育てどころじゃないし、母子家庭で育った7歳のアルバートがそう簡単に懐くわけもなく。
子供と巧くコミュニケーションがとれなくて・・・というウーピーの映画は他にも『コリーナ、コリーナ』がありますが、戸惑うウーピーの困った顔がまたいいんですよね。
アルバート君が描いた絵が喋り出してお絵かき帳から飛び出し、付き添って励ましたり諌めたり。悲しみのどん底の少年の唯一の友だちとなるんです。妖精か天使なんでしょうが、これを演じるのがジェラール・ドパルデュー。でかい妖精です(笑)
もう、ね。ちっちゃくて可愛いくて元々泣き顔のオスメント君に「ママに会いたいよ」「うちへ帰る」とか言われちゃうと涙腺崩壊なわけです。声優のひとも巧いんですもの。
ウーピー慰めてあげなさいよーとなっちゃうんです。
この映画は以前に深夜の放映で後半しか見てなかったので、偶然の再放映に嬉しく見たんですが・・・途中からウトウト。いつの間にかぐっすり。
目覚めると今度は夕方の再放送アワーで『流星の絆』の最終回。この回の二宮くんがよかったのよねと見ながらも途中からウトウト。いつの間にかぐっすり。なんで~?

どこか壊れてんじゃないの?ってほど寝まくりました。

で、お夕飯は妹が買ってきてくれた鰻弁当です。
近くに地元のみならず有名なお店もありますが、土用の丑の日ともなると今日中に食べられるの?ってほどの混みようなので端から諦めて。
コンビニのですが充分美味しいです。一枚半入ってたのがいつしか一枚に減ってましたが、土用限定なのか一枚半に戻ってました。ぱくぱく夏を乗り切れぱくぱく。
満腹でまた睡魔。


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by august22moon | 2010-07-26 23:38 | おいしいもの | Comments(0)

d0109373_146291.jpg【あらすじ】
主人公のドム・コブは、人の夢(潜在意識)に入り込むことでアイディアを“盗み取る”特殊な企業スパイ。コブは昔、最愛の妻モルと夢の中へ幾度となくダイブし、潜在意識の深い階層で妻と二人きりの時間を楽しんで暮らしていたが、やがて現実と夢の判別がつかなくなったモルは自殺し、さらにコブはモルの殺害容疑をかけられ、今では家に2人の子供を残しての逃亡生活を余儀なくされていた。
そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトーが仕事を依頼してきた。依頼内容はライバル会社の解体と、それを社長の息子ロバートにさせるようアイディアを“植えつける(インセプション)”ことだった。極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻殺害の容疑をかけられ子供に会えずにいるコブは、犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受けた。(ウィキペディアより)










【夢の中の止まらない独楽】
出掛けた時は蒸し暑さも収まって風が涼しかったんですが稲光と雷が鳴ったりしてひと雨来そうでした。終わって外へ出てみるとたいへんな蒸し暑さ。

2時間半近い大作でしたが長さを感じさせず、とにかく面白かった!ディカプリオ人気に頼らずとも成功したであろう巧みなストーリーでした。
会話の中にも「夢」と表されますが、侵入するのは人の潜在意識なので、思わぬ障害が襲う。しかもその意識は三層まで深く分かれていて、上層のトラブルが下層に影響を及ぼすんですね。冒頭から意識下に侵入している時に部屋が揺れたりすると「上だ」なんて会話があるんで、なんのことかと最初は置いてけぼりで。お話しが進んでいくにつれ分かってくるので引き込まれていきます。
渡辺謙さんもほぼ全編に登場。なにより‘日本人役’ではないのが嬉しい。
勿論、日本人サイトーという役なんですが。遂に日本人がサムライでも軍人でもなく、欧州系や黒人やヒスパニック系の俳優と同じように国籍がたまたま日本人であるというだけの役をしかも大作で演じられるというのは凄いことだと思います。

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ディカプリオ演じるコブという男と仕事を共にするメンバー始め、悪役が登場しないんですね。
サイトーが潰そうとしているライバル会社の次期社長ロバートにしても。
メンバーも皆、プロとしてスマートな仕事ぶり。
特にアーサー役ジョセフ・ゴードン=レビットがよかったです。
意識下にダイブするというファンタジックなお話しだけでなく、夫婦の問題や父と子の関係も描かれています。
ロバートが意識下で父の金庫の中に見つけたものも涙を誘うものでした。
(これはロバートの持っていた子供の頃の写真をヒントに、コブたちが仕掛けたものですが)
ディカプリオの父親役がマイケル・ケインなんですが、これがまた良くって。
出演場面は少ないんですが、最後に空港でコブを迎える時のようすが何気ない感じでいてそこに包容力を感じさせて素晴らしかった。

ダイブから目覚めさせる合図に音楽を聴かせるんですが、その曲がエディット・ピアフの「Non, je ne regrette rien(いいえ私は後悔していない。邦題・水に流して)」。
シャンソンに疎い私でもすぐ分かる特徴あるピアフの声が目覚まし代わりなんですね。
これは、登場人物の中で唯一‘病んでいる’コブへの伏線でもあるようです。

登場人物の名前が皆、珍しい名前なんですが何か意味があるのかしら。
ドム・コブ、イームス、ユスフ、アリアドネ・・・。


d0109373_2205130.jpg初めてセットを頂いてみましたが、この絶対肘掛の穴に合わせるのであろう形状のトレーって・・・。こう置けばいいの?あ、真ん中の穴を肘掛の穴に合わせるのね、と気付きましたが、上映前の通路側席では通路を通るかたにちょっと邪魔になっちゃうので、こう。
で、不安なので膝で受けています。

by august22moon | 2010-07-26 02:35 | 映画 | Comments(2)

珊瑚色の月

19時ちょっと前の空にピンクのお月さん。
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富士山あたりは雲にすっぽり覆われていました。
お天気崩れるのかな?予報にはなかったけれど。




d0109373_215926.jpg妹は親友ひーちゃんとお寿司屋さんで、でいと。





















d0109373_23133850.jpgひーちゃんはお誕生日だとか。おめでとうございます。
より素晴らしい1年でありますように。





















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by august22moon | 2010-07-24 23:20 | 季節 | Comments(0)

大暑

d0109373_15124844.jpgこの時期に京都へ行かれた猛者よりの頂きもの。
大好物の阿闍梨餅と「くろちく・百千足館」さんのガーゼはんかち。ありがとうございます。















d0109373_012241.jpgこちらは先日の私の友だちからの頂きもの。辛口が苦手なわたくしに合うのではとのチョイス。
なんでも亀梨くんのドラマに登場したワインなんだとか。
と、言いますとあれですか?「神の雫」ですか?それなら数多く登場したんじゃないでしょうか。見てませんが。そのドラマの中でなにか特別なエピソードのあるワインなのかどうかは不明でございます。
とにかく、こちらリトルジェームス・バスケットプレスでございます。
たいへん美味しく頂きました。















d0109373_0255063.jpgでも今宵はこれにしました。
ぷはー




















で、これです。
『カフェ・レジェロ』系のお店『パティスリー・マザーリーフ』さんの、「トロピカルフルーツとチョコレートのカップケーキ」と「ライムとココナッツのケーキ」です。
私はライムのほうを頂きました。ライムのジュレが美味しい~ 
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明日こそ。明日だけ。
暑いと言わないで過ごしてみようか。

by august22moon | 2010-07-24 00:46 | おいしいもの | Comments(0)

黄道

今日も暑い一日でした。
でも明るいうちに帰宅できる、ちょっと得した気分な夏です。
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少し薄いですが夕焼け撮ってみました。
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一旦帰宅してからお買いものに出たら、先ほどより濃い真っ赤な夕焼けになっているじゃないですか!
それはみごとな夕焼けだったのですが、時すでに遅く。
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by august22moon | 2010-07-23 01:52 | 季節 | Comments(0)

【ヴァルプルギスの夜】

最初の観劇で、萬斎師のセリフ回しについて言及しましたが、「歌舞伎一座の公演」という設定から、独白の時に見せる独特のセリフも、見栄を切るようなポーズも、それは型で演じる歌舞伎役者の役だからかな、と思うようにしました。
とはいえ他の役者さんたちは、違うんですが。
平易な言葉の中にも心理を浮き彫りにさせて、それを観客に驚きの内に気付かせる演技というのではないんですよね。型で演じているから。
私にはファウストの恐怖が受け止められなかったです。
言葉に景色が見えなかった。絶叫されると特に。

近年、悪魔が登場する海外映画が多くあり、異教とはいえ日本人にもその存在の恐ろしさは理解できますが、それはおどろおどろしい表現によるところ大で。
そうゆう表現を見慣れたせいで、摩訶不思議な絵でコミカルに演じられた末の無間地獄の恐怖は、伝わりにくかったのかも。
まあ、ホラーではありませんからね。

横田さんの演じた人間2役は、どちらも相手を説得できなかった気弱な人間。
プラス、修道士ではオロオロするばかりで。マイムが楽しめました。
7日には驚きうろたえる表情が画一的な印象でしたが、翌週からはもう少しバリエーションがありました。
ただ、アドリブでなく演出で萬斎師が法衣を捲ったりして弄ばれているのにリアクションが希薄だったような・・・。
どうしても数年振りの共演で欲張りになってしまうのかしら。
ところが。書斎で、時が迫っていることを恐れるファウストと上手側に回った横田さんと対峙するという垂涎とでも言える場面では、全くハムレットとホレイシオなどカケラもなく、そこには確かに学者とファウストしか存在しませんでした。
それは役者さんの凄さだと思います。
あたりまえなんですが。
で、地元に着いた帰り道あたりに思い出すんですよね。あれから何年経った?とか。

善天使役が清家さんというのはベストなキャスティング。
ワイヤーで吊られるというキツイ態勢のはずが、イコンに見る空中に浮かぶ天使そのままでした。
二反田さんの悪天使のほうは両手を長い袖の下に隠したまま。
下がる時にその長い袖がたなびいて魅力的な絵になりました。
羽根はなぜ黒くなかったんでしょう。
ワイヤーについては、7日観劇日にルーシファーが空中に静止しているところで、どうしてもゆっくり回りそうになり、星さん本人が動いて態勢を正面に戻していましたが、翌週にはもう動かなくなって改善されていました。
さすがのスタッフワーク。
いや、星さんが動かないように踏ん張っていたのか。
長塚さんが奈落に落ちるところは巧く真っ直ぐ落ちていたのに感心。
さすがホラー好き(?)なだけあって、こうゆう戦慄表現は巧いのかな。
パンフで勝村さんが稽古場で「正面に演出家がいっぱい座ってるから、いっぱいダメ出しされそうで」と言われてましたが、これだけ演出もされる役者さんが揃うのも珍しい舞台でした。

海外作品が原作の場合、蜷川氏は必ず楽屋裏を見せる演出をします。
時代考証もわざとずらす。
現代の日本人が古の西洋世界を演じるという(蜷川氏は、気恥ずかしさと言っていましたが。)無理や不自然さを、あらかじめ剥き出しにすることでそこに生きる人間だけを強調させようとしているようです。
舞台側と客席側で共犯関係になるんですね。
舞台奥に楽屋を設定し二重構造として、このあまりにも荒唐無稽で壮大過ぎるお話しをストレートに見せず、ワンクッション置くことで、お伽噺のように面白さが浸れた舞台でした。

d0109373_1263296.jpgライティングは凝っていましたし、花火や炭酸ガスや大音響の音楽で迫力満点。
ファウストが撒く爆竹見立てのきらきら光るメタリックテープさえ綺麗で、片付けないでーと思ってしまったのでした。



















d0109373_15391843.jpg帰路、夜空の低いところにあった雲間の赤い半月。なにがなんだかって写真で失礼。
でも、ま、思い出ということで。 

by august22moon | 2010-07-23 01:15 | 観劇 | Comments(0)