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語りかける夜

d0109373_21365778.jpg『awatenvou』さんで待ち合わせ。
















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6日までのメニュー鶏の唐揚げ甘酢あんかけでございます。美味し♪
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サイドプレートはニンジンの酢醤油漬けとサツマイモの辛子マヨ。
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昼間の小雨が上がってひんやり肌寒い夜です。
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by august22moon | 2011-10-31 00:13 | おいしいもの | Comments(0)

秋の墨色

図書館へ行った時のこと、2階の学習室はどんなかな?とウロウロしておりましたら、隣りの会場で開催中の「町民文化祭・展示の部(書道・俳句・いけばな・絵手紙)」の受付の方がお声をかけてくださいまして。
拝見させていただきました。

d0109373_15513925.jpgお歌もですが、墨色の美しさにも心惹かれました。
















d0109373_1551578.jpgこちらは私も習っていた松風古流のお作品。 


















d0109373_15531778.jpg拝見できてよかったです。
















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by august22moon | 2011-10-30 20:28 | 季節 | Comments(0)

第一回三島バル

d0109373_23295970.jpg5枚綴りのチケットで飲み歩く『三島バル』に参加しました。

参加店舗45店の中から、なるべく行ったことのないお店へ行ってみようと考えてたんですが、どこへ行こうか前夜遅くまで迷ってしまいました。



















d0109373_23343061.jpg最初に通りかかった『ビアリッツ・カフェ』さんはお店の前に人だかりができるほどの盛況で、あきらめまして。
1軒目は『dillettante cafe』さんへ。
16時ちょっと前に着きましたらまだ空いてました。らっきー♪













d0109373_23364575.jpgお外のテラスが空いてました!
明るい時間にここ座ってみたかったんです。
テーブル席は満席でしたので、壁際のベンチに。














d0109373_23392057.jpg1杯目はビールが飲みたかったので、よかった~

源兵衛川のせせらぎを聞きながら。風も気持ちいい。

お隣りに座ったムービー撮ってらした男性4人組さんに、私のカメラで記念写真撮っていただきました。











キッシュ。美味しい♪
「1軒目に選んでくださって、ありがとうございます」なんて仰って下さいました。
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なんか1軒目からいい感じですよ。
お客さま増えてきたので次へ移動。15分くらいしか居なかった(笑)
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d0109373_2354347.jpg2軒目はどうしようか迷いまして。
開店時間が同時刻ではないので、16時に開いていて行ったことのないお店ということで『Old Pal』さん。
ちょっと場所的になかなか行けないとこですので、この機会に。



















d0109373_2312610.jpg右はサングリアの白。左は芋焼酎・赤兎馬の水割りだったかな?
どちらも爽やかな美味しさ。















ワンプレートはチーズ各種。
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d0109373_0114779.jpgマスカルポーネにブルーベリージャムをスティッククラッカーにつけて頂きます。
かりぽり♪

珍しいチーズやお酒の種類も多く、気取らずお酒が頂けるお店のようです。













d0109373_0144251.jpgさて、17時からのオープニングセレモニーにお邪魔してみました。
















d0109373_0154679.jpg市長さんや商工会議所の方のご挨拶ありまして・・・
















d0109373_2402012.jpg協賛会社さんからの、おふるまいのビールでカンパーイ♪















d0109373_0184259.jpgまだ18時前なので、この時間に開いてるお店ということで『登喜和』さんへ。お待ちは1組だけでしたが土曜日ということでお忙しそうで・・・諦めまして(笑)
『ディチョット』さんは遠くからでも分かる行列なので諦めて。この後もう一度行ってみましたがやっぱり行列でした。

宮崎地鶏のお店『とり雅』さんが大混雑でしたので諦めて・・・












綺麗に鋭いお月さまも登ってきました。
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d0109373_0241184.jpg17時40分頃。バルメニューのイカとレンコンの揚げものが気になって『だんらん』さんへ。
小さな居酒屋さんですがきれいで女性だけでも安心して入れる雰囲気のお店でした。















d0109373_0292098.jpgバルメニューでは小さいグラスかなと思っていたのに、普通サイズの生ビールです~。

実はこの時点で椅子が一脚しか空いてなくて、ふたりで一脚の椅子に座ってます(笑)















この揚げものが美味しかったです!
お客さんに一番好評の一品にされたとのことです。
おふたりで切り盛りされているお店は、私たちの後からもグループの方がみえて、てんてこまい。
隣りのお席は常連さん。この慌しさで常連さんは落ち着かないんじゃないかしら、大丈夫だったでしょうか。
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おでんのいい匂いに、追加で注文しちゃいました。
よく浸みてて美味しかったです。ごちそうさまでした。
また是非ゆっくり伺います!
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d0109373_0403516.jpg18時からの『ROTUE39』さんは満席。

















d0109373_0475893.jpg18時半頃。『ダイニングキッチン RAI 4』さんへ。
店内満席のようでしたがラッキーにもお席が直ぐ空きました。















d0109373_0502346.jpg飲み物メニューは種類が多かったです。
左は梅酒ロック。右が麦焼酎















バルメニューは肉じゃがとソーセージとピクルス。
外へ出たらお待ちの方いっぱい。
なんかお腹いっぱいになってきたねーとか言いながら・・・
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d0109373_0555659.jpg19時頃。バルには参加されていない『蕎麦 宗』さんに入ってしまいました。
うふ♪














「新そばです」。
ご主人はバルが開催されていることをご存じなかったようで「お客さんもなにも言ってなかったんですよ」とさわやかな笑顔に、(人´∀`)ウットリ
偶然、他にお客さんがいらっしゃらなかったのでいろいろお話しできちゃいました。(。-_-。)ポッ
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d0109373_10699.jpg『il cocciuto』さんは2度通りかかって2度とも行列。
『ビアリッツ・カフェ』さん空いてたんですが、なんでだろ・・・なんか〆で行こうということになりまして。
『アフターバー石垣』さんにしてみる?なんて向かいましたら、お店前でバル巡りの方々に遭遇。
『ひなよし』はお薦めですと教えられ、ちょっと離れていますが腹ごなしに歩いてみました。
途中、バルの地図持った方々に随分擦れ違いました。
ここまでちょこちょこツイッターで混雑・完売情報を見ていたのに、ここで確認し忘れて・・・











d0109373_1263875.jpg19時50分頃到着。
でもバルメニュー完売でした。
がっくり
















d0109373_1295160.jpg20時。先ほどお会いした方に、入り易そうなお店と伺った『テケバー』さんは満席。
でもスリランカのお料理って面白そうなので、今度行ってみましょ。

さあ、最後の一枚をどこにしようか迷って・・・













d0109373_1315013.jpg20時15分。行ってみたかった『IRISH PUB giggle』さんへ。
















d0109373_1342287.jpg椅子をどけてスタンド式になった店内は常連さんで混み合っていました。
外人さんもいらして、大画面モニターに映し出されたマンUとエヴァートンかな?熱くサッカー談義の英語が店内飛び交っておりました。













バスペールエール(左)とカールスバーグで「お疲れさま~」

軽快なアイリッシュミュージックが流れて素敵な雰囲気でした。
マスターさんのお子さんがいて、ちょっと抱っこさせていただきました。
もうオネムなのか小さくぐずり出したので、首から下げられたおしゃぶりを口元へ持っていくと、手に取って自分のお口へ。位置調節もちゃんと自分でして。そしたら落ち着いたようでした(笑)
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ママさんからの「どこが一番良かった?」に、ちょっと悩んで『だんらん』さんの名を挙げましたらご親戚なんですって。

ごちそうさまでした。美味しくいただきました!
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d0109373_322615.jpg途中でパフォーマーさんに遭遇。
キャンディーやチョコを配ってました。















d0109373_17394727.jpg20時40分。チケット使い切ったのに、『ビアリッツ・カフェ』さんへ。























ワインで〆ました。
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バルメニューにも使われているコロッケなんですが・・・サトイモみたい。しっとり。
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d0109373_262896.jpg初めてのお店でお酒飲むのって勇気が要りますが、こうしてお試しできるのはいいですね。
入れないお店もありましたが、知らなかったお店の店内の様子だけでも分かるので、いつか来てみようと思えますし。
商店街活性化には最適な企画ですね。
月末でしかも週末なのでテンテコマイになってお店の方は大変でしょうが。

ワインが飲めるお店に入れれば良かったんですが、結果的にビール3杯はちょっと多すぎちゃいました。(プラスおふるまいの乾杯ビールで計4杯・・・)美味しく飲めましたけど。
次回はワインのお店中心に回れればいいな。
バルですから仕方ないのですが、遅くまで行列だった『gawa』さんだけでなくスイーツとコーヒーのお店がもう1軒くらいあっても小休止なってよかったんですけどね。


とっても楽しかったです。次回が楽しみ。

by august22moon | 2011-10-29 23:47 | おいしいもの | Comments(0)

スチームクリーム

地元で期間限定発売されたSTEAM CREAM 。
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刺繍作家吉川まこさんとのコラボパッケージです。 
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まだ開けてません。ってか蓋が固くて開かないよ。

by august22moon | 2011-10-28 23:47 | お買い物 | Comments(0)

倉本聰著 『さよならお竜さん』 理論社

d0109373_2235432.jpgシナリオコレクションシリーズです。
全巻持っていたんですが、『6羽のかもめ』同様これも処分しちゃったかな?
図書館で他界した北杜夫氏の『楡家の人々』を探したんですが貸し出し中のようで、代わりになんとなくパラパラ読んでみて、もう一度読みたくなってそのまま借りてきました。

岩下志麻さんが主役のお竜さんこと伊藤純子を演じました。
80年に放映されて、記憶は微かにしかありませんが、事故死した同僚の部屋に入ったお竜さんが、少し開いた三面鏡の間からなにか赤い文字が覗き、開いて見ると鏡いっぱいに口紅で書きなぐられた無数の「さよなら」の文字に自殺を確信し愕然とする場面があります。
ひとことじゃないところが哀しい。
少し開いた鏡の赤い文字越しに驚愕する顔が写っているのが、特に記憶に残っています。
この女性の脆い一面を描いたくだりは、改めて読んでも本当に切なくなる場面です。

お竜さんは38歳独身で大手総合商社の秘書室課長補佐。
その有能ぶりから役員たちからは一目置かれているんですね。
役員たちは仕事以外の趣味のゴルフの手配から女性問題まで彼女に頼りっきり。
それは彼女が口が堅いからで、故に「口なしのお竜」と呼ばれている。
名前が『緋牡丹お竜』の藤純子と同じだから。
おちゃめな一面もあって社内の恋愛事情に目の色変えて、その仲を邪魔したりするんで影では「潰しのお竜」なんて揶揄されたりもしている。
私生活では人妻を装って一人旅するんですが、これが可笑しいんです。
後から主人が来るとチェックインして、外出先から秘書を騙ってフロントに電話してご主人急用でそちらに行けなくなったと電話するという巧妙な一人芝居して、人妻の息抜き一人旅を演じるんですね。
これ、80年代という時代性でしょうが、38歳なのにかなり高齢みたいに書かれています。
バーで若い男が近づいてきて期待してたら「スカーフ落ちてるで、おばはん」なんて言われちゃったり。
社内でも20代の女性社員との間に軋轢が生じて我を忘れては自己嫌悪に陥ったり。

決して単純ではない人間の複雑で愚かで哀れで可愛いところが描かれています。
ト書きもいつもながら楽しいです。
BGMでは、「音楽・・・急激に盛り上がって砕ける」「・・・圧倒的に忍びこむ」。
表情では、「うなづきつつ聞いている純子の自己嫌悪」「純子の凍結」。
井村からの電話に出た純子のようすを「しあわせであります」。
太秦の撮影所見物場面では「スターさん、撮影をやってはる」なんてのもあります。

折しも社内には汚職問題が持ち上がっていて、海外支店の専務は横領の責任を負わされ自殺をはかり社内は揺れ動いていたところ、旅先で出会った男と親しくなるんですが、じつはこの男が・・・という展開。
この男も狡猾なだけでなく哀しい事情を抱えているんですが、この井村洋平という男を緒形拳さんが演じています。

陸軍中野学校に居たという噂もさもありなんの胆の据わった小泉秘書室長役を池部良さん。
これがたいへん魅力的な人物に描かれていて、お竜さんも上司として以上に信頼を寄せています。
他が保身と出世欲だけの腹黒い人物ばかりなので一層感じるのですね。

腐敗した組織やそれらの犠牲となる人々や悩み苦しむ人々の、心の機微が端的な台詞の中に表現されています。
揺れ、惑い、最後は毅然と生きることを選んだ一人の女性の美しい姿を描いて流石の面白さです。


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by august22moon | 2011-10-27 22:59 | 読書 | Comments(0)

そんなこんなの秋の空

ある時妹が、会社内の自販機に新発売の「BOSS・ゼロの頂点」が登場したので、CMにあれだけ力を入れてる缶コーヒーはどんなかな?と飲んでみますと「ちゃんとほろ苦味もあって美味しい」。
私も飲んでみましたが、なるほろー確かにいいお味。高麗屋が飲まれたのはこのお味か~。
やっぱり会議中襲ってくるであろう眠気を予め覚ましておくには苦味のある缶コーヒーはよいですな。
ところが、あれだけドラマ仕立ての贅沢なCMもぱったり放映しなくなった頃、自販機から無くなってしまった。飲めないとなると普段そんなに缶コーヒー飲まないくせにどうしても飲みたくなってきたーと同僚に訴えましたら、ご自宅近くのスーパーに「売ってたよー」と買って来て下さったそうな。
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それがまるでビールみたいなこんな6缶紙パック。
こんな売り方あるんだねーと写メは送ってきたけれど、

あら?本体は?写メだけ?


















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なんか奇妙な形の雲ですよ
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ぐわっし!みたいな
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by august22moon | 2011-10-26 23:07 | 季節 | Comments(0)

せせらぎを聞きながら

三島市にある富士山の伏流水が流れる桜川です。
周辺は舗道も整備されてお散歩に最適。
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河畔の白滝公園にも伏流水が湧いて桜川に合流しますが冬場には枯れてしまいます。
向こうに見える建物1階にある・・・
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d0109373_1459057.jpg『Floyd カフェ』さんへ。
















d0109373_1563100.jpg心地よい陽気なのでテラス席にしました。
湧水の水音を聞きながらの気持ちの良いお席です。















それほどお腹が空いているわけでもなかったので、
ちょっと小腹を満たす程度にするつもりが・・・
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メニューを置きながら「こちらがランチセットメニューです」の一言で、あらまだ大丈夫なのそれならと、海老と蕪のクリームパスタのセットを頂いてしまいました。
(p_-)意思はどこへいったのー
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妹もケーキ程度にするんじゃないのーとか言いながらパプリカのカルボナーラ。
お陰でふたりとも夕飯が食べられなくなりました、とさ。
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それから、公園を抜けて図書館へ。妹は仕事関係のお勉強。
私は読みかけの本やら画集を見たりテラスでコーヒー飲みながら一服したり。
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d0109373_15235151.jpgお。
どこぞのお国のより立派に出来てますぞ。















d0109373_15242591.jpgザクはへとへとなもよう。

















d0109373_15431571.jpgそれからちょっとお買い物して、もう少し勉強したいというのでタリーズへ。

マグカップっていいな。

by august22moon | 2011-10-24 22:41 | おいしいもの | Comments(0)

知の再発見双書 『クレオパトラ』 創元社

クレオパトラ (「知の再発見」双書)

エディット フラマリオン / 創元社



図書館で他の本を検索していて発見して、夢中になってしまいました。
これはフランスのガリマール社が刊行しているガリマール発見叢書の訳本。
このシリーズは入門書として最適なので何点か読んでいました。カラー図版が多く楽しく学べます。
多くの絵画・彫刻・美術品だけでなくE・テイラーの悪名高き映画の場面まで載ってました。
舞台『アントニーとクレオパトラ』を観て、釈然としない部分も理解できました。

出自から、アントニウスとの出会いの有名な場面、カエサル、アントニウス、オクタヴィアヌスについても多くの文献から多角的に解説されています。
事実を知りたいと思った「アクティウムの海戦」でのクレオパトラ軍の敗走について。
シェイクスピアの原作がプルタルコス『英雄伝』での解釈そのままに描かれているのですが、それは実は敗戦濃厚となって、オクタヴィアヌス軍の包囲網から突破し最小限の被害で兵や財宝を死守するためだったという説を上げています。
当時ローマ側からは悪女とされていたことが影響した資料が多いんですね。

瀕死のアントニウスを霊廟に迎える場面でクレオパトラが「降りて行けば捕虜になってしまう」というセリフがあるのは、敵の侵入を防ぐために窓を残して扉は開かないようにしてあったから。
AUN版ではあった「ああ。あなたはなんて重たいの!(小田島訳)」、蜷川版ではカットされていた「魚を釣り上げているよう。私の旦那様の重いこと!(松岡訳)」は、明かりとりの窓からクレオパトラと侍女がアントニウスを綱で引き上げていたことから来ているんですね。
アントニウスが政略結婚したオクテーヴィアをローマに送り、クレオパトラを呼び寄せた真意について謎の部分などはありました。このあたりは資料が発見されていないようで、小説家の想像力の活かしどころとなる訳ですね。

当時の激しい勢力争いの歴史や、カリグラ登場でプトレマイオス朝の終焉まで解って、読み応えのある「ビジュアル百科」でした。

by august22moon | 2011-10-24 00:12 | 読書 | Comments(0)

今月のラーメン Ⅱ

d0109373_2145825.jpg先日のこと。9月末に開店した、『麺之房 五轍』さんへ行ってみました。
ここ数年この界隈は新店ラッシュ。



















d0109373_2193047.jpg兄弟店『藤堂』さん同様に黒を基調としたシンプルな店内。
カウンター前には彫刻欄間が飾られていたり、竹材が施されていたりと和テイストでおしゃれ。
座面が木製の大きめスツールが並んでいますが、狭い間隔で固定されているので、脚の太さを再認識させられちゃいました。とほほ











食券買いまして、初めてなのでベーシックに「らーめん」で。こちらは塩。
あっさり系で美味しいこと♪
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こちらは同じく、らーめんの醤油。味付け玉子をトッピング。
『藤堂』さんの味付け玉子とはちょっと違うみたい。
チャーシューはとろりんやわらか~
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餃子も頂きました。中味が汁だくで。ジューシーってことですね。
一口目に注意が必要でございました。
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d0109373_249640.jpgちょいとチャレンジしてみました。
ほんの一摘みでゴジラになりました。














d0109373_21485536.jpg美味しかったです。ごちそうさまでした。

以前行ったことのある『昆明』というラーメン屋さんの前を通りかかったら、『大勝軒みしま』になっていてビックリ。店内満席の盛況でした。
穏やかで楽しいおとうさんがやってらして、五目麺とかチャーハンのある昔ながらの趣きのお店で。また行きたいなと思っていたのに。

by august22moon | 2011-10-23 22:18 | おいしいもの | Comments(2)

ダークピュアブラウン

d0109373_2171385.jpgこれは以前お食事の美味しいワインバーで、無理をお願いしてテイクアウト用に作って頂いたパスタ。翌日のランチにしようと思いまして。なんでも結構ですのでとお願いしたらボロネーゼにして下さいました。伸びてしまうと心配されましたが気になるほどではありませんでしたし、たいへん美味しゅうございました。












d0109373_2254189.jpgこちらは、親しくさせて頂いていてるお店で、度々テイクアウト用に作って頂く焼きうどんをお弁当箱に入れて頂きました。
こちらも翌日のランチ用。













さて、今宵ついに自分でヘアカラーに挑戦いたしました。
あ、と言うか白髪染め。
カラーリング自体は白髪が出る以前から明るくなり過ぎない濃い目のブラウンにしてましたけど、最近は白髪が前髪など目立つところにチラホラ出て来たので、1ヶ月おきに欠かせなくなっていました。
予定では先月末行くところを急用で行けなくなった為、根元がだいぶ黒くなってきて全体に色落ちもしていました。でもカットは今のところ不要だし・・・。
自分でやってる友達もいたので、私も自分でやってみようかな、と。

問題は色あいとか染まり具合。黒に近いダークブラウンが希望だったんです。
ドラッグストアで見てみたんですが、種類が多いですね。迷っちゃった。
とりあえず失敗しても損な気にならないお安め価格の「シエロ」。
色はダークピュアブラウンにしてみました。
友達から、泡タイプより櫛でつけるクリームタイプのほうが垂れ難いと薦められまして。
襟足部分は、妹に手伝って貰いながら。
ちょっと残ったので、妹も髪の内側にちょこっとある白髪部分に使用。
流石に匂いは強いけど、刺激はほとんどなかったです。

渇いてからは・・・ん~白髪はちょっと赤茶色に光るみたい。塗り方にムラがあったかしら。
色はほぼ希望通りになりましたので、まぁいいかな?

by august22moon | 2011-10-22 23:17 | おいしいもの | Comments(0)