桜色の雑記帳

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出会った本、映画の感想。日々のこと。

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『サイドウエイ』のペイン監督作品。
原題は、J・クルーニー演じる主人公マットがカメハメハ大王の子孫でその遺産問題もあることから、『The Descendants(子孫たち)』。
王の末裔が直面する問題が、普通の家族の問題であるという可笑しみがあるんですが。
「家系図」とすると確かにピントがずれますね。
全編ハワイアンが流れていました。
家の床がマットが歩くと軋む音がするのが面白い。
このポスター、横を向いているのと後ろの娘たちのほうへ視線を送っているのと2種類あるのも映画の大意を巧く表しています。

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『My pain』
J・クルーニーが、弁護士というエリートでありながら家族の問題に焦り迷いイラついて、恥も外聞もなく車の中で顔隠したり垣根越しに覗いたり。不器用なとこいっぱい見せています。
事故で昏睡状態の妻が浮気をしていたと知り、家を飛び出し友人の家へ走る姿が必死で滑稽なのが巧い。サンダルでも履いてた?ローファーだよね?ってほど不格好にペタペタ走る。
一族の長としての問題はスムースに解決しそうなのに、一家の長としての威厳は崩れてしまったんですね。

それにしてもまあ、イラッとくる登場人物の多いこと多いこと。
次女スコッティは悪い言葉は憶えるし突飛なことばかりするし、口ごたえばかり。
マットが「友だちとアイス食べといで」と言えば「アイス太るから、や」。
で、「じゃあ、レタスでも食べてきなさい」(笑)
寮生活の長女アレックスは寮抜け出してお酒飲んでるし、連れて来たボーイフレンドのシドがこれまた、しょーもないコで。顔立ちがジャック・ブラックに似てる気がするんでなおさら(笑)
事故を起したボートを運転していた男も言い訳や言い逃れしかしない。
妻エリザベスにとっては本気だったらしい浮気相手のピアースは、離婚する気なんてなかった妻に言わないでと情けない。
このピアースの妻にしても、お見舞いに来て昏睡状態の妻に向かって何を言うかと思いきや「あなたを許してあげるわ」。持ってきたお花捨てちゃいなさい!なんて思わず憤慨しちゃいましたよ。
シドは息子みたいにどこへでも付いて来るんですが、そのうち父親亡くして母親は亡くなったばかりと聞いて、このコも辛いことが色々あったんだと気付きます。
それからのシドは結構いい奴な部分が見えてくるんですね。
ビーチで水着に砂詰めて胸大きく見せたいなんて言ってマットに注意されても聞き入れないスコッティに、「胸が大きいと太ってみえるんだよ」と巧く説得したり。
病室で気を効かせて娘ふたりを「カフェ行こう」と連れだしたり。
マットのことをボスなんて呼んだり・・・。

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先住民の土地が信託扱いとなっている問題は初めて知りました。
7年後には州政府に譲渡しなくてはならないので一族としたら当然売却したい。
でもこれがリゾート開発されるのはいかにも惜しまれる古き佳き景勝地。
「ウォルマーケットだけはやめてくれよ」なんて従兄に言われますが、手放すこと自体惜しまれるところ。
父親として夫としての威厳も失いかけたけれど、娘たちとの信頼を取り戻せた時に、
王の末裔としての尊厳だけは失うまいと、「マウイ語もハワイ英語も喋れないけれど」王の血が流れているのだ土地は手放さないと決意した時のポーチの椅子は、玉座なのね。

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入院時の母親にも掛けた愛用らしきハワイアンキルトを、最後のTV見る場面で3人で掛けていたのもとてもいい場面でした。
パパの隣りはママの席ということで空けてあったのかな?

晴れている場面もあるけれど、曇ってたり雨上がりの場面が目立つので、楽園なだけじゃないという冒頭のマットのナレーションどおり。
どこにだって照る日曇る日あるのだというところでしょうか。


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d0109373_222358100.jpg【追記】
映画の時は必ずコーラです。
ホットドック付けてみました。
どーしたら安定するのか、いまだによく分かりませんので、とりあえず押さえつつ、ちゃっちゃと頂きます。

by august22moon | 2012-05-31 23:00 | 映画 | Comments(0)
d0109373_2182231.jpg 『卵』『ミルク』『蜂蜜』のユスフ三部作の第一作、中年に差し掛かったユスフの物語。
小学生時代のユスフ君が可愛かったので、おとなの時代の作品はいいかなと思っていたのに、見てしまいました。
トルコという馴染みのない国の風土が見られるという楽しみもありました。
トルコ式チャイというのも初めて見たかも。ミルクは入らないんですね。しかもみんなグラスが同じみたいなのも面白い。飲んでみたい。

子供の情景を描いた『蜂蜜』と違って、
現ともつかぬ詩人の夢や、実際の風景なのに印象が盛り込まれたかのような幻想的な場面もあって、ここに説明的展開がないぶん、随分と複雑な後味を残しました。







冒頭、ユスフの母が霧の草原を貫く一本道を歩いて来て、そのまま幻の城ように聳える針葉樹の一群のなかへ消えて行く光景が、特に印象的です。
一目でそれがこの女性(ユスフの母)の死を表しているのが判りました。
青年時代を描いた『ミルク』は見てないので、ここに至る経緯は分からないのですが、カメラ前で立ち止まって左右を見渡す不安な表情の中に、彼女の苦悩とか覚悟が見てとれます。

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詩人となったおとなのユスフは、古書店を経営していて、穏やかで大らかな男になっていました。
埋葬の手伝いに当然のように賃金要求する子に微笑みながらお金あげて、後で返すと言ってきても「取っておきなさい」。
ボケちゃった親戚のおばあちゃんにもニコニコして話を聞いて、ジャムでもチーズでもなんでも持っていきなさいと言われそっと上着のポケットに代金忍ばせたり。
電気屋の青年が実は母親の世話をしてくれていた娘の恋人で、嫉妬からバンパー壊したり窓ガラス割ったりしたのも怒りもせず鷹揚に構えている。
生贄の羊を買いに行くのにも後を追って来た姿に苦笑して、でも近道を行くことにしたといってその青年を撒いたり。

説明のない展開でも、真情が明らかに汲み取れる場面もあります。
久し振りに帰る故郷の違和感と懐かしい再会の喜びがないまぜになる複雑な帰郷とか、
故郷からの電話にも事態は理解しても逡巡があるのにもそれは表されます。
ユスフの母の世話をしてくれていた遠縁の女性アイラは、大学進学を希望する現代女性でありながら田舎で生活する者らしく古い風習も蔑にしない。
おかあさんは願掛けしてたから生贄捧げなきゃと箴言するんですが、何を願ってだったのか謎のまま。
でも、ユスフとこのアイラの結婚を願ってたのではと匂わせます。
アイラも知ってて本人前にしては言えないだけみたい。
部屋のヒューズが飛んだことにすら儀式やらないせいよなんて言われても一蹴していたユスフも、さすがに井戸に落ちる夢や父親譲りなのか発作を起したところ聞こえるはずのない弔いの唄が聞こえてきたりするに及んで、母の遺言に従って羊の生贄を捧げるようになります。
これは、都会に生きる者とはいえ感性の鋭い詩人らしい。

淡々と葬儀や風習や相続手続きを済ませたのに、街へ帰る途中の暗闇の中で突然現れたアナトリアンシェパードに飛びかかられ吠えられて、それが切っ掛けとなったかのように悲しみが湧きあがり嗚咽を漏らしますが、この獰猛な犬の出現もまた夢なのか現なのか・・・。

これが故郷の家に戻る切っ掛けとなり、アイラは笑顔で歓迎し、双方で照れ笑いとも安堵の笑みとも取れる笑顔で朝食を摂る場面で幕。
このあと、暗転してエンドロール。
そのバックにふたりが使うフォークやお皿が触れ合う音が微かに聞こえて。
それはふたりの未来を想像させてなにより雄弁。

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by august22moon | 2012-05-29 23:00 | 映画 | Comments(0)

「国立~!!」

d0109373_037452.jpg先日発売になりましたの、買っちゃいまして。

(= ^ ^;=) デヘデヘ

今宵ようや~くdisc1見られました。
7万人のライブって人の多さが凄いを通り越して非現実的な光景。
ニノか~いい♪ 大野くんのソロいいなぁ
なんか、あーばちゃんショット少ない気が・・・
と大騒ぎいたしました。まだ1だけなのに。
それにしてもすっごいセット。唖然。

いつか、おばさんもサイリウム振りたいでしゅ。
でも手を振るタイミング知らないから、きっと群衆とは逆に振っちゃいそう。
いつか来る(来るの?)その日のためにこのDVD見て予習なのだ。








d0109373_0513576.jpg鑑賞のお供は『Cana(サナ)』さんのシフォンケーキ。
最近駅ビルにも出店されたので、帰りがけに頻繁に立ち寄ってしまいそうで・・・恐いです。


タイトルは松潤くんオープニングの第一声。
「楽しむ用意はいいかーー」

by august22moon | 2012-05-29 00:35 | 音楽 | Comments(0)

halの日

d0109373_0534050.jpg雑貨店『hal』さんは、雑誌ナチュリラでも取り上げられたり、オーナー後藤さんのライフスタイルを紹介した書籍も出版されたりと全国的にも有名なお店です。
路地裏のビルの1階にほんとうにさりげなく佇んでいる感じ。
営業時間が15時までと短かくて(土・第3日曜・祝日がお休み)なかなか行けないのですが、久し振りに妹がお買いものしてきました。
(写真は「伊豆さんぽ」さんからお借りしました)










青いダブルガーゼのショール、リバティプリントのトート
イラストカードの文字は「東京からも富士山がみえるんだよ」・・・ふむふむ確かに。
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おせんべ缶?
蓋にコーヒー豆のイラスト入りなので、コーヒー豆入れましょかね。
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d0109373_183987.jpgオーナーの後藤さんには『awatenvou』さんで展示会のお手伝いにいらした時に少しお話しさせて頂いたんですが、とても穏やかな方でした。
本でも紹介されていた一粒真珠のペンダントがさりげなく上品で、思わず声を掛けさせて頂いたら、「これしか持ってなくて・・・」。
お気に入りをひとつ、大切に使ってらっしゃるのがとても素敵ですと申しましたら、
控え目に笑って「ありがとうございます」。
その笑顔もまたとても素敵だったのでした。


お買いものも大満足だったもよう。

by august22moon | 2012-05-28 00:25 | お買い物 | Comments(0)

重力ピエロ

伊坂 幸太郎 / 新潮社



新刊が3月に出てますのにね、今頃読みました。
『アヒルと鴨~』の叙述トリックも面白かったですが、こちらも面白かったです。
会話の運びは軽妙ですが、根底には重苦しいテーマが在り、被害者の真情について新たなアプローチが成されたお話し。
犯罪被害者本人である母親が既に亡くなっている設定なので、この特異な決断に至る部分については明かされないまま泉水の記憶から想像するしかありません。
逡巡が在ったのか葛藤はなかったのか。
これから生きて行く中でほんとうにその覚悟は揺らがないという自信があったのか。
でも、むしろこの特異な決断に説得力を持たせるのは難しいから、想像するしかない展開が正解だったかも。
確か同じ被害者女性のお話しがコミックの『人間交差点』にあって、やはりこの被害者女性は出産を決意するんでした。颯爽と逞しく。
達観というか超越というかな父親のほうが、尋常ではない決断と覚悟を要された筈。
春本人にしたら、元凶である男を抹殺することしか自分の血を浄化させることはできないと行きつくのは当然。理解できる。
腫れものに触るように生きて来た兄・泉水が、最後に弟・春を救おうとするのは、家族としては同情できる行為です。
「最強の家族だ」とはこの家族にとっては深淵なる名言。

生まれながらにして原罪を抱えたというところは、『氷点』を思い出しました。

スペシャルゲストな気配で現れる人物に、多分前作の登場人物なんだろうなと推察しつつ、後で『オーデュポン~』の伊藤と分かったり。
黒澤も勿論登場。

by august22moon | 2012-05-27 23:19 | 読書 | Comments(0)
d0109373_228155.jpg「日本で唯一カンヌ市と姉妹都市提携を結ぶ静岡市で開催される、映画だけじゃない映画祭シズオカ×カンヌウィーク2012 〜野外と映画とフランスの3日間〜」の中で開催される「街角マルシェ」「七間町マルシェ」を見物。














d0109373_2265354.jpgカンヌ映画祭と時期を合わせて開催され、今回で三回目なんですって。
こちらは青葉シンボルロードで開催されている「街角マルシェ」。
ランチを食べてきちゃったことを後悔するほど、美味しそうなものばかり。

レッドカーペット敷いてリムジンも展示されていて、これに乗って会場に到着しましたのよ的な記念写真撮っていただけるそうな。
ドレス着てこなかったんで諦めましたのよ。おほほ










d0109373_2291076.jpgこちらは七間町の通りで開催されている「七間町マルシェ」。
















こちらに『雑貨とカフェ ロバギター』さんが出店されていらっしゃるとのことで伺いました。
盛況で暫く遠巻きに覗いておりましたら、

コソコソ|_-)))
いや、隠れてないですけどね(笑)
オーナーさん気付いてご挨拶してくださいました。(。-_-。)ポッ
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d0109373_22275689.jpg芳ばしいたんぽぽコーヒーをいただきました♪
お好みで蜂蜜をとのことでしたが、甘党の私でも何も入れなくても美味しくいただけました。

遠く御殿場から明日も出店されるそうです。













ヒヤッとさせるパフォーマンスもあり。
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それから、「ケンブリッジの森」ワークスのカフェ『SEC CAFE』さんを探すも通り過ぎちゃって市役所側の入り口をようやく発見。
でもコーヒーいただいて既に満足気味になってしまいどうしようか迷っていましたら、目の前の車から降りてこられたマダムに声を掛けられました。
ここに駐車券発券機があったはずなんですがご存じないかと。
私共この辺りは初めて来たので分からないので、目の前のお店の方に伺って頂くと、「標章駐車場」に変わったのだとか。
標章って初めて知ったので感心したり、困りましたねぇなんて話していると今度は別のマダムから声を掛けられました。
今度は、駐車場の場所が分からなくなって迷ってしまわれたのだとか。
チケットを拝見すると周辺に4ヶ所もある大手。
目的地の近くの駐車場だったけれど、目的地から出てきたら迷ってしまわれたとか。
チケットの電話番号にかけてみては?とお薦めすると、現在地も分からなくなってしまわれたとか。
わかりますわかります。私にも経験ございますよぉ。
路地の先に見えたP看板を指して、目的地はあの左手だからあちらかもと提案。
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2件ともお役に立てず。これ以上ここに立っているとまたお尋ねが来ると困るのでお店入っちゃおう、と入った『SEC CAFE』さんの全粒粉スコーン(左)と豆乳のスコーン。
スタッフさんの許可を得て撮らせて頂きました。
南北両側に出入り口がある細長い形状ながら高い天井と大きな天窓から降り注ぐ自然光で開放的な気分になれる空間。
天窓の下のお席にはパラソルが立てられています。
店内中央部分の壁際に並ぶテーブルは、通路になるため壁に向かって座るよう斜めに置かれる工夫。
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d0109373_023262.jpg帰宅してから尋ねられた駐車場を調べると、該当駐車場はその2ブロック先!
がびーん
ど、どぉしよお 
(・.・;)

こうゆう時、スマホなら地図表示できたんでしょうが。

辿り着けたかしら・・・。





















d0109373_0305666.jpgそれから天然酵母パンのお店『pupan』さんへ。
こちらも『SEC CAFE』さんも系列店だったんですね。















左からクリームあげぱん、チョコチップ入りのパン、豆あげぱん。 
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絶品でございました。

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by august22moon | 2012-05-26 23:03 | おいしいもの | Comments(0)

食の朝

d0109373_0105145.jpg21日の金環日食の朝、地元は中心線上ということでしたが、7時過ぎた頃に急に雲が出てきて、こーんなどんより空。
とはいえ私、時間的にも空を見上げてはいられないのではなから諦めて日食メガネも用意しておりませんで。
ちらっと東の窓を開けて見た程度でした。

専らTVで月が重なってゆく様子を見ながらも、いつものようにドタバタした朝を送っておりました。
そんな6時50分。電話のベルが鳴ったのです。
深夜とか早朝に電話をするということは身近な人に緊急事態でもあったのかと過って、慌てて受話器を取ると・・・「あ、〇〇ちゃーん?班長の〇〇です~」。
自治会班長の方の声でした。子供の頃から見知っているので、いまだに名前で呼んでくださいます。
先日催された自治会の慰安旅行に参加出来なかったひとへのお土産があるのでポストに入れておくわねとのこと。
朝6時50分に(笑)

暫くすると、ポストをがちゃがちゃさせる音がするので出て行くと・・・
菓子折りの箱が入った袋をポストに入れようと奮闘されて「入らないわねー」。
お礼を言って受取るとお菓子折りはふたつ。これはちょっと無理ですね(笑)

d0109373_23581470.jpg爛求屋さんのラングドシャクッキー「塩らんぐ」とブルーベリーの練り込まれた白餡の「ぽんぽてと」でしたー。
らっきー♪
本日のおやつにいたしましょ。

結局、お空はそのままどんより曇り。
日食の終わりごろに見られたというひともおりました。
食が始まる頃は、なんだか鳥の声が喧しく聞こえましたが、やはり影響でしょうかね?
09年の皆既日食もこんな曇りで、普段の曇りよりも仄暗く肌寒く感じました。

41年10月を楽しみにしていましょ。

by august22moon | 2012-05-23 00:43 | 季節 | Comments(0)

♪ A quite imperfect world

d0109373_22372428.jpg先日伺った『awatenvou』さん。

こちらは20時オーダーストップでも、19時にはお食事が完売というのはよくあること。
いつぞやの夜何時頃だったか、お湯が終わってコーヒー終了ってことも(笑)
で、早目に伺うか予約の電話を入れるかしています。


















d0109373_22402260.jpgこの日、4-5歳のお子さんを連れたおかあさんが入って来られたんですが、お食事完売。
おかあさんがお子さんに「ごめんね」なんて言いながら出て行かれるのを見て、お気の毒な気がして。
なんだか申し訳なくなっちゃう。














早い者勝ち~と喜べない質です。
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さて。4月末からのメニューは鶏の唐揚げネギソースかけ(20日頃まで)
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d0109373_22413225.jpgサイドプレートはさつまいもの辛子マヨと、ダイコンの梅昆布和え。
















d0109373_233073.jpg美味しかったです。
















d0109373_23403254.jpgタイトル : カーペンターズ『I NEED TO BE IN LOVE(青春の輝き)』

♪ I know
I ask perfection of a quite imperfect world
and fool enough to think that's what I'll find

by august22moon | 2012-05-22 23:00 | おいしいもの | Comments(0)
ドクターヘリに初めて遭遇。
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がんばれー
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d0109373_2143215.jpgお夕飯は、昨年5月に開店したオムライス専門店『くまごろう』さんで。

私たちが伺った時はまだカウンター席が空いていたんですが、お客さんどんどん入って来て、お待ちの方も2-3組出る盛況。













ソースとトッピングが選べまして。
クリームシチューにきのことチーズをトッピング。
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ビーフシチューにきのこトッピング。
マッシュポテトにかりかりバケットがput up。
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d0109373_22322159.jpgセルフで取ってくるスープ。
トマト風味のコンソメ。















こちらもセットのデザート。
ティラミスとクレームブリュレ
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d0109373_215323.jpgスタッフさんは明るい印象ではあるんですが、お忙しくてかなーりテンテコマイ。
オーダー取った後に無言で下がっちゃったり、スープをセルフでと教えるのを忘れちゃったり、店内走っちゃったり、長く垂らした髪がお皿に触りそうだったり・・・。
・・・オバサンったらいろいろ気になっちゃって(笑)


当然、屋号はオーナーシェフのニックネームかしらと想像しちゃいますでしょ?
帰り際にわざわざ調理場からご挨拶してくださったシェフは、お若くて和み系ではないですか~。
・・・と皆さん思われるのではないか、と。


タイトル : ミスチル「HANABI」
by august22moon | 2012-05-19 23:53 | おいしいもの | Comments(0)
はじめての町に入ってゆくとき
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わたしの心は
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かすかに
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ときめく
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お天気の日には
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町の空には
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きれいな色の
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淡い風船が
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漂う

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茨木のり子「はじめての町」
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by august22moon | 2012-05-18 23:24 | 季節 | Comments(0)

出会った本、映画の感想。日々のこと。


by august22