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炎天の地上花あり

秋が近づいてきたことを知らせる風が吹いたと思ったら、やっぱり猛暑が戻ってきました。
8月も終わるというのに、まだピーチショートケーキを頂いてないじゃない!と思い出しまして。
強い風に日傘をとられながら、ふらふらと『irodori』さんへ。
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残ってるかしらー どきどき
ん?メロンショートケーキ?食べてみたいかもーいやいやピーチです。ピーチ。
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ありました♪ よかったぁ
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桃がなんて瑞々しいんでしょ。
大事に大事に味わって頂いたつもりが気が付いたら・・・ああ、もう半分しか残ってない
なんて食べ終わるのが惜しいほどの美味しさです。
とても美味しかったです。ごちそうさまでした。
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ガラス戸越しに満開の百日紅の枝が強風に煽られているのが見え、それは店内BGMのアイリッシュミュージックに合わせて揺れているようでした。
揺れながらポツポツと花を落とすので、アプローチが濃いピンクで飾られていきました。


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by august22moon | 2013-08-31 01:06 | おいしいもの | Comments(0)

豊田利晃監督作 『モンスターズクラブ』 wowow放映

d0109373_17461535.jpg【あらすじ】
雪が降り積もった原野に囲まれた山奥に一人で暮らし、黙々と爆弾を作ってはさまざまな場所に送りつけている垣内良一(瑛太)。日本の社会システムを粉砕しようともくろむ彼は、そのために作ってきた爆弾の最後の一個を総理大臣に送りつけようと決意する。だが、その夜に自殺したはずの兄(窪塚洋介)が彼の前に現れる。













12年公開作品。72分という中編。
ユナ・ボマー事件にインスパイアされた物語ですが、良一が籠っている雪山の風景がモンタナの山の中ではなくて、なぜかロシアの雪景色を思わせました。
ヴェルディのオテロが古いレコードの割れた音で流れていたのも厭世観が表れていました。

企業に手製の爆弾を「フリーダムクラブ」ならぬ「モンスターズクラブ」と刻んで送り続けるのは、新左翼的で現代社会批判なのですが、なぜそこに至ったかがはっきり見えてこない、というか見せない。復讐なのか、たんなる思想犯なのか。
小屋に現れる「バケモノ」とか死んだ兄たちから挑発的に現行為を批判されるのは、この良一自身の中の迷いを表しているのかもしれません。
自殺した兄のユキからは、早くこっちへ来いと生きている無意味さを突き付けられるのですが、「まだそっちには行けないよ」と、生にこだわりを見せ、虚空に叫び続け世界に傷痕をつけ存在を残そうとする。
最後に小屋に警官が訪ねて来たところを逃げ切って電車に乗って都会まで出て来たように描かれていますが、妹に電話した後、渋谷のスクランブル交差点の雑踏の中で誰の耳にも届かない声で叫んだところはスローモーションで無音なので、良一の幻想なのかもしれませんね。

兄・ユキ役の窪塚洋介さんは相変わらず不思議な存在感。
なんだろう、この人のセリフはこの人自身の思考のように聞こちゃう。
乾電池ピラミッドの場面なんて特に。
納得してないんだろうと推察できるセリフは、それ故に棒読みになるのかしら。
でもまたそこに現れる不敵さがユニークな魅力なんですけど。

美しく優しい雪景色。
ミュージシャンのkenken氏、パフォーマーのピュ~ぴる(女性!?)と、特異なキャラクターが揃ったのもこの作品の魅力。


映画
by august22moon | 2013-08-29 23:43 | 映画 | Comments(2)

マーク・フォースター監督作 『ワールド・ウォー・Z』

d0109373_20235257.jpgで、物足りなさを補うべく見てみました。

制作にも関わって、ブラッド・ピットには珍しいパニックムービー。
見た方はもれなく、ムスカのあのセリフ「見ろ、ひとがゴミのようだ~」が過るでしょう。
ゴミって言うより、アリンコみたいでもありました。
エルサレムの壁をよじ登る場面なんてね。走るのも速いし超人的なパワーです、ゾンビたち。
B・ピットがUN職員?なんて考える間もなく、がんがん展開していきます。

原作はベストセラー小説だそうで。
ゾンビ映画ですが、グロテスク描写はありませんでした。
海兵隊員がゾンビに咬まれた腕を咄嗟に切り落とすのもフレーム外・・・と、描かれ尽くしてきた描写はあえて写さないところが他のパニックホラーとは一線を画してスマートな仕上がり。

国連捜査官だったB・ピット演じるジュリーが紛争地帯での現場経験を活かすべく召集され、家族と離れてゾンビたちの襲来を掻い潜って救援方法を探るんですが。
危機状態の中での家族の絆の大切さでも問う作品なのかなと思ったんですが、徐々にそりゃ家族も心配でしょうけど国連に保護されてるだけ幸運じゃないの?と、思えてしまいました。
家族を心配するジュリーに、みんな職務を全うしてると事務次官に言われ、辿り着いたWHO職員に家族が心配だと訴えるも「自分の息子はかつて妻だったものに殺された」と言われる始末。
でも、実際はこうゆうものなのでしょうし、何を犠牲にしても自分の家族は守りたいだろうなと、エゴイスティックに見えなくなってくるのはB・ピットだからでしょうか。

いかに危険地帯で仕事をしてきた男かを表して、終始冷静さは失ってなくて。
あまり繊細な演技をする印象がないのですが、それが功を奏しているような(笑)
ただ、遂に解決策が見つかって、悠然と戻ってくるブラピの表情はほっとさせました。

未感染者を救う手立ては発見したものの、不死の原因は解明できないまま。
ラストでゾンビ集団をスタジアムに追い詰めて戦闘機で爆撃するに至ってはナチを連想してしまって・・・
なんだか後味の悪いラストではありました。

『ホワイトハウス・ダウン』にしておけばよかったかしら。

そういえば。通路隅に効果的に貞子はんのパネルが置かれて、お子さまたち驚いてました。


秋を思わせる涼風に吹かれ夕陽を眺めながらの帰り道。
どこかのお宅から「キャッツ」のMemoryを弾くピアノの音が聞こえてきました。
暫く留まって聞いていたくなりました。
♪ Look, a new day has begun~ ・・・夕陽ですけどね。
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映画
by august22moon | 2013-08-29 01:25 | 映画 | Comments(0)

佐藤東弥監督作 『ガッチャマン』

d0109373_1852850.jpgまだ夏休みだったんですよね。
なんでこんなに混んでるの?なんて思っちゃいました。
陽射しは強いですが風が爽やかでだいぶ楽になりました。
映画前にタリーズのテラス席に座っても風が爽やかで気持ちがよかったです。

原作アニメはリアルタイムで楽しんでいた世代なので、CMですまっぷさんが演じていた時も、これだけじゃ勿体ないなぁ実写化なんてしてくれないかなぁと願ってました。
本編前に「おはよう忍者隊」を出す余裕に期待も高まりましたが・・・。
『ワイルド7』でも残念だったのですが、人気のある題材とそれを活かせるVFX技術は発達しているのに、大人も楽しめる娯楽作に出来ないのはなぜなんでしょう。
恋愛模様入れれば大人向けになるわけではないのに。

VFXの映像は素晴らしかったです。
夜間の暗がりに逃げず、昼間の市街戦や海上や青空をバックにしても違和感無くて。
敵の要塞のデザインもなかなか宜しいんじゃないでしょうか。
最近のマザーシップって構造が複雑ですねぇ。
宇宙空間の映像もNASAみたい。
そのあたり私は充分楽しめました。

しかしともかくなんたってベルクカッツェがダメ。
ダメ。ぜったい(笑)
ガッチャマンを演じた5人の俳優さんの配役もキャラ設定もスーツデザインも、マントを活かしたスピーディーな動きも申し分ない迫力。
ジュン役の方は特に不評なようですが、べつに構わないですわたくし。
南部博士が妙に似てて可笑しいやら嬉しいやら。
綾野さんが剛力さんと同じくらいにスレンダーなのにビックリ。
でもとにかくベルクカッツェがイカンです。
なぜあんな設定にしちゃったのか。両性具有の意味から逃げてるし。レイティングに引っかかりますよとは申しませんが。
・・・言ってるか(笑)
早く誰でもいいから誰かに変容しちゃってくれぃと見てましたが、全然変わらず後半出ずっぱり(笑)

いっそ最初からあの人にしとけばいいのに。
クールでかっこいいヒールを演じられるでしょうに。

映画
by august22moon | 2013-08-28 22:48 | 映画 | Comments(2)

湯浅憲明監督作 『ボクは5才』 日本映画専門ch放映

70年公開の大映作品。
なんとなく見初めて名作に当たったという感じです。とても面白く楽しい作品でした。
左は当時のポスター。
右は3年前に舞台となった高知での上映会のポスターをお借りしました。
こっちのほうが映画の本質を点いている感じです。「母を訪ねて三千里」みたいな。
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映像にはまったく古さを感じさせない作品でした。
ナレーションは時代を感じさせ、NHKアーカイブスで見た昔のNHK特集のナレーションと似て聞こえました。
少年・太郎の心情を語ったり、応援したり。実話が基になっているということなのでドキュメンタリー色も入れたかったのでしょうか。
抑揚のない声でしゃべるところが反って可笑しかったです。

5才の男の子が出稼ぎで大阪に住む父会いたさに、高知の里山にある祖父母の家を飛び出すのですが、何度も周囲のおとなの壁に阻まれ失敗しながらも、遂に大阪まで辿り着きます。
父親と大阪へ行った時に印象に残ったものをスケッチブックに描いていたので、父親の道案内の言葉とともにこの絵を確認しながら大阪へ向かうというのが可笑しい。
しかも高松城の天守閣など名所ばかりでなく、看板の絵やフェリーの旗という記号も描いていて、思わぬものが子供にとっての目印になっていて膝を打つ展開なわけです。

大荷物のひとの荷物を持ってあげて親子のように装って
『大脱走』か『逃亡者』にもあったような方法で改札を突破したり。
観光バスに乗り込んでちゃっかりお弁当貰ったり。
トラックの荷台に潜り込んだり、出港間際のどさくさに紛れて宇高連絡船に駆け込んだりして、ようやく辿り着いたのに父親は次の現場へ移転してアパートも引き払った後。
連絡を受けていた管理人夫妻が迎え入れ不憫に思っているところへ、偶然太郎が描いてくれた絵を忘れてたので取りに戻ったと父親が現れるんですが、この登場の仕方が巧くて。
部屋に入る足元だけが先に映るんですね。
父とめでたく再会した太郎くんが父親に向かって、反抗的な言葉をぶつけるんですが、これが何を言ってるのか聞き取れませんで(笑)
とりあえず、めでたしめでたしな結末。

太郎くんを演じる岡本健くんが可愛くも逞しくケロリとしているんですね。
だから、ハラハラさせるというより、次はどんな方法で‘関所’を突破するのかな?と期待してしまいました。
大人はお腹すかせてないかと心配してるのに、乗せて貰ったトロッコの保線員のパンをトンネルの暗闇に乗じて失敬したり、電車に乗り合わせた修学旅行生に四方八方から食べ物差し出され「そんなに食べたらお腹破裂するわ!」と平然と貰ったサンドイッチ食べてたり。
時々流れる太郎くんが歌う歌は哀愁がありますが、涙を誘う場面を作らず、からりと子供の一途さと逞しさを描いていました。

BGMが、トトロの♪歩こ~歩こ~みたいでした。


映画
by august22moon | 2013-08-27 00:02 | 映画 | Comments(0)

吉田大八監督作 『桐島、部活やめるってよ』 wowow放映などなど

d0109373_12264565.jpg原作は(小説すばる新人賞にしては珍しく)ベストセラーで、日本アカデミー賞作品賞受賞はまあ日テレ系だからでしょうが、報知映画賞で監督賞受賞など、かなり高評価な作品です。
『櫻の園』みたいなお話ですね。
クラスメイトが突然部活を辞めるって、学校生活に於いては大事件なのだという視点は面白かったです。
しかもチームにとって重要な位置にいた選手なら尚のこと。
ストーリーは、このたったひとりが生活を変えたことで起こる波紋の行方を追っているのですが、これがどうももうひとつドラマになりきっていない気がしました。
桐島と付き合ってるカノジョは聞いてないよ~と慌てるのはともかく、その桐島が部活を終えるまでバスケしながら待ってた3人も集う意味がなくなり、そのうちの一人に片思いして見下ろせる屋上で楽器練習してた女の子はそこに居る意味がなくなり、場所を替えると映画研究部の撮影の邪魔になり・・・。
生徒たちの言動は自然に活き活きと描かれていました。
神木くんは巧いですねぇ。

『櫻の園』がなぜあんなに残ったのか思うに、主要人物がそれぞれ秘め続ける心情が描かれていたんですね。観客が介在する部分があった。
今作は片思いも嫉妬も仲間意識も、みんな上辺だけな感じ。
現代を活写しているだけというなら、今のコはこんなものかもしれないし、これで充分でしょう。
だから観客はただ傍観者になるしかない。
ひとりの人間の存在の大きさを改めて知る、そこになにかもっと重力のある事象を落としていって欲しかったです。

それにしても、あれが?カースト?ヒエラルキー?
そうなのかな?私は内周と外周に見えました。


ピート・ヒューイット監督作 『ザ・バッド』 wowow放映

d0109373_13161466.jpg09年の作品。
クリストファー・ウォーケンのコメディです。
原題は『The Maiden Heist』なんですが、M・フリーマン出演で『RED』を完全に意識した邦題とポスター。
シニア世代の冒険譚ですが、泥棒経験なんて無く、美術館警備員として真面目にコツコツ働いて来たふたりが、元海軍兵のジョージを仲間に引き入れて、デンマークの美術館に移転されてしまう其々のお気に入りの作品を強奪しちゃうというお話。
ロジャー役C・ウォーケンのボケっぷりが傑作でした。
昔取った杵柄で張り切るジョージが、「ラジャー(了解)」と言う度に名前(ロジャー)を呼ばれたと勘違いして「なに?」。
作品が無くなったと気付かせないために贋作と入れ替えようと、絵画が趣味のチャーリー(M・フリーマン)は見事に複製を描き上げるのに、絵が描けないロジャーは酷い出来だったり。
ハラハラの連続の中に結構穴はあるんですが、名優のボケっぷりを楽しめる作品でした。
最後にマイアミの海岸に立つ奥さんの姿が偶然、お気に入りの絵の女性と同じポーズだったというのは、ちょっと素敵。

マーシャ・ゲイ・ハーデンが声質まで変えてヒステリックな奥さんを好演。
旦那さんは急いで出かけたいのに、しっかり香水付けてる(空間に噴いて身体をそこに近づける)とこなんて傑作。胸じゃなくってお腹から前へ進んでくんですもの。



テイト・テイラー監督作 『ヘルプ 心がつなぐストーリー』 wowow放映

d0109373_14123189.jpgジェシカ・チャステインじゃないみたい(笑)
ちょっとオツム弱いけど可愛くて、差別も偏見も皆無。人種差別が当然の時代と地域にあって唯一南部にも存在したアメリカの良心を演じています。
モンローみたいに。
呆れたり警戒しながらもご自慢のフライドチキンのレシピを教える時のミニーの嬉しそうな表情。
同じテーブルで美味しさに感心しながら食べる奥さま。
そのチキンの美味しさでメイドさんを雇ったと気付いていたのに黙っていた優しいご主人。
必要悪と見下した意味を込めて言われていた「ヘルプ」の、本当の意味を噛みしめる美しい場面でした。
ミニー役でアカデミー助演女優賞を獲得したオクタビア・スペンサーは、『風と共に去りぬ』のマミーを思い出させました。

トイレのエピソードが辛辣な差別の象徴的に出てきますが、誤解を恐れず言ってしまうと、他人に使用されるのに抵抗があるのはちょっと理解できるかも。それでクビにするのは論外ですが。
あと、復讐パイのエピソードで引っ張り過ぎ。

シシー・スペイセクが出るたびに、映画評論家の荻昌弘氏が高校生を違和感なく演じきったS・スペイセクが撮影当時既に26歳だったということが「それこそ恐怖。」とちょっと笑ったのが思い出されます。

映画
by august22moon | 2013-08-25 23:10 | 映画 | Comments(0)

暦の上では処暑

おともだちのKさんのメールに「分かる奴だけ分かればいい」とあったのは、あれかしら。
私が伊勢志摩さんに似てるとおともだちのJちゃんが言ってたけど、Kさんも似てるって思ったからなのかしら。
なんて考える、蒸し暑い宵です。 
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21日の夜はそれはそれは物凄い雷雨で、爆発音のような雷が30分くらい鳴り続けていました。
雨雲が通過した後は、さっきまでの雷雨が嘘のように美しい満月が見られ、
なんと秋の虫の声まで聞こえました。
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まだまだ熱帯夜が続く日々ですのにね。
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d0109373_19425558.jpg( - 。-) =3 ふーっ
早く涼しくなれ~


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by august22moon | 2013-08-23 22:55 | 出来事 | Comments(2)

「こいつと巻き返しますから!」

晴天の霹靂もあって
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雲行きが徐々に怪しくなってきた午後
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静岡の紺屋町・呉服町・七間町にある各店舗が出店する「夜店市」へ。
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フランクフルトのブースへはもれなく立ち寄りまして。
店名は忘れてしまいましたが、レストランの出店なので美味しいですこと。
それから、黒はんぺんフライ。『蒲菊商店』さんだったかな?
揚げたてで美味しくて、近くの『HI-HOO』さんのブースでビール買ってきておかわり。
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d0109373_12201254.jpg中華料理屋さんのえびせんを買ったりSALE店を覗いたりして、青葉公園までやって来ました。
















d0109373_12231051.jpg『KIRIN』のビヤガーデンなどありましたが、ふと見ると「午後の紅茶」ブースからたいへんな行列ができています。
整理券を配布しているスタッフさんに伺うと、無糖の午後の紅茶とおにぎりの無料プレゼントをしているんだとか。
CMの「100万人実食キャンペーン」でしょうか。

え!?まさか亀梨くんプロデュース!?
「あ、そうではないんですが・・・」

ですよね~(笑)








d0109373_12295527.jpg並んでみちゃう?と、整理券を頂いたら、これがラスト。
















d0109373_1231816.jpgいただいちゃいました。

じゃこと紫蘇の入ったおにぎりでした。
無糖の紅茶と美味しく頂きました。














d0109373_12321154.jpg「こいつと巻き返しますから!」の、「ごごのこーちゃん」です。
若干、デザインが変ってる感じですが・・・無謀さは失われておりません(笑)
お子さんたちと記念撮影されていました。


















d0109373_12402174.jpgなんと、「あみ焼き弁当」のブースもありましたよ。
















『CHAURU CAFE』さんのブース発見。すかさず揚げ豆パンとシナモントースト。

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by august22moon | 2013-08-20 00:36 | 季節 | Comments(0)

切り囃子

d0109373_2234252.jpg16日。かなり遅い時間になってしまいましたが、送り火を焚きました。



















17日は夜になって大社のお祭り最終日を見物。
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d0109373_235173.jpgこの夜も夜風の涼しい夜でした。



















d0109373_2372461.jpgとりあえず『ビアリッツカフェ』さんで腹ごしらえしまして
















本日の「おまかせパスタ」をいただきました。
美味しい♪ さらに頂きたいところですが・・・
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d0109373_240436.jpg今年は当番町のシャギリ競り合いを見ようと、大社前へ向かいました。
















既にたいへんな人混みです。
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d0109373_2473940.jpgまだ20時少し前でしたが、「時間が勿体ないから始めましょう」と、合図とともに競り合いが始まりました。
















真っ先に始まったのは定位置の大社町の山車
鶏の前に立っているおねえさんが特に「かっけぇ」で。見惚れちゃいましたです。
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見物客のなかには外国人の方も多かったんですが。
また、ノリがよくって。シャギリの演奏に合わせて踊っていました。
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d0109373_3123830.jpg20分ほどして再び会長さんの合図で「切り囃子」



















県議会議員さんや衆議院議員さんが其々の出身町の山車に乗ってらっしゃいました。
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d0109373_333033.jpgそれから本殿へお参りをしたんですが、お祭り用にお賽銭箱は大きい箱が置かれているのに、みなさんきちんと行列されているのに感心。

汗だくなのでかき氷や、フランクフルトなど食べて・・・













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d0109373_3375284.jpgで、再び『ビアリッツカフェ』さん。
















汗だくになっちゃいました。

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by august22moon | 2013-08-19 21:37 | 季節 | Comments(0)

三島囃子

まだまだ猛暑・酷暑の日々ですが、ここ数日は夜風も少し涼しく感じるようになりました。
・・・扇風機買った途端コレですもの(笑)

三嶋大社のお祭りが始まりました。
薄曇りで風が吹いて少し暑さも和らいで感じるせいか、暑さなんて元々関係ないのか、たいへんな人出でした。
富士の湧水が流れる白滝公園ではお子様たちが水遊び中。
気持ちよさそうです~
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ええい、いっそ入ってしまおうか?靴もクロックスだし
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d0109373_8162754.jpgさてさて。
お盆の最中ですが、祥月命日なんで行ってきちゃいまして。

どのお花屋さんもお参り用がほとんどなので、同じになってしまいましたが、好きな花なので、いいかな?




















この頃になると雲も多くなり涼しくなってきました。
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宵宮祭は15台の山車が出る「山車の日」。
ちょうど子供シャギリ大会の時間でした。
お子さんたちが頑張ってしっかりと摺鉦を鳴らしていました。
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やっぱり、「屋台」シャギリは威勢がよくっていいですねぇ。
ちゃちゃちゃちゃん♪ちゃちゃちゃちゃん♪
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暑さ対策かな?大人の方たちが大団扇で風を送ってます。これも重労働ですね。
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左は特に低学年のお子さん中心。
でも皆しっかり摺鉦を打ってがんばってました。
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涼しいとはいえ大変な人混みですっかり汗だくで酷い顔になった時に限って
『ビアリッツカフェ』のマスターさんが仕込みが一段落して休憩されているところに遭遇。

・・・あ~あ (ノ_-;)
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by august22moon | 2013-08-16 23:52 | 季節 | Comments(0)


出会った本、映画の感想。日々のこと。


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