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「うららか、今日の昨日を考へる」

先日の快晴。(今日はひんやり雨降りでした)
ご近所の蝋梅が咲いていました。
蜂さんもお越しでした。
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もうすぐ1月も終わり。
もう少しで一段落。

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タイトル : 山頭火 行乞記
「うららか、今日の昨日を考へる、微苦笑する外はない。」

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by august22moon | 2014-01-31 00:11 | 季節 | Comments(0)

♪ Nothing gone change my love for you

昼過ぎまではあまり寒くもなく、
薄曇りなのに富士山ははっきり見える日です。
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今月、『JUN kobo bakery』 さんが三島にオープンされたと知って伺ってみました。

場所は度々通るところ。
12時の開店時間数分過ぎに到着したのですが、既にお客さんが数人入ってらっしゃいます。
こちらのパンの評判は聞いていましたが、やはり人気なんですね。
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美味しそうなパンがいっぱいで迷ってしまいました。
プチフランス・カンパーニュ1/4・いちじくクリームチーズのベーグル
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あん平デニッシュ・じゃがペッパーフォカッチャ・クロワッサン(これは絶品でした!)
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d0109373_19274363.jpgこうしてパンを選んでいる間にお客さまがどんどん入ってきて大盛況。

一旦出てからやっぱり全粒食パンが欲しくなって再度伺ってしまいました。
と、レーズンくるみのベーグル
















その時はもうお客さまも一段落されていたので、お断りして素敵な店内を撮らせて頂きました。
おひとりで切り盛りしてらっしゃるのに、開店時間にこの品揃えは凄いですね。
テーブルの脚はアンティークのリズムミシン!近所の『山本ミシン商会』さんのお品だそうです。
天板は『ディレッタントカフェ』オーナーさん作。アンティークのドアを利用した見事なお作品でした。
奥の棚はアイロン台。各店のショップカードが置かれていて、『ロバギター』さんのも。
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装飾はレジ上の照明に巻かれた金属製のリースくらい。
シンプルな店内はパンの焼き色が引き立って素敵です。
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d0109373_20282079.jpgクロワッサンが絶品で、もっとたくさん買いたかったですけど、10個くらいしか陳列されてなかったし・・・
買占めはよろしくないですしねぇ

『とがりベーカリー』さんのクロワッサンもそれはそれは美味しいのですが、いろんなクロワッサンがあるものですねぇ。















d0109373_20422928.jpg駐車スペースが満車でしたので、駐車場へ戻る途中で出会ったお店でランチ。
夜はバー営業されている『YORU』さんに飛び込み。お腹すいてたので。















d0109373_20494463.jpgバーなのでテーブルは低め。
壁の大型モニターにはジュリア・ロバーツの『Eat Pray Love』。
BGMは懐かしいエアサプライ!家のどこかにありますよ。シングルレコード。
(もう一度聴きたいと帰宅してからYOUTUBEを探していて、「アメリカ」の『名前のない馬』に遭遇。これ以前に耳にして誰のなんて歌か思い出せなくてモヤモヤしていたんです。ああ、スッキリ)













d0109373_2251598.jpgランチセットの「私の丼ぶり」。
どんぶりぶりじゃないですよ、どんぶりです。
野菜たっぷりの・・・豚汁のような。














d0109373_22513330.jpg小鉢2品をチョイスできるセット。
小松菜の和え物と照り焼きチキン。スープはかなりペッパーが効いていました。
手づくりパンはハーブ入り。














d0109373_22535613.jpgスイーツも2品チョイスできるとのことで、チーズケーキとガトーショコラ。
チーズケーキまろやか~















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d0109373_21475155.jpgその後、雑貨屋さんの『Kunst Raum』を楽しんで・・・


ささ。お茶にしましょミルクティーミルクティー













d0109373_211543.jpgヤギさん増えてますねぇ
見えますかしら?みなさん早目のお夕飯です。
















本日は地元から、御殿場に到着~
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d0109373_411780.jpg以前、どんど焼きが催されていた野原に
ホームズくん。



















d0109373_2135457.jpgさてさて。『ロバギター』さんに伺いました。

















d0109373_2143664.jpgバターリーミルクティーとホットスパイスミルクティーを頂きました。




















『小さいおうち』のタキさん風に申しますれば‘お食後’です(笑)
芳ばしい香りです。私は久し振りのプレーンワッフル。
とーっても美味しくいただきました。
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深夜にまたまた見てしまった『かもめ食堂』にあったマサコさんのセリフ。
「そうね・・・サチエさんのいらっしゃいは見応えがあるわね」。
こちらのオーナーさんの「こんにちは」「いらっしゃいませ」も見応えがね、あると思います。
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d0109373_21125115.jpgこころ解して
やさしい時間を過ごしました。

温まりました。

















陽が伸びましたね。
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by august22moon | 2014-01-26 00:19 | おいしいもの | Comments(0)

Gehen dafür

全豪オープンテニスも準決勝が事実上決勝戦のようなナダル対フェデラー戦。
出足はよかったんですけれどねぇ・・・結果はストレート負けと残念な結果。
しかも7-6,6-3,6-3 とはっきりとした結果になってしまいました。
同じストレートでも錦織戦のそれとは違う。

バブリンカ選手がベルディヒ選手に勝った時実況アナが「ロジャー、先に(決勝に)行ってます」と心境を代弁。
北京五輪でダブルス組んで金メダル獲ったペアですものね。
同国対決はもう少しおあずけになりました。
解説氏も仰っていた、エドバーグコーチとのこれからに期待。
(エドバーグとフェデラーが練習コートで打ち合うだなんて夢のようでした)

女子は、ウィンブルドンでセリーナやラドバンスカを下したリシツキちゃんに期待していたんですが早々に敗退。中継もないまま。

次は5月の全仏。
正直、あのサーフェスは見ていて目が疲れるんですけど(笑)、待ち遠しい。



『ぷるみえ~る』さんの、リンゴパイとレモンパイ。
回りはタルトで底がパイなんです。美味しゅうございます。
昨日今日とごきげんな日になり、スイーツも一層の美味しさになるというお手軽さんでございます。
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d0109373_031296.jpgこちら少し前に頂いた、静岡弁当さんの「あみ焼き弁当」。

お店のかたから、お肉が増量した限定弁当を薦められました。
なんでも地元のTV番組に出演したコメディアンのスギちゃんのアイディアだそうで、その名も「ワイルドあみ焼き弁当」。
お肉が二重に敷かれて、かなりぼりゅ~み~

壁にはスギちゃんのサイン色紙が貼られていましたが、
スギちゃん、字がきれい。








d0109373_0375989.jpg包装は同じで、唯一の違いはマジックで
「ワイルド」


・・・わいるどですねぇ

by august22moon | 2014-01-25 02:02 | おいしいもの | Comments(0)

梶田征則監督作 『ミラーを拭く男』 チャンネル銀河放映

d0109373_08830.jpg04年公開
サンダンス・NHK国際映像作家賞入賞作。

緒形拳さん演じる皆川勤は定年間近。
T字路を左折する際に自転車を避けようと、慌ててハンドルを切るも正面のカーブミラーに激突。
その傍らに立っていた女の子に軽傷を負わせてしまいます。
改めて現場へ行くとカーブミラーはかなり白濁してほとんど見えない状態。
そのカーブミラーは以前起きた交通事故で亡くなった子供の遺族が賠償金で立てたもの。
遺族を訪ねると、事故で奪われたものは大きく、家族は崩壊してしまったと打ち明けられる。
これをきっかけに、市内のカーブミラーの拭き掃除を始め、遂には全国のカーブミラーを拭く旅に出ます。

日本中のカーブミラーをだなんて、アタマの中には「無理」という言葉が渦巻くのです。
でも『悼む人』ほどに理解不能な行動に映らないのは、
その決心の底に、一歩間違えれば一生かかっても償えない罪を背負ったかもしれない、それは誰にも起こりうるという気付きがあるからで。それに突き動かされたのを明白にしているからで。
旅の途中で走行中の車が脚立を掠めて転倒して、今度は完全に逆の立場となって決心は益々強まる。
病院の屋上から、加害者となってしまった青年の背中を見下ろす眼差しは明らかに同情。
時に達成感を滲ませ時に疲弊し、望まぬ状況に遭って戸惑い、戸惑うけれど拒絶もせず。
持続させることの困難さや、鈍る弱さも表されているからです。

緒形さんのセリフはほとんどなし。
怪我をした子の祖父が乗り込んでくるも、奥さんや娘にまかせて、事故に関してどう受け止めているのか判然とさせない。
うつ症状と診断されるが、果たしてほんとうにそうなのか。
職場に戻ろうとしない夫を説得しようとする妻へも、反応は薄い。
理解してもらおうとも理解されるとも思っていないんですね。
何を考えてるのか判然とさせないため息混じりの惚けた表情は、独特の可笑しみ。
緒形さんの大らかな表情が全編を重苦しさから救っています。
それに、危険な色気のある緒形さんが、ロードバイクを駆ってぐんぐん走る姿は逞しいんですね。
だから、え?もう北海道終了?いやいや終わったんだ終わったに違いないと、見守ってしまうのでした。

「あーどうもー」とか「いやぁ~」とか曖昧な返事しか聞かれないまま(喋らなくてはならない場面は省略)旅は続きまして。
カーブミラーの中には地上5-60センチくらいのところに倍近い大きさのものがあって思わず「でけ」とか、
斜めに傾いているのを直そうとしてビクともしないのでポールを叩いたり、
雪の林道沿いに霜よけなのかアルミのカバーで覆ってあるので、暫くなでてからナンダヨコレとばかりにバンッと叩いたり。
事故が起きなければカーブミラーが立てて貰えないと相談されるや、自分から車に当たろうとミニカーとフィギュアでシュミレーションして怖々試みるさまなど上質なマイム。
先ず洗剤吹きかけタオルで拭きとる。
それから、から拭き用のタオルを両手でミラーに押し当ててからふたつに折って拭く動作は、祈りを込める儀式のようでした。

緒形さんの飄々と味わい深い演技と、その存在感を堪能した作品でした。
ああ、緒形さんの芝居が、もっともっと見たかった。

by august22moon | 2014-01-25 00:19 | 映画 | Comments(0)

あいずわいどしゃっと

昨日、通りかかった舗道から富士山が見えたので、電線越しだけど撮ってみましたんです。
シャッター押した瞬間、あれ?なにか黒いものが写ったかな?と思ったその刹那、前を自転車に乗ったかたが頭を下げて「すみません通ります」とわざわざ仰ってくださったのです。
申し訳ありませんありがとうございますとお返事して、改めて撮ったのが下。
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帰宅して改めて見てみた、最初のなにか黒いものが写ったかな?のほう。
なんなんでしょ、これ?

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by august22moon | 2014-01-21 23:58 | 出来事 | Comments(0)

レフ・マイェフスキ監督作 『ブリューゲルの動く絵』 wowow放映 他

d0109373_6115533.jpg11年公開のポーランド・スウェーデン合作。
マイケル・フランシス・ギブソンの解説書『The Mill and The Cross』を原案としてブリューゲルの「ゴルゴダの丘への行進」を実写化した作品。
TVでも有名絵画を細かく分析する番組がありましたし、分析ではないけれど黒沢作品の『夢』ではゴッホの絵画の中に迷い込む場面がありましたが、ゆうに100人は描き込まれた絵画に登場する人物が動くというのは見る側にとってはたいへん楽しい眺めで、最後にはPCに絵を出して見比べながらの鑑賞になりました。

例えば、樵が磔に使われる木を切り倒し小枝をはらって運ぶ等、登場人物がそこへ至る経緯や、中心点に在る磔の木(cross)を背負ったキリストから放射線状に描かれた風景の意味を、ブリューゲル(ルトガー・ハウアー)とパトロン(かな?家の壁に「雪中の狩人」)との会話から解説し完成させていきます。
このヨンベリング役が懐かしやマイケル・ヨーク。・・・俄かには分からなかったです。
他にもブリューゲル作品に登場した人々を描いていて、まさに絵画を動かして見せています。

そびえ立つ岩山の頂上にある粉ひき風車(mill)の、描かれていない内部の描写が壮観。
朝になると空へと続くような長い長い階段を登って頂上の風車を動かす。
岩壁に木靴の音が響き渡ります。
この風車から村の様子を見降ろしているのが、ブリューゲルによると神の視点なんですが、天国への階段みたいに遥かな高み。
歯車も地球を動かしているかのごとく巨大。
粉ひき職人の男が朝起きて隣りに寝る奥さんを起こす叩き方も、奥さん倍返しで叩き返すのも乱暴で可笑しかったです。なんでしょ、あれ(笑)
他の家庭はのんびり起きてるのに。村で一番早く働くという使命なの?時の守人のように?

スペイン兵の弾圧、キリストの受難、聖母マリアの苦悩と、暗澹とした時代を描いていても、ブリューゲル宅はとっても長閑な生活が展開するのが、ほっとさせました。
ベッドと床にひとりづつ子供が寝てるのかと思いきや、掛け布団下から5人出て来てびっくり(笑)。
赤ちゃんもいるのに子供たちが駆け回って奥さんたいへん。
朝食のテーブルで静かに待ってたのに、おかあさん居なくなるや、ふざけて大騒ぎするし。
ブリューゲルには温かなバックグラウンドがあったということのようです。

映像も凝っていて、遠景は絵画をそのまま用いて、手前の人物と背景は別撮りのように明度を変えて、絵の中に立っているのを強調させています。
構想を練っている時は、横にある窓枠の向こうに見える光景が彼の脳内映像という具合。
作品手前に描かれた植物もそっくり映されて隙がありません。
セリフも極力減らして、じっくり絵画の中を歩き回れました。

映画『真珠の耳飾りの少女』も風景の色合いやアングルがまさにフェルメール作品でしたが、今作も場面すべてがブリューゲル。
彼の絵自体はさほど好きではなく、ルトガー・ハウワー出演だから見たのですが、とても楽しかったです。


アンドレ・ウーヴレタル監督作 『トロールハンター』 wowow放映

d0109373_643654.jpg10年制作のノルウェイ作品。
なんとなく面白かったです。
『ブレアウィッチ』的な、二番煎じと言われても仕方ないほどそっくりな作りでしたけれど。
クマの密猟事件を取材していた3人の学生が、実はトロールハンターだという男に出会って、ハンティングに同行取材していく。
『ハリーポッター』にも登場する3つ頭のトッサーラッドやマウンテンキング、体長60mのヨットナールも、決して立派な出来とはいえない造形なんです。
でも、ハンターのハンス役の俳優さんが余計な芝居もせず落ち着いていて。
一応、モキュメンタリー形式だから当然なんですけれど。
3人の学生役の俳優さんも、抵抗感なく見ていられて。
そこが最後まで引っ張られた理由・・・かなぁ

素人撮影で画面乱れまくりなんですが、この撮影担当の学生がトロールの犠牲になってしまい、新しいカメラ担当を呼び寄せると、BBCでの仕事経験もあるというセミプロだったので、途端にアングルが落ち着くところは可笑しかったです。

いやしかし、あんな伝説があるんですね。
朝の光で石化する科学的根拠はなんとなく分かった。
狂犬病に感染して「あなたはととろね~?」なんて聞く余裕もなく、凶暴になってるというのも納得。
でも、キリスト教が嫌いなのはなぜ?聖歌にまで反応して。

トトロとは似ても似つかぬ怪獣でした。

by august22moon | 2014-01-20 23:04 | 映画 | Comments(0)

太宰な気分で

隣りの部署の方から、それはそれは大きなイチゴを差し入れして頂きました。
あまりの大きさに記念写メ撮ったのに、保存できていませんでした。

その時は私ひとりでお留守番状態。
出払ったひとたちは直帰するであろう状況。
他の部署へ応援にも行っていて私の退社時間までに戻ってこないであろう状況。
私ひとりなのを知って「早目に召しあがってね」と渡された状況。
さて困った。
ここは頂くしかあるまいて。いやまてしかし。
冷蔵庫の野菜室に入れておいて戻って来る上司に・・・絶対あげたくないっ。
月曜日にOOちゃんと分けて・・・いや奇数ですし。私のほうが多くて申し訳ないとか私のほうが大きいみたい小さいほうでいいですと、やたら気にする質だったわ。
ここはやはり頂くしかあるまい。
い~い香りです~ぱくっ。
甘くてとっても美味しい。しかも適度に冷えてます。
仕事中に食べるお菓子は美味しいと申しますが、フルーツも格別です。
疲れもとれて、自然と笑みもこぼれます。しかたないですね、みんな居ないんですし。
仕事のモヤモヤも飛んでっちゃいますよぉ。
OOちゃんなんてフルーツ好きなのよねぇ。きっとイチゴ好きだろうなぁ
やっぱりOOちゃんに2個残しておこうかなぁ・・・いや鮮度や賞味期限には人一倍神経質だったわ。

こんな大きなイチゴは・・・
「見た事も無いかもしれない。食べさせたら、よろこぶだろう。」

「心の中で虚勢みたいに呟く言葉は」
・・・誰よりも自分が大事(笑)

特大イチゴ5個。と~っても美味しかったです。
おなかいっぱいになっちゃいました。ごちそうさまでした。

【1月27日追記】
携帯に保存されてました。イチゴの写メ。
これでは大きさ分からないですね。でも、ほぼ実物大。

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d0109373_23113825.jpgそしてお夜食にプリン。
『なぞの転校生』見ながら、プリンの中で1番のお気に入り『ぷるみえ~る』さんの半熟ぷりんです。

岩井俊二氏企画プロデュース・脚本。
ショパンの「雨だれ」も流れて岩井ワールド全開です。
なにより、少年ドラマシリースで広一役だった高野浩之(浩幸)さんが、広一の父親役というのが嬉しいのです。

by august22moon | 2014-01-18 01:20 | おいしいもの | Comments(0)

飛行機雲が見えない夕暮れ

霙でも降りそうに冷蔵庫な日々が続いております。
風がないのがせめても。
気温40度の全豪オープンを見ていますが、それはちょっと暑過ぎ。こちらは寒過ぎ。

さて先日のこと。朝方もかなり冷え込んで空気が冷たい一日でした。
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出先から近かったので、お夕飯を『ごはん食堂 桐家』さんで。
夜営業の開店5分ほど前に入り口前で待っていますとご主人が出て来られ、メニューは売り切れが多いこと、席は大テーブルでの相席になることを説明してくださいました。
大おっけいです。予約で入れないこともありますから、よかった~
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「本格チキンの南蛮定食」にしました。
小鉢は、浅漬け、紅芋ともち米の炊いたん、ひじきと野菜の煮物。
ちょっと濃い目の味付けのお味噌汁。
店内で間違えてフラッシュ焚いてしまいまって・・・すみません。
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お箸で切れるやわらかさ。タルタルには酸味がなくまろやか卵ソース。
ほどよい酸味の醤油ベースのタレが美味しいです。
オカカなのかおぼろ昆布なのかが乗っているんですが、どっちか分からないというお恥ずかしいオバサン。
サラダのドレッシングは胡麻味噌。・・・健康的ですねぇ
マヨネーズばっかりかけてちゃいけませんね
こちらのお料理は、身体に良いものを頂いてるって感じがします。
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「塩麹漬サバの竜田揚げマリネ定食」

たいへん美味しかったです。ごちそうさまでした。
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by august22moon | 2014-01-15 22:59 | おいしいもの | Comments(0)

ウェス・アンダーソン監督作 『ムーンライズ・キングダム』 wowow放映

d0109373_4422831.jpg 『ザ・ロイヤル・テネンバウムス』も見逃し続けて、12年公開の今作で初めてW・アンダーソン作品を見ました。

12歳の男の子と女の子の反乱と、『小さな恋のメロディ』を思い起こすかたが多いのではないでしょうか。
あの作品はどのシーンもまるでビージーズのPVみたいで美しく楽しかったのですが、今作の映像はどのカットをとってもフォトカードになりそう。
視点を固定させた遠近法など配置が計算しつくされている構図で、まるで絵本を捲っているようでした。
主人公サムくんが参加しているカーキスカウトの黄色いスカーフの色が映画全編に満ちていて、灯台の屋根や縞の赤やナレーターの真っ赤な服が鮮やかに印象されます。
サムくんがスージーちゃんに釣り針でコガネムシのピアスを作るんですが、見ている側は始め驚くものの、引きの画だと艶のある緑がきれいでエメラルドかメノウのように見えちゃいました。

私、なぜアメリカ映画やTVでキッチンに黄色が使われるのか不思議に思っていたんですが、黄色だらけの今作ですからサムくんの里親の家のキッチンももちろん真っ黄色。
冷蔵庫や流し台扉ばかりでなくダイニングスペースのカーテン始め全てが黄色。服まで黄色。

キャストが豪華。
B・ウイリス、エドワード・ノートン、ビル・マーレイ、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントン・・・
皆、ちょっと惚けた味わいのある演技が楽しかったです。
特にE・ノートンの情けない教師役は最高。
サムくん役のジャレッド・ギルマンくんも可愛い。

エンドロールに、スージーちゃんの弟たちがかけた、教材の「青少年のための管弦楽入門」が流れ、「ご静聴ありがとう」。
そしてサムくんの描いた絵も出て来て、最後はふたりが行き着いた「3.25海里・潮流口」という名称が味気ないと言っていた入江の絵。
絵のタイトルは「ムーンライズ キングダム」。そう名付けたんですね。
月の出王国。月出づる処の王国。なんて詩的。

コミカルな映画なんですが、‘かけおち’したふたりを追いかけた仲間が誤って犬を矢で射殺してしまうとか、ハサミで刺して怪我をさせたっていうのは必要だったのかしら?


あとシチュエーション・スリラー2作品。

スティーグ・スヴェンセン監督作 『エレベーター』 wowow放映

d0109373_633029.jpg高層ビルの最上階で催されるパーティーへ参加するために9人の男女が乗りこんだエレベーターが故障して・・・というお話。
よくある設定なので、原因と乗客キャラクターと結末が問題となるのですが、事故が発生してからの描き方は、最後の解決策以外、まあ乱暴ではないと感じました。
原因がCEOの孫娘のイタズラということと、途中で希望がみえたかに思えたところ再びこの子供のせいで最悪の事態になっちゃうという展開が見る側をエモーショナルにさせますのよ。
『ER』のグリーン先生の娘ほどではないですけど。
ちょっと誰かきっちり叱ったほうがいいんじゃないの?とか(笑)

男女カップルの男性が、同乗していた身重の女性のお腹の子のパパ疑惑が浮上というドラマもありますが、年配女性が実はCEOに恨みを持っていながら心臓発作で急死して、今わの際に自爆テロを計画していたと告白。
爆発の時間が迫っているという新たな危機が発生して乗客さらにパニック!なんですが、
解決策とした仰天行動には、え?この監督ってまさかあの超グロテスクなヒット作シリーズのひと?なんて怯えてしまいましたわ。

ラスト、救出された後で全ての乗客を追わないのは勿体ない。





デビッド・ブルックス監督作 『ATM』 wowow放映

d0109373_61604.jpg『リミット』という、恐ろしいというより、いやあな後味の映画と同じ脚本家の作品だと後で知りました。

アメリカにはあんな広いスペースのATMボックスがあるんですね。
防犯用にカードでドア開けるというのは如何にもアメリカらしい。
暗くて周囲のようすが分かり難いのですが、ちょっと周囲から孤立しすぎな感はあります。
(舗道に面した建物の壁面にあるって国もTVで見たことありましたが、あれは犯罪誘発しますよね)

これもツッコミどころ多々あるのですが、まず不気味な男が立ちはだかってこちらのようすを伺っているだけで通りすがりの人(零下の気温の中で犬の散歩!?)や警官まで殺し、退路を断たれた3人の若者が脱出するために策を講じていくのですが、これが少々雑なんですね。
いくらパニックで取り乱したからって、投資会社に勤務するエリートなんだから不良少年じゃないんだからってとこです。
それに、女性が短時間でもバッグをロックの壊れた車内に置きっ放しで来るのは個人的に解せないし(だから携帯もない)。零下20度という寒さは何度も強調していても、鼻や頬を赤くメイクするだけで寒そうな仕草が少ないのに手の感覚がなくなってきたと言い出す等も全体が雑に感じる一因。

でも、最後まで顔を出さない犯人の不気味さの描写はよろしかったんじゃないでしょうか。
偶然通りかかった人まで手にかけてはいましたが、行き当たりばったりの犯行ではなく、防犯カメラの死角も調査してあってかなり綿密な計画の上に行動していたことがラストに判明します。
貸倉庫内で地図や建物の構造などを細かく調べているところがエンディング。
細かく書き込んだ文字が読み取れなかったのですが、かなり下調べしてるようで、快楽犯の一種のよう。
生き残ったデイビッドはようやく駆けつけた警察に誤認逮捕され、犯人は逃げる間も無かったはずなのに騒ぎを聞きつけて来た野次馬が犯人と同じフードのコート着てるひとばかりでどれが犯人か判別できない。
事実を映しているはずの防犯カメラは、デイビッドがATM壊せば警察が来るだろうとゴミ箱で叩き壊したせいでカメラまでも故障して肝心のところは映っていないというオチでした。

零下20度の真夜中、他の建物からも離れた場所・・・という絶好のシチュエーションが活かし切れたかというと聊か疑問です。
改めて『フォーンブース』は巧く出来ていたなぁと思いだしたのでした。


映画
by august22moon | 2014-01-15 00:11 | 映画 | Comments(0)

「もはや」

前の晩は厳しい冷え込みでしたが、気持ちよく晴れました。
でも富士山だけ雲を纏って頂上がちらっと見える程度です。

Saeさんのアトリエショップ『Tipi』さんのブログが更新されていて、1月の営業日が決まってこの日は営業してるとのことなので行ってみることにしました。
じゃあランチはもちろん
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d0109373_2049793.jpg『つきさむ』さんです。




















お味噌汁が美味しいよぉん
ハーブのお天麩羅、この3倍は食べられちゃいます(笑)
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この時はそんなに混み合ってなかったのですが、すぐに満席。
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は~美味しかったです。
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d0109373_2057636.jpg1月のコーヒー
「新春ブレンド」
ごちそうさまでした。



















オレンジケーキと
オーナーさんの知人の方が作られたというコケシの根付も頂きました。
入れてくださった袋のネームの位置が絶妙。
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さて、同じ建物の2階にある『Tipi』さんへ伺いました。
臨時休業ではないことを祈りつつ・・・
ほ。開いてましたー。3度目の正直(笑)
ノックしてドアを開けると、オーナーのSaeさんがスリッパを揃えて迎え入れてくださいました。
陽射しがたっぷり入る明るい店内をのんびり拝見して、
ブラウスとスカートを頂いてまいりました。
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御殿場に到着。今年初めての『ロバギター』さんへ。
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『ロバ』さん近くの公園付近から間近に見える富士山を撮ろうと行ってみましたら、どんど焼きに遭遇。
近所では田んぼもないので神社の境内で催されますが、こんなに立派な櫓を見たのは初めてです。
書き初めを長い竹の先に刺して集まったお子さんたちだけでなく、走り回って遊んでいるお子さんたちもいます。
久し振りに見る長閑な風景は亡父の故郷である福島県の町はずれ辺りに似ていました。

神主さんもいらしてますが、寒さに負けて点火を待てず『ロバ』さんへ。
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オーナーさんへ新年のご挨拶をしてオーダー後、窓の向こうに煙が見えました。
お、始まったみたいです。
手前の路地からもう、竹が弾ける威勢のいい音が聞こえます。
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まさに爆裂音。響き渡っています。
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d0109373_153836.jpg大量の煤がここまで降ってきています。
















d0109373_181353.jpg竹竿の先にアルミで巻いたお団子を付けて焼くかたもいます。
大きいお団子ですよぉいいですねぇ
以上、戻りまーす。寒い寒い















さてさて
バターリーミルクティーとホットスパイスミルクティーです。
初物です。
はぁ~温まりますねぇホッとしますねぇ
ストーブに乗せられた器からたつ湯気を、ぼーっと眺めたり
絵本や雑誌を見たり
d0109373_1151035.jpgd0109373_1153498.jpg



















d0109373_1185113.jpgいかんいかんなんだか眠くなってきちゃいました。

ごちそうさまでした。
とっても美味しかったです。 


















帰路、台所の電球が1個切れたので家電量販店へ寄りました。
d0109373_1243654.jpg




ところが、間違えて電球色を買ってしまったではありませんか。ああんもう
おだいどこまっきいろだよゆうぐれどきだよもう
『ぷらちなでーた』に間に合わないといけないから、また今度買いに行きましょ。

d0109373_125383.jpg




d0109373_1391798.jpgタイトル : 分かる方だけに分かる話しでスミマセン。
あの口癖の「明確な理由」は微笑ましかったです、ということで。

もはや欠かせない週末のお楽しみでした、と「フラットに」使ってみます(笑)

by august22moon | 2014-01-11 23:59 | おいしいもの | Comments(0)


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