桜色の雑記帳

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出会った本、映画の感想。日々のこと。

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新しいスプーン

暑いしか言ってない日。
伊豆の国市へ
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田京に3月にopen したカフェ『アンヴェール』さんへうかがいました。
この近辺にはカフェがないということもあって駐車場は地元ナンバーだけ。
そのうち伊豆観光帰りのお客さんも増えるでしょうね。
店舗裏手は葛城山や城山が望めるゆったりした田京らしい風景が広がっています。
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d0109373_08275.jpg店内は多くのお客さんで盛況。
3軒連なった複合店舗は「ケンブリッジの森」さんのプロジェクトだけあって、ゆったり落ち着ける椅子、お隣りが気にならない絶妙の距離間、メニューを書いた額縁付きの大きな黒板、大テーブルの脚の凝ったデザイン、大きなガラス扉の外のウッドデッキ、喫煙席テラスと、さすが趣きあるおとなの空間が演出されています。

森のコーヒーと名付けられたオーガニックコーヒーをいただきました。
ブラジルの苦みがスイーツに合います。

カップの持ち手がユニーク。
『ケンブリッジ』系のお店には珍しいデザインですね。













テイクアウトも出来るショーケースの中からチョイスしたのは、パイナップルとココナッツのケーキ。
夏らしいお味。
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こちらは、クルミとコーヒーのケーキ。
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ごちそうさまでした。
 
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by august22moon | 2014-07-28 22:40 | おいしいもの | Comments(0)
昼間、灼熱だったのですが、午後になるとみるみる雲が広がって、今にも降り出しそうな空になりました。
湿度も上がってたいへんな蒸し暑さ。

d0109373_23331911.jpgロバロス解消のために御殿場へ。
『ロバギター』さんへ伺いました。

どこかでお祭りがあるのかな?
浴衣姿のお子さんもちらほら















d0109373_2338032.jpgい~い香りが厨房からしてきて。
バターリーミルクティーとホットスパイスミルクティーです。

ああ、美味し~














本日のスイーツから
「白イチジクと紅茶のケイク」をいただきました。
甘味が抑えられて、紅茶の香りがほわ~っと追っかけてきます。
姿勢がしっかりしているケイクという感じです。美味しい ♪
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d0109373_235512100.jpgほんわかして、いつものように眠くなってきちゃって
ミルクティーおかわり。

店内には「もみの木」のメロディーが流れていました。
「O Christmas Tree」。ドイツ語で「O Tannenbaum」のクリスマスキャロルですね。
歌詞が変えてあって、お声は・・・オザケン氏みたいでしたぞ。
















d0109373_015410.jpgお味も香りも音楽も
すべてが優しく包んでくれます。

ごちそうさまでした。
ああ 気持ちよかった~

















夜に晴れていたら、富士山の稜線伝いに見えるという夜間登山の灯り見物しようと企んでいたのですが、曇っていて富士山はまったく見えず残念。
突然雲切れがして夕陽だけポカンと顔を出しましたが、富士山は結局見えず仕舞いでした。
御殿場でお薦めのお食事処もリサーチしたし。

今年の夏は是非。

雄大なものが見たいのだ。


雲に反響する打ち上げ花火の音で、狩野川花火大会初日だったのを思い出しました。
地元のアーチ橋の上から、団扇片手に遠い花火を見物されている方々もいました。


タイトル : 久し振りに聴いた「Love so Sweet」
by august22moon | 2014-07-27 23:09 | おいしいもの | Comments(2)

ナイロビな夜の蝉

昼の予想気温が36度って信じられない数字が出ていた夜。
私の平熱より高い・・・
薄曇りで風もあったのですが、屋外は照り返しが強く湿度が高くて
しかもこの日はいろいろあったので
よけいに疲労困憊。

d0109373_445049.jpgで、『ビアリッツカフェ』さんです。

夜になってもまだニイニイゼミやひぐらしが鳴いていて、もあ~っと湿度が高くて汗だくです。















d0109373_513101.jpgおかげでビールがたいへん美味しゅうございます。

タパスはトリッパと大豆のトマト煮


















d0109373_5224910.jpgカシージャスな赤と
マルキージオな白。
















本日のおすすめメニューから、いろいろ野菜のグリル
トマトには岩塩。
バジルソースのかかったポテトが美味しいったら ♪
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の、おかわり。
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やはり本日のパスタは頂きたいのでオーダー。
チキンとかキノコたち。ガーリックたっぷりのオイルソースが美味しくて残すのが勿体ないほどでパンを頂きたいところですが、
ムチュア・マドリードオープン決勝の再放送があったのを思い出しましたので、このへんで。
また見るのは辛いかもねぇなんて言いながら、あと2ゲーム、あと2ゲーム取れば完勝だった試合を見てしまったのでした。

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by august22moon | 2014-07-26 23:30 | おいしいもの | Comments(0)
d0109373_2303252.jpg『レスラー』『ブラックスワン』のアロノフスキー監督作ですので、どんな解釈となったのか期待されるところです。
「inspire」と断り書きがあったほどですが、さまざま設定が変っていました。
ウオッチャーという堕天使の造形や、ノアの息子のなかで長男のセムだけが妻帯者だったり。
兄弟の関係はカインとアベルを連想させているようで。
次男ハムの父との軋轢がまた別の苦悩を生んで、よりドラマチックな展開になっていました。
・・・次男坊は独立心が強いねぇ
とてつもなく壮大なお話しの、壮大すぎて大雑把に向かいそうな部分は巧く解決されていると思いました。

聖書の物語はジョン・ヒューストン監督作の『天地創造』しか見ていないので、ノア始め登場人物の服装からして斬新なデザインで驚きます。デニムっぽかったりジャケット型だったり。
ノアの風貌も、こちらがいつまでも白髪に髭で白いガウンのような聖人定番の服装のイメージが残っているからなんですけど。
反って祖父メトシェラのほうが従来のイメージです。
でも方舟というよりシェルターのような巨大建造物をいかにも造れそうな意志の強さは見えました。

劇中、神(GOD)と呼ばず創造主(Creator)と呼んでいます。
ノアが家族に旧約聖書の天地創造から失楽園までを聞かせる時も。
「Creator saw the light, and saw that it was good」みたいな。
そこは監督の拘りなんですね。

荒廃した村、人々の変容、ノアの悪夢・・・
洪水のシーンは勿論みごとなCG・VFX。
下から見上げたオリーブをくわえた鳩だけはあまりに作り物的でちょっと残念。
そもそも鳩をあの角度で見たことないのでしたけど。
虹は、もう少し幻想的に表されるかと思っていましたが、しばしば出てくる神の視点としての地球の映像と合わせて、宇宙規模の超常現象となり圧倒的に空を染めました。

とにかく重点は、いかにノアが苦悩しつつ主の命を全うしようとしたかに置かれているので、
聖人ではなく、より人間的なノアが見られました。


そうそう
ノアは神に祈らないんですよね。
一方的にお告げと思しき夢を見させられているだけ。
「神よ!」なんて一度たりとも天を仰がない。


映画
by august22moon | 2014-07-25 00:43 | 映画 | Comments(0)
d0109373_0293994.jpg職場で見ていないのは自分だけで話についていけないという友人のお付き合いで再び見てきました。
3月に公開して、ブルーレイ・DVDも発売になったのに地元ではまだ1日2回公開のロングラン。

字幕版でイディナ・メンゼルの歌声も聴きたかったのですが、もう吹替え版しか公開していません。
夏休みに入ってジブリ作品も公開され、混み合う発券カウンターに並びました。
さすがに空いているだろうから歌っちゃう?なんて冗談言ってましたら、なんと前2列しか空いてないという盛況。
結局ほぼ満席になりました。
小さなお子さん連れがいっぱい。みんなチャイルドクッション抱えて可愛い。
雪だるまオラフの頭が逆さになっちゃう場面は特にお子さんたちにウケていました。

みんなで歌おうなんてキャンペーンもありましたが、字幕も出ていないのに何人かのお子さんの可愛い歌声が聞こえ、微笑ましい上映回でした。

先に見た時には気付かなかったラプンツェルとユージーンの登場も確認。
隠れミッキーはないのでしょうかね

『ノア』は上映回数が減ってしまったし、
焦っちゃう焦っちゃう


映画



d0109373_0343618.jpgあちこちお買いものに回りすっかり空腹です。
お買いもの先に近かったこともあり
とりあえずビールならぬ「とりあえずラーメン」ということになりました。
ラーメン頂きながら夕飯を考えるわけではございませんけどね















d0109373_037412.jpgクーラーが効いてると湯気がぼんぼん

















d0109373_0381015.jpgこのあと、美味しいコーヒーを頂きながらゆっくり話がしたいねぇということになったのですが

















d0109373_039238.jpgそうゆうお店がなくて。
ネットで調べたお店も早仕舞い。

フランチャイズの某店舗があるのですが、友人によると「冷房設備がないのかと思うくらい暑かった」というので怖気づいて回避。
ゆっくりできるカフェって地元にはないんですよねぇ・・・

by august22moon | 2014-07-20 23:57 | 映画 | Comments(0)

「・・・はらがへった」

新シーズンが始まって2話も見逃していてなんですが。
『孤独のグルメ』という番組が今お気に入りなんです。
お正月に一気再放映したことがあって、一気見してしまったことがありました。
主人公の五郎さんがお酒飲めない甘党で、痩身なのに大食漢というギャップも面白いです。
先日放映のびすとろすまっぷで、松重さんが食べているところが映って思わず、「井之頭五郎だ~」。
箸使いに独特の特徴がおありになるんですよね。

その後、地元放送局でseason2 の放送があり、当時『鈴木先生』主演の長谷川博巳さんが鈴木先生のまま登場しタイ料理に舌鼓を打つ、の回でした。
隣席のお客さん役の女の子が麺を啜れないのが気になりながらも、タイ料理もたまにはいいなぁと思えたのでした。

で、お夕飯はその影響でタイ料理・・・ではなく

d0109373_2321294.jpg鰻です。
29日の土用には混み合うでしょうから早目に。
とはいえ久しく鰻屋さんで頂く機会もなくて、ほんとうに久し振りです。

三島市本町の『すみの坊』さんに伺いました。
昨年まで『本町うなよし』という屋号だったお店です。













定食をお願いしました。
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d0109373_23382090.jpg肝心のアップがピンボケという・・・

身がふっくら。
美味しいーーー!
ごはんも美味しい。
テーブルに継ぎ足し用のタレも置かれていましたので、汁だく状態で頂きます。
甘味が程よいタレです。











お店はさほど広くはないのですが、1階は厨房と4人掛けのテーブルが2卓。
2階は小上がりに2席、4人掛けテーブルが5卓ありました。

さすが人気店とあって、入れ替わりに1席空いただけの満席の盛況でした。
諸事情あってオーダーストップ直前に入った為、私たちが最後のお客さんになっちゃいましたので、店内を撮らせていただきました。
お、右手の壁にサイン色紙がありますよ
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右は高畑淳子さん、左は判読不能でしたのでお店の方に伺ったら、お隣りの清水町出身の神保悟志さんでした。
同じ日付でしたから撮影の帰りだったんでしょうかね。
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d0109373_0215223.jpgごちそうさまでした。
とっても美味しかったです。

前夜からの雷雨も上がり、少しひんやりとした夜になりました。



タイトルは、ゴローさんが惚けた表情ながら低く凄みを添えた声で呟くセリフ。
空腹になんてなりそうもない松重さんが言うところがまた・・・

by august22moon | 2014-07-19 23:43 | おいしいもの | Comments(0)

慰めの報酬

そんな虚ろな目になるのも仕方がないですねぇ・・・。
あんなに魂の抜けたような表情されたら、お隣りのノイヤーも喜びきれませんね。
第一、決勝リーグで無得点なのに、なんだか残酷な授賞。
南米って、欧州勢よりも「国」を背負っている印象が強いので。
実際「国民に笑顔を」と発言もあるように、より勝利への執念と使命感は感じます。


しかしバイエルン・・・否、ドイツは強かったぁ。
一試合もPK戦なし。けが人が出ようがビクともしない選手層の厚さ。

エジルを応援していたんです。4年前、MOMまで獲得した21歳の青年を、次は25歳くらい?4年後のブラジルが楽しみだーと期待していた選手でしたし。
ノイヤー選手もシャルケ時代、内田選手が勝ったら見せるとシャツに書いた被災者へのメッセージを、「俺が守って勝つから」と言ったうえに、世界へ発信する為にカメラ前に導いてくださったので、心情的にもドイツ寄りでしたの


ネイマールが92年2月生まれの22歳
ハメス・ロドリゲスが91年7月生まれで準々決勝当時は22歳
そして、決勝ゴールを決めたマリオ・ゲッツェが91年6月生まれ
今回の大会で明暗分けた記憶に残る選手が偶然ほぼ同い年。
ロシアではどんな22歳が現れるのでしょうか


abcNEWSの絶景映像とともに、熱かったブラジルW杯にお別れ

・・・エジルったら、後でお持ちしますと断れなかったのか?
 
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by august22moon | 2014-07-15 23:49 | スポーツ | Comments(0)

HOWEVER

先日の台風上陸では大変な被害の出た地域もありました。
地元は金曜日に台風の進路にかかるため、職場では大事をとって早仕舞いせよというおふれが出ました。
ところが夜半から翌朝にかけて、地元はたいした風雨もなく。
夜中に目が覚めてTVのニュースを見てみましたら、今まさに台風が真上。
拍子抜けしたままの翌日は、風はありましたがたいへんな猛暑。
前日の残った仕事でちょっとテンテコしまして。
外へ出なくてはならなかったのですが、持たなくていい書類を運ぶ破目になり、へとへと。
お化粧崩壊、髪の毛は汗でくるくる。

・・・がんばって、夏を乗り切らねば


土曜日はスーパームーンだったんですね。
どうも夜道が明るいと思いました。

金曜の夜7時頃も低いところにずいぶん大きな月が見られました。

月明かりでできる影ってやさしいですね。

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d0109373_1262391.jpgで、こちら
社内の爆笑現象。事態を把握するのに時間がかかりました。
ペン先を上にしてペン立てに差していた為でしょうが、こうなり難いものだと思っていました。


タイトル 久し振りに聴いた、ぐれいさん。いい曲ですねぇ。 久し振りのせいかてるさんの歌唱法が変ったみたい。無理なくすらりと滑らかに歌われていて、たくろうさんの切ない歌詞がより伝わりました。
♪ ゆっくりと~あるきだす~

でもちょっとふっくらしちゃってる?

by august22moon | 2014-07-13 22:14 | 季節 | Comments(0)

「戦う理由がある」

3時間56分。
時計はそこで止まってしまいました。
6-7 6-4 7-6 5-7 6-4
それはナダル戦にはない静かなる熱戦。

しかし、凄い、素晴らしい試合でした。
またもベッカム(今回は夫人と)、ジョン・ハート、オーランド・ブルーム、サミュエル・L・ジャクソン、誰なのか判んなかったヒュー・ジャックマンと、豪華な観客席に騒いでるミーハーおばさんもすっかりそれどころではなくなって、息詰まる展開に見入ってしまいました。
互いのコーチがレジェンドであることで、コーチ対決でもありました。
フェデラーはここまで落としたのは1セットだけ。ブレークを許したのも1ゲームだけと絶好調で迎えた決勝。
第1セットからタイブレーク。
特に第4セット。2-5とリードされたところから、なんとなんと7-5と逆転奪取。
ああもう終わったぁと早合点した自分が恥ずかしかったですわ
これはいける!芝に泣き崩れる姿が見えるぞぉと確信したのでした。

数字的に見ればサーブ&ボレーやネットプレーはジョコビッチに有効だったようだけれど、素人目には、だいぶジョコビッチに読まれているようで、だからそれダメだってーなんて思ってしまいました。
でもそれがフェデラーが信じて貫いてきた‘自分のテニス’なのでしょうね。

ロイヤルボックスのブラッドリー・クーパーも感動していましたが、まさに激闘でした。
最後のバックハンドがネットにかかった瞬間、フェデラーは一瞬動きが止まったようでした。
終わってしまった。
「5セットまで闘えるとは思わなかった」と微笑みながら冗談めかして試合後のインタビューでは語っていたけれど、最後にブレークされたことで、やはり長丁場に強い相手であることが災いしたように言われてしまうのでしょうね。
結果だけ見ればそのとおりですが、勝ってもおかしくない試合でした。
あのエレガントで緻密なテニスはいまだに他の追随を許さないものであると感じるし。
30歳になった頃からアスリートとしての年齢的限界の話ばかりになることにはうんざりです。
「来年お会いしましょう」という明るい声に安心したのでした。

表彰式が始まるのを待つフェデラーが、少し寂しげな笑顔を送っていたのは、
ファミリーボックスに現れたフェデラーの双子の娘さんたち。
「papa!」とでも言っているように同時に指差したピンクの花柄のドレスのプリンセスたち。
込み上げる感情を抑えるように、急に足元に視線を逸らしたところは胸が詰まりました。
娘さんたちを前に座らせる時にも夫を見つめ続けるしっかりと力強いミルカさんの視線が印象的でした。
誇らしい闘いぶりだったと、その表情は語っているようでした。

4大大会も残すは全米のみ。
昨年からビッグタイトルを取れていないので、今度こそ。



タイトルはフェデラーのプレスカンファレンスでの言葉。
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by august22moon | 2014-07-08 23:40 | スポーツ | Comments(0)

「Slightly nervous」

W杯とwimbledonを交互に見ていて、映画にも行けませんのよ。
マキシマスが船造って逃げる映画、早く見たいのに。
ビッグイベントに夢中になっていると、映画だけでなくニュースにも疎くなりがちで、困ったものです。


期待の錦織選手は、ビッグサーバー相手に無念の敗退。
過去2戦2勝している相手なので、200キロあろうが、スピンかかろうが、受けられるんだっと安心していたんですけれど・・・
サーブだけで押しててはツマラナイ試合展開になるんですよね。
組み立てとか駆け引きがテニスの醍醐味なのに。

次いでなんとナダルも敗退。プロ転向2年目の144位の19歳にっ!
こちらもまた220キロクラスのビッグサーバー。

思えば、錦織選手が途中棄権して優勝となったマドリードの決勝が5月11日。
翌12日からローマでイタリア国際で準優勝したのが18日。
で、20日からの全仏に参戦し優勝したのが6月8日。
8日から開催のゲリー・ウェバーオープンにも参戦しちゃって。
全英へ向けて芝のサーフェスに慣れるためでしょうが、初戦の2回戦で敗退・・・
肝心の全英でも初戦から第1セットを落とし続けて。
ランキングキープのためだけではないでしょうが、無理があったんじゃないのかなぁ。
ラオニッチ対キルギオス戦見てて、ああ両者勝ち進んでいればこの№1コートでは、錦織選手がナダルとのリベンジマッチだったのになんて思っちゃいましたですよ。

マレーも敗退して、フェデラー対バブリンカ戦は1セット目でヒヤヒヤしましたが、3セット目あたりからバブリンカが故障のせいか元気なくなっちゃったところで、フェデラーが安定の勝利。
フェデラーまで消えたら、8月末のフラッシングメドウまで、なーんの楽しみも無くなっちゃうーと心配でしたけど、よかったです。



タイトル : W杯決勝R1回戦。膠着状態続くスイス対アルゼンチン戦をブランケット被って見てるフェデラーのコメント。マッサージ中のような写真のほうの、上目使いがちょっと可愛い。 
 (これは一昨日のお月さま)

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by august22moon | 2014-07-03 22:42 | スポーツ | Comments(0)

出会った本、映画の感想。日々のこと。


by august22