桜色の雑記帳

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出会った本、映画の感想。日々のこと。

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♪ 無邪気に光る5月の

午前中は晴れた土曜日。『weekend books』さんで開催の「GREEN Neighborhood」初日をちょこっと拝見。
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d0109373_363030.jpg観葉植物や古きヨーロッパの植物イラストのカード、古道具をアレンジした照明器具などなど、しばし溜息の出るような別世界を堪能して。店頭で販売されていた『Lieben rosa』さんでバームクーヘンをいただいてきました。
















夕方、『ロバギター』さんへ伺いました。
ここ数日はいい天気が続きましたが、この日は午後から雲行きが怪しくなり、裾野を過ぎた頃から小雨が降り出して、御殿場はひんやり。

ドア前に瓶にさしたミモザを置く、このセンスが素敵です。
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いつものバターリーミルクティーとホットスパイスミルクティー。
ミルクティーを味わいながら、『weekend~』さんで購入した川端康成の短編集をぱらぱら。
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本日のスイーツから、さくさくな酵母スコーンと
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キャラメルパウンドケーキ 杏ホイップクリーム添え。
甘くなくてほろ苦みがあるキャラメルソース、ケーキもちょっと大人なキャラメルケーキ。
生クリームが杏味というのが楽しい。
とっても美味しかったです。
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さて。
先にいらした女性おふたりとお話しをされていたオーナーさんから、「ギターを弾いていいですか?」。
店内にはトレードマークとして店名の「ロバ」のかわいいぬいぐるみや人形があちこちに飾られていますが、壁には「ギター」も飾られています。
、(思えばこちらに初めて伺った日に、オーナーさんがいらしゃいませの後に仰ったのは、かわいいロバの人形を見ていた私たちに「ほかにもあちこちにあるんです」でした)

このギターを、お客さまのひとりが弾かれるというのです。
もちろんどうぞどうぞとお答えしますと、そのかたはミュージシャンのTenkoさんと仰る方なのだとオーナーさんがご紹介くださいました。
たぶん当初は、つま弾く程度のご予定だったようですが、そうであれば我々も聴かせていただきたいと、椅子を整えて観客態勢になってしまったので、即興ライブをしてくださいました。
なんと、ミュージシャンの方の生演奏が聴けるとは!なんという幸運!!どきどきしてきましたー
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こちらではさまざまなライブも催されますが、日程が合わなくて来られたことがなかったのです。
しかも1曲だけではなく4曲も歌ってくださいました。
セットリストは、「3*1/3*雨」 「5月の青」 「スカート」 「ピーナッツ・クリーム・キス」
「スカート」は、カフェで上演された「絲」という演劇に合わせて作られた曲なのだそうです。
「ピーナッツ~」が可愛らしい歌詞で、ハッピーエンドの主人公に嫉妬しちゃうほど、すっかり歌の世界に入り込んでしまいました。
小さなハコで演じられるほど演劇世界に入り込んでしまうのと同じに、目の前で聴くとこんなにも歌の世界が沁み込んで来るものなんですね。
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d0109373_07854.jpgオーナーさんのこの居住まいがめちゃくちゃかっこいい!
ライブはこんなふうに聴くものなんだわ!
私ったらなぜか緊張しちゃって畏まってしまいましたわ・・・
















オーナーさんが弦の調子を気にしてらっしゃいましたが、深みのあるとてもいい音でした。
発声練習もされないのに、素晴らしいお声!
歌が終わると、オーナーさんは間髪入れずTenkoさんのCD「'Til we meet again」をかけて、余韻を創られるあたりさすがです。
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d0109373_3264618.jpg最後に記念撮影もお願いしてしまいました。

美味しいものいただいて、偶然こんな素敵な歌が聴かれて。
なんて贅沢な、幸せな時間でしょう。
いつの間にか窓の外は青く染まって夜が迫っていました。


タイトル : ちょっと泣けそうだった「5月の青」の、冒頭部分。
by august22moon | 2015-04-27 00:11 | おいしいもの | Comments(0)

inside my bag

ネットでバッグを探して漂っておりましたら、一般の方々がご自身のバッグの中身を投稿していらっしゃる「in my bag」というサイトを発見。
(なぜかフローリングの床に広げてる方が多い)
その方の生活スタイルや性格が現れて、知らなかった人気ブランドも見られて、バッグ探すのもわすれて見入ってしまいました。
で、私もちょっとバッグをひっくり返してみようと思い立ったのが3月上旬。
ところが自分のバッグの中身ってこうして見ると面白くないなぁと、投稿をほったらかしのまま。
気付いたら、適当に設定していた予約投稿の日が過ぎていたので、新しくしたポーチの写真と共に再投稿してみました。

d0109373_1426540.jpgですから、これは3月までのバージョン。
バッグは、代官山のセレクトショップで出会って『ステッペンウルフ』というブランド名が気に入って衝動買い。
手帳はメモページや付属ページが少ない薄型。カバーにカフェ『ロバギター』さんのイラストがかわいいショップカード入れてます。
お財布。緑色のポーチはお守り入れ。
和柄のポーチは友人からのプレゼントのコスメポーチ。
エコバッグと文庫。
京都『ギャラリー遊形』さんのペンケース。
紫色に花柄のポーチには薬・テッシュ・ウエットティシュ。
ポンピン堂さんの早蕨柄と福来雀柄の「守袋」。福来雀柄のほうはデジカメケース。早蕨柄にはタバコ。
中目黒『ハイジ』さんのラベンダー色のリボン付きポーチには仕事用より少し度の強い映画用メガネ。
お友達から頂いた真田紐のストラップと浅間大社の根付付きのスマホ。
カバーには『weekend books』さんでみつけたラベンダーの刺繍が施された布テープが入れてあります。
布の厚みでカバーがちょっとふがふが。

軽量化を図ろうと最近は布小物一辺倒。
この日のハンカチは『ロバギター』さんで購入したもの。
これらに手拭き用に和てぬぐいとデジカメが加わります。
お弁当やドリンク類用はサブバッグで持って行きます。



d0109373_15402928.jpg今は神楽坂に移転され『神楽坂 暮らす。』と店名も変えられた『代官山 暮らす。』さんで購入した、ポンピン堂さんのポーチ。
神社とお寺さんと中の仕切りで分けています。
右上から箱根神社の仕事守り。
浅間大社のお守りは携帯に付けている富士山型と付け替えるつもりで購入したのですが、紐が長すぎて思案中。
東口本宮富士浅間神社のお守り。

東寺と高野山のお守りは京都でみつけたお茶席の楊枝入れに。
壇上伽藍前の「三鈷の松」の松葉とお御籤も入れてあります。
総持院さんは泊まった宿坊です。しばらく携帯に付けていたのでボロボロ。
お寺さんで法事の際に頂いたお数珠も入れてあります。








d0109373_143095.jpgなぜか無性にポーチを変えたくなって今は『ロバギター』さんで購入したリネンのポーチを御守り入れにしています。
ちょうどいい大きさ。
東口本宮冨士浅間神社のお守りは、仕事用のポーチに提げることにしました。
美しい藍色を見てるだけでも心が落ち着くので、すぐ目に付くところに置こうと思いまして。
(お伊勢さんの外宮と内宮のお守りはバッグに提げています)
他にお寺さんでいただいたお数珠はそのままに、入ったままになっていたお守りは、今年になって参拝した箱根神社のだけ残して、他は納めました。
かんざし型の根付は白濱神社。木札型のは三嶋大社の干支守りです。
今後神社のお守りは、伊勢神宮以外は東口本宮冨士浅間神社さんだけにしようと思います。

東寺と高野山のお守り入れに、いつのまにかシミが出来てたー
なに溢したんでしょ










d0109373_847238.jpg手帳にはフリクションで記入するのにこの多さ。
ペンケースを持つこと自体が好きなので、一通り持ちたくなっちゃうんですよね。
しかしシャープペン2本、ボールペン3本は多すぎですね。
現在はかなり減らしました。

ま、こんなもんです。
















3月の伊勢への1泊旅行の旅仕度に撮ってあった写真。
どのバッグで行こうか迷っていて、やはりヴィトンは重いので、今回は一澤はんで行こかな、の図。
とりあえず、シビラの風呂敷で、ぎゅっ。これでええんちゃう?の図。です。
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で、結局はこんな荷物になりました。
ホテルで撮ったんですが、風呂敷しわくちゃでなんかだらしない画だわぁ・・・。
左は持ち歩く荷物。
エコバッグ、カード類を極力抜いて軽くしたお財布、御朱印帳、タバコケース、ハンカチ2枚、スマホの下はデジカメ入れ。極力減らしたメイク道具はいつもティッシュ入れにしているポーチに。

一澤帆布のトートにお泊まり用品を風呂敷に包んで入れました。
基礎化粧品(試供品)、携帯ブラシ、マスカラ、ビューラー、ペンシル類の入った巾着。
ボディークリーム、ヘアコンディショナー(リンスインシャンプーでは大概潤い不足なので)とナイロンタオルを入れたスパポーチ(伊豆のどこかのホテルのアメニティグッズ)。洗濯物入れのビニール袋。
ハンカチ、てぬぐい、タオル、充電器(ケータイは充電中)。
紅型の巾着にはインナー類。
ハンディドライヤーは結局持って行きませんでした。
ブラシ付きじゃないと前髪仕上げられないんですが、泊まったホテルのはさほど風力も強くなかったのでなんとか使いこなせました。
もっとも、雨降ってきちゃって天パーくりんくりん出ちゃいましたから、関係なかったですわ

とにかく、私にしては軽くできました。

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by august22moon | 2015-04-25 22:49 | 出来事 | Comments(0)

♪ ソラハマルデ

長雨が続いてようやく晴れたと思ったら、今度は暑くて汗だく。
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毎年多少の混乱がある新年度の仕事もなんとか落ち着いてきました。
まあ、ゴールデンウィークまでは油断できませんけど。
今年は他の課のお手伝い的な小さな仕事を任されることが多かったです。
本来は、そこまでしているとキリが無いからという上司や先輩からのお達しもあるので、ほどほどにしなくてはいけないのです。
実際、先輩はヘルプが必要な事態には近付かない派。
私はどうも長い接客業のクセが抜けないのか、お困りの方がいるとついつい。
このあたり、バランスに気遣いながらやっております。
なんとその度にお礼にと差し入れなんて頂いちゃってる日々でございます。
褒められたり感謝されると逆に恐縮して本来の力が出せなくなるヤツなんでお気遣いご無用に願いたいのですが。
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ほぼ同業のお友達に、この仕事を始めるにあたって力づけて貰ったり、この業界独自の特色も教えて貰いました。そしてまったくそのとおりの経験をしてしまい、戸惑いや憤りもありました。
最近ではようやく受け止める(時には流す)強さも身についてきたようで、遅まきながら視野もより広く持てるようになったようです。
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d0109373_132492.jpgそんなこんなで本日も
お駄賃頂いちゃいました。

美味しくいただきました。


タイトル : MONKY MAJIK
by august22moon | 2015-04-23 23:01 | 出来事 | Comments(0)
d0109373_152028.jpg作品・監督・脚本でオスカー獲得作品。
いかにもアカデミー会員の心を掴み易い内幕ものですが、テーマがストレート過ぎて反って受賞はしないんじゃないかと思いましたが、その斬新な技巧で‘歴史に残る’作品と称えられたのでしょう。

低迷する俳優リーガンが起死回生に文芸作に挑戦するも、現場は混乱し追い詰められるさまが延々続くわけですが、冒頭から既にリーガンの精神状態は危うい。
いつ崩壊するか、という状態。
路上で男が『マクベス』の「人生は歩きまわる影法師。出場が終われば~」をがなって、尚更にリーガンには刺さる。これはやりすぎな場面に見えましたが、言い終えた後に怪我で降板した俳優と同じ「やりすぎか?演技の幅を見せたかったんだが?」と声をかけるので、これはリーガンの幻覚と分かります。
バードマンの幻覚も既に振り払えないところまで来て、しかもそれが支えにもなってしまっている。
ワンカット長回し風の画が、リーガンの切羽詰まった状況の密度を上げて、追い詰められていく過程がより迫ってきました。

ヒーローもので人気が出た後のイメージ払拭が難しいのは、『スーパーマン』なんてその最たる映画でしたが。最近はそんなSF作品があまりに多いせいか危惧されることもなく人気も実力もある俳優さんが出演していますしね。クリスチャン・ベイルしかり。E・ノートンしかり。
イメージが固定されるか脱却できるかは結局その俳優の実力次第。
しかしこのリーガンの場合、その実力自体が危うい。それを本人が感じてしまっている。
レイモンド・カーヴァー作品への思い入れも一笑に付されるんですが、出し方が悪いのね。
褒められたってだけでは、あまりに弱い。出発点がすでに弱い。

映画をクビになったらしい、演技派を自称するプライドばかり高いマイク(エドワード・ノートン)にしても、低迷している俳優のワンマン舞台を見下していて、主導権奪おうとしている。
リーガンの娘は女優でないからなのか、落ち着いた大人として接する事が出来るばかりか、自分の弱みまで打ち明けられる、というのもこの男の苦悩の深さを表していました。
エドワード・ノートンがもうね、やんなっちゃうほど巧い。

これでもかとヒーロー映画に出演してる俳優の実名を挙げているところはコメディとして息抜きにはなりましたが、ロバート・ダウニーJrのインタビュー映像やら、「ジェレミー・レナーは?」「それ誰だ」 なんて大丈夫かしらとヒヤヒヤ。
落ち着くために(あと2分で出番なのに!)外でタバコ吸ってた時にドアが閉まってガウン挟まって仕方なく脱いで下着姿で正面入り口へ回るという、忌々しげな表情がなければただのコントになる場面。
なんだか、劇場外から芝居始めさせる演出家なんて日本に居そうですね。
劇場の外へ飛び出すだけじゃなく。いつかやりそう。

イニャリトゥ監督作らしい父親と娘サムとの確執も、徐々に距離が縮まっていく過程がよかったです。
トイレットペーパーの話なんてね。
「いまので人類絶滅」とか言われちゃって「あ、ごめん」なんて、いかにもおとーさんな感じで微笑ましい。
リーガンが、心が安らいでいる表情や娘と打ち解けて自然に会話できているところは横顔や斜め下からのショットだったのもよかったです。
目の強さを正面から捉えずぼかしていて。

リーガンの現実と妄想・幻視との境を表さない表現は、舞台上でリーガンが自殺場面をリアルに決行してしまった後にも続く。
このラストは凄かった。
先に告白した自殺未遂を思い出させる幻想的なショット。
娘サムがライラックの花束を横たわるリーガンの胸に置く。
肩を落としたバードマンに別れを告げる。
窓の外を飛ぶ鳥たちを見上げて安らかに頬笑む。
病室に戻った娘が、消えた父を探して開けられたままの窓から下を見る。そこに変わり果てた父の姿を発見した表情になると見せかけて、なんと空を見上げてそこに見えたものに驚きながらも微笑む・・・。
ストレートに描き続けて最後にこの演出には驚きました。
父が苦悩から開放されたのを娘だけが理解できたという救いのある結末。
こうゆうハッピーエンディングもあるんだ。

主演男優賞のオスカーは逃したけれど、この役で獲得しては身を削って獲ったようになってしまいそう。
ビル・マーレイだったかが言った、数年経てば誰がオスカーを獲ったかなんて忘れられてしまうという言葉はあながち言いすぎではないと思うのです。
作品賞受賞作に主演したことのほうが、半永久的にひとびとに記憶されるのだから。

で、あれは受賞スピーチ用メモではないと思いますですよ。
そんなもの発表時に出すひとなんていませんでしょ。役柄と被せ過ぎ。



映画前にフードコートにある『コッコ屋』さんでオムライス。和風にしてみました。
さすが『一丁目』系だけあって、お出汁の効いたタレが美味しかったです。
ライスの乗ったお皿に、フライパンの柄をトントンとノックしてポーンと乗せる業に思わず、「すげっ」

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さてさてようやく6月に『トゥモローランド』ですね。
ジョージ・クルーニーのいろいろ事情のありそうな「トゥモローランド」の言い方がちょっと可笑しい。

映画
by august22moon | 2015-04-22 22:49 | 映画 | Comments(0)
d0109373_1501453.jpg大好きな都忘れが花屋さんの店先に並び始めました。
散った桜の花びらが地面に敷き詰められたお寺さんへ。
風が強くてお線香着火に一苦労。
親のお墓には、知人のお子さん3人が自分たちの年齢の数分の小石を置いてくれたので、そのまま接着剤で着けてあります。
木工用ボンドや瞬間接着剤で着けていますが、風雨に晒されて時々剥がれてしまいます。
まだだいぶ残っているのに瞬間接着して自ら固まっちゃったので、また買いに行かなくちゃ。














夕方になると風がさらに強くなってきました。
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d0109373_245971.jpg用事を済ませて早目のお夕飯に『つきさむ』さんです。
バタバタしてお昼が食べられなかったので、遅めのランチでもあります。



















ピザトースト。
胡椒が効いて美味しい!トマトソースも酸味が適度にあってとても美味しかったです。
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d0109373_2142478.jpgおかわりのコーヒーを頂きながら、「山のミステリー」(笑)
科学的に解明できたというオチがある実際のエピソードがほとんどですが、中には説明のつかない現象もある、自然の力の不思議さ偉大さ、錯覚の面白さが感じられました。














オーダーストップの時間も迫ってまいりましたが、ケーキがまだあるとのことでガトーショコラとレモンタルトを頂きました。
しっかりレモンが味わえるお味。甘味が押さえられた生クリーム。とても美味しかったです。
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ガトーショコラは周りがしっかり歯応えがあって中がレアタイプ。生チョコみたいで美味しかったです。
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d0109373_2262594.jpgごちそうさまでした。






















d0109373_2295313.jpg夜、移転オープンされた『cafe day』さんへ伺いました。
こちらは地元では珍しくラストオーダーが21時半なので、ともだちとゆっくり話したいときは嬉しいですね。
前店舗はユニークなデザインでしたが、新店舗はどんなお店になっているか楽しみに伺いました。















d0109373_2415395.jpg入り口はこちらと案内板はあるのですが、ただ板が外壁のように並んでいて、スチールの取っ手のようなものが4個並んでいます。
近付いて見ると、なにか文章が書かれています。
ドアは4つあって、それぞれに小説の「入り口」に関する一節が書かれているのです。
















上左が『不思議の国のアリス』でアリスが扉を開けるとねずみ穴ほどの通路だった一節。
その隣りは村上春樹の『ダンス ダンス ダンス』で窓からヴィヴァルディが聴こえてきた場面。
下左はハインラインの『夏への扉』。ネコのピートが扉のひとつは必ず夏へ通じていると確信してるという一節。
そして、フィッツジェラルドの『グレートギャッツビー』。トムとデイジーの新しい家の豪奢なようす。
楽しー♪ こんな楽しい入り口は初めて!
迷わずフィッツジェラルドの扉から入ります。

扉を開けると右手のオープンキッチンにオーナーさんが立っていて「いらっしゃいませ」とにっこり。
後で伺ったら、4つの作品はオーナーさんの好きな作品というわけではなく、デザイナーさんが「入り口」にまつわる文章を選んだのだそうで。
可愛らしいオーナーさん(ご主人も!)が『アリス』好きってお似合いだと思ったのですが。
「意味が分からないとこは辞書で調べたんです」って。
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許可を得て店内を写させていただきました。こちら入り口前。
前店舗の倍くらいの広々としたフロア。
入って正面には書棚。書店さんみたいに面陳列もされています。他の壁には箱型の本棚。
クロスを剥がした跡をわざと残したようなベニヤっぽい壁。
倉庫か事業所だったのを居抜きで使われているようで、天井のスレート屋根やパイプ類がそのままにされていたり、カウンターにブロックを使ったり、ラフにしているのがまた若々しくて良いですね。
トレードマークのミニクーパーシートも、テーマカラーの黄色もそのままでした。
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ん~ 素敵、素敵
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駐車場側のこの外壁も、ベニヤ貼っただけなのも面白いですねぇ。
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d0109373_3525027.jpgメニューは変っていないとのことですが
今回はコーヒーだけいただきました。

本棚で高野文子さんの新作みつけました。
昨年秋に出てたんですね。うっかり。
ずいぶん絵が変りましたね。













d0109373_3574594.jpg盛況で拡張をお考えになった末の決断とか。最初はfacebookで「もうひとつ」と書かれていたので支店ができるのかと思いました。
前店舗の居抜きに斬新なアイデアを施した内装のせいなのか、10年20年後は想像できない雰囲気がありました。それでも4年で閉めるのは驚き。
こうゆうカフェの生きかたもあるんですね。

帰りはもちろん、ハインラインの扉から。
夏へ通じていますからね。


タイトル : 「夏への扉」
by august22moon | 2015-04-19 23:31 | おいしいもの | Comments(0)
d0109373_0484048.jpgファレリー兄弟の作品は2作目なので、意図は分かりました。
真に心の美しい人が外見も美しく見える催眠術にかけられた男のコメディー。
01年の作品ですが、さすがグウィネス・パルトローは少ししか変ってないわぁと感心。
ジャック・ブラックが若い!今よりちょっと顎がすっきりしてる!痩せてはいないけど。

グウィネスって寂しげな顔立ちですが、ちょっとしたしぐさがとても可愛い。
超特大グラスというより花瓶でアイスコーヒー?を一気飲みして、冷たくて頭キーンとなったーとおでこ押さえるとこや、ハルをお姫様抱っこして車に乗せて拍手に応えてガッツポーズするとこなんて可愛いかったです。
彼女は外国人(特にアメリカ人)特有の、ちょっと舌打ちみたいなツッという音立てて喋り出すとこがなんかイイんですよね。この映画では気付かなかったけど。

観客にもハル目線で美男美女に見せて、催眠術が解けたハルに現実が見えるようになると観客にもその姿を見せる演出なので、ハルといっしょにビックリ。
予想のつく展開ですが、ローズマリーがボランティアで行っている小児病棟のエピソードは素晴らしかったです。
ハルには皆元気そうな子供たちに見えるので、「病気には見えないぞ。さては仮病で学校サボッてるな?」なんてジョークで子供たちの笑いを誘う。
驚きも躊躇いもなく自然に子供たちに接してくれるハルをますます好きになるローズマリー。
催眠術が解けて現実が見えるようになって、ローズマリーを探しに再びこの小児病棟へ行く場面があるんですが、外見に囚われ過ぎていた愚かさをここで痛烈に知らしめるというのがいい。
ぬいぐるみを抱えた少女がまた来てくれたのねと近付いて来る。
少女は後ろ姿のまま。少女を見て愕然とするハル。
カメラが少女の正面に切り替わって写した少女の可愛らしい顔は半分が重度の火傷に覆われている。
背後には「火傷治療病棟」の文字。
言葉を失って応えないハルに、憶えてないの?と哀しそうに尋ねる少女を、もちろん憶えているよとしっかりと抱きしめるハル。
子供には辛すぎる現実を受け止めていなかった許しを乞うように。

この時のジャック・ブラックの涙を堪えた演技も素晴らしかった。
いい演技するじゃないのージャック・ブラック。


映画
by august22moon | 2015-04-16 22:41 | 映画 | Comments(0)

北の桜

小山町の富士霊園のソメイヨシノが見頃だそうで、出掛けました。
御殿場へ入ったところで、遠くにヘリが何機もホバリングしているのが見えました。
帰りには、震災時に大活躍した73式と同型トラックに何台もすれ違いました。
どうやら滝ヶ原駐屯地の創立記念行事があったようです。
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当日は冨士スピードウェイでクラシックカーレースが開催された日でしたので、懐かしいデザインの車と何台もすれ違いました。
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途中、少々渋滞にもあいまして
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到着~
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生憎の花曇りですが、お花見客のみなさんで大賑わい。
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こんなに上り坂だっけー?と息切れしながら、ようやく中央道路終点の駐車場に到着。
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中央道路両側に植えられた桜はすべてソメイヨシノなので、薄いピンク色がとてもきれいです。
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d0109373_10890.jpg混み合う通路で、遠くの景色を眺めていたら、私の脇を通り抜けようとした5-6才の男の子さんが、植え込みの縁の大きな石に躓いて倒れ込んでしまいました。幸い勢いはなく、両手を着けたので大事なかったもよう。
すぐ立って側にいらしたおかあさまのところへ戻ってしがみつくボクちゃん。
私の不注意ですとお詫びさせていただくと、親御さんには笑顔で大丈夫ですと仰って頂いたのですが、ボクちゃんはおかあさまにしがみついて困ったお顔のまま。
それでなくてもお子様には嫌われ顔のわたくしですから仕方ありません。やっぱりダークサイドが見えちゃったかー。
ごめんねボクちゃん。










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すぐ近くの冨士スピードウェイから、レースカーの走行音が聞こえてきます。
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昨年はそこだけ厚い雲に覆われ見えなかった富士山も、今年はうっすらですが望むことができました。
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初めてここへ来た時に母と撮った、あの頃はまだ小さかった枝垂れ桜の下でも記念に。
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最後に車でもう一度、中央道路を一周。
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パンが美味しいと有名な『手造りハム ando』さんへ伺ってみました。
駐車場は車がいっぱい。
店内の棚にはもう3種類のパンしか残っていませんでしたが、ちょうど全種類焼き立てパンが出来上がったところ。
ソーセージパン、さくらあんぱん、クリームパンなどいろいろ購入することができました。
もちろんすぐに頂いちゃいました。あったかふわふわ。とっても美味しかったです。
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そしてこの後に『ロバギター』さんへ寄れれば最高の週末なんですが、本日『ロバ』さんは定休日ですから仕方ありません。
お茶するわけでもなくなんとなく時間潰しに『御殿場高原 時之栖』へ立ち寄ってみました。
まだ地ビールレストランしかなかった頃に友人たちと来たことがありましたが、今ではずいぶんといろんなレストランやら売店ができていたんですね。
イルミネーションが人気なのは聞いていましたが完全にレジャー施設になっていて驚きました。
御殿場といっても裾野市に近いので桜もほぼ終わっていましたが、こんなにたくさんの桜が楽しめるところになっていたとは。
来年はぜひ来てみなくちゃ。
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最近は関東近辺で行われるサッカー代表合宿も、フランスW杯前にここで国内合宿をしていました。
代表選手たちの練習風景を間近で見たのが、このサッカー場でした。
フェンスの手前の土手は、今はクリスマスローズが咲き誇っていますが、当時は何も植えられていなかったのでみんなでここから練習風景を眺めていました。
雨が降って5月とは思えない寒い日でした。
右下は、当時ちょっと遊んだバスケコート。
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夜は自治会の会合。
新期役員への引き継ぎと、昨年度に私の担当役の報告もしました。
引っ越して来られた方の御挨拶もありました。
新しく住民が増えるのって多分20年ぶりくらいなのです。
みなさん基本的には気のいい方ばかりなのですが・・・
無茶な提案あり(斬新すぎて即却下・笑)、意外なかたから2度見しちゃうよな発言ありと、やれやれな会合ではありました。
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by august22moon | 2015-04-13 23:59 | 季節 | Comments(0)

雨を歩く

d0109373_044218.jpg冴えない気分で向えた週末は、まずは『ロバギター』さんです。
前後に用事がありましたが、時間がとれたので、ひとっ飛びー

来る途中で、いつも以上に県外ナンバーの車を見ました。しかも富山とか習志野など随分遠方からお越し。
なにか大きなイベントがあったのでしょうか。
雨にも負けず富士霊園のお花見かしら?

菜種梅雨の肌寒い日で、御殿場もひんやり。
すっきりしない日が続きますが、ムシムシする梅雨よりはまだましですね。









d0109373_0301053.jpgバターリーミルクティーと「本日のスイーツ」から「シナモンとラムレーズンのベイクドチーズケーキ」


















ラムレーズンがいいお味。底のクラッカーまでも美味しいー
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バタバタしてお昼を食べてない私は、ベリーソースのかかったワッフルと
ホットスパイスミルクティーをいただきました。
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さわやかな酸味のベリーが美味しかったです。
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d0109373_124454.jpgミルクティーをおかわりしようか迷ったのですが、こちらでは久し振りのブレンドコーヒーをいただきました。

BGMは「バンバンバザール」
コミカルな歌詞ですが、こんなすっきりしない日も蹴飛ばしてくれそうな。


美味しさと心地好さで、雨の中もさんさん歩いて行けそうね

by august22moon | 2015-04-12 23:58 | おいしいもの | Comments(0)
d0109373_11215130.jpgようやく地元で公開されたのですが2週間もしないうちに上映終了。
『デビルズ・ノット』『三ツ星フードトラック~』のように見逃したらたいへんと慌てて見て来ました。

12年間、少年の夏休みを利用して断続的に撮影されたそうですが、よくぞ完成させたと感心はするのですが。できなくはないよねと冷静に見ちゃうのは、日本には『北の国から』という81年から02年まで制作されたドラマがあって、小学生から大人になるまでの純くんや蛍ちゃんの成長を見守って来た経験があるからかしら。
あれは数年のインターバルがあっての撮影でしたけれど。
途中で出演者が出演不可能になることもなく、無事に撮り終えるのはハリウッドではかなり大変なことでしょうね。
様々な(7年契約など)困難を乗り越えて出演し続けたであろう、イーサン・ホークとパトリシア・アークエットはとにかく拍手ものです。
ひととして、イーサン・ホーク見直しましたわ。
最後に18歳になったメイソン君を演じたエラー君がイーサンそっくりに見えたのは(髪型や鬚の具合もあるかもしれませんが)ちょっとびっくり。
イーサンはいい感じに年相応の皺も出てきてますが、P・アークエットが老けて中年太りになっていくのがこのための役作りみたいに言った評論家がいたけど、そうかしら。自然なのじゃないかなぁ

いつのことなのかキャプションも入れないので、あらメイソン君大きくなってる!声変りしてる!と驚きながら見させて、メイソン君の「少年時代」を振り返っているようです。
その時代が分かるように、ゲーム機やPCの発達、流行りの映画、SNSなどが話題に挙げられて辛うじて、これ何年頃のことだなと分かるようにしてあるのが面白かったです。
ハリー・ポッターの新作買いに扮装して書店に並んだり、『スターウォーズ』シリーズのこと、オバマ氏の大統領選のこと、Facebookのこと、レディーガガのこと・・・。
クリスマスの場面はなぜ作らなかったのでしょう。
外国人にとっては一大イベントであるから、その時々の思い出のクリスマスがあったというのも映画に起伏を生むと思うのですが。

最初の離婚はまあよくあることと納得しても、大学教授ともあろう男がアル中だわ暴力振るうわ、三度目の相手も屈折し過ぎている。勉強して大学講師になるほど努力はしているものの、ずいぶんと男運のない母親ですこと。
そんな環境でもメイソン君、友達やガールフレンドには恵まれていて、最初の引っ越しでは自転車で追いかけて別れを惜しんでくれる友達がいて。
植え込み越しにちょこっと手を振っているのがすぐ見えなくなる場面はよかったです。
理由もなく絡んでくるイヤなヤツもいるけど、そんなこと気にならなくなるほどに必ずいい友達が近づいてくる。
再婚相手の子供たちともすぐ仲良くなれる。
祖母や伯父や先生など、周囲の大人たちも子供たちをちゃんと見つめている。
母親は身勝手だけど、それだけでも充分いい少年時代が過ごせたといえるんじゃないでしょうか。

2週間に1度しか会えない父親も、キャンプや野球観戦など男の子が必要とすることは精一杯やってくれる。
毎日会えないからこそ父親として努力していたんでしょうけど。
いいひとじゃないの、なんで離婚しちゃったかなぁと思えるほど。

暴力振るう義父なんて子供には充分すぎるドラマですが(子供にグラス投げつけるなんてサイテーだわ、あんにゃろめー)、映画としてはたいしたドラマ部分もなく進んでいきまして。
12年なんて瞬く間に過ぎて行く。
「電気がないと暮らせませんよー」と田舎暮らしを嫌ってた小学生が、気が付いたら離島でお医者さんになったり上司の奥さんとの恋に悩むオトナになっているんですから。
「人生はもっと長いと思っていた。あと私に残っているのはお葬式だけだわ」なんて母親は言うけれど。
子供が巣立つまでなんてきっとどの母親も必死に生活していくら時間があっても足りなくてあっという間なんでしょうね。

イーサン演じる父親がダラダラと恋愛論を述べるのをもう聞いてるだけではなくなって成長した息子が「で?要点は?」と尋ねると「要点なんてないよ。勢い(winging it)で喋ってるだけ」と返す会話と、大学で知り合った女の子が最後に言った「瞬間はいつもそばに」あって積み重なって消え去ることはないというのが、監督の届けたかったものの全てということでしょう。

メイソン少年の人生は始まったばかり。ほんとうの波風に揉まれるのはこれから。
主婦から教師になったり配管工からレストランの店長になったりした人たちを見て来た。
人生の岐路がまだ見えぬ遥か先にあることはきっと気付いてるんでしょうね。


映画
by august22moon | 2015-04-10 00:35 | 映画 | Comments(0)

岸辺の春

d0109373_2222691.jpg日曜は終日小雨が降ったり止んだり。菜種梅雨です。

















d0109373_21594670.jpg『つきさむ』さんへ、4月のごはんを頂きに。

















春雨や野菜がたっぷり入ったスイートチリソースでいただくはるまき。
ひじきのナムル(ピリ辛で美味しい)。グリーンサラダ。ほうれん草とじゃこの和え物(じゃこが効いてとても美味しかったです)。さつまいもの辛子マヨ和えなんですが、ちょっと一味加えたような味付けでした。
今月もとっても美味しかったです。
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d0109373_2272498.jpgデザートは撮り忘れましたが、杏仁豆腐にレモンソース。さっぱりと美味しく頂きました。

ごちそうさまでした。とっても美味しかったです。
















d0109373_22115348.jpgおかわりコーヒーをいただきながら店内の書棚にあった「ドキュメント御嶽山大噴火」を少し読みました。
噴火に遭遇し下山された登山者へのインタビューや有識者の分析。
昨年9月の噴火から早くも年末にヤマケイから出版された書です。
オーナーさんが夏季に勤務される北アルプス大天井岳の山荘からも噴煙が見えたそうですし、山に親しむ方には詳細は大いに気になるところでしょう。














d0109373_22272088.jpg伊豆の国市の狩野川沿いの桜公園をちょこっと見物。
狩野川へ続く路地両側のお宅や空き地にも素晴らしい桜の木があるのですが、まだほぼ満開の状態で残っていました。
















d0109373_22311291.jpgお天気のよい満開時期は駐車場も満車となりますが、この天気ですから空いてるだろうと河原まで車で進みました。

















生憎のお天気でしたが、見物の方もちらほら。車も数台。
桜は満開を少し過ぎたくらいでまだ充分楽しめました。
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小雨は降ったり止んだりでしたが寒くはなかったので、キャノピーを建ててお花見宴会で盛り上がっているグループもありました。
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対岸からウグイスの鳴き声が。
上空には大きく弧を描いてトンビも飛んでいました。
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例年通り出店もあったので、たこ焼きと富士宮焼きそばをお夕飯用に。
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昨日は少しお天気が良かったのですが、お店の方によると花見客も出足は悪かったのだとか。
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満開と晴天が重ならない年もありますからねぇ。
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来年はお花見日和があるといいですね。
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d0109373_2248144.jpg実はこの日の夜に自治会の会合がありまして、それまで時間を潰したいのでありました。
清水町のショッピングセンターで時間を潰すことにしたのですが、そこで以前たいへんお世話になった方と思わぬ再会。















d0109373_235992.jpg再会の興奮冷め遣らぬまま、焼きそば買ったのにフードコートの『パスタ屋一丁目』さんでパスタとアイスミルクティー頂いちゃうのでありました。

フードコートはいつも混んでいることもあって1度しか利用してないのですが、こちらにはオムライス専門店の『コッコ屋』さんがあったのですね。うっかり。
いろいろ美味しそうなトッピングのオムライスがあったので、映画見る前のお夕飯に伺ってみなくては。

by august22moon | 2015-04-06 21:55 | 季節 | Comments(0)

出会った本、映画の感想。日々のこと。


by august22