d0109373_18384024.jpg上映時間96分と、最近では珍しくコンパクト。制作会社・配給会社のロゴが出ている最中に音が被さって既に本編に突入。ちゃっちゃと始める。
しかしながら、サレンバーガー機長が搭乗するまでの日常や事件後の苦悩と家族の混乱、乗客のドラマ、レーダー管制官、目撃者、救出に向う救助隊、聴聞会までまったく物足りなさは感じませんでした。

サレンバーガー機長を演じるトム・ハンクスは、誇張することなく抑えた芝居で、そこに実在の人物を演じる責任を感じました。
まったく顔立ちが違うのに、似て見えてくるのが、不思議。
救助後真っ先に、全員救助されたか確認させて、全員無事と報告を受けた時の一瞬の表情は、流石の一言。

事故の演出も煽ることなく。
クルーの的確な対処と乗客の協力があっての「無事不時着水」だったと後半でのセリフどおり。
ただ、回避できたにも関わらず最悪の事態が夢に現れて苦しむというのは、どのパイロットにも起こり得るんでしょうね。
ビルの間を旅客機が低空飛行するのを、オフィスの窓から愕然と見送る人たちの表情には明らかに「またか」という戦慄があり、あの悪夢からまだ醒めていない時期だったのだと痛感しました。

エンドロールに数人「himself」や「herself」とありましたが、一番最初に救助に駆け付けた通勤フェリーの船長さんはご本人ですよね。



映画
by august22moon | 2016-09-30 23:29 | 映画 | Comments(0)

d0109373_14224845.jpg読んでみたいと思いながら一向に読む勇気が起きない作家のうちのひとりジョン・アーヴィング原作の映画化作品。
結局映画から先に見てしまうことになりました。
あの名セリフ、‘少しずつ失っていく。郵便が来なくなるように、ドレッサーから、枕カバーから匂いが消えていく・・・’だけは知っているので、それが聞きたくて見ました。

原作とはアレンジがされてあるようですが、監督のせいなのか、案外とさらりと描かれていました。
子供にはあまりに過酷な運命を、残酷さはあまり感じずに表されたのは、どのような結末になっても、この少年は乗り越えて行けると示しているようでした。
なんたって原作は「オーウェンのために祈りを」ですから、そこを甘さと見るむきもあるのでしょうが、boyfood movieとして見ればいいのじゃないかと。

サイモンを演じるイアン・マイケル・スミスくんも、大人を困らせるけれど小賢しくもなく、愛らしいし。
ジョーの母親レベッカは美しく輝いているし。(勿忘草色のドレスも素敵だし)
ベンは出会って間もないジョーの父親になる覚悟を持っているし良い人だし。
ラッセル牧師もデヴィッド・ストラザーンが演じると凡庸な聖職者でも許せちゃうし。

出色なのはジョーを演じるジョセフ・マゼロくんで。遠くを見る寂しげな瞳がとてもきれい。
田舎町で父親が不明という環境にあっても、聡明で偏ったものの見方をしない寛容さがある。
だから、サイモンもハンデをものともせず少年時代を謳歌できている。
ジョーにしても、アンフェアだと泣く日々が救われている。
サイモンと遊んだ森の湖で、ひとり泳ぐ。
サイモンを失う要因となった小鹿が対岸に現れる。
なにかのメッセージなのか、偶然に過ぎないのか、その意味を探ろうとする表情がとても良かった。

アルマジロも自分の部屋に置かず、サイモンのお墓に供えてあるのがいいですね。




映画
by august22moon | 2016-09-30 23:00 | 映画 | Comments(0)

李相日監督作 『怒り』

d0109373_17305884.jpgこれは原作未読で見たほうが誰が真犯人であるか興味深く見られる作品ですが、既読の観客には真のテーマである、信じることの難しさや疑ってしまった人々の悔いや信じていたのに裏切られた人々の辛さに焦点を置いて見られますね。
多用されるクローズアップが、それをより色濃くさせました。

山神の手配写真は3人の俳優さんの顔を合成したり、後ろ姿は明らかに3人が演じ分けて惑わせたりと工夫がなされていました。
しかも整形後の防犯カメラ映像や新たな手配写真は明らかに田代にして、観客を惑わせました。
3人とも左ききにしなかったのはどうしてなのかな?
そうすれば一層惑わせることができたのに。
田代・直人・田中役の3人はいずれも適役。その力量がいかんなく発揮され、正体不明の怪しさが見事に表現されていました。
特に、松山ケンイチさんが秀逸。彼が演じる田代がもっと見たかった。
いつもは濃いキャラクターに化けて意外性で魅せる松山さんが全て削ぎ落して、些細な仕草の中にも、息をひそめて生きなければならない悲壮感と緊張感を漂うように儚げに存在させていました。
松山さんが「田中」でも面白かったかも

愛子の父親・洋平役の渡辺謙さんも、娘に心を砕く姿が印象的。
背を丸めて立つ姿。混乱を振りほどこうと走るその必死な姿。アパートの窓を覗く悲痛な表情。
指紋採取の結果報告を聞く場面はガラス戸越しに声を聴かせず、くず折れる父の背中と号泣する娘の姿に坂本龍一さんの音楽だけが衝撃的に被るのには、胸を突かれました。

少ない登場ながらも高畑充希さんが目の動きだけで複雑な心情を表して巧かった。
しかし、公園の植え込みで倒れていたとだけしか告げていませんでしたよね?
あれ、肝心なこと言ってないような・・・

三ヶ所の出来事をリンクさせて場面転換させるところが面白かったです。
イヤホンから聴こえる音楽とかタクシーとかコンビニのお弁当とか
(直人のお弁当の棚の覗き方が可愛い)

辰哉役の佐久本宝くんは新人ながら、純朴な青年役が素晴らしかった。
小説では分からない沖縄言葉のイントネーションが耳に心地よくて、この青年の心の美しさが見えるようでした。
田中の言い訳を間に受けていない目つきも良かった。
原作を読んだ時に、あの壁の文字は、泉を守ろうとする辰哉なら消すはずと思いましたが、本作では消そうとしていました。
それならば、警察にもほんとうの動機が解って、最も深く傷ついたであろうこの青年の救いともなりますから。



映画
by august22moon | 2016-09-27 23:00 | 映画 | Comments(0)

音のする方へ

御殿場の中央公園で開催される『第8回ごてんばアートクラフトフェア』に行ってきました~
初日の土曜日は土砂降りでしたが、日曜は雲が多いながらも心地好い陽気。時折夏が戻って来たような陽射しもありました。
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あちこち見て回るとあっと言う間に時間が経ってしまい、やっぱりあれ欲しいなんて戻ったりするので結局今年も2時間近くウロウロ。
「skywalker bakery&cafe」さんでマフィン。
「wood work toto」さんの星と月のピアスはブラジル産のペクイアという木材で作られたもの。
「trois produits.」さんでは、金木犀の花の形のピアスと、ひとつぶパールのついた小枝のようなピンキーリング。こちらのお作品はどれも植物がモチーフとなっていて、繊細で愛らしいものばかり。迷っているところで陽射しが強烈になってきて汗だくになっちゃた
左下、富士山型のオーナメントは、ヒノキ製。冠雪部分は胡粉と膠とゆう凝りよう。袋には『morinotane』となっていたけれど、富士宮からお越しの『柚野フェス 猟師と農家のお店』さんかな?
木工製品、革細工、鹿の角などが陳列されていました。
このオーナメントはテントの庇に提げられていたので、外すために立ちあがるとなんと松葉杖を持たれるではありませんか。
骨折されたそうで。もしや鹿と格闘されての負傷ですか?「いえ、ヒノキとの格闘です」
それは難敵でございますなぁ。お大事になさってください~
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『ノリさんのかき氷』は相変わらずの大行列なので諦めて、ちょうど行列の切れた『CAFE MARCHE+DERI』さんでコーヒーフロートと抹茶のなんとかフロートで、からっからの喉を潤しました。
河口湖に店舗もあるそうですが、元々は移動カフェ専門店。さすがにブース廻りはパリのマルシェをイメージした小物でディスプレイされて、おしゃれ~。
御殿場市内のお肉屋さん『渡辺ハム工房』さんで、豚丼のお弁当「豚ぶった切り丼」(爆笑のネーミング)と、ロースハム・フランクのセット「御殿場グリル」をお夕飯用に。

到着した時にライブステージにスチールドラムがセットされていたので、その音色が大好きなわたくしめは是非聴きたい!と思っていたのですが、ブース巡りに夢中になりすぎて聴き損ねてしまい残念。
可愛いEttさんのライブを楽しんでふと見ると、大ファンのカフェのオーナーさんがいらっしゃるのを発見。
なんか、らっきーな気分。
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振り向くと富士山も顔を覗かせていました。
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この日は初冠雪があったようですが・・・溶けちゃってるみたいですね
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前日の土砂降りの影響で芝の地面は泥だらけで田んぼのような所もあって足元要注意。
ベビーカートの方はタイヤが泥に埋まって大変そうでした。
会場である公園は、お子さんたちが遊び回れる場所も多く、各通路もゆったり広いので、お散歩がてらの親子連れもいっぱいで賑やかでした。
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翌日の朝にはもう夏山に戻ってますもの
また暑い日が戻ってくるのは憂鬱ですわぁ 
 
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by august22moon | 2016-09-26 23:00 | 季節 | Comments(0)

雨上がりの夜空は晴れて、薄く星たちも瞬いていました。
月の側には久し振りに見るオリオン。
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妹はいいことがあったようで、御褒美ケーキをと『ブルーベリー』さんまで行って選んだのは、秋らしいマロンケーキ。ずっしり重かったです。
いつも小さめショートケーキくらいの分量しか食べないのにホールなんて買っちゃって。やっぱり4分の1でギブアップ。
どーすんのー

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タイトル : 種田山頭火「草木塔」
by august22moon | 2016-09-25 23:00 | 季節 | Comments(0)

『weekendbooks』さんで開催の「ブローチ!」展へ。
開催は18日からでしたのでお品も少し減っていましたが
d0109373_16364983.jpg「amiko」さんの可愛いすずらんブローチと出会いました。






















それから一段と涼しい御殿場へ。
『ロバギター』さん前の路地は木犀の香り。
見事な銀木犀が満開です。直ぐ側には紫式部も。
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ホットスパイスミルクティーとバターリーミルクティーを頂きます。
先週はまだこの日ほど気温も低くなかったので、「白葡萄ライムトニック」を行く夏を惜しんで(もう暑いのイヤですけど)を頂きました。
ついこの前まで暑い暑いとへばっていたのが嘘のよう。この日は温かいミルクティーがほんとうに合いました。
おかわりにコーヒーも。

銀木犀の木が眺められる小窓の下には、8月にこちらでも開催された木工アート作家Pa.Coさんのお作品がちょこん。
添えられたタイムが、このお家のシンボルツリーみたいね。
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d0109373_170017.jpg御殿場の『とらや』さんのおはぎを是非頂いてみたくて行くも、夕方でしたので白餡とこし餡各1個しか残っていませんでした。

餡がつるんと美しくてうっとりです。

by august22moon | 2016-09-23 23:50 | おいしいもの | Comments(0)

秋のお彼岸となりまして、入り日にお参りです。
外へ出ると薄っすら木犀の香りがするではありませんか。
いつの間にか秋が始まっております。

先ずご先祖さんへ。いつもの花屋さんでは白いトルコギキョウしか無かったのでこちらへ活けました。
『ジヴェルニー』さんに行ってみると秋色のトルコギキョウ(実際はもう少し茶色っぽい)だけあったのでそれを親用に。
途中で見つけた花屋さんへ飛び込んだら、様々な種類のトルコギキョウが揃っていたのでそちらで親用に一重のトルコギキョウ(実際は濃い紫)。親戚用にピンクを購入。

親戚のお墓に着いたら小雨が降ってきました。
彼岸花があちこちに咲いて、お彼岸らしい風景です。


親のお墓に着いた頃には雨も止みました。
ほんとうに「暑さ寒さも~」ですねぇ。年々へとへとになる酷暑もようやく去ったようです。
銀木犀が満開でいい香り。

翌日も台風接近が心配されましたが、風もなく断続的な土砂降りだけ。
鉄道は、県内一部に運休区間は出るも、利用区間は若干の遅延程度。
妹は、上司の指示で早目に一斉帰宅となるも、どうやら浜松辺りで反れて消滅したもよう。
ここ数年、県内に接近するや勢力が弱まることが多く、ほっとするような気が抜けるような。
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タイトル : 山頭火
by august22moon | 2016-09-23 23:00 | 季節 | Comments(0)

この日は雲って気温も高くなかったんですが、湿度が高くて結局汗だく。

もう萩の花が咲き始めていました。
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深紅のガーベラがあったのですが、深紅に見えてますかね。

雨上がりは虫さんたちとの闘争ですわよ、もうもう
香花差しているからって完全に虫除けになるわけではないですもんね。
早く寒くなってくれないかしらん
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d0109373_1924277.jpg『cafe de lima』さんでモカ。
お店の奥さまがそっと、雑誌を置いていってくださいました。
「HERS」でした。これはあまり見たことなかったなぁとパラパラ。私が行く美容院はこうゆう雑誌は置かないし、ファッション誌は小学館が好みで。
婦人画報発行でしたが、「ヴァンテーヌ」が若い頃は好きで。コーディネイトが見ているだけで楽しかったんですよね。

たまに見るハイソなファッション誌も楽しいもので、じっくり読んでしまいました。
気分転換にはいい・・・ような
















夜になっても雲が多いので見えないと思い込んでいましたら、帰宅した妹が「見事な十五夜お月さんだよー」と言うので、どれどれと外へ。
一歩出たら、屋根に隠れていた月が飛び出したようにビカーッ
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忍び寄る雲を虹色に染めて煌々。

ご近所の庭先だけでなく植え込みからも虫の大合唱が聞こえてきます。


・・・おだんごを買い忘れました。


タイトル : 山頭火
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by august22moon | 2016-09-16 23:00 | 季節 | Comments(0)

姜秀瓊監督作 『さいはてにて やさしい香りと待ちながら』 wowow放映
d0109373_17351420.jpg14年公開時に評価は高かった作品のようです。

主人公の女性がひとりでお店をきりもりしているのは今だ人気設定で、CMでまでも使われていますが、さすがに永作博美さん主演ともなると、ひとりであることの厳しい現実も盛り込まれて、甘いだけにはなりませんでした。
行方不明の父親の残した借金を「相続」されると告げられた時の溜息の表情などは、この女性の父親との思い出の美しさが現実に穢された失望や、重荷がさらに増したことが表されて、秀逸。
廃屋となった船小屋で、片付けしてると思ったらあっと言う間にきれいにリフォームされていてビックリ。
電気ガス水道が引けたのね。
お風呂ないですよね?街からどれくらい離れているのか不明でしたが、銭湯あったのかな?
なにより、入江の淵にあのガラス窓では無理でしょ、生活感や現実感よりロマンなのかないかにも女性向け映画らしいと見ていましたが、セットではなく、実際の店舗があるんですね。
シチュエーションとしてはまたとない絵になる景色で、作中に東京からもお客さんが来るのも納得なお店にビックリ。

テーマカラーのようなネイビーブルーの小物使いは、見ていて楽しい作品でした。

漁船乗組員の家族を招待して、残された父のギターでの演奏は、弾けないながらもということらしく、ずいぶんと頼りなげでしたが、それでも前に出て弾いて聴かせる意味がちょっと不明でした。

絵里子とその子供たちも描いているので時間がないのでしょうが、岬の父との思い出場面をもう少し見せて、移り住んでまでも待ちたかった娘の心情や、絵里子が受け継いで灯し続けたちいさな灯台のような外灯にも、漁師の過酷さや残された家族の覚悟もさらに響いてきたのに、と思いました。

CMで思い出したんですが。深津絵里さんがひとりで開業している設定のパンのCMがありましたが、仲間もなぜこんな遠方の地でと疑問を持って訪ねてきたり、迎える深津さんの表情にも凝縮されたドラマが感じられて、いい作品でした。

(ウトウトしながら打ったせいか、みょうちくりんな文章でしたので、後日編集しました)







チャド・スタエルスキー監督作 『ジョン・ウイック』 wowow放映d0109373_18174850.jpgガンアクションに新鮮味があって、そこが人気を博したようですね。

ラピッドフィアーなだけでなく随分とまた至近距離での銃撃戦。
至近距離だけに敵の動きを停めてから仕留める撃ちかたが面白い。
で、なぜか銃だけでなく、いかにも生身の人間が争ってる感を高めるクンフーアクションまで出てくるのもユニーク。
いかにも一級の殺し屋というスピード感とシャープさで迫力があるので、『マトリックス』みたいな超人的なアクションより面白く見ました。

キアヌ・リーブスは最近、マイナスイメージな報道ばかり目に留まりましたが、見事復活という印象です。
ラストで、新しい相棒になったワンちゃんのイレギュラーな動きにちょっと反応するとこもいいです。




映画

by august22moon | 2016-09-14 23:00 | 映画 | Comments(0)

アラーム

ガス漏れ警報機の交換時期とのことで、ガス会社の方がいらしたのは7月下旬のこと。
そのだいぶ前から、「ご都合のよい日をお知らせください」のハガキが来ていたのに、すっかり忘れておりまして。来て頂くのもだいぶ遅くなってしまいました。

警報機が設置されているのが台所と階段上がってすぐの部屋のドア上部。
交換作業に入る前に、ガス漏れだけでなく、熱中症対策アラーム付きの新製品を薦められました。
室内で熱中症に罹る話はよく耳にします。が。昼間は仕事で不在ですし、暑がりでクーラーは必須なので大丈夫なんですけど(当日はそれほど暑い日ではなかったのですが、クーラー点けといてよかった)
・・・と言いっても、気付かないうちにとか夜間でもと説得されて、少々面倒になって来たこともあり承諾することに。
乾燥注意のアラーム付きですって仰るんですが、いやさすがに乾燥は・・・
冬はストーブ派で、必ずケトル乗せてますし。

で、その次は、寝室内にも警報機をと薦めるではありませんか。
アラームが聞こえなかった事例があったと。
寝室に入られるのも厭でしたし、ドアに取り付けてあるんだから聞こえますと拒否。
今後、消防署からも要請があるとか仰っていましたが、そんな警報機だらけにしても・・・

翌日の夜。帰宅して、ふと台所の警報機を見上げると既にオレンジランプ点灯。
これから調理でさらに室温上がるのに。イエローカード提示された気分。団扇で扇ごうかと思っちゃった。
少なくともフランベはできないね。しないけど。

風もあって比較的涼しくて、扇風機だけで過ごしていた先日の休日。昼ごろにはやっぱりオレンジランプ点いてました。
外出予定でしたが、いくら猛暑日だからってあちこち開けっ放しというわけにいきませんからね。
室温上がっても仕方がない。
今のところ、ご近所さんから何も言われてないので聴こえてないのかセーフだったのかは解りません。

屋外もですが、室内の熱中症なんて、子供のころは聞いたことがなかったのにねぇ



年末には消火器の交換ですと。
またあちこちにもっと置くようになんて薦められるのか・・・

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by august22moon | 2016-09-09 23:00 | 出来事 | Comments(0)