出会った本、映画の感想。日々のこと。

by august22

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東京リング

『つきさむ』のオーナーさんがお山から降りてきて初めてのごはん。「11月のごはん」を頂きました。
メインは豚肉の味噌漬け焼き。きのこのマリネ(さいっこうに美味しかったです)、きくらげとにんじんの白和え、グリーンサラダ、かぼちゃとさつまいものサラダ。
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デザートはかぼちゃのチーズケーキ(しっとり)
ああ、美味しかった~
それからお買いものして、再度。
今度は、コーヒーとともにポテトサラダサンドと小倉チーズサンドをいただくのでありました~
美味しかったです。ごちそうさまでした。
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さてさて。先日、仕事で東京へ半日出張。ドキドキの新宿乗り換えです。
その路線は乗ったことがあるのですが、それでも緊張。なんとか無事に到着して、ほっ。
仕事が終わってからあまり時間もなかったのですが、久し振りに新宿でちょこっとお買いもの。
おおーあれがバスタなのねーとキョロキョロ。どこもかしこもひとだらけー
とーきょーのでぱーとは床も天井もきらっきらで、目がちかちか。神経やられそうです。
東京に来るとなぜかリングが欲しくなって、迷った挙句に地元にもあるブランドで、オパールとちっちゃなアクアマリンとダイヤの付いたリングを選んでしまいました。
サファイヤのセットは妹用。
途中休憩に、カフェというより懐かしき喫茶店の趣きのお店へ。ローレルだったかな・・・
マンデリンをいただきました。ごちそうさまでした。
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仕事内容が変って、スーツを着ていくべき場面が増えました。
お手伝いするだけだから、きちんと見える服装ならいいだろうと高をくくっていたら、私以外全員がスーツということがあり、焦ってしまいました。
もちろん皆、私より若い女性ばかり。所謂リクルートスーツ。
前回、同様の場面ではまだ夏のような暑い日だったせいか、皆さんブラウス姿だったので油断してしまいました。
で、次回は絶対にスーツじゃないきゃいかんという仕事が舞い込んでまいりました。
私は秋冬物はドレッシーで明るい色のしか持ってないので、仕事帰りにスーツ専門店さんへ行ってみました。
3軒廻りまして。
中には、「今でしたら3割引にさせていただきます」なんて、おじょーずなところや
ちょうどセール中で「レジにて半額」なんて魅力的なところもありましたが、合うサイズが無い。
しかしどうしてもシンプルなリクルートスーツを着る気にならなくて。
若い方ならシンプルでもフレッシュさでカバーできちゃうところなんですが、おばさんはそうもいかない。
それ以前に、似合わないんですよね、私。
4軒目のデパートのフォーマルスーツ売り場で、ステッチが施されていたりスカートのラインがきれいなビジネススーツを発見。驚くほどのお安さなのに、生地も型もしっかりしている。
で、これに決めました。とさ。
・・・それにしても、少し痩せなくちゃ

by august22moon | 2016-11-22 23:00 | おいしいもの | Comments(0)
d0109373_19102197.jpg『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』をようやく全編見ました。

シュルツ氏の心温まる絵が素晴らしいのですが、その魅力を損なうこと無いアニメでした。
「くまのプーさん」の顔立ちが「安定している」と表現したアスリートがいましたが、ピーナッツファミリーの顔立ちも、安定していると思うのです。
シンプルな線で、表情も大きく変らないところが、ほのぼのさせています。
トラブルもピンチも、心優しい仲間たちが寄り添い支えあってハッピーエンド。

子供の頃にはTVシリーズが放映されていたと記憶しているのですが、その頃のボイスキャストは、チャーリー・ブラウンに谷啓さん、ルーシーにうつみみどりさんでした。
大人が吹替えていたんですね。それがまたぴったりでした。
今作ではチャーリー・ブラウンに鈴木福くん。妹サリーに小林星蘭ちゃん。ルーシーに谷花音ちゃん。
チャーリー・ブラウンが片思いする転校生役にはなんと芦田愛菜ちゃんという、オールスターキャスト。
福くんは、元々やさしい声で静かに話すので、ぴったり。
片思いでもじもじしたり、ルーシーに振り回されたりして、気の弱いコに合っていました。

生真面目なマーシーは、マイペースのペパーミントパティーのことを日本語訳では「先輩」、英語では「Sir」。チャーリー・ブラウンのことはちゃんと「チャールズ」と呼ぶ、ともだちとの距離感が面白い。





マーク・オズボーン監督作 『リトルプリンス 星の王子さまと私』 wowow放映

d0109373_1954824.jpgCGとストップモーションアニメで描かれたそうで、美しい絵の作品でした。
原作自体、あまり好みのお話しではないのですが、味気ない少女の家と対照的な飛行士の庭がとても美しくて、アレンジも楽しく見られました。

こちらのボイスキャストも、マッケンジー・フォイと鈴木梨央ちゃん、ヘビにベニチオ・デル・トロと竹野内豊さん、キツネにジェームス・フランコと伊勢谷友介さんとこちらもオールスターキャスト。

後半に出てくるミスタープリンス役の宮野さんについてはあまり知らないのですが、他のキャストが皆俳優さんばかりのせいか、声優さんが出てくると雰囲気ががらりと変りました。
流石に人気声優さんだけあって声の表情が巧みで、キャラクターと声に距離がなくなって、純粋にそこに「ミスタープリンス」が生きているように見えてしまいますね。




映画
by august22moon | 2016-11-11 23:00 | 映画 | Comments(0)

「みんなでカフェ」

6月からお休みされていた『つきさむ』さんが10日から再開の予定となっていたのですが、何気にブログを見たらさらに早まったもよう。
早速伺いました。
まだ喫茶のみの営業なので、コーヒーはブレンドの深炒りと浅炒り、栗のパウンドケーキとガトーショコラを頂きました。

店内には変らずにクラシック曲が流れています
本棚には、オーナーさんがお山にいる間にお読みになったのか、新しい文庫本が数冊増えていました。
約4ヶ月半ぶりに久し振りのこの雰囲気をゆっくり楽しみました。
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d0109373_2115831.jpgあっと言う間に ♪ 街は~クリスマス
来年版の手帳や職場のデスクに置くカレンダーを買いに。
ところが、ここ数年使用しているのと同じものが既に売り切れ。
どうしようかーと迷っていたところ、あらしさん5人とじゃんぷさんの内のおふたりのカレンダーを発見。
ライブ中のショットでしたが、あらかわいい。じゃんぷさんたちではこのおふたりのしかないのねーとつい夢中になってしまいました。周囲のお客さんたちには、子供から買って来てと頼まれたけど誰が誰やら分かんないで騒いでるオバサンたちに見えたかも。











d0109373_21315856.jpgさて、夕月も高く上ったころ
















再度『つきさむ』さんです。てへへ
喫茶のみのメニューの中にあった「従食カレー」を頂きに。
じゅうしょく?登山用語?なんて勘違い。「まかない、です」。
ああ、従業員の食事。恥ずかしながら存じませんで。
ということは毎回、具材が変るのかな?この時のは青菜(ほうれん草かな?)やパプリカなどの細かく切った野菜がたっぷり入って、やや甘口でとっても美味しかったです。
サラダもシンプルですが、酸味のあるドレッシングにクルミのトッピングが効いて美味しかったです。
添えられた福神漬には細切りのなにか(笑)が
コーヒーは苦味とコクがはっきりしたブレンド。美味しく頂きました。
ごちそうさまでした。
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少し風が出た暖かい日。
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富士市の「キャトルエピス」さん店内とお隣りの本光寺さんで開催のマーケット、「みんなでカフェ」へ。
こちらで『鳥仙珈琲」さんが出店されるとのことで伺いました。
『鳥仙」さんはイベント毎にその季節に合ったブレンドを出されます。今回は「インドネシア ガヨマウンテン」。
「つきさむさん、始まりましたねー」なんてお話ししながら。
和菓子の『大国屋』さんで豆大福とどらやきをお供にコーヒー。
最近、美味しいどらやきが食べたいーと思っていたので、どらやき見えて直行でございました。
駐車場では、他にも『TiPi』さんの可愛いシンプルなお洋服や、『スカイウォーカーベーカリー&カフェ』さんのマフィンのブースなどなど。
山門から本堂までのきれいに整えられたお庭にもさまざまな雑貨のブースが並んでいました。
「アートクラフトフェア」のように大規模ではありませんが有名どころが揃っていました。
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『KICHI TO NARU』さんで、お夕飯用にカニクリームコロッケバーガーとポットベラバーガー。
『大国屋』さんのみたらしだんごと、スマイル饅頭はお夜食。
若い方が店主さんのようでしたが、レトロな木枠のガラスケースに陳列されていたりと、おしゃれな和菓子屋さんのようです。
お味も食感も素朴でどこか懐かしい感じ。店舗へも是非伺って他のお菓子も頂いてみたくなりました。

可愛らしい雑貨もあって楽しいマーケットでした。

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by august22moon | 2016-11-07 23:00 | おいしいもの | Comments(0)
d0109373_211254.jpgお隣りのハワード監督も思わず笑っちゃうほどの「ミテネッ!」が、可笑しくって傑作。
ハンクス氏、今年に入って三作目ですよ、凄いですね。

今作も自前のスーツ台無しで、借り着であちこち飛び回るんですが、今回はじっくりお茶しながら推理してる間も無く、スピーディーで面白かったです。
髪の毛はどんどん短くなちゃって、第一作くらいの長さも教授らしくてよかったのになぁ

ラングドン教授ピンチで始まり、幻覚の中で展開するボッティチェリ作の「神曲・地獄篇」の光景が見事でした。
監督、これこそがやりたかったのではないかと思うほど。夢に出そうな恐ろしさでございました。
フィレンツェが舞台なので、今作も様々な名所が見られます。
(友人にフィレンツェ好きがおりまして、解説で大騒ぎです)
ビッティ宮殿、からのヴァッザーリ回廊。ヴェッキオ宮殿では五百人広間。(天井画がぁぁ~)
地図の間では秘密の扉まで。で、ヴェネチアに移動してのサン・マルコ。
飛んでイスタンブールでは、地下宮殿。ここは初めて見たのですが、面白いところですねぇ
こんなところでコンサートなんて素敵ですこと。

冒頭から度々起こる違和感に、監督、いやトム・ハンクスそこそれでいいのか?フェリシティ・ジョーンズのこの演技をほっといていいのか?の連続でしたが、これがことごとく伏線だったわけで。
ああ、スッキリ。
ラストの攻防戦もスリリング。
ガラスケースの中で破裂した時は思わず、あー間に合わずー!

「ダ・ヴィンチコード」も「天使と悪魔」も原作を読んでから見たので、謎解きの結論に至るまでの経緯が分かって、置いてきぼりにならなかったし、さまざまな説や歴史の教科書だけでは知り得ない知識を得られて楽しかったのですが、今度は未読。
上下巻の長編原作をコンパクトにまとめてあるせいか、特にブゾーニの人物像に関しては、原作を読んでいたほうが分かり易かったかもしれません。
ラングドン教授が記憶喪失や謎の痛みに苦しむさまも、シエナを止めようとする必死の表情も、トム・ハンクスさすがの名演で、引き込まれました。



映画

by august22moon | 2016-11-04 23:00 | 映画 | Comments(0)