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森義隆監督作 『聖の青春』 wowow放映

d0109373_20342766.jpg大崎氏にあたる橋口役を演じたのが筒井道隆さんだったんですが、私ったら最後まで誰なのか分からなくて。
なぜ分からなかったんだろ。おかしいなぁ
あんなに笑える「ジンジャーエール」が言えるのはこの人だけじゃないかと、つい最近映画版見てて思い出してたとこだったのに。おかしいなぁ

原作本の存在は知っていましたが、作者の大崎氏が将棋雑誌の編集長をされていたことは知りませんでした。
『アジアンタムブルー』しか読んでなくて。
作品中に登場する有名な棋士の名前くらいは知っていましたし、羽生氏のことも七冠達成の時は盛んに報道されたので知ってはいましたが、その程度です。
敗者が「負けました」と宣言しなくてはならない勝負ってあまりないですよね。

将棋のことはルールをはじめほとんど知りませんから、羽生氏が勝ち上がっていく試合が何戦でこれで何冠などのテロップを入れてくださるともっと羽生氏の凄さや村山氏の焦りが、分かりやすかったのに。

主演の松山さんは村山氏に外見を寄せていますが、宿痾の苦しみはあまり細かく表情にも演出にも表現さないのは、ご本人がいかに周囲に気付かせないようにしていたということを示しているのでしょうが、ドラマチックに盛り上げることもなく淡々と静かに描かれているのが、村山氏のみならず将棋という勝負の世界への敬意のように感じました。

ライバルであった羽生氏を演じた東出さんがまた羽生氏そっくりに演じていたので、フィクション部分も、ほんとうにこんなことがあったと受け入れてしまいそうでした。
独特の硬い芝居も功を奏していて、真骨頂なのでは。

最も印象的だったのが、地方の飾り気のない店でふたりがビールを飲みながら語り合う場面。
病気のために結婚ができない無念を吐露された時の、東出さんの表情がよかった。
羽生氏にしてみれば慰めの言葉など憚れるし、女優と結婚したばかりのタイミングで言われて、その話題にも辟易していたのかもしれないところが、ちょっと視線を外した厳しい表情に見て取れて、なんだか羽生氏らしい。
なぜ将棋だったのかと問われても、なぜなのか分からないけれど、ただ今日負けて「私は、死にたいほど悔しい」というセリフも印象に残りました。
「死ぬほど」ではなく「死にたいほど」だと正確に表現するところがまた、彼らしいと思えちゃうんですよね。
村山氏が亡くなって師匠の森氏より先に弔問に訪れた場面は映さず、すでに次の対局の座に居る場面を映しているんですが、その表情には怒りにも似た悲しみや新たに生まれた背負うものへの誓いが見えました。それを弔問の際に見せなかった演出が秀逸。

棋士としても人間的にも対照的なふたりが、道を究めた者だけができる会話をするのも、清々しかったです。

「そこはどんな景色なんでしょうね」

「村山さんとなら行けるかもしれない」

「いつか一緒に行きましょう」

そう言える相手が存在したことが、ふたりにとってはこの上ない幸福だったのでしょうね。




映画
by august22moon | 2017-11-20 23:00 | 映画 | Comments(0)

ソフィア

これは9日の富士山。
冠雪したと思ったらすぐ溶けちゃっていましたが、また積もっていましたので撮ってみました次第です。
すっかり朝晩冷え込んでまいりまして、おこた(炬燵)でぬくぬくしては、あらもうこんな時間?お風呂入らなくちゃ、な日々です。

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さてまだ日差しの強かった頃のことです。
信号待ちでも、ビルの日陰に逃げ込むような日でした。
外国人の親子さんも日陰で信号待ちされていましたが、3-4歳の女の子がご両親から離れてトコトコ近づいてきました。
まだハロウィン前でしたのに、お召し物はプリンセスドレス。
夢の国のお姫様キャラクターのドレスですね。あれをお召しでした。
金髪が日差しを受けてさらに明るく輝いておいででした。

(静岡市鷹匠にできた新しいカフェ。オーガニックの抹茶ドリンク専門店さん。『cha10』。サテンかと思いましたら、チャトウと読むそうです。抹茶のチャイをテイクアウト。
週末の『weekendbooks』さんで開催のイベント「庭マルシェ5」。お店の中は別世界。店内に造られたとは思えない童話の世界のようでいてどこかのおウチに迷い込んだような落ち着ける空間でした。三島『HATERUMA』さんでジンジャーエールとレモネード)
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私を見上げたので、「ラプンツェル?」と声をかけましたが、お姫さまはキョトン。
ラベンダー色のドレスだったものですから。
「ラプンツェル?」と再び伺いますと、
姫は小さなお声でひとこと
「ソフィア」

(こちら『つきさむ』さんの「11月のごはん」。「味付きコロッケ、ひじきとほうれん草の炒め物、野菜の煮びたし、グリーンサラダ、きのこの豆乳グラタン」。コロッケは挽肉の味がしっかりあって、みじん切りのレンコンの歯応えも楽しくて、美味しかったです)
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d0109373_2252585.jpgその時は、発音酷くて「ちょっとなにいってるかわかんない」若しくは、ご自分の名前を仰ったんだと思っちゃったんです。
私は私よ。他の誰でもないし、このドレスはオリジナルよ。
そうゆう意味だと思っちゃって。
「ああ。ソフィア」
後で知りました。「ちいさなプリンセス」のことを。
せっかくのお出ましに、たいへん失礼いたしました。

(デザートはキャラメルロール。しっとり。今月も大変美味しゅうございました。ごちそうさまでした)
by august22moon | 2017-11-15 23:00 | おいしいもの | Comments(0)

滝田洋二郎監督作『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』

d0109373_20225556.jpgにのさん大物監督さんが続きます。
「にながわゆきお、くらもとそう、くりんといーすとうっど、そして、やまだようじ」にオスカー監督「たきたようじろう」が加わるわけですね。
「第39回です。」のくだりが好きでして。

さてさて。
二宮さんは確かに巧くて、「拝啓、父上様」でも見せた、調理の時の緊張感ある視線は、役柄への真摯さが感じられました。
メッセージを密かに込めた豚の角煮をひと口食べた後の驚いた表情とそのタイミング。
影膳に出したカツサンドを食べながら、愛する人のために心を込めて作る料理の美味しさを改めて思い出し、旨いなぁと呟くところなどは、さすがの巧さでした。
涙とともにパンを食べたものでなければ・・・ってことですね。

祖父・山形直太朗と同じ「絶対味覚」を受け継いでいた孫・佐々木充が、祖父の知人たちから「遺産」を渡され受け継いでいくわけですが、この「絶対味覚」によって何か事件が起こるのか、事件を解決する手段となるのかと思いましたが、受け継いだ血ということなんですね。

直太朗だけでなく楊らにしてみれば、食という芸術を戦争に利用され奪われたわけで。だから、悲運の料理人の残した遺産を守りぬき繋ぐことが、残された彼らの使命となったんですね。
消えさせてはならないと思わせる、直太朗がそれほどの人物であったことを強く印象付けなくてはならないところですが、西島さんは誠実さ信念の強さで周囲の人びとを魅了し慕われるという役柄は自然に伝わってきますから、そのあたりは納得できるものでした。

最後に、充が再現した料理を微笑んで差し出す。
それはテーブルで待つお客さんではなく、会ったことはない祖父・直太朗へなんですね。
直太朗もそれを分かっているように微笑むようすは、とてもいいラストシーンでした。

青年時代の楊さんを演じた俳優さんがとてもよかったです。
戸惑いながらも文化の違いを柔軟に受け入れていくようすが巧かった。
でも公式サイトにもお名前ないし、エンドロールでも見逃しちゃった。

しかし、押しなべて小綺麗に終わってしまい、なんだかお正月特番を見ているようでした。
オールスターキャストだったからかしら。
もっとなにか出来そうなのに残念。
真相も、充の再生のためにそこまで手の込んだことをしてあげるというのが・・・
健の言い方かなぁ 健に言わせちゃうのが引っかかってるのかなぁ

そんな中でも印象的だったのは、充が再現した味に感動する病床の男が、いい思い出を作ってあげようとする妻に感謝しながらも、最後はおまえの手料理でと言わせた場面。
これは充の気付かないところで起こっていて、それは料理人との境界線であるカウンターの向こうの縮図なのかな
誰かのために心を込めて作ること。ほんとうの「美味しい」の意味。
最後のカツサンドに繋がって、スパイスとなる場面でした。

美味しそうなものいろいろ出てくるんですが、見終わってむちゃくちゃチャーハンが食べたくなりました。
「もういいの」と食べるチャーハンね。
それと、楊さんが作っていた飴掛けのミニトマト。『孤独のグルメ』の台湾出張版でも出てきましたけど、可愛い。
リンゴ飴ならぬトマト飴。
食べてみたいなぁ 連なってるのがいいの。



映画
by august22moon | 2017-11-12 23:00 | 映画 | Comments(0)

ドゥニ・ヴィルヌーブ監督作 『ブレードランナー2049』

d0109373_1820786.jpg予告編で「キングスマン:ゴールデンサークル」
チャニング・テイタムがどこへ向かおうとしているのか分からない・・・


さてさて。続編。たいへん面白かったです!
しかし音が・・・最近そればっかり言ってますが。殴る音も床に叩きつけられる音も。
でも、なんかリアルな感じがしちゃう。
それにまぁ、ブラスターの発射音が凄いですこと。

レイチェルの再現力が凄くてびっくり。あんなこと出来ちゃうんですねぇ、現代の技術は。

前作をスクリーンで見ていないので、あの、アジアともニューヨークとも判然としない混沌とした未来世界がスクリーンで見られたことも楽しかったのですが、ハンス・ジマーの音楽がこの世界観にぴったり。
クラシックやらプレスリーなんて流して安心させながら、不安感や悲壮感を増幅させました。

これは、前作を見直して予習してから見たほうがよかったですね。
蜂の場面なんて、前作にかけた比喩なんでしょうけれど。解釈に迷います。

世界観も見応えがありましたが、主人公K役のライアン・ゴズリングがよかったです。
あのレプリカント特有の無表情の中に、哀しさ虚しさが表れていました。
子供時代がないにも関わらず子供の頃の記憶があるから、もしかしたら人間なんじゃないかと期待させてそれが間違いだった時の、無表情の中に表現される絶望とか落胆が素晴らしかったです。
ホログラムで現れるAIの女の子ジョイ相手にしか心休まることがないんですが、本当に愛しているというよりも、架空だろうが量産型だろうが愛しく思うものがひとつでもあればそれだけで自分の中に存在する人間的なものが確かめられるのを大切にしたかったのではないかと。
唯一のよすがだったんじゃないかとね、思いました。

ラヴとの闘いで瀕死の時に、ジョイが映し出される機械を守ろうと手を伸ばすなんてね。それがたとえ幻だとしても人間らしい記憶で終えたかったのかな
ライアン・ゴズリングの顔立ちがもの悲し気ですから、ただそこに立っているだけで哀愁漂うわけで。ベストキャスティングでした。

レイチェルとの娘に再会させるためにデッカードを必死に助ける。
娘に会いに行くデッカードを見送る。
それは自分だったかもしれないのに。
ゆっくり横たわって降ってくる雪を感じながら、最期を迎え入れる安堵のような自嘲のような表情も、とてもよかったです。
レプリカントとしては幸せな最期だったのかな



映画
by august22moon | 2017-11-06 23:00 | 映画 | Comments(0)

♪ 誰も気付かない五月の向こうへ

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『第9回御殿場アートクラフトフェア』へ行ってきました。
今回の会場は、御殿場市中畑にある「国立中央青少年交流の家」。
参加店舗は224軒。
会場から4キロほど離れた陸上競技場の臨時駐車場から出発するシャトルバスに乗って、キャンプ富士や滝ヶ原駐屯地(電光掲示板には射撃中の文字)を過ぎて会場に着きました。
地元は雲一つない晴天でしたが、富士山の東側だけもくもく雲。
これは臨時駐車場からの雲にすっかり覆われた富士山。
演習場から響く砲弾の音も、近っ
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場所はほぼほぼ小山町。
地元より5度は気温が低いこともありますから、服装に迷ったのですが、暖かな陽気でした。
到着したのはお昼時でしたので真っ直ぐ奥にあるフードエリアへ向かいたいところでしたが、入って間もなく、「クラフト・アートの広場」で素敵なお店に出会いました。
屋号は「MOTONAGA」さん。テントに飾られた水引のお飾りに目が留まりました。
これ、お正月の玄関飾りにいいじゃないですか。しかし残念ながらこれは売り物ではなくディスプレイ。
こちらで水引で作られたピアスやブローチを頂きました。
どのお作品も品があって美しくて。作家さんも美人さん!
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くまなく拝見して周りまして、フードエリアの「グルメ・フードの村」コーナーまでやってまいりました。
『ロバギター』さんと『ほらあな』さんのコラボブース『ロバのあな』(ネーミングセンスさすがです)へ直行です。
『ロバ』さん作の白玉入りお汁粉をいただきまーす
あったかくて美味しいですこと。
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お汁粉を頂きながら、ようやく決まりました本日のランチ。
御殿場のお肉屋さん『渡辺ハム工房』さんのポークカレー。
流石にお肉が絶品。カレーも甘口(笑)でよかった~
ミートソースは生パスタでモッチモチ。とっても美味しかったのですが、店名を忘れちった・・・
『Kandy Cafe』さんかなぁ
沼津の『Su-ha』さんでベトナムコーヒー。『ロバ』さんでたんぽぽコーヒー。
キャンプ用炊事場のテーブルで頂きました。このテーブルがたくさんあるので、以前のように立ったままということもないのがいいですね。
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楽しそうな音楽が流れてきました。
「カフェの小径」コーナー手前にある休憩所のテラスをステージにして、ちょうど馬喰町バンドさんが演奏中。聞き覚えのある印象的なフレーズが流れてきたんですが・・・『ロバ』さんで聴いたのかなぁ
身体が自然にリズムとっちゃうような曲でした。
さて、ノリノリで『Lotas Sweets』さんでパンケーキ。
ジャムやアーモンドスライスがデコレーションされて可愛い。
こちらでもキャンプ用の炊事場にあるテーブルで頂きました。
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イラストレーターHITOさんのブースでは可愛いカードを。
ブースに立っているHITOさんがかわいい!佇まいがほわほわ~
リンゴ食べたいなーと考えてるロバさんみたいな絵がかわいいくて思わず。

神奈川からお越しの『木工房 千舟』さんでは、今年の干支で作られたのか、お供え餅型の小鳥。小鳥型のお供え餅かな?こちらの作家さんも赤いニット帽がお似合いの可愛い方。
ショップカードにもあるどんぐりの精のようなお人形さんのお顔がなんだか似ていて。色合いも繊細で静謐。それはそれは優しい愛らしいお作品ばかりでした。

右下は、埼玉からお越しの『Rose Rose』さんの、アメジストと淡水パールのリング。細い金色のワイヤーでリング部分が作られています。
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銀杏の木もすっかり色づいて、葉が作品の上に舞い落ちてそれも絵になる。
皆さん払わずにそのままにしているのは、さすがアーティスト。
落ち葉をカサコソ踏みながら歩くのもまた楽し。
3時を回ると雲も多くなり、さすがに風もひんやり。

美しい作品や可愛らしい作品や驚くような凄い作品などいろいろ見て回ることができて、今年も楽しい一日となりました。

タイトル : 馬喰町バンド「五月」
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by august22moon | 2017-11-05 23:00 | お買い物 | Comments(0)

収穫

『焼き菓子tent』さん開店日とお休みが重なった貴重な日。
いろいろ買って、この「カボチャとマスカルポーネのタルト」「ピーカンパイ」などなど
入店した時はお客さんが一段落されたところだったのですが、直後にお客さんがぞくぞく入店されて、店内満員状態に。相変わらずの大人気店です。
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それから『さいとうフルーツ』さんでシナノプッチを追加購入。
事前に伺ったところ、この日が最後の入荷予定日だそうで、しかも何個入荷するか分からないとのことでしたけれど、運よくまた頂けました。
左はその前に買ってあった早生の「ふじ」。小振りなふじよりもさらにこんなに可愛いサイズです。
「丸かじりりんご」と謳うだけあって皮も薄め。
『さいとうフルーツ』さんは高品質の果物が多く、美しい果物がいっぱい。
ついつい、シャインマスカットと、大きな次郎柿も買っちゃいました。
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『つきさむ』さん、「10月のごはん」です。
メインは鶏挽肉とお豆腐をミックスして揚げた“ナゲット”。かぼちゃのごま煮(ほくほく)、ほうれん草のおひたし、グリーンサラダ、白菜の甘酢和え。
デザートはさつまいもプリン。
秋らしいメニュー。とっても美味しゅうございました。
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その他、いつかのケーキ。
栗のロールケーキとか、セットのデザートより少し厚くカットされた、ケーキメニューのほうのサツマイモプリン。とろけておいしいー
さつまいもだから黒ゴマ散らしてるのが可愛いですね。
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先日、偶然の再会がありましてね。
9~6年前に知人の影響で嵌ったパワーストーンのブレスなんですけどね。
当時伺っていたお店が閉店してしまったので、それ以降は新しい石のブレスが欲しい時は、別のお店を覗いたり、いくつか購入もしてみました。
でも、どうにも相性がよろしくないようで。
やっぱり昔購入したお気に入りをし続けていました。
でも最近はゴムが伸びてきて心配でした。家の中でならいいけれど、お外でブチッバラバラ~なんて事態は悲惨ですからね。
どこでゴムだけ取り換えてもらおうか悩んでいました。
石が気に入らないのにゴムはだいじょぶなのかとかね、考えちゃうわけです。
そんな日々を送っておりましたら、そのパワーストーン屋さんの店主さんに偶然の再会。
あら?このお声聞き覚えがあるぞ、チラ見したお顔もなんだか見覚えが・・・
で、思い切って正面からご挨拶すると、確かにあのお店の店主さんではありませんか。
しかも!お店を再開されたと仰る。
で、早速伺っちゃいました。2本のブレスのゴムを取り換えていただいている間に、店内をウロウロ。
以前ほど在庫はお持ちではなかったのですが、その中から、お声がかかりましてね。
ちょっとちょっとこっち見て見て、とね。
で、頂いてきちゃいました。

by august22moon | 2017-11-01 23:01 | おいしいもの | Comments(0)


出会った本、映画の感想。日々のこと。


by august22

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