夏の終わりかた

担当している仕事が佳境に入って緊張の毎日です。
まだまだ暑いのでバテてたり、全米オープンテニスが終わればバレーがあって、仕事帰りに映画に行けません。
ならば、休日に行けば良いじゃないの
・・・ねぇ

さて、先週末。
退職される社員さんの送別会がありました。
日本酒好きな上司に呑まされて・・・ってか、最後は自主的に呑んでましたけど。
おかげで、気持ち悪くなっちゃって。土日は胃の調子が悪くて最悪でした。
もう二度と日本酒は呑みませんわ
どんなに尊敬する上司に薦められようがっ

珍しく土曜日に開店の『焼き菓子tent』さんへ初上陸です。
静かな住宅街にはためく手作りの可愛いフラッグが目当て。
お家をぐるっと回って
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お庭から、ごめんくださ~い
開店時間を40分も過ぎて、お客様も一段落な時間帯でしたので、お断りして店内をまた撮らせていただきました。
可愛いですねぇ
ケーキもあれこれ迷った挙句にこんなに沢山買っちゃいました。
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さて、すっきりしない胃のまま『つきさむ』さんです。
すっきりはしなくてもお腹はすきますので日曜限定のカレーです。
食前にラッシーを頂いたらなんだか胃もすっきりして、美味しくいただけました。
ごちそうさまでした。
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沼津市では、市内のお店が集結した「沼津自慢フェスタ」が狩野川沿いの公園で開催されていました。
物凄い人出で大賑わい。
とりあえず『ノリさんのかき氷』の行列に並びました。
目の前の親子連れさんの3歳位のお子さんと目が合いましたら、さっと両手で目を覆われちゃいまして。これはマズイ。いつものパターン。
くるっと振り返って目が合わないようにしましたが、アレも食べたいあっちのも食べたいと周囲に夢中になってしまい、ついお子さんと目が合ってしまい・・・。
ぅわーーん!!またまた泣かれてしまいました。
うわ~ん

・・・さて。そんなこんなで今年の夏内後になるかもしれない、かき氷です。
いつもの「キャラメルW鳥仙珈琲」と「チョコチョコミント」です。
たいへん美味しゅうございました。
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沼津市内のバーテンダーさんが揃ったドリンクコーナー。かっこいい
かき氷のあとは『うなよし』さんの鰻弁当ハーフサイズと、鯖の餃子をゲット。
お魚なのでさっぱりな餃子でした。
鰻屋さんの鰻を久し振りにいただけました~
まだ胃はモヤモヤしてたんですけどね。美味しかったです~幸せ~
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# by august22moon | 2017-09-16 23:00 | おいしいもの | Comments(0)

ライザー

日曜日の午後。由比のあたりから地球深部探査船「ちきゅう」号が見えました。
清水港を出港して進んでいるところのようです。
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1号線走行中で、こんなのが精一杯
防波堤に阻まれるまで、フレームにぜんっぜん入らないー手ブレの域を超えてブレるーと騒いでいました。
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凄い船があるものですねぇ
夜に、照明で輝くこの船も見てみたいものです。
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先日の暑気払い二次会で、「HANABI」を15名近くで大合唱となった後もちょっとスッキリな気分でしたが。
こうゆう壮大な建造物は見かけるだけで、どんな悩み事もちっぽけなモノだと飛んでっちゃいそう・・・かな


「ちきゅう」さん、次は八戸港に停まります。~♪

# by august22moon | 2017-09-04 23:00 | 季節 | Comments(0)

ケヴィン・マクドナルド監督作『運命を分けたザイル』wowow放映

d0109373_1275532.jpg英国アカデミー賞作品賞を獲得した03年のイギリス映画。
何気なく見始めて引き込まれた作品です。

85年にアンデス山脈のシウラ・グランデ峰西壁を下山中にひとりが滑落し生還した事故を、本人たちのインタビューと再現映像で構成しているのですが、この再現ドラマが実に見事でした。ロケ現場も含め、事実にかなり忠実ではないかと思われます。
アックスとアイゼンだけで垂直の氷壁を下る。
突然頭上から崩れ落ちてくる氷塊や雪庇。
天候は荒れ、気温は零下20度。
厳しい場所だからこそ挑戦し甲斐もあるので、無謀と言うこともできないでしょうが。
事故が起こる前の登りからもう既に緊張の連続。
製作者側が彼らの名誉と悲劇に真摯に向かい合って共に戦ったのが伝わりました。

再現映像に登場する、サイモンとジョー、そしてリチャードの三人を演じる俳優さんたちは顔立ちがまったく似ていないので、本人たちが映るたびに、想像の切り替えが必要なほど。
それほど、再現に留まらない迫力がありました。

事故に遭ったジョー・シモンズ氏とベースキャンプの留守番役に雇われたリチャード・ホーキング氏は、その瞳にまだ少年のあどけなさを残した穏やかな顔立ち。
ホーキング氏は世界中を旅して周り、危険な目にも何度も遭っていた人物には見えないほど。
「彼らのファーストネームしか知らなかった」と温かい笑顔で語るので、出会って日が浅くても信頼して留守を託したサイモンとジョーの気持ちも分かるようでした。

エンディングで、帰国後サイモン・イェーツ氏が、滑落し重症を負ったシモンズ氏とを繋いでいたロープをやむなく切った判断について、ずいぶんと責められたことが記されます。
作中のインタビューで、イエーツ氏が硬い表情のままだった理由は、そこにもあったわけです。
その瞬間、いかに他の方法がなかったか。
どれほど切らなければ自分も滑落してしまう切羽詰まった状況であったか。
最も重要な瞬間は、非常に説得力のある映像でした。
決断の後、まるで亡霊のように、ジョーが落ちたクレバスを迂回して進む姿には、辛さが伝わってきます。

シモンズ氏は、ベースキャンプに辿り着いた時に先ず、サイモンの名を呼んだんですね。
「ヘルプ」ではなく。
それは、一刻も早く、サイモンを自責の念から解放したかったからと感じました。
そして、駆け寄ったサイモンに第一声、判断は間違っていないと擁護したのには、見るものにとっては救いになりました。

本人たちが映っているのですから、結果は最初から分かっているのですが、それでもシモンズ氏の生還劇には、固唾をのんで見守ってしまいました。




映画

# by august22moon | 2017-09-03 23:00 | 映画 | Comments(0)

夏の花々

今年も妹から、『ジヴェルニー』さんのアレンジメントをプレゼントしてもらいまして。

アスター・アジサイ・カラー・デルフィニウム・松虫草・スモークグラス・キイチゴ・てまり草・利久草・トルコキキョウで作ってくださいました。
初めて見たビッグサイズのアスターは実際は濃い紫色です。
ずっと見つめていたい魅力的なお作品にうっとりです。
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今年は久し振りに誕生日に有給をとってしまいまして。
特に予定もないままにとりあえず『つきさむ』さんでランチです。
「8月のごはん」はキーマカレー。辛味もなくまろやか~
デザートはレモンゼリー。酸味もほどよくさわやか~
たいへん美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
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なんとなく、セール中の御殿場アウトレットへ。
探し物もあったのですが、バッグ屋さんが半額なので思わず吸い寄せられました。いい革を使っているブランドなので全品よいお値段。
以前デパート内の店舗で出会って、惹かれるデザインがあったのですが、お高くて諦めていたバッグもあるじゃないですか!
先月、やっぱり忘れられなくてそのお店を再び覗いたら既に完売。取り寄せになるとのことだったんです。あの時無理して買わなくてよかった~と安堵するものの、じゃこれ頂きますわとはいきません。
結局あの時はどうしても黒いゆったりサイズのトートが欲しくて別のお店で買ってしまったし、先日銀座で一目惚れバッグ買ったばかり。いくらお安いとはいえ買いすぎよねーいやでもこの安さは今しか・・・と迷いまして。
ひとまず落ち着きましょうと、『ロバギター』さんへ。
ラズベリーアイスカフェオレとアイスカフェオレで、じっくり考えます。
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で、なんとか気持ちも固まりまして。
いや、買うんじゃなくて、とりあえずもう1度見て決めようということにしまして。
再入店して、棚の上の壁に貼られているハガキ台のPOPに初めて目が留まりました。
「1万5千円以上お買い上げで、さらに10%引き」ですって。じゃあ60%OFFになるじゃないですか!結局いくらになるのっ!?なぜそんなにお安くできるのっ!?と狼狽えちゃって。
先の店舗でも黒にしか見えなかったのですが、実は焦げ茶色。それなら黒のバック2個目ってことにならないわよねと、都合のいい言い訳思い付きまして、購入とあいなりました。
以上。お騒がせの誕生日、でした。

後日、バースデーケーキ買わなかったからと妹が、『tent』さんでいろいろ買ってきました。
『tent』さんは月に3-4度しか開店しない幻のといっても過言ではない人気店。
場所はそう遠くないんですが、その3-4度がいつも平日。
イベントで出店されても人気店のために売り切れが多くて、滅多に頂けないのです。
住宅街に立つフラッグが目印なんですって。看板も控えめで可愛い。オーナーさんのセンスのよさもうかがえます。
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なんと可愛らしい店内。
開店直後なのに既にお客さんが一段落しているところが、やはり人気店。
お断りして店内を撮らせていただきました。お気に入りだけを厳選していらしゃるようです。
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どれも凝った深いお味。
レモンクリームが忍ばせてあるピスタチオのケーキ、絶品。
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ピーカンパイをバースデーケーキに見立ててくれました。
見た目と違って濃すぎず甘すぎず。ペロリです。
左は瑞々しいフルーツのタルト。とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。

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# by august22moon | 2017-08-25 23:47 | おいしいもの | Comments(0)

ギンミツ

妹と銀座でランチです。まぁ贅沢
地下鉄有楽町線の5番出口から出て、目の前のビルにある『森のテーブル』さんです。
薬膳料理やハーブティーのお店で、ハーブティーは120種類もあるそうで、店頭販売もされていました。
場所柄から予約しなくちゃ入れないのではと思いましたが、週末にも関わらずお席はだいぶ空いていました。
まずはハーブティーをオーダー。効能別にずらりと並んだ中から私は「ダイエット」効果があるというお茶。ギムネマシルベスタやらプーアール茶やら12種類ものハーブが入ってるそうな。妹は「すべてよくなる」という漠然とした欲張り効能のお茶。エゾウコギ・エルダーフラワー・ダンデライオン・ミントなどハーブに疎い私でも知ってる名前がずらり11種並んだお茶です。
アペリティフに・・・なんだっけ?なんか記憶のあるお味だったんですが・・・
エルダーフラワーかなぁ
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お料理は、妹が「ポークのデトックス薬膳酵素カレー」。私が「土日スペシャルランチ」アフタヌーンティーのスタンドセットで供されるところがユニークです。一番下の段が薬膳カレー、真ん中がハーブサラダ、上の段がハーブのバームクーヘンなどなどのスイーツ。
薬膳カレーは初体験でしたが、不思議なお味。
でもどれも美味しくいただけました。
・・・が、とにかく量が多い。
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勿体ないからと残せない質なわけで。
休み休み、ゆっくり味わいながら頂きました。
当然、お茶も飲み切れず。せっかくのブレンドティーを勿体ないことをしました。
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こちらのお店、フロアの壁側に長いカウンター席があるのですが、お客さんのいないこのカウンターには、テーブルから下げられたお皿やお茶セットがずら~り。
フロアスタッフさんは、まっすぐ厨房へ下げずに必ず一旦このカウンターへ置く。
そのお皿もお茶セットもすべて完食されていない。お茶もポットで供されるのですが、これがゆうに4杯分はあるのでとても飲み切れない。皆さん半分は残されている。
それら食べ残し飲み残しが、数分とはいえ、食事中のすぐ横に置きっ放しというのはいかがなものかとね、ちょこっと残念なとこでした。

このビルのお隣には『agete』さんの路面店がありまして。
デパート内の店舗よりいろいろ見られると楽しみにしていたんですが、銀座という場所柄に合わせたシックな内装の店内にはお高い品ばかり。カジュアルアクセサリーブランドですが、探していたピンキーなどは無く残念。改めてデパート内の店舗へ行って見ることにしました。
その前に先ず一服できるところをと探しまして見つけた、老舗純喫茶の趣の『モナリザ』さんで一服。
改めて銀ブラです。
美しいショーウィンドウや有名店にキョロキョロしているうちに目的のお店が分からなくなりかけてはスマホの地図でチェック。でまた迷う、の繰り返しですが、どの路地もいろんなお店があるので結構楽しいのでありました。

歌舞伎座も見学。
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それから三越で「AcuteAccent」というブランド名で若いデザイナーさんのお作品に出合ってしまいました。左下の写真のストーンペンダントです。香水瓶をイメージしたデザインだそうで。妹とそれぞれマイブームの石で購入。
若く可愛いらしいデザイナーさんで、妹の持っていたminaのショルダーに気付いて「ミナペですね」。
ミ、ミナ・・・ペ?
若いひとはミナペルホネンを縮めてそういうんだーと微笑ましいのでありました。

マロニエゲートで、ようやく「ノジェス」「ete」。
ピンボケのほうが「ete」のオパールのピンキーで、細かい装飾のピンキーが「ノジェス」。

某店のスタッフさんが、私たちが身に着けていた「AcuteAccent」さんのペンダントに興味を示してくださったので、三越に出店されていたと説明すると思わず、「ギンミツですか?」
若いひとは銀座三越のことそういうんだーとまたまた感心した次第でございます。
なんか可愛い。
そういえば、「この子」ってのも言いますね。
以前やはりアクセを探していた時に、スタッフさんがリングのことを「この子は・・・」。
自分のお気に入りのもののことなどを、そう言いつけているのでしょうか。
お気に入りのペンのことなんかもそういうのかな?「この子、書きやすくて好きなのよー」とか。
愛着も一層湧く・・・のでしょうか

日も落ちたころ、雷が鳴ったと思ったらたいへんな大雨が降ってきまして、「ルノワール」さんへ避難して一服。
こんなに降られるとは思わず、携帯傘は持参しましたが、うっかり布製の靴を履いてきてしまい、グッショリ。
雨も止んで、ランチをした「森のテーブル」さんのあったビルの1階のバッグ屋さんに飾られていたトートバッグが忘れられず、戻りまして。
初めて知ったブランドで「ペッレ・モルビダ」さん。
裾のほうに小さく金色でブランド名が入っているのも素敵。
若いひとはペレモルとか言うのかしら
言わん言わんビールみたいになっちゃう

この子のベージュの色合いやリボンに一目惚れなのよー
とか言ってみる。
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煌びやかなハイブランドのお店だけでなく、老舗の落ち着いた喫茶店まであるので、ひと休みしやすい。のんびりゆったりとお散歩できますのでね、楽しいですこと。

豪雨の影響で新幹線は15分ほど遅れて入線。
地元はまったく降った形跡もなく。深夜になってから小雨がパラつきました。

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# by august22moon | 2017-08-21 23:42 | お買い物 | Comments(0)

お祭り夜風

夏真っ盛りでお祭り真っ盛りです。
あちこちの町で大小のお祭りが開催され、夜になると遠い花火の音がして、あれ?どこかでお祭り?なんて日々です。
(なんと、阿修羅像と弥勒座像の山車。立派に出来ていました)
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さて、あっと言う間にお盆も終わり。送り火を炊かなくてはなりません。
終業時間カウントダウンして職場を飛び出し、なんとか少し日の残る時間に送り火を炊くことができました。
お迎え火の日も小雨の止み間に空模様を気にしながらでした。
この日も午後まで雨が降って曇り空でした。

15日から始まった「三島大祭り」は、初日が雨でしたので諦めて、送り火を終えてから出かけました。
お家の前で花火に興じられるご家族や、浴衣姿で漫ろ歩かれる外人さんもいたりして、すっかり町はお祭り一色。

久し振りに『ビアリッツカフェ』さんで生ビールと、ホットドックをいただきました。
たっぷりのミートソースもとっても美味しくて、上に乗ったハード系チーズ(パルミジャーノの親戚みないなと仰ったような・・・)との相性も抜群で、ただのホットドックではない、さすがの美味しさでした。
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昼間もそれほど暑くなかったせいか夜風も涼しくて、人混みでもそれほど辛くありませんでした。
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実は初めてお神輿をちゃんと見ましたんですが。
このお神輿の上、担ぎ棒の辺りに小学生の男の子が乗って団扇を振って進行を煽る役目を務めていたんですが、足の甲を掴まれているだけの状態で前傾姿勢になり、掛け声も煽る動作も力強くてとても立派。
まだあどけなさが残るけれど聡明なお顔立ちで、お役目を終えて笑顔のおかあさんの元に興奮冷めやらぬようすで駆けていくのも可愛らしく、オバサンは心が洗われるようでございました。
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初めて、神輿宮入りも見られました。

せっかくなので大社にもお参り。
実はお祭りの日に参拝をしたことがなくて、本殿内は照明が点けられて輝いていました。
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定番のフランクもしっかり頂きまして。
三代目系おにーさんが作るレモンソーダやら(クールな印象でしたが、黄色い水玉のハーフパンツはいてらっしゃるとは!)パイナップルやら。
カラメル屋さんのおとーさんの見事な手捌きに感心の声を挙げながら写メ撮る若者たちに混じって写真撮ったり
初めての大阪焼き買って、帰路につくのでありました。
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# by august22moon | 2017-08-19 23:00 | 季節 | Comments(0)