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♪白が人気

こちら『つきさむ』さんの4月のごはんです。
メインはメンチカツ。青菜の煮びたし、グリーンサラダ、レンコンとごぼうのきんぴら(アーモンド入り)、オムレツ。
お味噌汁の具は玉葱とお揚げ。
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デザートは紅茶のロールケーキ。と、おかわりコーヒー。
メンチカツの上には玉葱とおかか。苦手な玉葱ですが、臭味も絡みもなくいただけました。
メンチカツの中には刻んだ塩昆布が入っているので、ソースなしでもしっかり旨味がありました。
とっても美味しかったです。
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今月でランチは終了。
13年2月に初めて伺ってから5年。毎月楽しませていただきました。
どのお料理も繊細で凝っていて。登山好きの体育会系オーナーさんらしくバランスのいいワンプレートランチでした。
なにより、添えられたグリーンサラダのきれいなところが一番好きでした。
レタスが乱雑に千切られていると味気ない印象になりがちですが、一度もそのようなことがなく、ベビーリーフとともに優しく丁寧に盛り付けられていました。
もう、次はどんなランチプレートが頂けるのか毎月の楽しみが無くなってしまうのは、とても残念。
どんどん人気が出て、着いてみたら限定数終了で諦めなくてはならないことも何度もありました。
伺ったら、開店時間には既に7-8人の行列が出来ていたとか。
おひとりでやっているので大変だったことでしょう。

d0109373_051064.jpg写真はいつかのコーヒーと、ランチタイムも食べられず諦めて用事す済ませていたら遅くなって、午後からのスイーツメニュー全て完売だった日に、出してくださったチョコタルト。「タルトがフォークも刺さらないほど固くなって失敗作」とのことでしたが、まったくのご謙遜。(失敗作といって出しちゃうおちゃめなところが好きでした)




美味しく楽しい週末ランチタイムを、ありがとうございました。
ごちそうさまでした。

タイトル : バカリ氏作詞の傑作曲。よくぞそこに焦点を。笑顔を取り戻したい時は口ずさみましょ。心の中で。
♪黒も人気 金とか銀より間違いないから

by august22moon | 2018-04-29 23:00 | おいしいもの | Comments(0)

武装

これは4月中旬の写真。
もうスズランが咲いていました。
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さてさて。
ようやく自分にとって大仕事が一段落しました。
今年は方法をちょっと変えて取り組んでみまして。気負わず無理せずを心掛けたためか、だいぶ気も楽になって、なんとかスムースな仕上がり、となりました。
業務の準備はもちろん、昨年の経験を踏まえて、失敗したところや不足だった部分はさらに注意を怠らず。
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しかし、当日が近づくにつれて、心配を通り越して不安だらけになってしまっていました。
どんなに準備しても、もしまた前回のように気付かないところで失敗してたなんてことになったらと。
それで、縁起がいいといわれているもの(気の向くもの)に頼ってみちゃおうと。
(全て受け入れないのが、天邪鬼なとこですね)

周囲から「赤い下着」がいいと薦められて、赤い下着を買ってみたり
(下着メーカーさんたら、コーナー作って揃えてあるじゃありませんの)
カツを食べたり。芦ノ湖のお気に入りのお店までは行く時間がなかったので、せめてもの箱根三元豚。
以前、やはり縁起担ぎで伺ったら、翌日奇跡的に好成績を上げられたことがあったという縁起のいいお店で。
何か自分に自信を与えてくれるものや気分のよくなるペンダントやリングも身に着けて。
(そんなことに気を取られすぎて大仕事初日は腕時計を忘れるというね。やれやれ)
やれることは全てやったんだから安心せいと気合入れて当日を向かえました。
どれが功を奏したのか、なんとかソツなくやり通せたのでありました。
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それでも課題は残りました。上司が担当した部分だったのですが、私が気を利かせていれば防げたところでもありました。
しかしこの「気を利かす」というのが、今の上司の性格上なかなか難しいんですね。
タイミングを巧く図っていかないと。
それに。
大仕事が一段落して安心して気が抜けたのか、最後にダメダメだったんです。
業務上の失敗というのではないんですが。満足いく締め括りではありませんでして。
結局、猛省で終わったその夜。
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背中丸めて向かったのは
沼津の『石ころ屋』さんです。
だいぶ前に作っていただいたブレスをリメイクしていただこうかと、縁起担ぎの日々に考えてはいたんですが、臨時休業と重なって叶わず。
この日の反省から、やはりオニキスを外して、もっと自らの問題点に目を向ける指標というかよすがとなるようなものと入れ替えようと、伺いました。

店頭には可愛いディスプレー。
最近人気のアニメ『ラブライブサンシャイン』のキャラに合わせたブレスなんだそうです。
沼津ではかなり盛り上がってるんですね
ラッピングバスや電車ばかりか、駅舎の写真を撮ってる方も見かけたことがあります。
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さて。私のブレスですが
オニキスは残しておいたほうがいいとのアドバイスを受け入れて2個だけ入れ替え。
d0109373_21282310.jpgお勧めの中からクリソプレーズとアンバーというはじめましての石。

5月もいろいろとある月ですし。

闘いは続くのであります。

やれやれ

by august22moon | 2018-04-25 23:02 | お買い物 | Comments(0)

スティーブン・スピルバーグ監督作『レディ・プレイヤー1』

d0109373_22404396.jpgスピルバーグ久々のエンタメ作品。たいへん楽しい作品でした。
スクリーンの情報量膨大でしょうから映像に集中できるように吹替版にしましたが、間とかジョークが絶妙でした。
初日なので混雑を避けてレイトショーにしましたがそれでもやっぱり盛況。

ゲームの世界ということで、なんでもありで盛沢山。様々なクロスオーバーに驚かされ笑わされ、スピルバーグだからこそ可能だった作品でしょうね。
「金田のバイク」や「ガンダム」はただ映っているだけでなく役割を持って登場しますが、通り過ぎるだけなんてものもかなりあるので、客席のあちこちから「お」やら「あ」なんて反応が聞こえました。
私は、チャッキーがチャッキーらしく出てきたのも驚きでしたが、「シャイニング」が延々使われていたのには一番びっくり。双子だけでなく斧も迷路も使われちゃって。
「シャイニングって怖いのー!?」
「指の間から見てたからわかんないー」
なんて傑作です。

「年鑑」案内人の惚けた感じも可笑しかったけれど、アバターの風貌は強面なアイロックの、喋った時のギャップが可笑しい。

ハリデーの心の奥底を理解できた者だけがゲームをクリアできて、なぜ全てを捨てたがったのか気付けるというのは、大人らしい締め括りでした。
だから、ウェイドが「ほんとうに死んでるの?」と尋ねたのはちょっと面白い。

いろんなキャラ登場も楽しいのですが、ハリデー役のマーク・ライランスが、やはり最も印象的でした。
(どの作品に出ても変わらないサイモン・ペッグですが、今回控えめ。それはそれでちょっと物足りなかったりします。)
ハリデーがウェイドにイースターエッグを渡す時、俯いたまま手渡して笑ってみせて、恥ずかしそうに「ぃぇぃ」と、精一杯のガッツポーズするところが、流石の巧さ。
そこが、今作中一番印象に残りました。

2時間20分があっと言う間。
スタッフロール長いんだろうなぁと思ったら、案外そうでもありませんでした。

それにしてもヴァン・ヘイレンはなんて躍動的映像にぴったりなんでしょ
イントロもサイコーです。



映画
by august22moon | 2018-04-24 23:00 | 映画 | Comments(0)

満足度

あれは16年初夏。
映画『スポットライト』で、記者役のレイチェル・マクアダムスが持っていた黒のトートバッグの、クタッとした質感が素敵で。
ちゃんと映る場面はほとんどなかったのですが、無造作にデスクに置くところなんていい感じで。
どこを見ているのかと呆れられそうですが、ちょうどこの頃、新しい黒トートが欲しかったので、よけいに気になってしまったのでした。
それからあちこち探していましたら、目に入るんですねぇ。道行くひとの持つ黒トートが。
なぜか男性の持つバッグのほうが探している型に近いものが多くて。
それどちらでお求めで?と喉まで出かかる言葉を飲み込む日々でありました。

で、結局このデザインとは違う、がっしり型の縦長トートを買ったのでした。ちょっと使い難さもありましたがデザインのユニークさに一目惚れだったのでした。
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でもまだどこか諦めきれてなかったんでしょうねぇ
一目惚れバッグがあったのにも関わらず。
年が明けて、『LA LA LAND』ですよ。
ちらりとしか映りませんでしたが、黒トートが出てきましたのよ。
これはちょっと持ち手が短めですけど。
デザインとしては赤のトートが気になりました。あれの黒がいいな
(この作品でエマ・ストーンはグリーンのドレスの時以外は、瞳の色と同じオリーブ色のペンダントしていて、それも素敵でした。)
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昨年夏、また別のデザインで素敵なトートと出会ってしまい購入。
凝ったデザインで、柔らかいいい革で、黒に近い焦げ茶色で、お気に入りです。
他にもベージュのトートにも出会って、これでもうしばらくはバッグ買わないわーと満足していました。
しかし、先日の暴風雨に焦げ茶色のバッグがびしょ濡れになってしまったのでした。
これから梅雨の時期。雨の日は合成皮革のバッグじゃなきゃと思っていたところで、ドミニクが現れたのです。
マクアダムスが演じたのは主婦でもある記者なので、機能的な黒トートを毎日愛用しているのですが、ドミニクはスパイとなってそれらしい様々なファッションに身を包んでいるのに(誘惑ドレスだけでなくいろいろと支給されてたんですねきっと)パーティー以外のどの場面でもこの同じ黒トート。
似たデザインがないかなぁ
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と、探すともなくふらりと入ったお店で。
なんとこのドミニクバッグと似たようなデザインのトートに遭遇。
店員さん、最後の1個ですなんてお上手を仰る。

あちらは勿論ハイブランドでしょうから(やっぱりでぃおーるかしら)、あれに比べたら細部はかなりざっくりしているんですが、底に鋲も着いてしっかりしていて内ポケットもあって機能は充分。雨の日にも安心の合成皮革。
お値段も迷うこともないかなりなプチプラ。
(行列大人気店の美しいケーキや高級店の芸術品のようなケーキをTVで見て、同じのは食べられないからとりあえずコンビニで似たようなケーキ買う。あの感じとお考えください。)

で、この1年半で4個目の購入となりました。
さすがに荷物を入れて下げるとサイド部分が妙に型崩れしますが、気軽に持てるタイプなので雨の日に重宝しそうです。

そういえば、レイチェル・マクアダムスもジェニファー・ローレンスも効き肩は私と同じ右、でした。

by august22moon | 2018-04-21 23:00 | お買い物 | Comments(0)

フランシス・ローレンス監督作 『レッド・スパロー』

d0109373_21305213.jpgレイティングが公式ではGだけど、映画館の上映カレンダーには+15。
んじゃ、痛そうだなぁそうゆうの面倒くさいかなぁと敬遠していましたが見てしまいまして。やっぱり痛かったです。
最初っから、わっわー酷いことになってるーイッターイ。でまた痛い痛いってーヨクワカンナイケド痛いってーの連続。
トラウマになるってほどではありませんけど。

なんだか時代錯誤的にも感じてしまいましたが、ロシアの工作員っていまだにこんなって印象ということでいいんですかね。
ド派手に目立ちすぎて世界中に存在バレバレなイーサンやあっちこっち壊しまくって事故起こしまくってそのうち一般ニュースに顔写真出そうなあれやこれやよりはリアルに作られていますけど。
ハニートラップ育成っていいますが、肝心なのはもっと心理的に操れる技術なんじゃ?
どんな危機にも次の手を考えられる冷静さを養うことなんじゃ?
ランプリング先生に申し訳ないような。
まぁ、主演女優さんありきの作品ということなんでしょうね。
いろいろな場面を見せようと。
決断も早く機転が利いて肝の据わったところは、ジェニファー・ローレンスには適役。
突然スパイ活動をさせられることになった女性が米ロ両国を手玉に取るなんて、ジェニファー・ローレンスにしか出来そうにありません。

ジェレミー・アイアンズが出てちゃ、絶対このままじゃ終わらないだろうから、探している「モグラ」は彼だと気付いちゃいますね。

ドミニクの伯父役マティアス・スーナールツの風貌が国家元首そっくり過ぎて、いいのかしらとなんだか心配になっちゃうほどでした。

ラスト、ドミニクが真に狙っていたものがどんでん返しとなっていましたが、やはり一番大切なものを守ったのだから納得なような。
これがエピソード0となるのでしょうか。
これほど心身ともに鍛えられたのだからこれで終わりでは勿体ないし、まだ何かを秘めているような冷たい表情からは、まだ復讐の矛先は向けられたままのようで。
今後祖国に留まるのかも気になるところ。

目線の高さくらいのとこに鍵穴の付いているアパートのドアを開ける場面が多くて、なぜだかとっても印象に残りました。
音もね、ガシャッガチャガチャガシャッバタンとご近所迷惑なほどで。



映画
by august22moon | 2018-04-17 23:00 | 映画 | Comments(0)

スティーブン・スピルバーグ監督作『ペンタゴンペーパーズ/最高機密文書』

d0109373_23453394.jpgd0109373_23451187.jpg 
緊迫のストーリーを端的で劇的だけれど抑制の効いた映像表現で、見る側の情動を掻き立てる作品でした。

やはりメリル・ストリープは巧くて。この女性がこの時代にいかに闘ってきたかがよく理解できました。
経験もない中で必死に学び、会議室に誰も資料を持って来ていないのを見るや下げてしまったところで、別の取締役に自分は資料がないとと助け船を出されて安心して戻したり、いざとなると自信のなさから一瞬言い淀むとすぐさま男性取締役に発言を奪われて(この時のストリープの複雑な表情が素晴らしい。この一場面だけでもオスカーノミネートに値する)、お飾りのようになってしまう。そんな状況下でも一歩一歩新聞社社主として自信をつけていくさまが、まぁ巧いですこと。
質問されて予習メモ見ていた人物が、「ここは父の会社でも、夫の会社でもない。私の会社よ。じゃ、私は寝ます。」と一歩一歩迫っての堂々たる振る舞い。
彼女は彼女に出来ることを精一杯やってきた。その成果。
優雅なパーティードレスが鎧となって、女王陛下の貫禄すら感じさせました。
その背後で彼女の成長と変化に頼もしく感じているブラッドリー主幹の表情もいい。
そして受話器を掴んでの、「run!」
機密文書を持ち出すエルズバーグが警備員のいる出口で一旦躊躇し立ち止まる。
タイムスのスクープに慌てて街頭のキヨスクで新聞を開くとビル風に煽られて次々と新聞紙が空中に舞い上がる。
(水たまりもお構いなしに道路に新聞の束を投げ落とすって。どーゆーことー)
裁判所を出るキャサリンを見送る女性たちの声なき声援。それを誇らしげに笑みで受け止めるキャサリン。
ニクソンが録音していた肉声を使ってのラスト。
ポスト紙を排斥すると豪語するその後で、懐中電灯を持った警備員がビルの薄暗い通路を進む場面に切り替わる。
雄弁な映像に唸らされます。
(ビルの窓には侵入者の懐中電灯の光が揺れる。それを隣のビルからトム・ハンクスが見ていて通報・・・なわけありません)

ブラッドリー役はジェイソン・ロバーズが強烈で、敵を内に隠して闘っていて鋭いナイフのようなブラッドリーだったのに比べ、包容力を感じました。
部下と相対する場面ばかりだったロバーズに比べ、家庭人としてや経営者との関係も描かれているからでしょうか。

話しの最中に娘がレモネード売りの看板を持って通り抜けるところなんて、スピルバーグ作品は家族のコミカルな描き方が楽しい。

当時の活版印刷のもようも映し出されますが、気の遠くなるような作業。
ただただ感嘆。


d0109373_118676.jpgあ、キッチン やっぱり黄色

この日は、夜も更けるにつれて雨が強くなり、やがて台風のような、傘もさせない暴風雨になりました。
ずぶ濡れで帰宅すると、雨も風もぴたりと止むというね。んもー

by august22moon | 2018-04-12 23:00 | 映画 | Comments(0)

フィボナッチ数列

先週末。お祭りの静岡でランチは『スノドカフェ』さん。
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『つきさむ』さんでコーヒー頂いてからの京都展。
『さいき家』さんのほわほわ卵のおべんと買って。
春色のスイーツ買って。
そうそう、この日は新しい靴をげっとしたのでしたっけ。春のイベント用。人前に出ますし研修もありますのでね。想定外にお安く買えてらっきー♪でした。

いつもはクラシックが流れている『つきさむ』さんですが、この日は珍しくロック系。
ヴァンヘイレンのカバーなんかがね、ノリノリな感じでしたので、久し振りにアガサ・クリスティー読んでみました。ドラマ化されるらしいので「アクロイド」。
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こちらいつかの『つきさむ』さんの、3月のごはんと、いつかのプリン。
レンコンハンバーグ・ひじきのごま和え・白菜のゆず胡椒和え・グリーンサラダ・きのこのパスタサラダ。デザートはホワイトチョコレートムース。春色きらきら
美味しかったです。ごちそうさまでした。
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日曜日。ランチに迷ってウロウロしておりましたら、ビルを超えてどこからか桜の花びらが舞ってきました。
芝本町へ移転された『風土』さんへ。
ムーディーな居酒屋さんですがランチ営業もされています。店内盛況でランチセットはいくつか完売しておりました。
「やわらか豚の角煮御膳」人気のごぼうの唐揚げ付きです。味がこゆい
「三島もち豚の味噌漬け焼き膳」をいただきました。
ごちそうさまでした。
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三嶋大社の桜を愛でてから
お食後のコーヒーを頂こうと『amefuri』さんでへ。
向かう途中で『chigiri』さんをちょっと覗いて。お店前の利休梅が風に揺れています。店内や奥庭の春のあしらいに心が和みます。
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さ、『amefuri』さんです。
店舗は2階なので、狭くて急な階段を上がって。下りは要注意。靴の踵を引っ掛けないように慎重に。
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この日は夜に自治会の会合があるのを夕方になって思い出しまして。
会計報告だけだしなーおんなじ質問何度も聞かされるだけやしなー行きたないわーと夜桜見物して結局サボっちゃったのでありました。スミマセン

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by august22moon | 2018-04-05 23:00 | おいしいもの | Comments(0)

桜雨

割狐塚神社の桜の絨毯を見に行きました。 
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この日はちょっと調子が悪くて早退しちゃったのでした
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でもこの頃にはだいぶすっきり
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仕事したくなかっただけかな

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by august22moon | 2018-04-04 23:00 | 季節 | Comments(0)

「淡冶にして」

日曜日。少し雲があって風もありましたが、暖かい一日でした。
お寺さんお桜はもう散り始め。新しいお堂を建立される際に少し枝を払ったとか。
シジュウカラがきれいな声で囀ります
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三嶋大社の桜も満開~散り始め。舞い散る花びらが頬に当たります。
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みるみる曇ってきちゃいましたけどね
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本殿へお参りする行列に並んでいる間、前のお父さんが抱っこしている赤ちゃんがそれはそれは可愛くて。笑顔満開。
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ライトアップもされてない、街灯もぽつぽつとしかない桜並木。
写真ではなんのこっちゃって感じですが、なかなか見事でした。
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で、三嶋大社がライトアップしてるみたいなので行ってみました。
左がフラッシュなし。結構映せてますね
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三脚立てて撮ってる方々がいたので、どんな画になんだ?とアングルにお邪魔してささっと。
水面に映る灯りがきれいなんですね。
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フランクと焼きそばも忘れません。今回は串団子も。

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by august22moon | 2018-04-02 23:03 | 季節 | Comments(0)

「笑うが如く」

青空をバックに満開の桜見物に。小学校の桜
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許可を得てグランウンドの桜も拝見。
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ちょっとトラックを走ってみたりして
通ってる頃グランドの赤土にこんなに砂が撒いてあったかしら
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線路沿いの桜も満開。少しはらはら桜が舞い落ちていました。
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d0109373_17105086.jpgまた来年















1号線沿いのソメイヨシノも満開。見事です。
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まだまだ続く
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富士山もちょっと顔を覗かせております。
IHIさんの敷地内も満開。
富士川を渡ったころから薄曇りになってきました。
蒲原の先の山。白っぽく見えるのが桜。まさに「山笑う」です。
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お祭りの日の駿府城公園
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石垣からお濠に伸びる桜のなんと風流
後ろがお城だったら尚いいんですけどね
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by august22moon | 2018-04-02 21:00 | 季節 | Comments(0)


出会った本、映画の感想。日々のこと。


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