こどもの日

五月晴れのこどもの日。三島の「大通り商店街まつり」に行ってみました。
広小路から大社前の交差点までが歩行者天国になっていろいろ出店があるようです。
大通りに出る前に、笑栄通りにあるおにぎり専門店『ふるや』さんでおにぎりとおはぎを購入。
こちらはずいぶん前からあるお店で、ずーっと気になっていたんですが、いつ通ってもほとんどお品が残っていなくて。この時も数名のお客さんがいらして人気店のもよう。
どこで食べるか考えず買っちゃったんですが、ちょうど『ビアリッツカフェ』さんの店前にテーブルが出ていまして。開いたドアの向こうにマスターさん発見。
何か飲み物いただけるかなーと覗いたのですが、「なにかしようか考えてるところなんですー」とのこと。で、図々しくテーブルお借りして、『ふるや』さんのおにぎりを頂いちゃうのでありました。
ほかほかふっくら、お塩が効いていてとっても美味しい。
おはぎの餡も優しい甘さがとても美味しかったです。
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大通りはたいへんな人出。
本町タワー前をステージとして、加藤学園の応援団が応援演武を披露されていました。
生で初めて拝見しましたが、力強くてかっこいいですこと。見惚れちゃいました。
お子さん限定でパトカーや白バイの試乗体験も。あらぁそれ私も体験したーい
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あちこちで勇壮な太鼓の音や、音楽が流れていました。
子供の日らしく、お子さん向けのゲームやお絵かきや手作り木工などのブースが親子連れで賑わっていました。イクメンさんいっぱい。
お祭りですからフランクフルトも忘れずに。美味しいソーセージでした。
器のギャラリー『chigiri』さんのブースでは、スイーツやドリンクを出されていましたので、チェリーカスタードタルトとチョコバナナマフィン。レモンソーダを。
大通りを離れて、好きな川端でいただくことにしました。先に通った時は先客がいらしたのですが、ちょうど空いていました。

陽光と爽やかな五月の風を受けて、いい気持ちです。
竹細工のブースで、ゆらゆら揺れる蜻蛉の竹細工作品をいただきました。
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なぜかよく分からないんですが、この一角が好きなんです。
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d0109373_12458.jpg気持ちのいい一日。

# by august22moon | 2018-05-06 23:00 | 季節 | Comments(0)

♪白が人気

こちら『つきさむ』さんの4月のごはんです。
メインはメンチカツ。青菜の煮びたし、グリーンサラダ、レンコンとごぼうのきんぴら(アーモンド入り)、オムレツ。
お味噌汁の具は玉葱とお揚げ。
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デザートは紅茶のロールケーキ。と、おかわりコーヒー。
メンチカツの上には玉葱とおかか。苦手な玉葱ですが、臭味も絡みもなくいただけました。
メンチカツの中には刻んだ塩昆布が入っているので、ソースなしでもしっかり旨味がありました。
とっても美味しかったです。
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今月でランチは終了。
13年2月に初めて伺ってから5年。毎月楽しませていただきました。
どのお料理も繊細で凝っていて。登山好きの体育会系オーナーさんらしくバランスのいいワンプレートランチでした。
なにより、添えられたグリーンサラダのきれいなところが一番好きでした。
レタスが乱雑に千切られていると味気ない印象になりがちですが、一度もそのようなことがなく、ベビーリーフとともに優しく丁寧に盛り付けられていました。
もう、次はどんなランチプレートが頂けるのか毎月の楽しみが無くなってしまうのは、とても残念。
どんどん人気が出て、着いてみたら限定数終了で諦めなくてはならないことも何度もありました。
伺ったら、開店時間には既に7-8人の行列が出来ていたとか。
おひとりでやっているので大変だったことでしょう。

d0109373_051064.jpg写真はいつかのコーヒーと、ランチタイムも食べられず諦めて用事す済ませていたら遅くなって、午後からのスイーツメニュー全て完売だった日に、出してくださったチョコタルト。「タルトがフォークも刺さらないほど固くなって失敗作」とのことでしたが、まったくのご謙遜。(失敗作といって出しちゃうおちゃめなところが好きでした)




美味しく楽しい週末ランチタイムを、ありがとうございました。
ごちそうさまでした。

タイトル : バカリ氏作詞の傑作曲。よくぞそこに焦点を。笑顔を取り戻したい時は口ずさみましょ。心の中で。
♪黒も人気 金とか銀より間違いないから

# by august22moon | 2018-04-29 23:00 | おいしいもの | Comments(0)

武装

これは4月中旬の写真。
もうスズランが咲いていました。
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さてさて。
ようやく自分にとって大仕事が一段落しました。
今年は方法をちょっと変えて取り組んでみまして。気負わず無理せずを心掛けたためか、だいぶ気も楽になって、なんとかスムースな仕上がり、となりました。
業務の準備はもちろん、昨年の経験を踏まえて、失敗したところや不足だった部分はさらに注意を怠らず。
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しかし、当日が近づくにつれて、心配を通り越して不安だらけになってしまっていました。
どんなに準備しても、もしまた前回のように気付かないところで失敗してたなんてことになったらと。
それで、縁起がいいといわれているもの(気の向くもの)に頼ってみちゃおうと。
(全て受け入れないのが、天邪鬼なとこですね)

周囲から「赤い下着」がいいと薦められて、赤い下着を買ってみたり
(下着メーカーさんたら、コーナー作って揃えてあるじゃありませんの)
カツを食べたり。芦ノ湖のお気に入りのお店までは行く時間がなかったので、せめてもの箱根三元豚。
以前、やはり縁起担ぎで伺ったら、翌日奇跡的に好成績を上げられたことがあったという縁起のいいお店で。
何か自分に自信を与えてくれるものや気分のよくなるペンダントやリングも身に着けて。
(そんなことに気を取られすぎて大仕事初日は腕時計を忘れるというね。やれやれ)
やれることは全てやったんだから安心せいと気合入れて当日を向かえました。
どれが功を奏したのか、なんとかソツなくやり通せたのでありました。
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それでも課題は残りました。上司が担当した部分だったのですが、私が気を利かせていれば防げたところでもありました。
しかしこの「気を利かす」というのが、今の上司の性格上なかなか難しいんですね。
タイミングを巧く図っていかないと。
それに。
大仕事が一段落して安心して気が抜けたのか、最後にダメダメだったんです。
業務上の失敗というのではないんですが。満足いく締め括りではありませんでして。
結局、猛省で終わったその夜。
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背中丸めて向かったのは
沼津の『石ころ屋』さんです。
だいぶ前に作っていただいたブレスをリメイクしていただこうかと、縁起担ぎの日々に考えてはいたんですが、臨時休業と重なって叶わず。
この日の反省から、やはりオニキスを外して、もっと自らの問題点に目を向ける指標というかよすがとなるようなものと入れ替えようと、伺いました。

店頭には可愛いディスプレー。
最近人気のアニメ『ラブライブサンシャイン』のキャラに合わせたブレスなんだそうです。
沼津ではかなり盛り上がってるんですね
ラッピングバスや電車ばかりか、駅舎の写真を撮ってる方も見かけたことがあります。
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さて。私のブレスですが
オニキスは残しておいたほうがいいとのアドバイスを受け入れて2個だけ入れ替え。
d0109373_21282310.jpgお勧めの中からクリソプレーズとアンバーというはじめましての石。

5月もいろいろとある月ですし。

闘いは続くのであります。

やれやれ

# by august22moon | 2018-04-25 23:02 | お買い物 | Comments(0)
d0109373_22404396.jpgスピルバーグ久々のエンタメ作品。たいへん楽しい作品でした。
スクリーンの情報量膨大でしょうから映像に集中できるように吹替版にしましたが、間とかジョークが絶妙でした。
初日なので混雑を避けてレイトショーにしましたがそれでもやっぱり盛況。

ゲームの世界ということで、なんでもありで盛沢山。様々なクロスオーバーに驚かされ笑わされ、スピルバーグだからこそ可能だった作品でしょうね。
「金田のバイク」や「ガンダム」はただ映っているだけでなく役割を持って登場しますが、通り過ぎるだけなんてものもかなりあるので、客席のあちこちから「お」やら「あ」なんて反応が聞こえました。
私は、チャッキーがチャッキーらしく出てきたのも驚きでしたが、「シャイニング」が延々使われていたのには一番びっくり。双子だけでなく斧も迷路も使われちゃって。
「シャイニングって怖いのー!?」
「指の間から見てたからわかんないー」
なんて傑作です。

「年鑑」案内人の惚けた感じも可笑しかったけれど、アバターの風貌は強面なアイロックの、喋った時のギャップが可笑しい。

ハリデーの心の奥底を理解できた者だけがゲームをクリアできて、なぜ全てを捨てたがったのか気付けるというのは、大人らしい締め括りでした。
だから、ウェイドが「ほんとうに死んでるの?」と尋ねたのはちょっと面白い。

いろんなキャラ登場も楽しいのですが、ハリデー役のマーク・ライランスが、やはり最も印象的でした。
(どの作品に出ても変わらないサイモン・ペッグですが、今回控えめ。それはそれでちょっと物足りなかったりします。)
ハリデーがウェイドにイースターエッグを渡す時、俯いたまま手渡して笑ってみせて、恥ずかしそうに「ぃぇぃ」と、精一杯のガッツポーズするところが、流石の巧さ。
そこが、今作中一番印象に残りました。

2時間20分があっと言う間。
スタッフロール長いんだろうなぁと思ったら、案外そうでもありませんでした。

それにしてもヴァン・ヘイレンはなんて躍動的映像にぴったりなんでしょ
イントロもサイコーです。



映画
# by august22moon | 2018-04-24 23:00 | 映画 | Comments(0)

満足度

あれは16年初夏。
映画『スポットライト』で、記者役のレイチェル・マクアダムスが持っていた黒のトートバッグの、クタッとした質感が素敵で。
ちゃんと映る場面はほとんどなかったのですが、無造作にデスクに置くところなんていい感じで。
どこを見ているのかと呆れられそうですが、ちょうどこの頃、新しい黒トートが欲しかったので、よけいに気になってしまったのでした。
それからあちこち探していましたら、目に入るんですねぇ。道行くひとの持つ黒トートが。
なぜか男性の持つバッグのほうが探している型に近いものが多くて。
それどちらでお求めで?と喉まで出かかる言葉を飲み込む日々でありました。

で、結局このデザインとは違う、がっしり型の縦長トートを買ったのでした。ちょっと使い難さもありましたがデザインのユニークさに一目惚れだったのでした。
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でもまだどこか諦めきれてなかったんでしょうねぇ
一目惚れバッグがあったのにも関わらず。
年が明けて、『LA LA LAND』ですよ。
ちらりとしか映りませんでしたが、黒トートが出てきましたのよ。
これはちょっと持ち手が短めですけど。
デザインとしては赤のトートが気になりました。あれの黒がいいな
(この作品でエマ・ストーンはグリーンのドレスの時以外は、瞳の色と同じオリーブ色のペンダントしていて、それも素敵でした。)
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昨年夏、また別のデザインで素敵なトートと出会ってしまい購入。
凝ったデザインで、柔らかいいい革で、黒に近い焦げ茶色で、お気に入りです。
他にもベージュのトートにも出会って、これでもうしばらくはバッグ買わないわーと満足していました。
しかし、先日の暴風雨に焦げ茶色のバッグがびしょ濡れになってしまったのでした。
これから梅雨の時期。雨の日は合成皮革のバッグじゃなきゃと思っていたところで、ドミニクが現れたのです。
マクアダムスが演じたのは主婦でもある記者なので、機能的な黒トートを毎日愛用しているのですが、ドミニクはスパイとなってそれらしい様々なファッションに身を包んでいるのに(誘惑ドレスだけでなくいろいろと支給されてたんですねきっと)パーティー以外のどの場面でもこの同じ黒トート。
似たデザインがないかなぁ
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と、探すともなくふらりと入ったお店で。
なんとこのドミニクバッグと似たようなデザインのトートに遭遇。
店員さん、最後の1個ですなんてお上手を仰る。

あちらは勿論ハイブランドでしょうから(やっぱりでぃおーるかしら)、あれに比べたら細部はかなりざっくりしているんですが、底に鋲も着いてしっかりしていて内ポケットもあって機能は充分。雨の日にも安心の合成皮革。
お値段も迷うこともないかなりなプチプラ。
(行列大人気店の美しいケーキや高級店の芸術品のようなケーキをTVで見て、同じのは食べられないからとりあえずコンビニで似たようなケーキ買う。あの感じとお考えください。)

で、この1年半で4個目の購入となりました。
さすがに荷物を入れて下げるとサイド部分が妙に型崩れしますが、気軽に持てるタイプなので雨の日に重宝しそうです。

そういえば、レイチェル・マクアダムスもジェニファー・ローレンスも効き肩は私と同じ右、でした。

# by august22moon | 2018-04-21 23:00 | お買い物 | Comments(0)
d0109373_21305213.jpgレイティングが公式ではGだけど、映画館の上映カレンダーには+15。
んじゃ、痛そうだなぁそうゆうの面倒くさいかなぁと敬遠していましたが見てしまいまして。やっぱり痛かったです。
最初っから、わっわー酷いことになってるーイッターイ。でまた痛い痛いってーヨクワカンナイケド痛いってーの連続。
トラウマになるってほどではありませんけど。

なんだか時代錯誤的にも感じてしまいましたが、ロシアの工作員っていまだにこんなって印象ということでいいんですかね。
ド派手に目立ちすぎて世界中に存在バレバレなイーサンやあっちこっち壊しまくって事故起こしまくってそのうち一般ニュースに顔写真出そうなあれやこれやよりはリアルに作られていますけど。
ハニートラップ育成っていいますが、肝心なのはもっと心理的に操れる技術なんじゃ?
どんな危機にも次の手を考えられる冷静さを養うことなんじゃ?
ランプリング先生に申し訳ないような。
まぁ、主演女優さんありきの作品ということなんでしょうね。
いろいろな場面を見せようと。
決断も早く機転が利いて肝の据わったところは、ジェニファー・ローレンスには適役。
突然スパイ活動をさせられることになった女性が米ロ両国を手玉に取るなんて、ジェニファー・ローレンスにしか出来そうにありません。

ジェレミー・アイアンズが出てちゃ、絶対このままじゃ終わらないだろうから、探している「モグラ」は彼だと気付いちゃいますね。

ドミニクの伯父役マティアス・スーナールツの風貌が国家元首そっくり過ぎて、いいのかしらとなんだか心配になっちゃうほどでした。

ラスト、ドミニクが真に狙っていたものがどんでん返しとなっていましたが、やはり一番大切なものを守ったのだから納得なような。
これがエピソード0となるのでしょうか。
これほど心身ともに鍛えられたのだからこれで終わりでは勿体ないし、まだ何かを秘めているような冷たい表情からは、まだ復讐の矛先は向けられたままのようで。
今後祖国に留まるのかも気になるところ。

目線の高さくらいのとこに鍵穴の付いているアパートのドアを開ける場面が多くて、なぜだかとっても印象に残りました。
音もね、ガシャッガチャガチャガシャッバタンとご近所迷惑なほどで。



映画
# by august22moon | 2018-04-17 23:00 | 映画 | Comments(0)

出会った本、映画の感想。日々のこと。


by august22